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2006年11月 2日 (木)

コモ湖の絶景

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ちわーっす。



みなさんお元気でしたかっ?



おいらはほんっとに疲れましたわ。



今回のミラノ行き、ロンドンヒースロー経由だったもんで、

もう、例のテロ事件から発生した「機内持ち込み荷物一個」に泣かされっぱなし。



また、液体&クリーム系統も一切ダメ。

というわりには、

リップやハンドクリームなど忘れてパンツのポケットに入れてたら、ぜんぜんスルー。



しっかりしてくれよ。

セキュリティ。



写真は、コモ湖の麗しいヴィラデステを一望に望む

丘の上からのショット。



隣りのイタリア人美女はヘア&メイクの

アリアンナよっ。

彼女はパリコレやミラノコレ、NYコレで

シャネルやエルメスでも活躍中。



「でもコレクションでは朝4時から夜中12時まで

働きづめでこの前のパリコレでも

パリをぜんぜん楽しめなかったの」

と泣いてました。



それっておいらも一緒。

やっぱり仕事で行く場所では

一応こんなオレでも頭はビジネスモード一色だもんね。





ってショッピングしとるではないかって?

いやあ、プラダのウィンドー見ながらも、

一抹の不安をいつも抱えてるのよ、これでも(ほんまか)



さてさて、

この写真を激写してくれたのは、

クリエイティブディレクターのGさん。



「松澤さん、ホテルから丘の上にのぼるのは

かなりしんどいですよ。

途中で心臓麻痺とかおこさんといてくださいよ」



といわれ、



ぎょええええーおいら、歩くのは5分以上無理ですから・・

と半泣きになりましたが、

「あの上からの景色見なければ、

コモ湖に来た意味がない!」



と宣言され、なんとか死ぬ思いで登りました。



それがこの眺望。

ほんと、凄いわ。



下に見えるブラウンの屋根がヴィラデステよ。

っていうより、

この丘の敷地もすべてヴィラデステの持ち物だそう。



Gさんに言われなければ、

きっとリタイヤしていたかも。



ああ、ここに登って良かった・・・。

こんな写真も撮れたしね。

今回のロケのいちばんの思い出になりました。



Gさん。

ほんとにありがとうございました!





2006年9月 5日 (火)

イタリア人と仕事するには・・

昨日、無事撮影の仕事が終了。



いやあ、いままででいちばん時間がかかりましたが、

内容は濃いわー(と思いたい)



ロケ場所はお約束のガレリア、ドゥオモ、スピガ、

バール、そしてフォーシーズンズの麗しい中庭など。



モデルはチェコ人。

フォトグラファーはイタリア人のイケメン。34歳よ。

アシスタント2名もイタロ。

そのうち、ひとりはアフロヘアで、

「レニークラビッツみたいだー」と

みなに笑われていました。



ヘアメイクはイタリアの出来る女2人。

シャネルやエルメスなどコレクションの仕事から

エディトリアルまで幅広くこなすベテランです。



スタイリストはコリアン。

彼女もまた、素晴らしいスタイリングで、

おいらの仕事の世界を広げてくれました。



しっかし、思ったよりイタリア人、

ずーっと働くやーんが第一印象です。



時間が押しても、文句ひとつ、弱音ひとつはかず、

一生懸命仕事して、

ちょっとおいらがテンパってると

「オゲンキデスカ?」と聞いてくれたり、

やっぱりラテン気質いいねー。最高。



でも、わたしたち以外クルーで唯一の

アジア人だったスタイリストのエミリーの細やかな仕事ぶりは

さすが!と感動しました。



NY、PARIS,Londonとこれまでいろいろ仕事した中で、

彼女はだんとつ。

機転が利く。

自分の世界を持ち、それをチャンスがあれば発揮する。

でも押し付けない。

粘り強い。

いつも笑顔。

気配りの天才。

そして何より気持ちいい野心のかたまり。



才能ある人たちと一緒に仕事していると、

ほんとに刺激受けます。



おいら、ほとんど隠居気分だったもんで、

いやああ、チャージ入れられました。













2006年8月29日 (火)

フェラーリレンタルのお値段

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くーっ。



明後日からのミラノロケの準備で

いまだPC画面に張り付き、

ミラノのモデルエージェンシーなどとメール交換中。



イタリアもようやく長いバケーションを終え、

みなさんお仕事に復帰された模様。



しかし、それにしても、

まったくもって、

イタリア人ってほーんとバケーション長いなangry



8月はまるまる1ヶ月お休みなんてところも少なくないらしいっす。





ところで、今回の撮影で、

フェラ−リかイタリアンクラシックカー

のいずれかをファッション写真の小道具にってことで

あちこちレンタル先を探しておりました。



コーディネーターにもあたりましたが、

結局きちんと写真つきリストで送ってきてくれたのは、

フォーシーズンズホテルミラノ。



それにしても1日のレンタル料ドライバー込みで

(きっと実際運転するって人はあまりいないのね)

3600ユーロよっ。



1ユーロ150円として54万円か、意外と安いな(えっ)

マセラッティも同額でした。





それにしても、撮影にはこのような小道具が

よく必要になりますが、

ロンドン在住のコーディエンーターYさんに

聞くところによると、

チンパンジーレンタルなんてこともあったそうな。



もちろん生きてるチンパン君よ。

確かお値段8時間で100万円とかってcoldsweats02



さらに契約書には人間のモデルと同じように

一日7時間の労働で1時間のお昼休憩を取らせること!

ってのがあったらしいよ。



しかしチンパン君は銀行口座もないだろうし、

その100万円はどこいくんだろうね。



バナナ一生分っていったってタカが知れてるもんなcoldsweats02

2006年6月16日 (金)

仕事が出来る女

わたしの周りにいる仕事が出来る女たちは



たいていあまりおしゃべりじゃない。



喋る声が低い。



目立つことを嫌う。



自己顕示欲が強くない。



お洒落。



1言ったことを10してくれるのではなく、



1お願いしたら、1+2ぐらいで返してくれる。



でもここぞ!というときに100ぐらいで返す。



背中には鉄板ではなく、



柔らかな砂糖菓子が入った感じ。



出しゃばらず、優雅で、



でも自己主張はきちんとする。



ほめ上手。



密かに負けず嫌い。



時々むかつく。



でも大人。



ビジネスの相手とは決して親友にはならないけれど、



戦友にはなれる。



そして、やっぱりいい女。



わたしは、そんな彼女たちに日々支えられて



こうして仕事している。



みんな、ありがとうね!

















2006年6月10日 (土)

イタリア式ビジネス

ここんとこ、ブログを見る精神的余裕さえもなかったオレ。



犯人はイタ公よ!



ただいま次回のロンドンロケ準備が佳境に入っていますが、



それと並行して、次々回のミラノロケの準備もせなあかん日々。



これがっ!



イタリア人って、もうううう、超いいかげん。



話には聞いていたけど、ここまでだったとはangry



たとえばミラノのエージェントにある資料を請求したところ、



「明日朝には必ず!」という元気な返答。



しかし、期待して待てど暮らせど、必要書類はきません。



再び連絡すると「明日朝にはどんなことがあっても!」



今度こそは・・という淡い期待も



翌朝には裏切られるということの繰り返しで、



なんと2週間よっcoldsweats02



頼んどきますっ!



ファッションの仕事でパリやNYやロンドン、ミラノへと



飛びまくっているジェットセッターのMさんも



イタリア人とだけは仕事したくない!と断言していました。



ふー先が思いやられるぜ!



そんなフラフラなときに、



さらに別の仕事でNY、LAと電話する必要に日々迫られており、



これがLAの夕方4時に電話するには、



午前8時に起きねばならず、



NYの場合は交渉相手が昼すぎからの出社なので、



現地1時に電話するには、日本時間の夜中12時ってことに。



その上、ロンドン、ミラノへの電話、緊急のメールは



日本時間夜中2時から3時の間に集中とういわけで



オレはいったいいつ寝るねん?って話なんであります。



体内時計どころか脳内時計まで狂いっぱなしshock



さらに!追いうちをかけるように、



通貨もユーロやポンドやドルやらで、



頭ン中グルグル。ごちゃごちゃ。



ドルとポンドを間違えて予算立てしたり、



ポンドをユーロと勘違いして、



この見積もり安いやーんとぬか喜びしたりで、



我ながら、悲愴、悲惨な状況です。



そのようなわけで、



みなさまからいただいた愛に溢れたコメントの数々が、



おいらの励み!



ほんとにありがとう。



追ってゆっくり返信させていただきますよってに!



ああ、今日こそはゆっくり眠りたいsad







2006年5月20日 (土)

電話を待ち続けたけれど・・・

ああ、久し振りに激しく、



ある電話を待っていた今宵のわたし。



もう夜中の2時半やし、そろそろ寝るか〜。



待ち人はこず・・でありましたが。



「おっ、いっちゃん、誰か好きな人でもできたのん?」



と思ってくれたあなた、残念でした・・・



くーっ仕事の電話よっ。



次回ロンドンロケについての現地からの連絡よcoldsweats02



日本とロンドンは時差があるから、



ついつい仕事が佳境に入ると、



午前2時、3時までメール交換、電話連絡は当たり前。



あああ、昔は夜中に誰かからの電話を待つって、



色オトコに決まってたのによおおおお。



ここんところ、待つのはビジネスコールのみって



つらすぎっすshock

2006年4月20日 (木)

ええかげんにせいっ!

わたくし、久々に昨日はブチ切れました。



日頃は温厚なオレ(ほんまか)ですが、

無礼な態度、物事の通りがわかってないやつには、

怒ります(って自分のことじゃないのか?)



ある日、某雑誌の編集者さんから、

わたしのコメントを取りたいので、

担当のライターさんから電話があるから

よろしく・・と連絡がありました。



それから約3週間はたってるのにナシのツブテ。

こっちも忙しいし、すっかりその件は忘れていたところ、

編集者さんからメールが入りました。



担当のライターさんが何度も松澤さんの携帯に

電話したそうですが、

まったく繋がらないので、

松澤さんからライターさんにかけていただけますか?







は?はあ〜?

そんな電話、一回も受けてないよ。

携帯って電話番号が表示されますよね。

念のため調査しましたが、記録なし。



ようは、そのライターが締め切りに遅れそうになって、

うその言い訳をしたと予想されます。



ま、そこまでは許そう。

わたしだって、原稿の取立て(借金のようねーよく考えたら)

の電話をもらったら、たとえ一行も書いてなくても

「最後の一行だけが、出てこないのよねー」と大嘘をかます。

(ここに告白した以上、もう、この手はつかえんな)



しかしわたしが、はあ?と思ったのは、

わたしから電話をするように!そのライターが編集者に伝言した点である。

おまえ、誰にモノ言うてンねん?である。

(いえいえ、そういう話ではなかったな)



コメントを取りたい側がコメントをもらう側に

電話をよこせ!って失礼すぎませんか?

もし、何度かわたしの携帯に電話をもらっていれば、

折り返しかけ直すという、マナーはわたしも持ち合わせてます。



でも、コメント取りたいなら、

ライターからかけるべきです。



少なくとも、わたしのライター人生で、

そんな高飛車な仕事をしたことは一回もない(ほんまか?)



ま、そんなものかなー、最近の若いライターは・・と

思っておった。

とりあえず、一回も電話もらった形跡はないよ〜と、

編集者さんに告げると、

「やっぱりねーそうだったんですね」と

言いながら、そのライターの名前を言った。

えっ?彼女なん?

面識ある人で、かなりのベテランです。



そうかそうか。知ってる人やん。

まあ、許そう。

ってわけで、とりあえず、そのライターにわたしの方まで、

電話してもらう時間帯なども編集者につげたところ、

結局なしのツブテ。

今朝、編集者が半泣きで

「もう今日締め切りなので、わたしが書きます。彼女と連絡つかないんです。コメントくださいますか?」



というではないですか?



もう、頭にきましたね。

何なん?そいつ。

よっぽど直接電話して、

「ええかげんにせええ!いちから出直せ」と言おうかと思ったけど、

時間もエネルギーももったいないので、やめました。

(わたしも言われそうやし・・・shock



で、そのあと、別のベテラン編集者と

電話で話していたとき、そいつの話題になりました。

「あいつ、ライター以前に人生修行せなあかんやん」

と私が言うと、

なんと彼女は、そのライターと何度か仕事をして、

締め切りに遅れるわ。連絡つかないわで、

あまりにも腹が立ったので、

「わたしなー、ほんまに頭にきて、

あいつの胸ぐらつかんで、窓ガラスに顔押しつけたったことが

あるねん。しかも2度ほど・・・」



と言うではないですかあああああcoldsweats02



ひええええええー。

そいつは常習犯だったのね。

でも、よく今までそんないい加減なやり方で

この世界で生きてこれたわねー。

それこそ、感心します。



し、し、しかし・・。

女が女の胸ぐらをつかんで、窓ガラスに顔をおしつけるって、

ちょ、ちょ、ちょっと凄くないですか?

いえ、その胸ぐらつかんだ、彼女のこと

大好きになったけど!



そういえば、同じライター仲間の女性同士が

ケンカして、髪の毛の引っ張り合いをし、

どえらいことになってたーというのも

聞いたことがあります。



まるで大奥、このギョーカイcoldsweats02coldsweats02













2006年2月 8日 (水)

SPA漬けになって考えたこと

香港出発前日は、

リーガロイヤル大阪のザ・ナチュラルコンフォートタワーズ

にて宿泊。



カージュ・ラジャにてSUINA MASSAGE(スイナマッサージ)

を体験しました。

経絡のツボを刺激し、疲れを解消させ、

体内のバランスを整えてくれるこのマッサージ。

細胞がもううう、生き返るって感じで、

素晴らしいマッサージでありました。



そして香港では

話題のランドマーク・マンダリン・オリエンタルにて

2時間(ミニマムが2時間なのよ)の垂涎スパ。

あまりに気持ち良過ぎて、もやは永眠状態。



さらに!

フォーシーズン香港のSPAにてミックスアロマセラピーを

体験。

実にハイエンドな空間で、NYセレブな気分に浸れましたとも。



おおめったとないこの贅沢なスパ3連発。



まさに至福の時間でありました。



最高にシアワセ!



しかし!

仕事する→疲れる→SPA→気持ちいい→また仕事

→疲れる→SPA→癒される



なんだか、この繰り返しであるような。

疲れる女がいる限り、

SPAは永遠に繁盛するってことですね。



2006年1月25日 (水)

信じられるのは自分だけ?

先日、某マーケティングコンサルタントさんと

Paris行きエアの中で隣同士になり、意気投合。



聞けば、彼女はすっごい仕事を数々こなしている方で、

「あ、そのプロジェクトも知ってる」な話ばかりで、

眩暈がしそうでありました。



なにせ、ビジュアルも、いかにもデキル女!

もう、背中に鉄板でも入ってるのかい?って思うほど、

カッコいい。

プライドの高さはエベレスト並み。

だけど、どういうわけか、

おいら、こういう人はキライじゃありません。

さらに、こいうタイプには

けっこうなつかれたりします。



たぶん、わたしの背中、いえ背骨が異常に

軟弱だからと思われますcoldsweats02

さらに、まったく敵愾心を抱く必要のない

相手だからと思われます。





で、お話は海外のツワモノたち(主にNYやLONDONやPARIS)

相手に仕事をするときの心得って流れになった時、

その方は決然とおっしゃいました。





「これ以上は出来ないというほど、裏を取ります。

いい加減ですからね、けっこう。あちらの人々は。

細かく細かく確認していかなきゃ、ぜったいダメ。

それぐらいしても、えっ?ということが毎回

起こりうるんです。

でも、これだけは覚えておかれたほうがいいですよ。

信じられるのは、自分だけ。

最後は自分だけということを」



はーっとさようでありますか・・。



自慢じゃないですが、

わたしは、

いちばん信じられないのが、自分なんですcoldsweats02



もう、何をしでかすかわかんないから。

名前もスペルも間違うしcoldsweats02

ひどいときには打ち合わせの日にちさえ、

忘却の彼方・・





さらに、さっき、こう思ったよなー、

でもいまはやっぱしこの方がいいと思う。

昨日、いいと思ったことが、

今日はあかんやんと気持ちの変化は

猫の眼のごとく。

自分より、一緒に仕事してる人の方が、

ずっとずっと信用できる。



でも、そのアイロンウーマンは、いまも

すっごい大きなプロジェクトで活躍中。

会社も大きくなっておられます。

やっぱり背骨の鉄板の素材も違うのでしょう。



そして、思うこと。

今年は、もっと信用できる自分でいたいcoldsweats02

それが、目標であります。

2006年1月21日 (土)

フランス語

いましている仕事で、



フランス語でキャッチを考えなきゃってのがありまして、



一応ネイティブの方に教えてもらったのを書いたのですが、



校正に際して、知り合いのフランス人3名に



間違ってないか、どうか、チェックしてもらいました。



そ、そ、そしたら!



ぜんぶ違う、答えが返ってきたあああcoldsweats02



ひええええ、どないしたらいいのん?



校了は明後日、月曜日よ!



さらに、フランス語についてるあの



おたまじゃくしの子分のような小さい印・・



アクサン・グラーヴというらしいが、



あの存在もやめてもらいたい。



あれ、いったい何のためについてるんですかshock





英語も決して出来るとはいえませんが、



まだマシです。何らかの手がかりはありますから。



そこいくと、フレンチは深い深い闇の世界。



もう、フランス語はぜったい一生、おいら、無理っ。







たぶん、フランス人を好きになったら、かわると思うけど、



「アクサン・グラーブの存在が愛しい」



とか、なんとかさ!coldsweats02

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