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シャンパーニュ Feed

2008年1月 6日 (日)

超シャンパン

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元旦からあまりにも気の重いことばかりなんで、

こりゃ、シャンパンでも飲まないことには

やってられんわーというわけで、



クリスタルでも買ってラッパ飲みしたろかーと

夕刻、芦屋大丸のエノテカに立ち寄ったところ。



なにやら大変な賑わいよう。



レジなんか並んでますやん。





さらに、年末に見たときはざっくざくと積み重ねてあったシャンパン各種が見事に減っておる模様。





おそらく、ドクターに違いないロマンスグレーに紺ブレのおじさまもなにやらお急ぎな様子で、

店員さんにお願いしてはります。



魚にあうスッキリとしたシャンパン1本と赤と白、3本ずつ適当に見繕ってくれますか



って、おじさま、ご予算おっしゃらないのぉぉ?!

と人ごとながら心配になるオレ。



が、しかし、

どうやら、このオジは常連さんのようで、

お店の方もこのオジさまのお好みの価格帯は熟知されているようでした。



ま、そんな風にピープルウォッチング@エノテカ(ってかなり狭いんだけど)しつつ、

見た事もないシャンパンや、ちょい安めのシャンパンを物色していたおいらの横に、若い兄ちゃん2名新たに参入。



少しだけイケメンです。

しかし、こんなこと言ってはなんですが、

正直申し上げて、

この兄ちゃんがた、どうみても、

シャンパンって柄じゃないのよね〜。



(いや、最も似合わないのはおまえだろうー)





が、しかし、彼らはいきなりおいらの目の前の

ボランジェとルイ・ロデレールのロゼをさくっと抜き取り、迷うことなくレジに進むではありませんかっ?!shock



マジマジまじィ????



ドンペリとかヴーヴクリコとか、

テタンジェとかわかりやすいシャンパンと違って、

通好みといわれるボランジェかい?!



ボランジェは8000円ほど。

ロデレールのロゼは12000円ほどだった、確か。



ふーん。

そうくるか。

今の世の中、このようなカジュアルな兄ちゃんたちが、

高級シャンパンを買う時代なんですね〜。



シャンパン、空前の大ブーム到来っていう

この本の帯のコピーもまんざら嘘じゃなさそうです。









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で、おいらは何を買ったかって???



クリュッグにしようか、

クリスタルにしようか、

はたまたサロンにしようか・・・

と散々迷ったんですけどね、

芦屋のエノテカさん、品薄になっては

申し訳ないと思って、

何も買わずにバス乗って帰りました〜coldsweats02





そうそう。

おいらのシャンパン哲学お伝えするのを

忘れておりました。



極上シャンパンは自分の金では買うな!!



が鉄則なんであります。



誰か、買って〜coldsweats02

2007年12月20日 (木)

幻のシャンパン

Chwc6kfu シャンパンネタ、もひとつ、いかせてもらいますっ。



この12月15日から、

JALの国際線ファーストクラス(成田ーロンドン、パリ、NY線のみ)でなにやら、

すっげー希少かつ高価なシャンパン

サービスされることになったというではありませんかっlovely



(写真はJALのHPより)





その名はサロン社の「サロン」。

おいら、このシャンパンについてはまーったく知りませんなんだ。



何でも、最高のシャルドネだけを使用し、良いぶどうが採れなかった年は

生産を見送るという姿勢を貫き、

ゆえに、その生産量もたいへん、希少。



よって「幻のシャンパン」と呼ばれるそうですわ。



そのお値段、確か1本(750ml)50000円とかっ?!





現在、JALのビジネスで提供されているのは、

PIPER-HEIDSIECK。



正直言って、おいら、いまいち好きではありませんshock

一応せっかくなので、2杯ぐらいはいただきますがcoldsweats02



これがもし、クリスタル(サロンはこのクリスタルの倍のお値段です)や、テタンジェなら、

空の旅ももっと楽しくなるだろう。





とはいえ、マイルを使ってせこく旅をするおいらに、

ファーストクラスに乗るチャンスは巡ってくるわけもなく、

文字通り、幻のシャンパンで終わるのでしょうか〜sad



ちなみにサロン社のオーナーはローラン・ペリエだそうです。





ローラン・ペリエのロゼは、

おいらが恋した英国のアーティスト、

マイケル君が大好きなシャンパンでした。



10年前、はじめて彼をインタビューしたとき、

「シャンパンでは何が好き?」

なんて音楽とは関係ない質問をしたにもかかわらず、



ローラン・ペリエのロゼだよ〜



とやさしく教えてくれましたっけ。



はじめて聞く名前でした。



というより、

ガイジンさんのLとRの発音ってほんと聞き取りにくく、

実際のところ、彼が何を言ってるのか、よくわかんなかったのよね〜。



それを察知したマイケル君は



「サンローランのローランと、ミネラルウォーターの

ペリエだよ」



と丁寧に教えてくれました。なかなか賢い教え方ですね〜。



これ一発で、おいらはローラン・ペリエの名前を脳内に

刻みつけたってわけでありまして。



インタビューのあと、

ハロッズでさっそくこのシャンパンを買って、

ゴールドのラッピングをしてもらい、

次回コンサートのとき、楽屋に持っていったら、

「一緒に飲もうよ」と言ってくれた、マイケル。



一生忘れへんわー。



おいらにとって、最高のシャンパンの思い出なんでありますっ。



ほんまあんた、ええやつやなー。





あれ?いや?すんません。

シャンパンの話から、またもや脱線してしもたー。





しかし、この翌年、

ローラン・ペリエのメゾンを見たくて、

フランスのシャンパーニュへ行ったおれ。



人間、恋すれば、世界は無限に広がるってことですね〜。



いや、もうぜんぜん意味不明な本日のブログ。



これというのも、崖っぷちの師走の忙しさのせいよ。



「なにから、なにまーで、真っ暗闇よ〜。

わけのわからぬことばーかり」



と鶴田浩次の、こんな歌でも歌いたい心境なんであります(古っ)






















2007年12月18日 (火)

この世はシャンパンなのだ!

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久々にシャンパンネタいくよ〜。



本日、自宅にて、あまりの膨大な仕事量を前にしながら

半泣き状態で、TVを見ておりましたら、



どうも、シャンパンが品うす状態にあるっていうじゃないですかっ?



何でもあのドンペリさんが、

来年より1本(750ml)につき3000円も上がるとのこと。



ひええええ・・・・

とは言いつつ、おいら、ドンペリを買うことも、

新地で抜くことも、まあ、ないけんだけどさ。



でも、神戸牛の値上げに続く、ショッキングな出来事なんであります。



どうもその理由は

香港やロシア、インドなどでのシャンパン消費量が、

飛躍的に増えたってことらしいのです。



しかし、おいらの意見はちょっと違います。



わがジャパンのホストクラブにおいて、ドンペリ消費量がかなり増え続けていることも、決して無視できない事実だと思うんだけどなー。



あの人たち、シャンパンタワーで一気に消費しますからcoldsweats02



なにせ、かつて取材したミナミの小さなホストクラブの社長曰く、



クリュグの社長さんがフランスから挨拶に来たよー



なんてほどですから、

その消費量、どんだけ〜ってことでしょう。





ま、そんなわけで、シャンパンの時代なのかもしれません。

(強引にそうもってくるか)





ランボー(詩人の方やで)





シャンパンだけが人生だ





と詠んだように、

ほんまにもう、この世はシャンパンでも飲んで、

現実を忘れるしか、生きる道はないと思うわけでありますcoldsweats02



(それはおまえだけだろーって?そうかもしれません・・)





というわけで、

おいらがいちばん好きなシャンパンは、

クリスタルなんであります(殴殴)。



1990年のテタンジェとかももちろん、素敵!





ローラン・ペリエのロゼとかもいいし、

もちろん、クリュグは死ぬほど好きだけど、





やっぱし、クリスタルなんですわー。





クリスタルはご存知、ルイ・デレロール社のプレミアムシャンパンですが、1876年、ロシアの皇帝アレクサンドル2世専用のシャンパーニュとして作られたのがそのはじまりです。



もともとクリスタルのボトルに入れられていたので、

この名前がつきました。





オレンジ色のセロファンに包まれているのは、光りによる変色を防ぐため・・・と、他のシャンパンにはない、大切にされてる感じ、そして上等さも漂ってます。





おいら、酸味が勝ちすぎるのも香りが華やかすぎるのも、

いまいち好きじゃありませんが(神戸別館牡丹園の王夫人もそうらしい。彼女はクリュグファンです)





あおやまさんもクリュグ&ドンペリファンです(と勝手に決め付ける)





で、クリスタルは酸味、コクともにかなり濃厚でありますが、一口、飲めば、ぱあーっと、果実やハチミツの香りが漂って一気に現実逃避できるのも魅力!(えっ)



すっきり、ゴージャスで、飲んだあともずっと余韻がいつまでも残りますねん。



でもいつも飲めるわけじゃないから(高いもん)

余計思いがつのる〜っていう、まるで悪女のようなシャンパンなのです。



クリスタル好きといえば、マドンナやハリウッドスターのほとんどがその名前をあげますが、



ヒップホップ仲間の間でも、

このクリスタル、やたら人気があるようです。



そういえば、最近見た中で、

うわっ、カッコええなーと思ったのは、



海外ドラマ「ファストレーン」に登場してた、

ヒップホップの連中のパーティにおける斬新な飲み方です。



あいつら、1本300ドル近い750ml入りのクリスタルを、

まるで、コロナビアーみたいにそれぞれが一本ずつ

片手に持って、

ガブ飲みしてましたcoldsweats02





下品よね〜。でもなんか、素敵。



最高級シャンパンって、

それぐらいの気分で飲んだ方がいいのよっ。





ちなみに写真のクリスタルは

エノテカのHPなどで購入可。



みなさんもクリスマス、お正月向けに

いかがですか?

ラッパ飲み用にshock



































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