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2008年2月25日 (月)

オスカーナイト!

Wxnfipzo いままでWOWOWでアカデミー賞実況中継見ておりました。







LAのコダックシアターにて開催された、

2008年のオスカーで

見事主演男優賞に選ばれたのは、

「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の

ダニエル・デイ・ルイス。

(写真はロイターより)



USATODAYの最新情報はこちら



くーっ。

我らのハリウッドの兄貴、ジョージ・クルーニは

受賞を逃しちまったけど、

ま、ダニエルになら、譲ってもいいと

ジョージは言ってました。

知り合いかい?

そうよ。以前来日したときジョージとはお話したのよ。

握手も2回もしたのさーsmile



しかし、ダニエルさま、

しばし俳優業を廃業しておったとのこと。



で、その間何をしていたのかというと、

靴屋さんっていうから、つくづくユニークな方ですね。



「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」では

欲望とエゴと狂気と嫉妬・・・という人間の持つ

あらゆる醜い部分を凄絶に演じたダニエルでしたが、

オスカーのスピーチでは、

なんて紳士で、

なんて知的だったんでしょう。



ああ、だからアイルランド、英国人って

好きなのさー。



助演女優賞は、

意外や意外のティルダ・スウィントンでありました。

「ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女」で白い魔女を演じたときから、

ものごっつい存在感のある役者さんだなーと思っていたら、

やっぱり英国人(スコットランドの名家の出ですと)

で、ロイヤルシェイクスピア劇団の出身。



さらに、ケンブリッジ大学卒という才媛です。



みなが、着飾り、

1000万ワットの宝石をつけ放題だったオスカーナイトで、

ノーメーク、

ノーアクセサリーで、

登場した、ティルダ、むっちゃかっこよかったですわー。



おいらの好きな

ケイト・ブランシェットが受賞を逃したのは、

残念でした。



ケイトは昨晩WOWOWで見た「バベル」で、

モロッコで不運にも銃弾に当たるっていうアメリカ人観光客の役柄を演じておりました。





病院も電話もないような不穏な

砂漠の地で、救援を待つ間、

オット役のブラピ見守る中、

ただひたすら洞窟で、

寝転び、もがき苦しむ悲痛な演技が

お気の毒な感じでしたが、



エリザベス・ゴールデン・エイジのでっかい

存在感とのギャップがこれまたすっげーわ。



今回はまた、ボブ・ディランを演じる!という

男役に挑戦。ひーっ。



ところで、バベルはおいら、おもろなかったです。

ファンの方ごめんなさい。しかし何を言いたいのん?

もっとエンタテイメントに徹してもらいたい。

菊池稟子さんの演技は凄まじかったけど。

まあ、芸術性と言う点で高く評価されたのでしょうが、

おいらにはわかりませんでした。





作品賞は「ノーカントリー」。

監督賞も「ノーカントリー」のコーエン兄弟。

助演男優賞も「ノーカントリー」のスペインの俳優さんと、

ノーカントリーな一夜でした。

この作品は見ておりません。



しかし、月曜の朝から、

TVを見てるわたくし、ヒマかい?



いや、違いますねん。

書くべき原稿も山積み。

整理する書類も山積み。





こういうときは逃避したくなりますねん。

ブログとかにね。





そうそう。

脚本賞を受賞したのは、

JUNO」の新人脚本家ディアブロ・コディ

知らない名前でしょ?



彼女が書いていたブログがプロデューサーの目にとまったのが、きっかけ。



元ストリッパーという経歴もセンセーショナルで、

まさに、シンデレラストーリー。





おいらのブログも誰か見出してくれませんでしょうか。

無理無理〜coldsweats02coldsweats02






2008年2月15日 (金)

アメリカン・ギャングスター

L3ya06cj
身辺何かと慌しく、

更新が滞っておったわがブログでございますが、

みなさま、お元気でいらっしゃいましたかああ?



中には雪に埋もれて白骨化しているのでは・・・・

とご心配くださった方もおられましたが

なんとか生きておりますshock



本日は久々に映画など観て参りました。



アカデミー賞候補にもなっているリドリー・スコット監督の

「アメリカン・ギャングスター」。





“21世紀のアンタッチャブル”と全米が絶賛。

オスカー俳優ラッセル・クロウとデンゼル・ワシントンが、共演の全米No.1ヒット話題作であります。



舞台は70年代NY。実在の人物麻薬王フランク(デンゼル)と

麻薬警察官リッチー(ラッセル)の男の生き方とプライドをかけた仁義なき戦いの物語。







これまでヘロイン、麻薬といえば

イタリア系マフイアが幅を利かせていたアメリカで、

南アフリカ系で、はじめて革新的な麻薬ビジネスを

成功させ、巨額の富を手にしたフランク。



一方、フランクを追うリッチーは、

見た目デブゴンで、ぜんぜんカッコよくない孤高の捜査官。

密かに弁護士を目指し、司法試験に合格という

努力家の一面を持つが、私生活は破綻。

女関係も超だらしない。



だけどたとえ一億ドル積まれようと、

信念は曲げません。

どんなに外見は薄汚れてても、

魂は清廉潔白。





それでもたぶん、この映画を見た10人のうち9人の女子が、

ぜったい好きにならないビジュアル及び男性像です。



が、正直に告白しよう。



おいら、このリッチー役を演じるラッセル君にほれましたわ。



ま、ラッセルは、

もともと「ビューティフル・マインド」で

ノーベル賞を受賞したプリンストン大学の実在の教授を演じたときから好きでしたけどね。



この映画観てから、わざわざプリンストンまでいきましたから(相変わらずアフォ)





ケビン・コスナーの「アンタッチャブル」を彷彿とさせる

映画ではありますが、

やはり見ものはデンゼルとラッセルの真剣勝負。



何がって、ふたりとも中年に差し掛かり、

いい感じに脂肪がついて、お腹出てます。ぷっくらと。

メタボ対決かっ。



それにしてもラッセル、

ちょっと太りすぎちゃうのん?



ま、そこも激しく好みなんですけどね@デブ専



ここで

メイキングとラッセル&デンゼルのインタビューが

見れます。





ちなみに

映画館はなんばパークスでございました。

おいらここ、かなり気に入ってます。



映画を見たあとは、

道頓堀の今井で久々にうどんすき〜

そして熱燗。



いや、昨年末から長く暗いトンネルを走り続けていたような

気がしますが、

今日はなかなかいい日でありました。

















2006年12月11日 (月)

THE PHANTOM OF THE OPERA

Gkvpixki
とうとう買っちゃいました。

DVD「オペラ座の怪人」コレクターズ・エディション初回生産版。

お値段、9975円也。

悩みました。

すでにDVDは持ってるし

初回版と言っても発売されたのは2005年10月だし。



さらに、JR芦屋のレコードショップには、このコレクターズ・エディションはもう半年前ぐらいから飾られていて、誰も買ってる形跡なし。

おいら、そのショップによるたび、本品をいつも手にとっては、「買うか、買うまいか、それが問題だ」とハムレットのように悩み、

結局、買わないって日々が続きましたが、

昨日JR芦屋駅界隈を歩いているとなんだかとってもクリスマスの華やかなムード。



うーん。今年のクリスマスもこれといった楽しみもないなーと深くうなだれていた、そのとき、おいらの目にとまったのが、そのレコードショップよ。ついふらふら〜とDVDコーナーに誘われ、手に取った瞬間、思ったね。



そうや、これ、わたしからわたしへのクリスマスプレゼントにしよーっと



だからレジで「これクリスマスプレゼントなのでギフトラッピングお願いします」とあつかましく言いました。

で、家に帰ってさっそく中を開けると、

きゃああああああああー

なんて、なんて、なんて豪華なの!

本編ディスクの他に、メイキング、スタッフ来日キャンペーンの模様etc.









Qaopasq5_sビロードのようなブックカバーに入った豪華版よ










Apmqkmlh_sそれぞれのディスクにもマニアにはたまんない麗しい写真&ポストカードもついてます
















さらにもう一枚、特典ディスクとしてついていたのが、

アンドリュー・ロイド・ウェーバー製作のミュージカル

「オペラ座の怪人」のドキュメンタリー。

ロイド・ウエーバー本人はもちろん、プロデューサーのマッキントッシュ、演出のハル・プリンスなど製作スタッフの秘蔵インタビューもてんこ盛りです。



そしてなんと!ロイド・ウエーバーが演劇関係者だけを招待して行うという噂の、英国郊外の自らの別荘シドモンドンの小さな劇場で(こういうのを持っているってところもすごい)行われた「オペラ座の怪人」のトライアウト(試作上演)のビデオまで収録されておりました。

もちろん、ヒロインのクリスティーン役はサラ・ブライトマン。



そのドキュメンタリーの中にはタイムズの演劇評論家のインタビューもあり、これまで知らなかったあらゆる裏話が満載で、ファンにとってはたまらないドキュメンタリーに仕上がってます。



「ロイド・ウエーバーにとってこの作品が特別なのは、

才能はあるけれど、醜く情熱を持て余しているファントムにウエーバーが自らを投影させ、当時の元妻サラ・ブライトマンへの満たされない愛を音楽にしている点です。ウエーバー自身も『もしもサラの僕への愛が十分あったなら、書けなかった作品だと思う』と言っているように、満たされない愛、決して自分の手に入らない愛を、その痛みや苦しみを描いているところが我々の心を打つんです」



この映画「オペラ座の怪人」が2004年公開になったとき、おいら、ぜったい見るもんか!と思ってたんです。

ミュージカル版をブロードウェイやウエストエンドの劇場でそれこそ100万回観ていたので、その感動が映画を観ることによって失望に変わる!となぜか堅く信じていたのでした。



それが、いまではミュージカルより映画版のほうにより魅かれます。

若く美しいディーバ、クリスティーンを巡る三角関係といってしまえば陳腐ですが、1800年代のパリのオペラ座を舞台に、華麗なセット、豪華な衣装、そして何より、うっとりと心を溶かさないではいられない、ウエーバーの甘く悲しい音楽。

ああ、これほど酔わせてくれる映画って久しぶり。

まさにゴシック・ロマンの最高峰。



あああ、9975円は痛かったけど、

その値打ちはありました!





2006年11月11日 (土)

オペラ座の怪人再び・・・

Cqtz4umb あああ、なんてせつないのだろう。

なんて悲しいのだろう。



昨日夜、ひっさしぶりにオペラ座の怪人のDVD

を見ました。



軽く100回目ぐらいかcoldsweats02



女部長

先日米国研修と偽って(えっ?)

ブロードウェイのマジェスティック劇場で

ミュージカル版をご覧になり、

大変感動なさったと聞いたので、

なんだかまたもやオペラ座熱が噴出。



もうすでにおいら、ブロードウェイ、

ウエストエンドで200万回はミュージカル版を観ておりますが、作曲家&プロデューサーであるロイド・ウエッバーが製作しているこの映画版は、

舞台とはまた違った、素晴らしさがあります。



あの、

古びてボロボロのパリのオペラ座が

あの、あまりにも有名なメロディとともに

埃を被っていた椅子、天井、階段・・と

どんどん光を浴び、息を吹き返して、

元のきらびやかな劇場へとよみがえるオープニングシーン。





もう、そこだけで、全身鳥肌。1000回観てても、必ずあのシーンで鳥肌よ。



で、ま、あそこだけ見て、寝ようと思ってたけど、

あかんわー。

最後まで結局みてしまいました。



それにしても!ミュージカルでは知りえなかった、

ファントムの過去がはじめて明かされるシーン。



彼の運命のなんて悲しいこと・・・。

母親さえも顔をそむける醜い男、

子供の頃から見世物小屋で虐待を受け、

サルの小さなぬいぐるみのシンバルだけが、

心の友だったファントム。





そうなのよ!

だから、あの舞台のオープニングで

かつてファントムが愛したサルのシンバルが

クリスティーズのオークションにかけられるのね。



そんな孤独だったファントムが唯一愛したのが、

クリスティーン・ダーエ。オペラ座のダンサーにして

天使の歌声をもつディーバ。



この映画を見て、つくづく思うのは、

製作者であるロイドウェッバーを中心に、

映画作りにかかわったスタッフが、

どれほど、劇場というもの、

舞台というもの、そしてそこで繰り広げられる芝居、

役者を愛しているかが痛いほどわかります。



ロイド・ウエッバーがかつての妻だった

サラ・ブライトマンに恋して、書いたという楽曲は、皆さんご存知のように、あまりにも美しい。

やっぱり誰がなんと言っても、

ロイドウエッバーの最高傑作よね。

(おいらはサンセットやアスペクツも大好きだけど)



ミュージカルとほぼ同様の感動を与えたという映画も

これまたすごいわー。



エンディングに流れる歌だけが新しく書き加えられているのだけど、

この歌が、もうううう、死ぬほどいい。



曲もいいけれど、わたしはその歌詞のあまりの悲しさに涙がでちゃう。



荒れ果てた世界に生まれ落ちたおまえ



限りなく空しい日々



生きる道を探し続ける



おまえを支えるものはどこにいるのか



おまえを抱き締めてくれるものは?



孤独だけを独りの友として



自分を支えに



独り生きていく




ぎょええええええーっ

これって、これって、

もしかして、おいらの人生かい?

2006年11月 8日 (水)

プラダを着た悪魔

Yiojdtqu ミラノから帰りの飛行機内で、

うわさの

「プラダを着た悪魔」を観ました。



いやあ、これ観ると、

またもや物欲炸裂です。



映画の内容はあちこちで書いてるから、

ここではあえて触れません。

主役のアン・ハサウェイのファッションが

とにかく可愛くって、

シャネルやプラダがまたもや欲しくなってくるやーん。









彼女のボス役であるメリル・ストリープの演技も素晴らしい。



ストリープが演じる世界一お洒落なファッション誌「ランウウェイ」の編集長は、

アメリカン・ヴォーグの名物編集長、

アナ・ウィンターと言われてます。

(写真は彼女ね)



おいら、アナのことはもう10年も前から注目してたのよっ。



あの一糸乱れぬボブのヘアスタイルは年間何万ドルって費用がかかってるらしい。



当時から、毎朝プロのヘア・メイクをアッパーイーストの

自宅(もちろんペントハウスよ)に呼び寄せて、

身支度を整え、

専用車で編集部に出勤する・・と聞き、



きゃああ。

これぞ、究極のセレブな暮らしではないかと

憧れた、バカなオレ。



しかし、「プラダを着た悪魔」は

映画よりぜーったい原作の方がおもしろい。



NYでアナが実際ランチに食べる血がしたたるステーキのお店「スミス&ウォレンスキー」やいまはなきホテル「プラザ」や、

イケてるバーやショップ、

イケてないファッションブランドの名前なんかが

包み隠さずみな、実名で出ていて、最高。



パリのリッツのスイートやリヴォリ通りのことなんかも。





そして、実際のアナは映画の編集長より

ずっと冷酷でイヤな女であることもわかる。



この本を読むと、

ファッションってほんとのところ、

何なのかなぁと、

ちょっとだけ哲学的に考えたくなってくるから不思議。



とはいえ、最後まで読むと、

やっぱりプラダかシャネルか、フェンディを

買いたくなってくるから、

これまた、不思議なのだよ〜!








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