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海外の旅 Feed

2007年9月 6日 (木)

香港の夜はとまんねー

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香港の旅より帰国いたしましたああ。



8月31日、我が記念すべきバースデーに関西空港を出発。

いや、今回はしょぼくマイルを使ってJALのエコノミーだったけど、当日運よくビジネスにアップグレード!!

うれしすぎぃ。



いやああ、JALさんから思わずいただいたお誕生日プレゼントにごきげん。おまけにシートはおいらの好きな1Cでありましたっ。



まずはシャンペンで乾杯よっ。



でもあっという間に香港到着。



ホテルに着くと、お部屋にはアニバーサリーということで、

GMと麗しのムッシュからこれまたウエルカムシャンペンと趣味のいいケーキやストロベリーが届いていました。

気分は最高です。

日本のあの悲惨な日々が霧のように消えていくではないか・・。







ちなみにシャンパンはローラン・ペリエよっ。

いやー、フォーシーズンズホテル香港のGMは私の好みをご存知だったのね(知るわけないかー)







お部屋で少し休んで、さっそく突撃したのは、

45階のエグゼクティブフロア。



ちょうどアフタヌーンティの時間で、

焼きたてのスコーンや見るだけでハッピーになるスイーツのこれでもか〜の展開に、ここでもまたヴーヴ・クリコのシャンパンを飲みながら、えらいことになりそうな予感。



ま、香港駆け付けシャンパン3杯ってとこですねcoldsweats02





そんなわけで、

おいらの4泊5日香港欲望の旅、

明日からまた一気にいくよ〜。







Ugzmfnzt_s 45階エグゼクティブフロアのエントランス。アラブのエグゼや富豪ファミリーも集結の、マネーの香り満載の空間です。













2007年8月23日 (木)

香港的洒落金男

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来週からちょっくら香港に行くので、

今日は「フォーシーズンズホテル香港」の

洒落金男こと、ムッシュに電話。

相変わらず、超お忙しいようで、先日大阪にいらしたときも

ゆっくりお話できなかったので、国際電話で30分ほどお喋りしちゃいました。



いやあ、その30分の間に聞いた話の強烈なことといったら。

やっぱり香港的セレブ人生を驀進するムッシュだけのことはあります。





彼の顧客といえば泣く子も黙る石油王@アラブからイタリアセレブまで、その顔ぶれも国籍もハンパじゃないぐらい凄い。そりゃ、爆弾的ネタが豊富なはずよね。



そういえば、以前ブログにも書いたけど、アラブの王様たちが香港のフォーシーズンズににやってくるときは、ジェット機7台飛ばして、65インチのTVとパラボナアンテナ持ってくるっていうから、どんだけ〜のリッチワールド





これ以上はちょーっとヤバイので伏せておきますが、次から次へと出てくる刺激的な内容に、おいら、久々にドーパミンでまくりでした。



ちなみにわたしが今回泊まるのもフォーシーズンズなんだけど、もちろんスイートなんかじゃなくて、いちばんリーズナブルなデラックスルームwith クラブアクセス付き。



が!



ムッシュの話があまりにもゴージャスきわまりなく、香港と日本を結ぶ電話線(そんなの今頃あるんかいな?)さえもキンキラキンに輝いてきたような気がしたので、



「この際、わたくし、プレジデンシャルスイートに泊まらせていただきますっ!!」



と意を決して伝えたところ、



「マダム、空いてないって、残念だけど」



と言われてしまいましたcoldsweats02





ちなみに、最近のムッシュは某所に超ラグジュアリーなコンドを買われたのだとか。



「週末はコンド内にあるスパでアロマシャワー(ミントやラベンダーの香りを含んだシャワーなんだって)を浴びて、自宅のテラスで白ワイン飲みながら、夏目漱石を読む!これにつきますね!」



なんだって。

ひええええ。夏目漱石ときたもんだ。



なんでも先日日本に来た先、日経新聞を読んでたら、戦後最も売れている文庫本について書かれていて、それが夏目漱石の「こころ」だったんだそう。



で、夏目漱石一気買い。



「漱石の書く日本語の美しさといったら!もう惚れ惚れしちゃいますよ」





さすが、香港洒落金男です。



しかし、やばい。

おいら、夏目漱石は小学校のときに読んだきりだよ。

読まなきゃあああ。





2007年8月 3日 (金)

LAの駅で旅情にふけるの巻

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写真はLAの中央駅、ユニオンステーションの壁です。

ユニオンステーションはJR大阪駅みたいなもんですね。



この駅からアメリカ・カナダ全土に行けます。



これが駅か?と信じがたいくらいアーティスティックな空間。1920年代の建築で優美なるアールヌーボーのかけらがあちこちで輝いてます。















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柱や天井、時計、すりガラスなんか、そのままインテリアショップで売ってそうよ。LAのコーディネーターさんによるとファッションロケにもよく使われてるそうです。

レンタル料を聞くとそれほど高くなかったので、機会があればぜひ使いたい。駅構内に入り込む自然光が淡くやさしいオレンジで、ことのほか美しい。この光りがフォトグラファーの魂を揺さぶるのね。









駅構内にはTRAXXっていうかなりお洒落なレストランもあります。











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これがとっても本格的で、NYにありそうなアメリカンビストロみたいな感じ。



前回はここでロケの合間に10人のクルーとランチを食べましたが、お値段もとってもリーズナブルでした。

ワインとムール貝の前菜なんかもありますが、ヘアメイクの太っちょマーティンはアメリカ人らしくハンバーガーをオーダー。クライアントのGさんがオーダーしたのはステーキでしたが、その付け合せのフレンチフライがめちゃ旨。フライドしたガーリックが細かくトッピングされていて、思わず「あともう少しだけいいですか?」とたくさん分けてもらいました。





しかし、あくまで駅構内ですからインテリアとかはまあお洒落なんだけど、座っているすぐ前のテーブルを当たり前ですが、旅行者がガンガン行き交うわけで。



あつあつのカップルや

里帰りなのか小さな子供を何人も連れて、大荷物で大移動するファミリー、

ちょっと険しい表情の一人旅の妙齢の女性は失恋でもしたのかなーなんて、

それでもエアポートとはまた違う、鉄道ならではのゆるい旅情が漂ってて、それも良かったわ。















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BARもあります。アールヌーボー的なレタリングで書かれたBARの扉を開くと、そこはスタンディングバー。



シンプルだけど、ピシっとした白いテーブルクロスがかけられていて、古びたマホガニーの木のカウンターの向こうにはイカしたバーテンダーがいて、洋食屋のアラスカや資生堂パーラーみたいななつかしい感じがあります。



カウンターにはデイパックをさげた旅行者が、出発の時間までの待ち時間にマティーニを一杯やってたり、たったいまLAに到着したビジネスマン風の男たちが、ビールをグビグビ飲みながら、旅の疲れをちょっとだけ落としているような風景を見つけたり、旅する人々のオアシスになってるようでした。











U_dzerri_sバーの前のファサードも当時のまんま。ヌーボーしてますね。

















大阪駅の構内にもこんな手軽で雰囲気のあるバーがあったらいいのにね。



この駅からはもちろんアムトラックでNYとかにもいけます。





いつか、このユニオンステーションからサンタバーバラのワイナリーにいきたい。



サンタバーバラにはマリリン・モンローがディマジオと新婚旅行で泊まった渋いホテルがあるのでそこに泊まろう。





・・・なーんんて旅情を思いっきり掻き立てられる駅でありました。

2007年7月10日 (火)

国境線の悪夢

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新たな国に足を踏み入れる瞬間は、ほーんとドキドキしますよね。



しかし!今回はじめて訪れたメキシコのティファナ・・・

ここだけは、おいら、もう2度と行きたくねーangry



ティファナってアメリカとメキシコの国境沿いにある街なんだけど、今回滞在していたサンディエゴ近くのホテルから車でわずか40分ほどの距離。

なら、いこかーってわけで、

とりあえずパスポートだけ持って行きました。



レンタカーに乗り入れると万一事故などを起こした際(メキシコ内は信号無視とか多く、道も狭く危険)インシュランスが効かないし、保険料もベラボウに高いとか。





なので、とりあえず国境沿いまで行き、そこに用意されているパーキング場に車を止めて、そこからバスでメキシコに入ります。と言っても、駐車場からがんばれば歩ける距離なので、バスで行っても20分ほど。



いやな予感ははじめからあった。

まずティファナに行こうとする人たちの雰囲気が、なんといいますかしょぼい。



もうこのバスに乗ってメキシコに行けば2度と帰ってこれないんじゃないかって恐怖が一瞬横ぎりましたが、これは満更、遠くはない直感だったのよっcoldsweats02



行きは問題なく、国境通過。イミグレを通る必要もありません。



ティファナの町は、率直に言って、汚い。

レストラン(とは呼べないな)では店員さんがメニューを持って呼び込みに必至(でも人はとってもいい人そう)



お腹空いてたので、写真のファストフードっぽいカフェに入りましたが、リアルなメキシコ料理を食べた!というほどのことはありません。



なんだか、やたらと薬局が多い。

なんでも処方箋なしで薬が買えるので、アメリカから買いに来る人も多し。



30分いるだけで、おいら、もう帰りなくなってしまいました。手編みのレース(名物らしい)で出来たカセロール敷きとテーブルクロスを買って(総合計6ドル、安い)

帰りのバスステーションへ。



そう。これが地獄の1丁目への入り口だったとは、このときまでは露知らず。



バスが出発。

無事イミグレ付近に到着。

ま、ここでそれぞれパスポートをチェックして、無事アメリカ内に入れるって予定。



そ、そ、それが!

イミグレを待つ車の数、おそらく1000万台はあろうかってほど。

歩いて国境をわたる人たちの数1億人(に見えた)



ぎょええええええええーっ。



誰か助けてえええ。

神様!

おかあさーん。



おいらをここから出してくれぇぇぇえ。



しかし、願いも空しく、

結局2時間以上も待たされてしまったのよっ。



くそーっ。

ええ加減にせーよ。

40度近い炎天下の中、エアコン一切なしのバス車内でようー。



おいら、映画「スピード」の乗員になった気分だったわよ。こんなド汚いバスに押し込められてさ。



バスの乗員たちは安もんの観光客や、アメリカサイドに仕事に行く人、銀行に行く人(ティファナには銀行もないんかい)。話すといい人たちなんだけど、もう人と話す元気も残ってない。

こういうことは日常茶飯事で、イミグレ周辺には、チュロやお水、ウィスキーを販売するお店も多数。

もしや、この人たちの売り上げ増加のためにイミグレで待たせてるんかいと思えるほどだった。



なんとか、無事国境を通過。

ようやくアメリカ側に帰れる・・・と安心した矢先、

バスの車内にさっきは乗っていなかった、

ものすごーい怪しい面相のアメリカ人が乗っていた!



一瞬にして、おいら、イヤなものを感じました。

髪の毛はツルツツ。頭に何度か手術した跡(こわい)

左手には40度だというのに、革の手袋をはめていて、

目つきが極端に悪い。



あああ、このバスからすぐに降りなくては・・・。で、歩いて駐車場まで帰ったらいいねんと思っていた矢先。

そいつが、

バスの車掌とケンカをはじめたではありませんか?



ようはヤツはチケットを持ってないのに(失ったと言い張ってた)無理やり乗り込もうとしていて、それを車掌が「のせないもんねー」といい続けてる。



なんだか、すっごく不穏な空気で、こいつがどっかから銃を取り出しで、いきなり乗客に発砲(ますますスピードになってきたな)ってこともなきにしはあらず。



でも、彼らは入り口付近で口論してるので、降りようにも降りれない。

どこまでついてないのん?



日本の新聞に

「ティファナの国境沿いで邦人女性銃撃される」

なんて見出しさえ浮かんだわよ。



結局、ポリスまで来る騒ぎになってしまったけれど、いったん降りたそいつがまたもや乗り込んで、車掌はもうあきらめて、出発。



頼みます。



マジで、駐車場までの約10分ほどの間、生きた心地がしませんでしたcoldsweats02











2007年7月 5日 (木)

LAのペニンシュラホテル

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みなさーん。



大変ご無沙汰しておりましたあああ。



おいら、昨晩、命からがらジャパンに帰国いたしました。

そうよ。女部長がいつもブログで書かれているように

成田から伊丹までの飛行が恐怖のズンドコだったのよ。





搭乗口で待機しているとこんなアナウンスが・・・



本日は悪天候のため、飛行中、お手洗いの使用は禁止させていただきます。また客室乗務員も着席させていただきます

ので何卒ご了承くださいませ
」ってどうよどうよどうよぅぅぅ。



しかし、昨日、成田空港内で、

どこかで見た顔がおいらの方をむいて笑っているのを発見。えーっつ???

良く見ると、

NYのあつこじゃないですかあ。



彼女もNYから成田経由で伊丹に帰る途中だった。

来るなら、連絡してくれよー。

「前に言ってたやーん」

と言ってたけど、忘れてたわ。

久々にランチを食べる約束をしました。













いやあ、それにしても疲れましたー。

今回のLAの旅は2週間でしたからね。



ロケが終了後、1週間サンディエゴ周辺でバケーションとってきましたが、LAではいつものようにビバリーヒルズのペニンシュラに滞在。



写真はペニンシュラホテルの車寄せよ。





いいわぁ。

やっぱりこのホテルは特別よ。



今回、チェックインするととってもキュートなKEIKOさんという日本人女性がお出迎えくださいました。

ペニンシュラビバリーヒルズで働く唯一のジャパニーズです。



一緒にお部屋まで来てくださって、

「ご滞在中何かございましたら、何なりとお申し付けくださいね」と

素敵な笑顔で言われて、すっかりいい気分のオレでしたが、

彼女が最後にちょっともじもじしながら、



「あのーひとつお聞きしてよろしいでしょうか?」



えっ、何?もしや、前回このホテルで何か問題起こしたか?オレ・・・と内心どきどきして次のことばを待ってると



「もしかして、マダム松澤さんでしょうか」



ひょええええええええー

なんで、なんで、知ってるのん?

もしやもしや、おいらのこのていたらくブログをお読みになっていたのか?!!!!



それまですっかり気取っていたオレは、もはや覚悟を決めました。



「そうやねーん」



何でも彼女がペニンシュラホテルで検索しているときにオレのブログにめぐりあったとか。

いやああ、世の中、狭いですね。

でも、うれしいわ。なんだか。





というわけで、

仕事が無事終わってから、

彼女とすっかり仲良くなり、

彼女おすすめの日本食レストランでお食事まで一緒にしちゃいましたheart



さて、LAルポこれからガンガンいくわよー。

覚悟しててやー。

(何の覚悟やねん)



2007年5月23日 (水)

JALのラウンジにて

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先日LA出張に行くとき、

成田のJALラウンジの

なんとトイレ内で

見知らぬ女性に声をかけらました。



キュートな若いその女性はとっても申し訳なさそうに、

こう言った・・・





「あのぉぉ、マダム松澤さんじゃないですか?」



ひええええええええええーっ。



おいらもついに公共の場で知らぬ人に声をかけられる有名人になったのかっ!!



しかし、もちろん長時間エアに乗る前はほぼすっぴんで髪の毛もボサボサ。服装はとにかくラクを基本にしているので、相変わらずの迷彩カーゴ。人呼んでベトコンファッションよっ。大変ひどい格好であります。



とはいえ、すっかりうれしくなって、

「ええ。そうですよ!でも、でもどうしてお分かりになったのでしょうか?」



と尋ねると、



彼女はこれまたとっても申し訳なさそうに、

おいらが履いていたパンツを指差されて、

「あのーこのパンツで・・・」



おお、そうかっ。

やっぱりおいらが海外に行くときはベトコンファッションに限る・・っていうのをお読みくださっていたのですね。



ちなみに上の写真が愛用のパンツ。

まさにおいらの旅の分身とも言うべきアイテムよっ。

だが、麗しいペニンシュラビバリーヒルズのプールサイドでもベトコンファッションとはあまりにも失礼よね〜。











で、これも何かのご縁と思い、

「ちょっとお話しましょうよ」とラウンジにもどりました。



彼女はとってもインターナショナルな雰囲気。聞けば横浜在住で、アメリカにご親戚も住んでいらして、かなりの情報をお持ちです。お買い物も大好きそう。



以来すっかりメル友になったわたしたち。



それにしても、こんな人と知り合いになれるなんて、ブログを続けていて良かったです。



けれども、確かトイレに入る前に

JALのラウンジに用意されていた、

めんたいこのおにぎりを、こっそり2個バッグにしのばせていたオレ。



それを彼女に見られてないだろうか・・・・・と

若干気になっておりますcoldsweats02









2007年5月 5日 (土)

カムバ〜ックッ

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みなさまああああ。



大変ご無沙汰しておりました。



もしやわたくしが、どこかで野垂れ死したのではないか、はたまた修行僧にでもなったのではないか・・・と各方面よりお問い合わせもいただきながら(ってほんまか)ご心配をおかけし、申し訳ありませんっ。



とりあえず昨日LAの旅より無事もどってまいりました。



仕事を終え、LAでくつろぐイノブタの写真などあつかましくもアップさせていただきますけん。



踏み絵や魔よけにでもしてねん。





明日から、随時『愛と悲しみのLAの旅』

いや違った

ドロと汗にまみれたズンドコLAの旅

模様ご報告いたしますっ!



というわけで、まずは帰国のご挨拶まで。

2007年3月27日 (火)

ジャパン礼賛!

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写真はベルファストの風景であります。

ちょっと暗くて、ジミィな感じですが、なんだか

ターナーが描く絵画のようではありませんかっ?!



まずくて高いイギリスの旅よりもどってきて、おいら、日本の食事があまりにも美味しくて安くて、感動の日々をすごしておりました。



特にイカリスーパーで見た豪華おにぎりは鮭とイクラなどがはいって230円だよっ。

こんなのロンドンなら1000円はしますねっ。

(マークス&スペンサーやブーツのまっずいサンドイッチ1個で約500円はしますから)



最近、見るもの、聞くものすぐにロンドンのやつらと比較して、お財布の紐がおもいっきり甘くなってるおいら。

ヤバいわ。



それも仕方ないだろう。

イギリスに行くと、おいらの脳は空腹という指令を出すのさえ忘れます。

気がついたら今日は一食しか食べなかったなーと思うこともある。

食べる楽しみがないのと、あまりにもまずいものが高いので、本能的にそうなってしまうのねん。



もちろん美味しいレストランはあります。

美味しい一皿は存在しております。



が!



高いねん。





ロンドンで「きゃあおいしい」というご飯を食べたら、

ひとり最低10000円は覚悟しないとね。



許せん。



そういえば、このブログにも書きましたが、

ロンドンの駅員にムカついた日は、

やはりまずくて高いものばかり食べていて、

心が確かにささくれだっていた。



これはいかん!このままでは人殺しさえしかねんわーと思い切って、ホテルリッツの隣りにあるセレブなレストラン

「THE WOLSELEY」にひとりで突入しました。



しっかしこのお店は超人気なのでぜったい予約なしで夕食は無理。でもおいら、もちろん予約はしてません。



服装だってひどい。



で、レセプションのスカした兄ちゃんに言いました。

「たったいま日本からついたばかりで、予約はないの。でもここでどうしてもお食事したいと思って・・・」

(もちろん嘘です)

でも、兄ちゃんは予約のリストを見ながら、

「うーん。いいよ」

とかなりいいテーブルに案内してくれました。



さっそくポメリーのグラスシャンパン注文(約2300円です)生牡蠣半ダース注文。海老のカクテルとフリッツを注文。



隣りではアンソニー・ホプキンスのようなイギリスの名優気取りなおじ様方や麗しいマダムが上品にワインをのみながら、楽しげにお食事されております。





でも、おいらひとり。みじめ。

でもいいねん。

久しぶりにいただくゴージャスなディナーだもんね。

(こんなのでもね)。



お勘定は約10000円でした。



この翌日お腹をこわしました(クソー原因は牡蠣かっ?!)





ああそれにしても、日本は素晴らしいなー。

美味しいなー。

白いご飯が黄金のように感じます。



ハリーのダイヤより素敵っ!






2007年3月23日 (金)

おまえのことは見捨てたよ。

くーっ。



みなさまああああ。



お久しぶりでございます。

もしや、ロンドンの駅員にキレたまま、

かの地でのたれ死にしているのではないかっ?!

と各方面よりご心配いただいているようで、

恐れ入ります(ほんまか)



おいら、なんとか無事、帰ってまいりました。



それにしても!

ロンドンってところはいや、イギリスというべきか、

許せないのは駅員だけではなかった。



その物価の高いこと。

もうううう、今度と言う今度は

許さないよ、おいら。



何しろ地下鉄の1ゾーンシングル(片道って意味ね)4ポンド、約920円ですから。

マジ〜っ?!

往復だと5ポンド10、なめとんか?

日本なら、230円だよ。4分の1ですよ。



もちろん他もこの調子。

たとえば、ハロッズのフードコートのファストフードっぽい、しょぼいカウンターでパスタ(ボンゴレ)一皿にミネラルウォーター(小)をオーダーして、



これで、あーた、4000円やで!



許せる?

わたしは許せない。



これで死ぬほど美味しかったら、まだ許せるけど

味のほうは中の下。



イギリスの食事はたいていがまずいですが、

その上、高いときた日には、

もう、見捨てるしかないではないですか?



おいら、これまでイギリスは第二のふるさとだと思ってきた。



ピーター・ラビットだって、湖水地方だって、ウエストエンドだって、シェイクスピア劇だって、ロイヤルバレエだって、素敵だ。



しかし、あんたたち、高すぎるわ。



まあ、これというのも、

ボンドの異常なる高騰と(ちょっとはマシになったとはいえ)我らがジャパン円の弱体化&テイタラクによるものでありますが、

ロンドンの物価高はそれだけじゃないね。



ほんとふざけてるのか?というぐらい

何もかもが高いです。



もう、おまえのことは見すてたからな。



(いや、オレがおまえに見捨てられたのかも、しんないけどさ)







2007年3月15日 (木)

ロンドンの駅員にキレるの巻き

みなさーん。



おいら、今週はじめからまたもや取材につき、

Ukあたりを旅ガラス、ドサ回っております。



最初に降り立ったのは北アイルランドのベルファスト。

はっきり言って、あまりさえない街ではありますが、

とにかく人はいいんですよね〜。

素朴であったかくて、

世話好き。



佐賀のがばいばぁちゃんのような感じかな?





だからいいっ。

ベルファストは好きだわ。



それにひきかえ、ロンドンの人は冷たいわね。

もちろん、ジェントルマンもいっぱいいるけど、



今日は、チャニングクロスの駅でチケットを販売している黒人のおやじにむちゃくちゃハラたちました。

(念のため、「黒人」に意味はまったくありません。おいらそのような偏見はいっさいないですから)



今週末から行く事になっている地方の列車の乗車券を買おうと、そのおやじの窓口に行ったのだけれど、

あらかじめ調べていた時刻を書いた紙を渡そうとしたら、

「口でいえ」

とデカイ態度。

おまえは何もんやねん。



でも、気の弱いおいらは

おやじの言うとおり、

「かくがくしかじかのアドバンスの乗車券がほしい」

と伝えたところ、

「アドバンスはない。正規料金のみ」

と16ポンドで買えるチケットを63ポンドのしかないと言うではありませんか?

ポンドのやつはそれでなくても高飛車でむかついているのに、

なんで3倍以上も高い値段でかわなあかんねん。



他に調べてほしいけど・・と言っても、

「安いのはない」

の一点張り。とにかく極めて不愉快、失礼な態度。

超不親切!やる気なし!



これはもう、こいつとやりあうだけでも体力消耗するわ・・・と思い、また列に並びなおして、別のブースに行ったところ、

今度は、若い黒人の女の子で、彼女はかなり親切で、

いろいろ調べてくれました。

でも、やっぱり高い料金のしかなかった。

おやじが言うのは正しかった。そこまではいい。





それであきらめもついて、別のルートで買うことにしたのだが、あろうことか、そのおやじがわざわざ自分の業務をホウキして、

おいらがいる窓口までやってきて、

「だから何度も言ってるだろ?安いのないんだよ。誰に聞いたっていっしょなんだよ」

と言うではありませんかっ?!





は、はぁ?!

あんた何者?



乗車券買いたい人がまだ目の前でいっぱい並んでるだよ。

わざわざおいらのところまできて、そんな嫌味をいう暇があれば

自分の頭のはえでも追ってろっていうのよ。

ええ加減にしろおおおおおおおおお!



で、おいら、おやじと一緒に働いているブースの人にすべて聴こえるような大声で、マイクを近づけて、大声で怒鳴りましたわ。





「ちょっと!なんであんたがそんなこというわけ?!関係ないでしょ?ノーンオブユアビジネス!!わたしはルートを買えて、買うことにしたのよ!」



担当の女の子もびっくりしてました。

おやじは知らぬ顔して、自分の席にもどっていきました。





あああ、でも、いかんですね。

こんなことでキレては・・・。



でもあまりにもおじさまの態度が悪いのですもの。















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