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海外の旅 Feed

2008年4月16日 (水)

ワイキキより帰還

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そんなわけで、



とりあえず、

本日JO077便にて、帰ってきました〜。



しっかし、帰りも行きと同じ場所で、

飛行機揺れて怖かったし〜。



機長の挨拶もなかったってどういうこと?!

いや、普通、飛行機に乗って巡航航路に達すると

「こちら機長の丸山ですが、ただいま高度500000フィート(ひーっ)を飛行中。中略〜、どうぞ狭い機内ではありますが、空の旅をお楽しみください」



とかなんとか、言ってくれるよね?



おいら、そのアナウンスされる機長の声を聞くと、

おっ、この人はなにか誠実で思慮深く、

いざというときも落ち着いた反応をしてくれそうだー

とか、

この人はちょっと軽めじゃないのー?!

副操縦士にまかせて自分は昼ねとか惰眠をむさぼるんじゃねーかcoldsweats02



とか想像をたくましくしております。





それが、本日は、いっさい機長の声なし。

中国なまりの英語を話すCAの方の声のみ。



ほんまに、不安でしたわー。



さらに、ワイキキのJALの

ファーストクラス専用チェックインカウンターのスタッフも

ロコのやたけたっぽい方で(まいい人なんだけど)

ロンドンやNYとはどえらい違いで、

ほんまにしっかりしてくれよ〜JAL!!



というわけで、

まずは、帰国のご挨拶まででございました〜。

2007年11月21日 (水)

JALかANAか、さあどっち?(ハワイ線)

M1gkm8b5 ハワイを出発するときは、カナシかったねー。

もう、このまま住み着きたいと思いましたから。





















ああ、それにしてもJALウェイズのシートはビジネスとは名ばかりのしょぼいものでした。









Wf_69xcp_s 以前ファーストクラスだったところが現在ビジネスになってるとのことでしたが、ロンドン、NY線みたいにシェルフラットじゃありまへんねん。























Tn6keyzs_s アミューズも、おかきとドライ納豆だけですから(女部長がバッキンガム宮殿いただくのと交換にエリザベス女王にこれを1年分プレゼント!と言ってた例のドライ納豆であります)。ロンドン線などではまあ、それほど美味しくないけど、モッツァレラとドライトマトなんかのアテも出ますもんね。



























Fzlrysym_s カリフォルニアワインのセレクトはなかなか良かったかな?名前?覚えてるわけないやん。































4nz1axme_s 機内食はね、もう散々いままで期待を裏切られ(いや期待するほうが間違ってるが)、行きは和久傳とかの鯖寿司を持参するおいらですが、帰りはルースのステーキの残りのみ。なので一応注文しましたが、いや、とやかくいうのはやめとこう。NY,ヨーロッパ線ではコシヒカリの炊き立てご飯がつくので、ふりかけかけてまあ、食べれるねん。でも、今回はプラスチックに包まれたおにぎりだったわ・・・。





Wfcvdtrw_s 食後のチーズも・・・・・いや文句はいうまい。













































ちなみにホノルル空港のJALラウンジはこんな感じです。

ま、これもワイハの良さか・・・。









9g8ovxmx_s いやしかし・・・。サクララウンジにもいきましたが、大変混みあっていたの、こちらに移動しましたけん。

























JALのハワイ線、ビジネスもうちょっとガンバッテよ。

そりゃ、おいら、どうせマイルを使ってアップグレードの客ですし、えらそうなこといえません。



しかしですね。必要なマイルは北米・ヨーロッパ線と同じってどういうこと?

どうして、みなさん、それで文句のひとつも言わないのかしらねー。



これならシートはUAかノースの2階の73AかCのほうがまだマシってもの(良くシートはぶっ壊れてますが)



JALウェイズはハワイ線はファーストもありません。





ANA子さんに聞くところによると、

ハワイ線はファーストありとか。

しかもその彼女は前回、キャンペーンとかで

通常ビジネスクラスに必要な80000マイルで

ファースト乗ったそうよ。どうよどうよ。







しかし、ANAは今後関空から飛ばないらしく、

成田経由で行く必要があるし。これも困るしねー。



この際、海底トンネルを掘ってもらって、ハワイまでシューっと行ければ、飛行機嫌いのおいらにとって最高なんだけどね。







ま、そういうわけにもいかないので、次回からハワイ線はエコノミーに乗ることにいたしました。







そういえば、今回この人たちはどう見ても、

ファーストクラスの顔(またはダイヤモンド会員)よねって思える、日本人の上品な60代ぐらいのカップルも、チェックインはファーストクラス専用でしたが、

シートはエコノミーでした。



事情、良くご存知なのね。





ちなみに、おいら、飛行場で「ファーストクラスの顔」といのを100発100中で当てる自信があります。

特にヨーロッパの人たちは、見た目そのままですから。

アメリカ人はときどき、ぎょえええええって格好している人もいますが、顔の色艶というか、全体的な自信というか、

「ファーストクラスオーラ」ってものをかもし出しておられます。





でも意外とわかんないのがポン人の方々です。

かく言うおいらはどのようにみなさんに映っているかというとですね・・・・

こりゃ、もう100発100中で、



おい、貨物用、一匹紛れ込んでるぞー



と言われること間違いなしですけどねshock
































































2007年11月11日 (日)

雨上がりの虹@ハワイ

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今回ハワイでは写真のムスタングをレンタルしました。



やっぱりハワイではコンバーチブルよね。

フルサイズのセダンより1日1000円ぐらい高いだけ。



特にノースショアへのドライブが最高!











Bf6bdfzs_sサトウキビ畑と地平線に続く道をひたすら走ると・・・























突如、海が顔を出します。























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ドライブ中にさっとスコールが降った後、大きな虹がかかりました。





























Ye0exwmf_s この場所はオアフ島のほぼ真ん中、ハワイのヘソと呼ばれる、KUKANILOKO

(クーカニロコ)オアフ最大のパワースポットのひとつです。いやぁここは凄かったわ。オアフいち霊気が強いといわれるこのパワースポットについてはまた詳しくレポしますけん。ちょうどここにいたときに虹が・・・いやあ、スピリチュアルなものを感じたオレです。









2007年11月 5日 (月)

クリスピークリームかマルサダスかそれが問題だ!

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写真のドーナツ見てよっ!!

どう?めっちゃ美味しそうでしょ?



これはおいらが偏愛してやまない

ハワイの名物スイーツ「マルサダス」

マルサダスといえば、レナーズなんだけど。



B級グルメがうまいハワイ!といっても、率直に申し上げて、やっぱり毎日食べれる味ではありませんっ、

そのへんのものは。



スパムだっていかにも体に悪そうやし、

たとえば7イレブンやセーフウェイなどで熱いまま売ってますが、

スパムはギトギト、ご飯ぶちゅっ、それをサランラップで巻いてるから、パンパンに膨れ上がって、

これはなんともなーというなぜか、うなだれた気分に陥ります。

それでも食べるけどさ(えっ食べるんかい?)



そういう意味ではこのレナーズのマルサダスも、揚げてるし、体にはあまりよくない食べ物かもしんない。



しっかし、旨いんだなーこれが。

いつもあつあつ。

いつもコミコミ。



で、今回マルサの女松澤は、

このマルサダスとクリスピークリームのどちらに

群パイがあがるか・・・とご近所さんや知り合いと協議した結果、2対1でマルサダス勝利(ええええーっつ、たった3人の協議かい?)



そういえば、クリスピークリームについておいらが

書いた記事は2005年の5月だったわね。

あれから東京にオープンして、長いときでは4時間待ちなんて行列もあるそうじゃないですかっ?



アメリカではしょぼいガソリンスタンドでもカチカチになって売られてます。

日本でのクリスピークリームの扱い、

かなりVIP級やな。



なんだか、自国では売れない某ハリウッドスターのようであります。



いや、でもおいら、クリスピークリームのオリジナルグレイズドはだーいすき。

ただし、揚げたてね。



下の写真はレナーズの看板前。

ここで記念撮影がお約束。





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オリジナルのシュガーは1コ65セント。

だいたい、ひとり2から3個は食べれます。

コーヒーもあります。1ドルね。

店先のベンチに座って食べるのが、

レナーズ流正しい食べ方(ただし早いもの勝ち)



2007年11月 4日 (日)

ハワイの掟

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みなさーん。

お元気でしたかあああ?



おいら、ようやくワイハより帰還いたしました。

と思ったら、もう山は秋色。9度です(ひええええ)

寒いねん。



今回のハワイの旅は2週間弱。

いつもなら、半分はハワイ島やマウイ、カウアイ、ラナイ島などでのんびりするのですが、思うところあり、今回はオアフ島一辺倒でした。



いや、これが久々にめっちゃ新鮮よ。



ワイキキはやっぱり心斎橋のように、

相変わらずポン人さん大集合で、

ミナミのスナックのチーママをうまく連れ出しました風鉄工所の社長さんや、

新婚さんいらっしゃいや、

マイホームパパがんばって家族大移動や

門真や守口あたりの町工場はじめての社員旅行や(いや定かじゃないが)などなど、

実に微笑ましく、のんびりシアワセそうな憧れのハワイ航路な波動が渦巻いていて、お気楽人生まっしぐらな気分が盛り上がっておりました。



さらに、おいらが今回のハワイの旅で掲げたテーマは

ハワイ再発見とスピリチュアルクリーニング。





で、ン十年ぶりにヌアヌパリやポリネシアンセンターや、

ドールツアーなどなど、名所旧跡をしっかり回る、農協さんハワイを行く!を敢行したところ、



これが、良かったわねー。



フォーシーズンズマウイもハワイ島フアラライもそれはそれでいいけどさ、いなたいホノルルこそ、

ハワイ旅行の原点であると再確認した次第です。



つーか、いまから30年以上前にハワイを訪れてからというもの、ハワイ病を患い、50数回はいったか、ハワイ。

それが、NYよね、ミラノよね、ジョルジュサンクよね、なんてほざいている間に、いつの間にか色褪せつつあった、オレの中のワイハでありました。



ようは、昔恋した男に成り下がっていたのよね。



ところが、改めてこの男をしっかり見直したら、

やっぱりオレにはあんたしかおらんわーと思えてきました。



ハワイこそ、オレが求めていた楽園でありました。



写真は、そんな中でもおいらのお気に入りのビーチ、

カイルアからちょっと西にいった

ワイマノロビーチです。



ビーチボーイズのサーファーガールか、

イズメルのチャント、聴こえてきそうでしょ?!

2007年10月26日 (金)

パワースポット巡り

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ちわーっす。



みなさん。アローハ。



おいら、ただいまワイハであります。

毎日良いお天気で、セーターもストールもいらず

日本での厳しい日々も少し癒されております。



今回のハワイは、シャーマンマツザワ、

とうとうハワイのパワースポットに目覚めました!!



取材が終わったあとは

一日一箇所、主要なるヒーリングスポットに出かけております。



昨日、行ったカイルアにある

マカプウ・ヒーリング・プールはしかし、凄かったね〜。



オアフ島の南東、シーライフパークのすぐ下にある

ビーチなんですけど、

ゴツゴツとした溶岩があり、

そこに出現する海は、この世の青とは思えない神秘的なブルー。



真青に澄み切った海には、観光客なんて、ひとっ子ひとりいなくて、そこに居たのは、

どこかウィリーネルソンを思わせる、

神がかったおじさまひとり。



なにやら海に向かって祈りをささげておられた様子。



ヘイアウ(神を祭った神殿)は2つあり、

左側にあるのが男性の神、

右側にあるのが女性の神とのこと。



かつてハワイアンはここで

スピリチュアル・クレンジングを行ったそうです。



この海に体を浸すと、心身の悲しみや苦しみ、そして病などを癒すという言い伝えがあるとかで、

現実社会でボロボロになったおいらも

浸かってみようと足をつけたら・・・・



ひええええええ、つ、つ、冷たすぎるううううう。



・・・・・とりあえず足だけつけときました。

たぶん、穢れは消えたはずshock



ただいま、ハワイは午後5時半すぎ。

いまホテルの部屋の窓から気持ちいい風が吹いております。

下ではハワイアンのライブもあり、

アロハロハ〜な空気炸裂です。



というわけで、

これからちょっくらワイキキあたりを

おのぼりさん丸出しで散歩してくることにいたします。



マハーロheart

2007年10月13日 (土)

ビジネスクラスの落とし穴

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写真は以前香港から関空に帰ってきたときの

JALのビジネスクラス一人独占の図でありますが、

このとき、おいらが残念だったのは、

リクライニングがエコノミー並みだったことであります。



ま、それでも3時間、4時間のフライトなら我慢もできるわな。



それで

来週末からおいら、ワイハなんですが

今回はマイルを使ってビジネスクラスにアップグレードということで心なしか、気持ちがはずんでおりました。







で、さきほどJALに別件で電話したとき、念のため一応聞いてみました。座席について。



「関空からホノルルのJAL(正確にはJALウェイズ)のビジネスクラスのシートって、シェルフラットですよね?170度リクライニングありますよね?」



と聞いたところ、すごく親切なお姉さまが大変時間をかけて調べてくださり、その結果・・・



いえ、シェルフラットではないようですね



ガーンガーンガーン





「でもフラットの半分ぐらいはリクライニング出来ますよね?」



シェルフラットは170度ですが、ホノルル線は10度になります





ぎょえええええええええっ。



たったの10度かい?

マジ、マジっすか?

160度もリクライニング少ないやん。



ヨーロッパ線もLAもNYもぜんぶ170度傾くのに、

なんでホノルル線は10度なんだよっangry



しょぼすぎます。



ビジネスの意味ありませんっ!!



それならエコノミーでもかわらないじゃないかっ。



なのに、

エコノミーからビジネスに格上げしてもらうためには、

ヨーロッパと同じアップグレードチケットが必要って、

どういうこと?!



ゆ、許せん!





いや、しかし・・・・

そんな些細なことで文句を言ってはいけないのであります。





何事も感謝しなければあかんのであります。



ありがとうございます。

ありがとうございます。





って、先日立ち読みした、

ツキを呼ぶ「魔法の言葉」に書いてありました。



ちなみにこの本の副題は

幸せになる!お金が舞い込む!病気も治ると大評判



凄いですね〜。最強のパワーブック?!





2007年9月23日 (日)

日本のパワースポット、お伊勢参り

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先日、伊勢神宮に行ってまいりました。



お伊勢参りはおいら、子供の頃から毎年お正月の恒例行事なんですが、今年は海外ドサ周りが立て込み、失礼しちゃったのよね。



でも、周囲の仕事仲間の間では

仕事も恋も、はじまりは伊勢神宮の参拝から

という恐るべき掟があるようで、

季節はずれは承知で運気の上昇を祈願しに、行って参りました。





まずは近鉄特急の伊勢ライナーで宇治山田下車。

というのも伊勢うどんを食べるためよ(えっ参拝が目的じゃないのん?)







これまで5,6軒伊勢うどんの有名どころへ行きましたが、おいらはこの駅前の「ちとせ」がお気に入り。



伊勢うどん、450円です。

これにアジのフライや一品+ご飯がついた定食は700円で、めっちゃ食べたかったけど、

夜は和田金様を予約していたので、

泣く泣くあきらめました。











Wuyf5wlh_s見た目悪いが、味はいいよっ。

























Hgj02jkh_s外観も渋いねっ。









お腹いっぱいになったところで、

こんどはおかげ横丁へ。























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ほんとはすし久で手ごね寿司を食べたいところだが、

こちらもぐっとあきらめる。





そのかわり豚捨ではコロッケ一個食べちゃったわ。

(でも、なぜか味が落ちていたような・・・残念だ)





もはや伊勢神宮に行く前に、買い食いしまくってお腹パンパン。



でもとりあえず、伊勢神宮の外宮を参拝。そこからまたタクシーに乗って内宮へ。

今日は単なる参拝だけじゃなく、お祈願をしてみることにする。



初穂料15000円と若干高いなーと思ってたけど、その理由がわかりました。



まず神楽殿の受付で、氏名ならびに住所、心願成就や家内安全などお願いしたいことを指定の用紙に記入し、初穂料をお支払いする。



中に通され、お茶をいただきながらしばし待つ。

これがけっこう長いなーと思ってたら、あとでその理由がわかりました。



大広間に通され、お払いなどを受けていると、突如、12人ほどの巫女さんや雅楽を演奏される方が登場。

ぎょええええ。だだっぴろい、大広間にはおいらと相棒のただふたりだけ。



そんな中、一段高くなった板の間で古代から続くお祈りの儀が行われ、巫女たちによる華やかな舞いが繰り広げられたんですっ。



荘厳なる空気の中、じわじわと良い波動が心身にみなぎって、「もう悪いことなど起こりようがない」・・・ともいえる心持ちになってきます。



約30分間、ご祈祷が行われ最後にお神酒とお祭りするための神棚などをいただいて、終了。



つまり我らが待っている間、彼らは着替えていたのであります。ちなみにこの舞付き豪華版はいらないわ、普通でいいわという人は5000円からでもあるそうです。



しかし、ご祈祷といってもいくらぐらいからあるのか、まったく知識ゼロだったので、事前に伊勢神宮の案内所に電話でハウマッチな問い合わせしました。



いきなり最初からズバリ聞いてみます。



「あのーご祈祷っておいくらぐらいすればいいんでありましょうか?」



最低15000円からです



「いつもお年始でお参りするとき、内宮のずっと中まで入ってお参りされてる方がいらっしゃいますが、あれとはまた別ですかい?」



「はい。あちらは正式参拝になります」



「ご祈祷とどう違うのでありますか?」





「ご祈祷は心願成就などをお願いするところ。正式参拝は

より神に近づくことですので、まったく違いますね」



ひええええええ。



より神に近づくこと





というわけで、

人生でいっぺんぐらい、

より神に近づきたい! と願ったオレは、

正式参拝も行うことにしました。





このあと、おいらの身に降りかかった

天国と地獄の話については

追ってご報告したいと思いますshock















2007年9月13日 (木)

ムッシュと激走香港ワインの夜

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香港滞在2日目、日曜の夜、ムッシュが連れて行ってくれたのは、彼が1週間のうち3回は訪れる!というムッシュのプライベートキッチンともいうべき、お店

THE PRESS ROOM





セントラルのハリウッドストリートにあり、界隈にはアンティークのお店も多く、どこかロンドンのメリルボーンストリートを思わせるような、お洒落な佇まい。



吹き抜けになってて、大きな黒板にはこの日のメニューが手書きで書かれています。



まずはシャンペンで乾杯。

もちろんメニューはすべてムッシュにお任せする。



といいつつ、メニューにオイスターを見つけたので、やっぱり前菜は牡蠣よね〜とオーダー(しかし、香港で夏場に生牡蠣食べて大丈夫か?と一抹の不安を感じつつ)。





いや、これがもう大変失礼いたしました。

パリのオイスターバーで食べるような立派な牡蠣で、超新鮮。むっちゃ美味しかったです。













E1f2fifp_sミルキーなるオイスターたち。































このあと、ハマグリやベルギースタイルのムール貝ワイン蒸しなどをいただき、

さああ、メインだああああ。



「僕の大好物。香港ではこのステーキしか食べない!」と相変わらずの食通ぶりでムッシュがオーダーしてくれた、

ドライエイジドのプライムステーキ。





いやもう、この美味しさといったら、

NYはブルックリンのPETER LUGERも真っ青の美味しさ。



(ちなみにピーちゃんは、おそらく世界一有名なステーキハウスだと思うけど、マンハッタンじゃなくて、何かと交通の便が悪い対岸のブルックリンにあり、超人気店のくせに一般のクレジットカードは不可という松坂の和田金のようなステーキハウスなのよ。でも確かピータールーガーカードなる独自のクレジットカードを発行してたよう。欲しいっ)











まさか香港でこんな美味しいステーキが食べれるなんて、夢にも思わなかったわ。

さすがムッシュ。押さえるところが、超黒帯チックです。















Vpe7qguf_s写真では一見普通ですが、めちゃ旨い。付け合せのフリッツもさくっ&からっと最高。

























デザートはカラメルのヨークシャーブディング。こちらもムッシュおすすめだけのことはあり、えーっ、プディングってこんな美味しかった?と感動。







しかし、何が感激したかって、この日ムッシュが選んでくれたワインよっ。



ニュージーランドのWAIRAU RIVER PINOS

GRIS 05.



わたくし、白ワインはほんとにシャブリかモンラッシュ、ピュイフュッセとかしか、飲めなかったのですが(だって他の飲むと頭痛くなるんです)





それが、このワインったら、もう香りがめっちゃくちゃフルーティーなくせに、飲むとすっごい男性的というか、キリッ、シャキッとしていて、超男前な味わい。

さらにコスパも最高です。





ワインはただ高けりゃOKだろうーと高級なのをジャブジャブ飲むだけじゃ、ただの成金。

でも、そこはムッシュ、最高級ワインにも目がないけど、値段に惑わされることなく、自分の舌でしっかり評価して、リーズナブルなワインを探しぬくアンテナも凄いもんがあります。















W0q0h2g0_sこちらはムール貝。

































しかし、このお店。かつて、どこかで訪れたような気がずっとしていました。





そうだ!NYのソーホーにあるフレンチビストロ「THE BALTHAZAR バルサザール











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バルサザールの店内。すっごいパリっぽい。いつも満席。夜は予約困難です。



















か、









ロンドンのリッツホテルのすぐ隣りにある

THE WOLESELEY

に雰囲気、メニュー構成、ワインリストの激シブさ、・・・とそっくりじゃないですか?







ちなみに店内はどちらもハリウッドセレブやファッション業界の巣窟のようになっております。



そういえば、おいらNYのバルサザールに行ったときは、ジャン・レノを目撃し、ロンドンのウォルズリーではヒュー・グラントがすぐ後ろのテーブルでご飯食べてるのに遭遇



(余談でありますが、このときヒュー様と一緒だったのはやっぱり彼のフィアンセと超リッチなその祖父と後日判明。が、結局別れちゃったようです。やっぱ、ヒューのあのときのシャツがパンツからはみ出した、超だらしない格好に彼女が愛想をつかしたのね・・・おいらもあの格好にはびっくりしたもん:詳しくは上記ブログ参照)





ちなみに「プレスルーム」ではジャッキー・チェンにでも会えるかなーと思いましたが、残念ながら有名人には会えませんでしたcoldsweats02



(有名人に会ったからってどうってことないで、しかし@青山さん)







でも香港の超セレブ、ムッシュが一緒だったからねー。

ジャッキーなんて、必要ないわー。



2007年9月 9日 (日)

ムッシュと激走香港マイナス20度の世界

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香港での正しい過ごし方をいままで知らなかったわたし。

不幸だったわ。



香港の旅といえば、これまで高級ホテル&スパ、足ツボマッサージ、福臨門酒家、ペニンシュラのアフタヌーンティ、レパルスベイ、ワンハーバーロード、たまに路地裏のおかゆ&麺どころ、ハタ、シャコ、ミル貝、あわび、甲殻類ざくざくに時々飲茶な3泊4日でありました(食べることばっかりかい?)



ちょっといいお茶買ったりしてさー。

しょぼかったわねー。



そんな私の香港観をすっかり覆してくれたのが、

写真のムッシュこと

香港の吟遊詩人、K氏であります。





F1をこよなく愛し、週末は自宅マンションにあるプールでワインを傾けつつ、ゴルゴ13か夏目漱石または司馬遼太郎を愛読。

音楽はディープ・パープルからショパンまで。

スーツは・・っていうとアルマーニかオーダーメイドの

KILGOURを着用ってどうよどうよ。



キルガーといえば、19世紀から続く英国サヴィルロウの老舗テイラー。

サヴィルロウの中で、いちばん最初にバーニーズニューヨークとラインセンス契約を結んだっていうから凄いね。そのスーツ哲学は伝統的にして革新的。



顧客には古くはフレッド・アステアからケーリー・グラント、最近ではブラッド・ピット(スナッチのときに着てた)やジュード・ロウ、エリック・クラプトン、エルトン・ジョンなどセレブ界でも大人気です。



そういうスーツをさりげなくお仕事着にしてしまうのがムッシュなのです。



ワインやチーズの好みもピカ一で、極上フレンチにも目がなく、しかし、大阪に来るとインディアン・カレーやはがくれの生醤油うどんもくまなくチェック。最高級品も愛するが、我ら平民ワールドにも果敢に挑戦。



雑誌やそのへんのランキング、世間の風評などには目もくれず、あくまで独自の物差し、スタンダートを持ちつつ、人生を楽しむ、超エキピュリアンな姿勢も素晴らしい。







さらに、大英博物館並みの知識と教養の深さも、おいらが知る限り別格です。

何気に、唐の時代の詩の話なんかが出たりして、あなたの引き出しはどれだけあるの〜って感じです。



ちなみにいまのところの最終目標は、麗しき奥さまと共にモンテカルロに移住することとか。







そんなムッシュに、連れられて、まず突入したのは、ネオン煌く香港島セントラルの繁華街。まあ、いわば香港の北新地ね。パブやスナックやバーがひしめく、細い坂道にはさっそくフェラーリ登場!













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で、この寒そーな写真の場所は、マイナス20度のロシアンバー。

店に入ると、まずファーを借りて(リアルじゃないところがいいわー)氷の壁で出来たマイナス20度の小部屋に入ります。ここで、ショットのウォッカを一気のみ。



しっかし、1分もいるだけで、こんなに重装備なのに、激寒です(そりゃそうやろ)。我が相棒のフォトグラファー、N氏も震えながらシャッター押してました。



それにしても、マイナス20度の部屋へ、惜しげもなくキルガーのスーツ姿で平気に入っちゃうムッシュ、

なんてイカしてるんでしょう。



次は、この後突撃した、その名も「ベイルート」の模様を

レポいたしますっ。









最近の写真