フォトアルバム

ウェブページ

総ヒット数

  • アクセスカウンター 無料Japanese Porn音楽 胎教CDベートーヴェン

Link

Powered by Six Apart

恋してなんぼ Feed

2006年2月11日 (土)

私が愛した男

Kggaxxi_ 1996年から5年間、

わたしが夢中で追っかけ、愛した男

Michael Ball



日本での知名度はイマイチだけど、

故ダイアナ妃の葬儀に鎮魂歌を捧げたりする

英国を代表するシンガーのひとりであります。



ちなみに今日Googleで検索したら、

「MICHAEL BALL の検索結果 約 29,200,000 件」

と出ました。



いまブロードウェイの舞台、

ロイドウエイバーのWoman in White という

作品に出演中。



でものどをちょっといためて、現在休養中というのを

知って、なんだかとっても

マイケルのことが気になるここ数日であります。



昨日、久々に彼がロイヤルアルバートホール

行ったコンサートのVIDEOを見ていたら、

十年前の思い出が蘇って、おいら泣けてきました。



イギリス、アイルランドの町から町を

ただ彼のコンサート観るためだけに劇場から劇場を

渡り歩いた日々。

当日、彼がやってくるステージドアの前で

ときどき出待ちなんかもしたcoldsweats02



まったく単なるファンとして、出会い、

なんとかインタビューにこぎつけたくて、本人に手紙で直談判。

そうしてら、

少しして彼のエージェントから連絡が。



「マイケルは喜んであなたのインタビューに

応じます。場所は彼がニューアルバム制作のために

録音中のレコーディングスタジオでどうですか?」



このファクスを見たときは(当時はまだメールなど

してなかったおいら)

もううう、死んでもいいって思った。



それから5年間続けて、彼のUKツアーに参加。

ときどき、楽屋にも呼んでもらったりしたけど、

しょせんはスターとファン。

その関係に心の底から悲しくなったあの日々もあったcoldsweats02

やばかったです。かなり。



でも、彼との思い出は数知れず。

毎日荷物せたろって、英国中つらい移動でくたくただった

ある日、

ステージドアで彼を待っていたら、

「Hi!Ichiko!」とほっぺにキスしてくれたり。

ベルファストのコンサート会場の楽屋に呼んでもらったときは、

「何か飲む?」

とダイエットコーク入れてもらって、

うれしくて、脳震盪起こしそうになったり。

バーニーズのTシャツをある野外コンサートのときに

プレゼントしたら、

リハーサルの途中ファンが群がる場所に

やってきて、

「where is Ichiko?」とファンをかきわけ、

わたしを探し出し、

「あのTシャツ今日のステージで着るよ。ありがとう」と

ほっぺにまたもやキスしてくれたり、

(しかしこのあと若く美しいファンには

非常に唇に近いところにキスしたマイケルに

大いに嫉妬したおいらでしたがcoldsweats02



大スターなのに気取ったところがぜんぜんなくて、

こんなおいらにさえ、いつも優しくしてくれたマイケル。



早くのどの調子が良くなりますように!





あのときの5年間の追っかけが、どれほど

アフォな行為だと言われても、

あの日々がわたしをどこかで支えてくれている。






2006年2月 8日 (水)

身も心も・・・

お仕事でこのブログをはじめた頃、



出来れば毎日日記を更新し、



コメントにはなるべく早く返信するように・・と



担当者さんに言われたときは、



「マジ?」と泣きそうになりました。



わたしのような世界一のPCオンチが



そんなことできるわけねーって。



そ、そ、それが!



お仕事でもないのに、嬉々とブログ更新の儀を果たし、



みなさんからいただくコメントを



日々の仕事の糧としている最近のわたくし。



そういえば、このブログをはじめた頃、



身も心もぐちゃぐちゃにかき回される恋がしたい!



なーんてほざいていたおいらでしたが、



雪が降った今日なんかは



さしずめ



身も心もぐちゃぐちゃにかき回されるふぐが食べたい・・



でありますかね。



人間、変われば変わるもんです。



さらに、恋愛ってのは、本能ではなく、



やる気、努力、根性、体力がいるってことが、



今ごろになって、わかったわたくしであります。









2006年1月23日 (月)

愛してる・・・

思えば、わたくし、これまでの人生、

自慢じゃないが、

「愛してる」なんて言葉を言ったこともないし、

言われた事もない。



この前、車でラジオを聞いてたら、

福山雅治も同じような事を言ってた。

「僕ら九州人の辞書に、愛してるなんて言葉はなかっ」と。



こんな言葉を聞くのは

映画や小説の中だけであって、

(時々ヘンなおじさんとかね)

我々日本人のDNAの中には、たぶん、ないと思うのだけど、

みなさんは、どう思われるでしょうか?



福山雅治はさらに!

つきあっている男が一度もスキだとか、

愛してるとか言ってくれない・・と嘆く女子たちに

「男はそんな言葉はいわねー。態度でわかりなさい」

と諭していて、おいらと同じ考えだわん、と

うれしくなりました。



つきあってる男が自分を好きかそうじゃないか、

もし本当にわからなかったとしたら、

きっとその男はあなたのことを好きじゃない。



だって、相手が自分のことを大切に思ってくれてるか、

否かっていうのは、直感でわかるから。

これは、もう、ぜったい。

それが、わからんっていうのは、

やっぱし、大切にされてないんだと思う。



愛の伝道師(えっ?!いつから?)

マツザワとしましては、

己のいままでの恋愛を振り返ってみて、

つくづく、つくづくそう思います。



そういや、「悲しい歌やねん」って歌詞に



♪俺のこと、好きか?とあんた聞くけど、

そんなことさえも、わからんようになったんか?!



と情け深い女はあほな男をどやしておりますcoldsweats02





人の気持ちって、意外とこれが、

わかるものなのよー。





2006年1月22日 (日)

もう、王子様はいらない

1月21日の産経新聞(理由あって、いまコレとってます)に



結婚か、非婚か、迷う女たちの



「もう王子様は待たない」という特集があり、



独身女性を対象に、



「独身でいることの悩みはなんですか?」とのアンケート結果も



紹介されていた。



そのダントツ一位が「将来の不安」。



2位が「結婚できなかったらどうしようと考える」



「経済的に不安」は5位で、「さみしい」は6位だった。



そんなもんなのかなー。



私はまあ、独身だけど、



結婚を否定してきたわけではなく、



成り行き上そうなった。



だけど、結婚してようと既婚だろうと、



子供いなくてもいても、将来の不安は誰にだってあるよな。



30代の頃、未婚の女たちが集まっては、



老い先が不安だーというようなことばかり、



話していた時代もあった。



でも、



「その不安の99%は経済的基盤が揺らぐ事だったりするわけで、

もし、君が4兆6千万(多すぎるやん)ほどの資産を持ってたら

そんな将来の不安はなくなるよ!」



という男ともだちがいて、なるほどなーと思いました。



いまや、ホリエモン事件勃発で



「お金がありさえすればシアワセ」という思考は



猛省しなくてはならん!との世論が高まってます。



もちろん、そうだーと思う。



さらに、わたくしの人生の目的は、



「お金に変えられない大切なものをいくつ見つけられるか」



ってところにあるぐらいですから。



でもね、もしわたしが80歳のおばあちゃんになって、



お金がぜんぜんなかったら、やっぱりつらい。



だんながいて、足腰弱ってても救われるけど、



独身で足腰弱って、お金がなかったらつらい。



それが、80歳になって、やっぱりシングルのままでも、



ココ・シャネルのようにパリのリッツに



住めるぐらいの資産があれば、



ごきげんでいられるかもしれないーと思う。



まあ、このようなことに関係なく、



結婚っていうのは、してもしなくても後悔するもの。



人間は、自分にないものを欲しがるのよねー。

2006年1月18日 (水)

プレヴェールの詩

正直言うと、



それほど恋いしたいと思ってるわけじゃありません。



だって、この世には恋愛より楽しいこと、



心騒ぐことがいっぱいありますから。



レミゼ観るのも、宝塚観るのも、映画観るのも、



本を読むのも、クリスタルのシャンパン飲むのも、



ホワイトリュフ食べるのも(ずっと食べてないな)



ふぐの白子食べるのも(かなり食べてないな)



フェルメールを観るのも、



それはそれで、



非常に甘く麗しい瞬間であります。



でも!





プレヴェールのこの詩を読むと、



ああああああ、こういう一瞬は確かに欲しい!と思います。





何千年あったって、



語りつくせるものじゃない



おまえが私を抱き、



わたしがおまえを抱いた



あの永遠の一瞬間は



冬の光がさしていたある朝のこと



パリのモンンスーリ公園で、



パリで



地上で



天体の一つで



地球の上で




プレヴェール/「庭」『パロール』

2006年1月14日 (土)

指のきれいな男が好き

自分の手が太く短いせいか、

指の美しい男に惹かれます。



でも、島田洋子さんって作家がこんなこと書いていて、

そうか、これからは指だけで男を判断しちゃいかんと

思った。





指のキレイじゃないあいつらは、

好きなときに好きと言い、

さよならのときはあっさり去っていき、

今が恋のときならば、懸命にぶつかってくる。



私もきれいな指の本をたくさん読む人、知ってる。

だけど、あいつら、だめ。

指もなまっちょろいけど、

どこもかしこもなまっちょろいの。

この私を愛するのに、体を張らないの。



だから本物ではない女と本物ではない恋をするの。



もったいないよ。

指ばかり見てて、

男の魂見れないと。

2006年1月12日 (木)

フランス女

パリの街を歩いていて、

びっくりするのは、

もう70歳はぜったい過ぎてるやろっておばあさんでも、

めちゃくちゃ女を意識してるってことであります。



先日メトロに乗ってサンジェルマンデプレに

行ったときも、そんなお洒落でセクシーなおばあちゃんに

出くわした。



髪は銀髪。でも、ビシっと口紅真紅で、

パステルの優しいピンク(!)のセーターに

年代を感じさせるエルメスの香水ビンがついた

皮のペンダント。

それにスエードのベージュのタイトスカートって

どうよ?!

しかも、靴は5センチぐらいのヒールです。

そして、ブランドもんじゃない、上質な皮のバッグ。





フォーブルサントノレあたりを歩く、

ゴージャス!リュクス!リッチ!な

毛皮&ジュエリー&バーキンマダムも素敵ですが、

メトロの女も負けてはいません。

あっぱれです。パリの女。





最近、ルールの破れジーンズか

アバクロの迷彩パンツかのどちらかしか

履かない(つーか引越しでどっかにいったのよ、他のパンツ)

おいらは心底恥ずかしくなりました。



もう、パリでは女捨ててるって格好でしたもん。



そういや、どこかで書いてたけど、

岸恵子から中山美穂にいたるまで、

パリはいい女を作る街だそうです。



うーん。というと、やっぱしアノ人、

中村江里子も入るんでしょうか?





2006年1月10日 (火)

リングに上がる勇気があるか・・・

最近、とんとおいらには縁のないラブの2文字。



でも友達が、甘くせつない恋に



うつつをぬかしているので、



その一部始終を聞くだけで、



まるで自分のことのように興奮し、



擬似恋愛さえしている気分。





そういえば、もう300年ぐらいリアルな恋をしていない。



つーか、



恋のリングにのぼってないのよ。



いっちょやったろかーという



対戦相手がいないのが一番の理由ですが、



いまさら、この年でリングにのぼってさ、



ボコボコにやられたら、どーするねん?



それなりに、ディフェンスを覚えて、



危ないパンチをかわす術はあるとは、思う。



しかし!トレーニングも積んでないし、



6ラウンド目ぐらいで、すっげーパンチをくらって、



そのまんまパンチドランカーになるってことも



ありえますから。



だから、勇気が出ません。





でもーーーーーーーー



リングに上がったあの感じ、



もういちど味わいたい。



やっぱ恋のボクサーはリングにのぼってなんぼですから。







2006年1月 8日 (日)

キケンであります

秋でもないのにさ、



あまりの寒さでハートが冷え込んだのかしら?



わたくし、非常にただいまキケンな状況であります。



恋したくて。



もはやそのへんのイノシシにでも、



「イチコさんのことが忘れられなくて・・・」



なーんて言われた日には、



疑うことなく、まっすぐ、猪突盲信で、



イノシシの背中に乗り、



地獄の果てまで突っ走ってしまいそうや。



やばやば。



何がいちばん恋しいのかって言えば、



まだ相手の気持ちをはかりきれていない時期にね



軽くジャブ、ジャブ、ジャブ・・・とお互い、



様子を見ながら、



いっきなりアッカーパンチを食らう、あの瞬間。





見つけたそ、何を!

それは

太陽にとける海だ



〜ランボー〜






な気分なんであります。





2005年11月23日 (水)

禁断の果実、ホストの世界

最初にお断りしておきますが、

わたくし、ホストクラブへはプライベートで

いっぺんたりとも行ったことはありません。

中村うさぎのように、ドンペリ開けたこともないし、

ビール一杯分のお金も払ったことがない

ホストからしたら、まったくありがたくない人間です。



でも非常に興味はあるのよねー。

彼らの魑魅魍魎の世界。



以前、おいらのコラムに書くために

ミナミ、キタのホストクラブへ4軒ほど潜入しました。



シャンパンの貴婦人クリュグの消費量日本一という

ミナミのホストクラブには、

フランスのシャンパーニュ地方から

クリュグ6代目当主がその店に挨拶に訪れたそう。

オーナーは20歳のときに独立。

「趣味は金庫の開け閉め」なんて笑わせてくれました。



そのホストクラブで取材当時、NO1だったのが、

美剣玲さん(24歳)。ひえええ、この名前からして

なんて劇画チックなんだ。



大学在学中からホスト生活に入り、

指名ゼロから半年でNO1になってやる!と努力と根性で、

念願のトップの座を手に入れた彼。

いわゆる、超ホストチックなビジュアルだけど、

おしゃべりの内容がめちゃ可愛かった。



「自分の宣伝をしなきゃって毎日心斎橋歩いて、

キャッチをしました。夢は白いスーツ着て、

商店街を歩きたいってことだった」



白いスーツ着て、商店街を歩きたい・・・

おおなんてキュートな発想なのだ。

白いスーツ着て、リッツカールトンの「ラベ」に

行きたいって言ったら、憎たらしいけど(笑)



もう一軒のホストクラブで、

「いままでお客さんがひと晩で使った最高の金額は?」

と聞いたら、

「3600万!」

という答えが返ってきて、ひっくり返りそうになったり。

(いったいどうすればそんな金額一晩で使えるんだ)



お誕生日には60万円のシャンパンを

9本も開けてくれるファンがいるという

超美少年のホスト君がいたり。



仕事とはいえ、非日常な世界の話に

もう興奮しまくり。ほんと楽しい取材でした。



それにしても、

彼らはいわゆる「恋愛」をビジネスにして、

甘い言葉で女たちをたぶらかし、

お金を巻き上げる悪い男たち・・・と

思っていたわたし。

(もちろんそういうタイプもいるだろう)

でも、実際会ったホスト君たちは、

みんな、

「こいつのためにひと肌ぬいだろか!」

とついつい男気を出して、応援をしたくなる

人間的かわいらしさに溢れていました。



(ってぜんぜん半肌も脱いでないけどさ)



そして私がいちばん聞きたかったのが、

彼らホストはお客さんに本気で惚れることがあるのかってこと。



答えてくれたのは

60万円のシャンパンを9本お誕生日に

開けてくれるファンがいるという

趣味は美白(!)という超美しいホスト君。

「そりゃありますよ。最初はずっといえなくて、

でも我慢できずに告白したら・・・

信じてもらえなかったです」



きゃーっ、なんだか胸キュンなお話ではないですか?

ホストたちも切ない思い抱いて、

夜の世界を生きてるのね。



やっぱりもっとのぞいてみたい

禁断の果実ー(こわ)

最近の写真