フォトアルバム

ウェブページ

総ヒット数

  • アクセスカウンター 無料Japanese Porn音楽 胎教CDベートーヴェン

Link

Powered by Six Apart

恋してなんぼ Feed

2008年9月22日 (月)

エリート男の「キメ」ゼリフ?!



このところ、女友達からの恋の相談頻発しております。

こう見えても、かつでは愛の伝道師として世界中を駆け巡っておったわたくし(ええええーっ)

ま、100年前は、恋愛稼働時間24時間体勢で日々恋のリングに上がっておりましたが、いまではすっかり老いぼれたセコンドとして生きております(慟哭)。

でも恋の相談ならまかしときっ(ほんまか?)

そんな中でほえええーっとびっくりだったのが、29歳のRちゃんの恋の話でした~。

「マダム、聞いて聞いて。ようやく理想の人に出会ったの。
海外勤務経験有りのリッチなビジネスマンでさ。
エスコートぶりもすっごく自然でいい感じ。この前はじめて手をつないで歩いたの~。今度また金曜にデートするんだー」


うふっ。良かったね~。

Rちゃんはとっても育ちのいい帰国子女で、美人でスタイルも良く、
おまけに性格もいい!という林真理子がたぶん連れて歩きたいタイプの女子です。

NYの大学を出ている彼女、これまで付き合っていたのはアメリカ人ばかりでした。

「日本人の方がいろいろ分かり合えるんじゃない?」
と聞くと

「たぶんダメですね。日本人は泥臭くて・・・」
ひーっ。泥臭い?

つまりは、行動がスマートじゃないってことらしいです。

レストランに行くときでも、タクシー乗るときでも、日本人はエスコートもきちんと出来ないし・・・
なんて言ってました
うーん。男の魅力はそんなところにあるんかい?とR子ちゃんの将来をちと心配していたわたしですが、

ようやく日本の男と恋に落ちたということでめでたしめでたし・・。

が、喜びもつかの間、金曜日のデートの前に彼からメールがあったらしい。

「飲みすぎて、お金使い果たしので、週末は閉店にさせてください」

は、はあああ?
で彼女は返信しました。

「閉店はいつまで?」
そうしたら!

「ごめん、もうずっと閉店にさせてください。しばらく自由に遊びたいので」

なんじゃあああー、この男はっ?!

R子ちゃんは
「男を見る目、やっぱりないですか?わたし?それにしても閉店って、まだアペリティフ頼んだばっかりだったのに。早すぎるよ、閉店」
とへこたれておりました。

でわたくしは、
「さよならの言葉さえ、メールで、しかも「閉店」なんて言葉を使う男、
真空とび膝蹴りしといで!いや、そんな労力使うのももったいないかー。
次いこ、つぎっ!」

と激励しました(えっ)

こんな男たとえ、妻夫木聡みたいなビジュアルだろうが、
ハーバードのビジネススクール出てようが、
年収3000万だろうが、最低最悪よね~っ!

2008年8月23日 (土)

人生はパン食い競争


なんだか、一気に秋めいてきましたね~。

おいらの住む山はもはや軽く冬(ぎょえええーっ)
いまも靴下履いて、分厚めのトレーナー着てこれ書いてます。
しかし、これからは美味しいものがたくさん、お目見えしますもんね。
寒くなるのは死ぬほどいやだけど、
おいらがこの世で愛してやまないもののひとつ、
牡蠣もそろそろ美味しくなるし~。
いやあ、牡蠣といえば思い出すのは伊勢志摩地方にお住まいのSさんです。
シーズンになると極上的矢牡蠣を送ってくださいます。
ああ、素敵な方だわ。
もう、それだけで200%の愛が炸裂しますもん(えっ)


ところで、
話は一気に違う方向にいきますが(いっつもだろ)


人生を障害物競走にたとえる人は多い。

いろんな苦しみや悲しみやつらさというハードル
をいくつも乗り越えてこそ、
人生の目的、目標に到達出来るのだ・・と。

私もそうだと思ってました。

ところが、何年か前に田口ランディさんを
インタビューしたとき、そんな話になって、
「ほんとに人生には障害物いっぱいありますよね」
なんていいながら、
彼女は突然、私に向かって

「でも、あなたはパン食い競争タイプでしょ?」
とおっしゃった。
 パン食い競争ーつまり欲望のままに暴走する刹那的人生ですね(ああー)
ひええええーっ。
さすが田口さん、鋭いです。一瞬にして、見抜かれました。

大好きな翡翠牡蠣やベロンのためなら、
何万キロ先にあっても、
苦労もなんのその、苦節乗り越えて食べに行く。
西にからすみがあると聞けば行き、
東に青首鴨の美味しいのがあると聞けば行き、
もはや私の人生は食べ物に支配される日々である・・・ 。
恋愛に関してもまさにそうで、いやんなっちゃう。
いいなと思う男たちはどういうわけか、
例外なく美味しいもので餌付けする。

「黒あわびの美味しいところがあるよ」
とか
「ロシアの最高のキャビア持って帰りました」
とか、
「淡路産由良のうに、いらない?」
とか、
そんなのばっか。
間違っても
「フェルメールの絵画を見に行きましょう」
とか
「メトロポリタンオペラを見に行きましょう」
とか
「エルメスのバーキンいりますか?」
みたいなのはないんだよー。

でもでもでも・・・。
私はジャガーに乗ってる男より、
ロングアイランドに別荘持ってる男より、
祇園のお茶屋で顔がきく男より、
クリスティーズのカード所有してる男より、
いっつも美味しいもので、
ポケットをいっぱいに膨らませている男が大好きなのさ!

2008年8月20日 (水)

こんな時代もありました


原稿締め切り大幅に遅れまくっておる
わたくし。
ひえええーっ。
まさにお尻に火がついた状態で、
もはや、ジェットエンジンにかえて、
宇宙にまで逃避したい気分っす。
そんなわたしの元に、
ついさっき、ロンドンに住む友達からのんきに国際電話よっ。
何か緊急なのかしらん?
と思ったら、
その用件は、
「なんでもいいからさ。
森揺子の小説、送ってくれへん?
なんかめっちゃくちゃ彼女の本が読みたくなってん」

いや、そりゃ、入手困難限りない、
Michaelのミュージカルのチケットも取ってくれた彼女。
送りますわよ~。死ぬほどいっそがしいけど(ひーっ)

で本棚を整理してたら、森さんの小説が出てきて、
読み返したら、
やっぱし、あっという間に、
彼女の、あの独特の男と女の世界に浸ってしまいました~。
いや、森先生の小説は、
男と女について書かれた小説というより、
詩でもありますね~。

そんなわけで、以前書いた、
森先生の記事、発見。
そうか。こんな恋に悩んでいた時期もあったのね(遠すぎる目)
いま、おいらの頭を悩ませるのは、
原稿締め切りと、
燃料サーチャージ問題なんすが、
情けなや~。




                  森揺子さんのこと


森瑶子さんにはじめてお会いしたのは、

もう20年近くも前だ。

(ヨウコの正しい漢字PCで出ない・・・)



「情事」という、はじめて書かれた小説で、

すばる文学賞を受賞された直後だったと思う。

当時は雑誌に登場するような派手な印象はなく、

地味だけど知的で凛としてて、

いかにも東京の中流の家庭で育った奥さんという感じだった。

取材の後謝礼をお渡ししたら、

すごく戸惑われていて、そんなところにも

彼女の育ちのよさを感じた。



その後お手紙をくださったのだけれど、

そこに書かれていた言葉がわたしの心を捕らえて

離さななかった。

「壱子さんていうお名前、素敵ね。

今度小説で使わせてもらおうかしら?


あなたには他の人にはない不思議な情熱があって、

それが周囲を巻き込んでいます。その情熱を大切に・・・」



この言葉はいまも私を勇気づけてくれる。

彼女から贈られた最高のプレゼントだ。



森さんは会った人すべてに、

その人が言われてうれしい言葉や

してもらいたい行為を

さりげなく、ポンと差し出せる人だった。

人間を観察する鋭い目と

限りない優しさを持った人だった。



ある時、東京の飯倉にあるイタリアンレストラン、

キャンティで二人でご飯を食べていると


「素敵な男と一緒のときはね、デザートに洋ナシのタルトと

エスプレッソとカルバドスを頼むの。これ、おすすめ」

なんてことを教えてくださった。



当時、風林火山な恋なんてものをしていた私の相談にも

乗ってくれたが、私が

「彼の妻はきっと彼の帰りをひたすら待っているんですよね。

私、そんな夫を待つだけの人生なんて真っ平だな」

というと、珍しく大きな瞳に厳しい光を宿らせた。



「あら、そう?私は愛する人を家でずっと待つという行為、

嫌いじゃないわ。素晴らしいじゃない。そういう人生も

いいじゃない?」



私は母親に叱られたようにシュンとなった。



そうなのだ。彼女もかつてそういう妻として


退屈で愛する夫をただひたすら待つという日々を過ごして

いたのだ。

彼女はあるエッセイに書いている。

確かこんな内容。



夫が私を女として見てくれない。

もう誰も私を振り向いてくれない。

当時のわたしはセックスをやってやってやりまくりたい、

そんな自分でも信じられないくらいの飢餓感でいっぱいだった。



そんな飢餓感の中ではじめて書いたのが

「情事」だったのだ。






その後、私が

「あるとき彼の下着にアイロンがかかっているのを見つけたんです。なんか、それで興ざめしちゃった」

というと、

「その話いただき!」といたづらっぽく笑って、

当時彼女が連載していた「週刊文春」の男と女の話に、

「下着にアイロンをかける妻の話」というタイトルで

小説になったりした。





彼女は作家としてカナダに島を買ったり、


ヨーロッパをゴージャスに旅したりして、

誰もが羨む生活を過ごしたけれど、

いつもどこかで孤独だったんだと思う。

そんな人じゃなければ絶対に書けない心理描写や、

フレーズを、彼女の小説の中で見つけることが出来るからだ。



そして・・・。

森さんの死は、ボストンにいるときに知った。

ガクゼンとした。




亡くなる数年前のことだったと思う。

ある小説のロケハンでオーストラリアに行った彼女から

エアメールが届いて、

「素敵な英国人のジャーナリストと出逢いました。

すごくハンサムよ。15歳年下なの。

それでね、私のお葬式にはみんなが白いバラを持ってくるんだけど、彼だけには真っ赤なバラを持ってくる権利を与えたの」




彼女は自分の死を予感してたのだろうか?



私の現在の恋愛感や人生観は森さんに強く影響されたと思う。

そして彼女の親友でもある安井かずみさんにも。



ふたりは親友だった。

ふたりとも、とても女性らしかったけれど、

ハンサムな女たちでもあった。


そしてこよなく可愛らしかった。

安井かずみさんが亡くなって、その後を追うようにして

森さんもなくなった。

ふたりは私がお手本にしたいと憧れるロールモデルだった。



生前、森さんは何かにつけて言っている。

「何よりもカナシイのは忘れられた女。

だから私のことを忘れないでね」




私はいまも時々彼女の小説やエッセイを読んでは

いいな、やっぱり森さんだ・・・と

読むたびに新しい発見をしている。

男と女を描かせたら、彼女の右に出るものはいない・・と

思う。





そんなとき決まって思い出すのは、

最後に彼女と会ったときのことだ。



代官山のレストランに少し遅れてやってきた彼女は

いつものようで艶やかで、セクシーだった。



でも、ナイフを持つ手をふと見ると、

右の中指にブルーのインクの染みが滲んでいた。

きっと出かける寸前まで原稿を書いておられたのだろう。

忙しい中、かけつけてくれたんだ・・・と

なんだか胸が痛くなった。

そのときの、彼女の愛用のモンブランの

ブルーのインクは、いまも私の大切な思い出の色。



いまの文壇の中には、

彼女ほど私の心を惹きつける作家はいない。

森さんが生きておられたら、

いまどんな小説を書かれたのだろうか、と思う。




彼女の新作を読めないことが、とても残念だ。

2007年4月 6日 (金)

愛の劇場『砂時計』

Jr4ho7ec 最近楽しみにしているのが、

TBS「愛の劇場 砂時計







昼ドラにハマるなんて、

「華の嵐」以来ではないかっ。



「砂時計」は芦原妃名子氏の傑作漫画が原作。

この漫画はいままで知りませんでした。



最初何気なく見ていて、いやあ、中学生役の男子が可愛いなーと思っているうちに、ぜったい普通の昼ドラとは何か違う!とひらめいた。



それもそのはず、チーフプロデューサーはTBSのドラマヒットメーカー貴島誠一郎氏、主題曲は柴崎コウが歌ってるんですから。





貴島さんといえば、「ずっとあなたが好きだった」「愛していると言ってくれ」「夜王」などで数々の人気ドラマを生み出してきた敏腕プロデューサーだもんねー。さすがだわ。

女子のツボを心得てるわ。





なにせ青春ドラマにはめっぽう弱いおいら。



島根と東京で遠距離恋愛をする主人公、杏ちゃんと大吾の幼く瑞々しいラブストーリー。

毎回、青春恋愛ドラマの王道的エピソード&グっとくる名ゼリフ満載で、今日もちょっと泣きましたから。





まっすぐに人を好きになれたあの頃。

あの、泣きたいぐらいなつかしい時代が甦ってくるという愛のドラマなのよ〜。












2006年11月 9日 (木)

深夜の電話・・・

Vkphr9yk
注:写真はイメージです。本文とは関係ありません。







この季節になると女友達から夜中によく電話がかかってくる。



昨日かかってきたのは梅田の美しいビルディングで働くカリスマOLのSちゃん。



「今日さー、仕事が終わって帰宅途中、地下鉄の階段を上がったあたりで、なんかめちゃくちゃ胸が締め付けられるようにせつなくなってん」



えっ、もしかして心筋梗塞ちゃうかぁ?!という言葉をのみこみ、ああ、そうか、晩秋のこの季節は女の子たちをセンチメンタルにする季節なんだよね・・・と思い直した。



こっちは、もう原稿締め切りでヘロヘロなんだけど、一応聞いてあげる。

彼女はフランス人男と遠距離恋愛中。でも最近別の男の人がいろいろ誘いかけてくるんだとか(クソー、うらやましいぞ)



S「でね。どうせ彼と結婚出来るわけじゃないし、そろそろ別の人と真剣に付き合ってみようかな・・って思うねん」



オレ「ふんふん。それで、アンタ、その人のこと好きなん?」



S「もちろん、嫌いやないよ。でも、一応条件も揃ってるし、紳士だし、家柄もいいみたいだし。この空虚な心を埋めるには彼とつきあうのがいいのかなーって」



オレ「・・・・・・・・」



S「ねえ、イチコさん、どう思う?」

と聞かれて、おいらは即答しました。



バカもん!それほど好きじゃない男と付き合うなんて、時間の無駄。この時期を乗り越えたら、なんであんなやつと・・って後悔する!絶対やめとき!」



ほんと、

大して好きじゃない男とつきあうなんて、おいらには考えられません!



めちゃくちゃ好きやないと。

それも心が火傷しそうなほどね。

そういうと、たいていオレの友人たちは

「あまり好きすぎたら、しんどいっしょ?」と言う。



あほか。



そのしんどさこそが甘いんやんかぁ!



・・・しかし、このところ、まったくもって身も心もぐちゃぐちゃに

かき乱されたいという男にはめぐり逢えていない。



そういや、秋から晩秋の夕暮れにかけて、

Sちゃんのようにわたしだっていつもいつも

せつなかった気がする。



地下鉄の階段を上がったあたりで涙が出そう・・・みたいな。





あの頃はこんなせつない思いを抱くってつらいよねーと

苦しかったけど(きっと誰かに恋してたのね)





あの頃っていったいいつ頃か・・・

そう、確か2004年ごろまでは・・ね。



このブログをはじめた2004年の

記念すべき第一回目の日記を読んで、





いやああ、あれから4000年ぐらい生きてる気分ですわ。











2006年6月17日 (土)

究極の腕枕

好きな男とはじめて結ばれた(ジュラ期的表現)日の



翌日ってのは、なかなか微妙なもんです。



例えば朝はお互い仕事あるし、とりあえず別れる。



で、問題はいつそのオトコから電話がかかってくるかが



大問題。ナシのツブテは論外だけど、遅くとても



当日の昼イチぐらいには携帯に電話してほしいやーんcoldsweats02



これがアメリカ人だとかなりドラマティック。



彼らの多くは翌日女性の職場や自宅にメッセージ付きの



花束を贈るんだとか・・・わたしの知り合いのアメリカ在住の



女子もそうだった・・といまは遠い昔を振り返っていた。



で、その花束を受け取った時点で、2人はお互いをカップルだと



認識するんですね。会話の主語も「I」から「We」へと



移行する。だから翌日花束が来ないと女は



「ワンナイトスタンドだったんだ・・」

(一夜限りの女って意味ね)



と落胆する・・・。



しかしー「その後」に関しては国内外にかかわらず、



もしもコトが終わってオトコが腕枕してくれなかったり、



すぐに背中を向けていびきをかいたとしたら、



ワンナイトスタンドの可能性大だangry



森瑶子女史は



「オトコというのはベッドで結ばれたとたん、女を突き飛ばして

 背中を向けてぐっすり眠りたくなる生き物だ」



なんて書いていたけど、これは排泄行為後の



動物のオスとしての本能なんだとか・・・。



でも、大好きな女の子にはひと晩中でも腕枕してあげたい・・と



思うのがオトコの心理ってものじゃないだろうか?





ちなみにわたしはオトコの人を見ると



「この人に腕枕されたらどうかしら?」と



ごくたまに想定スル癖があるcoldsweats02





しかし・・・現実には腕枕されたいと思う男は



ほぼ皆無に等しく・・・。



でも、正直言うと、男に長い間腕枕されると



わたし、首が凝るんですshock



だから腕枕は30分で十分ですわsad



中学生まで毎晩父の腕枕で眠っていたわたしにとって、



父を上回る究極の腕を持つオトコには



いまだに出逢えないもんで・・・coldsweats02



明日は父の日・・・lovely

2006年6月10日 (土)

年下の男

再放送されているTVドラマ、



林真理子原作の「anego」を見とりますと、



ほえええ、なんと羨ましいのか?



わたしがこの人みたいに



女部長で、赤西仁みたいな部下がいたら、



どんなけ毎日のお勤めも楽しいことだろう・・・。



さらにそんな美しい年下の男から想いを寄せられたとしたら、



もう女冥利につきますね。



そういや、38歳のとき11歳年下の男と



ちらりと付き合っていたこともあったオレ。



なぜか正確な年齢を言えないままに、時はたち、



某海外の空港にて、そいつが



何気なくおいらのパスポートを手にとり・・・



本当の年齢が発覚。



そのときのそいつの顔は、



マンガで言うところの、



デコがざざざーっと黒く線引かれた感じ。



ああああ、あとは言いたくねーangry



別に騙すつもりじゃなかったのよ。



「いくつですか?」



と聞かれたときにすぐに



「28歳ぐらい?」



と言われたので、気が付くと



「そんな感じかな?」と答えてたオレcoldsweats02



『そんな感じ』は、イエスでもノーでもないわけで・・。



そこんところのニュアンスをわかっとけよ、若いの!



まあ、いつかは加賀まりこのように、



胸張って自分の年齢を言いたいと思っとります。

















2006年5月25日 (木)

恋のために

先日、スマスマで、



ユーミンとスマップが競演していて、



ユーミンの歌をメドレーで歌ってた。



いやあ、ゴージャスでしたわ。



キムタクも嬉々として



サーフ天国スキー天国なんて歌ったりして。



もう胸がキュンキュンでした。



しかし、



「埠頭をわたる風」のところで、



おいら、なんだか、鼻の奥がしゅんしゅんしてきました。



♪埠頭をわたる風を見たのは〜♪



あ、あ、あかん・・・・・。



もうこの頃のユーミンの歌は、



前にもこのブログで書いたけど、



無条件に、せつない恋に身悶えしていた頃の



自分にもどれてしまう。



そう。



あのときは、



恋のために



すべてをすてていいと



思える一瞬があった・・。



情けなくてもカッコ悪くても



好きと言えた・・・・。



し、し、しかし。



いまオレの心をせつなくさせるのは、



次回、ロンドンロケで派生する、



撮影使用料よっcoldsweats02



















2006年5月18日 (木)

好きの表現

心に残る手紙とかゆー本の中で、



小学生の男子が書いたこんな文章がありました。



直樹のやつ、

おまえに世界一好きだっと言ったんだって?

じゃ、おれのほうが勝ったな。

おれは太陽系一おまえが好きだ。






なんという、科学チックな少年coldsweats02

末が楽しみだな。



ちなみにおいらがこれまで言われた

いちばん好きな言葉は

1ヶ月ほど海外に出るってときに、

11歳年下の男子から言われた、こんなセリフ。

「明日からおまえがおれへんと思たら、

ぜんぜんおもろないわー」



えっ?これって額面通りの言葉だったのかっcoldsweats02shock

2006年2月15日 (水)

だめ男を吸い寄せる女

こんな非生産的一日を過ごそうとしていたわたしに、

さきほど親友Tより「命の電話が・・」



何かというと、だめんずを吸い寄せる彼女。

またもやロクデナシ男と恋愛をはじめたと言うではないですか?



いやあ、ロクデナシでもわたしのように、

恋の対象がない女よりマシか?coldsweats02



彼女の家に遊びに来て電車がなくなると

タクシーで帰りたいというその彼。

「ちょっと小銭ないから貸してくれる?」

と言われてびっくりしたらしいけど、

貸してあげたそうです。

それがクセになって、最近では当たり前のように

タクシー代をせびるらしい。

あいた口がふさがりません!

即刻退場いただきたまえ!とキツくダメ出ししましたが、

ちなみにT子は大変チャーミング、かつ

インテリな女なんです。

なのに、なぜえええshock



世間にはこうしてだめんずをついつい吸い寄せちゃう

女っているんです(私もえらそうにいえないけど)。



長くなって恐縮ですが、

以前、わたくしが恋の悩み相談をしていたとき

こんな質問がきたので

回答とともにご紹介いたします。



Tちゃん。ようく読んでや!





パート(29歳)さんからの質問です



私の友人A子の話なんですが、男を見る目が全くない。どこで見つけてきたの?っていうぐらいバカ男ばかり好きになってしまいます。学生時代から性格が悪い人、金遣いの荒い人、女遊びする人…そんな人とばかり付き合ってました。結婚して子供を二人授かりましたが、家事も育児も不参加、失業中の夫。よって離婚。しかしまたもや同じ職場で出会ったバツイチ男性と恋愛中。その男性も友達同士で飲んだ席でA子の友人に好意を持ち、A子の携帯から友人のメアドを盗み見してこっそりメールを送る始末…。それでもなお彼氏の事が好きで好きで周りの忠告すら耳に入らない様子。どうやったらA子の目が覚めるんでしょう。また私に出来る事って何がありますか?





回答

●『だめんずうぉ〜か〜』に比べりゃ、マシ。





あなたはホント友達想いの友人です。私にもそんな心配してくれる友が欲しいよ!でも、それはきっとA子がいい人だから。A子はたぶん、同性から見ると周りの人がほっておけないタイプの女性だと思うのよね。



あなたはA子のことを「男を見る目がまったくない!」と言ってるけど、くらたまこと倉田真由美の漫画『だめんずうぉ〜か〜』に登場する女たちに比べると、A子のダメさ加減なんて、まだまだ甘いわ。





●殴る、蹴る。金をせびる。大嘘つきは当たり前という世界。



『だめんずうぉ〜か〜』の女たちは、男が殴る蹴るは当たり前。お金をせびるのも常識。言ってることはすべて嘘っていうどうしようもない男たちばかり。

たとえば、こんな強烈な出会いも。女の子が急病になり、ある男が親切に救急車で病院に連れて行ってくれたはいいが、タンカで運ばれている途中意識を取り戻したら、ちょうどその男が彼女のパンティーをおろそうとしていたところだったとかね。

だめんずを吸い寄せてしまう女って、基本的にお人よしで、男を見る目がない。ようは他人の欠点に甘いんです。だからどんなことでも、ついつい許してしまう。他人に対してある意味優しいんですね。自分だけいい思いしたいっていう、損得勘定が未発達というか。だから、ダメな男に目をつけられやすいのも事実。



●たぶん、完治するのは不可能に近い。でも・・・。



はっきり言ってこれは性分だから、あなたがいくらヤキモキしても、忠告しても、A子はまただめな男とくっついてしまう可能性が高い。友人としてあなたがなんとかA子の目を覚まさせたいと願う気持ちはとってもよくわかる。だけど、こういうことは、あなたがどんなに止めても、無理だったと思うのよね。A子にひとつ忠告することがあるとしたら、「自分のことをもっともっと好きになれ!」ということじゃないかと思うんだ。



●あなたが見捨てないでいることが大切。





ただ、私は男を厳しく見る目を持つ女より、A子のようについついだめな男を許してしまう女の方が、人間的にはずっと好きだなあ。つーか。実は私も相当なだめんずうぉ〜か〜。次はもっとマシな男を!と日々反省の連続だけど、気がつけば、またもや、だめんずを吸い寄せております(泣)。



だけど、だめんずはだめんずなりに、男に対して「これだけは譲れない。これだけは許せない」というラインを持っているもの(他の人よりは大幅にゆるいけどね)。

大切なことは、あなたがA子を見捨てずに、いつもどんなときにも相談に乗ってあげられる親友でい続けることです。あなたが目を光らせている間は、私、A子は大丈夫だと思うよ。

最近の写真