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日記 Feed

2011年1月14日 (金)

新しいブログのお知らせ

こちらにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。

いやあ、このブログもすっかり放置プレイ・・・・・。

いまでも、数多くの方がご覧くださっていて、

うれしいやら、申し訳ないやら。

しかし、このブログはわたくしの原点。

削除したい過去、なーんてのもありますが(ひぃ)

これもひとつの歴史・・・と置いております。

新しいブログは こちら です。

このブログは、

素敵なファッショブランド レジィーナ ロマンティコ とのコラボで

女っぷりをあげてくれる、オリジナルブランドやファッションのお話、、

海外の旅やゴージャスホテル、ごはんネタなどをご紹介しております。





もうひとつは、マダム日記デラックス2

元祖マダム日記ブログの、続編です。

ただいま、期間限定で、

スナック「ひばり」編として、

わたくしの超個人的なヨタ話が中心に、

ダイエットネタや追っかけ話や、

好きなスターの魂席ゲト作戦なんか(またかいっ)

について、

まあ、仕事の帰りにスナックに寄って、

軽くスタイニー一杯で、あんまりアフォらしくて、

今日のいやなこと、みんな忘れるわー、

というスタンスで遊びに来ていただければ、うれしー。



最近気になってる、青木隆治の話題もっ!(えっいつのまに?)

ま、そのような相変わらず、妄想と暴走を繰り広げる、

わたくし、マダ松の狂乱、暗黒、失意、ズンドコ、絶望、歓喜などなど、


疾風怒濤の人生の振り子っぷりをお伝えする裏ブログなわけっすね(いったいどんな?)


更新も超気まぐれで、すびばせんっ。



そやけど、いくときはいくよーっ(鼻息っ)

というわけで、

どうぞこのふたつのブログを何卒よろしくでございます~

マダム日記デラックス2スナックひばり編

レジィーナ×マダム松澤のクリスタルルーム

2008年11月 6日 (木)

近況報告など・・・・・

バイ男の別れ話がもつれにもつれておりましたが、
昨晩、またもやフェラーリに乗った救世主の復活大作戦のおかげで、
見事復縁いたしましたあああ。
いやあ、ツレなくて、格好ばっかりつけて、誠実度ゼロのくせに、
一度すねたら、それっきり。まったくどうしようもないヤツでしたが、
元気になると、やっぱり、わたし、あんたがいいわぁ。
たぶん、いちばんの好みは、キーボードのタッチなんです。
とはいえ、わたくしPCとの付き合いなんて、希薄なもんです。
たとえばPCが大英博物館なみの書物や資料にあふれているとしましょう。
なのに、おいらと来たら、行くのは地下室の暗い小部屋の一室。
しかも見るのは、小さなデスクの上におかれた一冊のペイパーバックとメモ用紙のみ。
ほかの部屋の入り方知らないし、読み方も借り方もしらん。
そんな感じでしょうか?

ようは100万通りの使い方があるのに0.1分しか使ってないってことですね。
ま、それで十分ですけど。
PCに関しては、貪欲度ゼロ。
ちなみにヤツとの関係がこじれた発端は、
インターネットエクスプローラを立ち上げたときのトップページの改ざんからでした。

いつもはロイターの画面にしてるのだけど、
突如中国のどこかの企業のHPに変わっておったのです。
これが何度変えようにも変更不可で、
SONYのカスタマーセンターに連絡。




最初の人の対応は
「おそらくニムダという種類のウィルスだと思われますので、
ウィルス駆除をされることをおすすめします」
でした。


この時点で、彼のいうとおり、ウィルス駆除をしていれば
これほど関係はこじれずに、モトサヤにすぐに戻れたのでしょう。

しかし、世界一PC音痴のわたくし。
あれこれ触りまくり、バイ男の関係をどんどん悪化させていくことに・・・。
(いやあ、実際の男とのかかわり方と似てるじゃないかっ?!)


ほんと、
最初はネットにはつながっていたのに、
起動するたびに何かひとつ動作ができなくなり、
気がつくと、大切な愛の思い出さえ、バックデーターを取ることができなくなっていったのです。

まあ、そんなこんなの他人が聞けば犬も笑うような話ではありますが、
この時代、PCなしに仕事するわけにも行かず、ほんまにどえらい目にあいました。


しかし一方で思わぬ発見も。
いつも原稿はPCの画面に向かって書いていたわたくし。
これが、手で書く・・・・・となると、ひえええーーっ。文章の構築がまったくできないんです。
まあ、手紙とか書くのはなんとか言葉が浮かぶのですが、
これが原稿となると、マジでお手上げ。

そういえば、
以前ある作家にインタビューしたときに、
PCで打つ原稿と手書きでは味わいが違うので、
「僕は石器時代のように原稿用紙に書いてるんだよ」
と言ってたっけなあ・・・。

まあ、私のへぼな文章は、その作家先生とは比較にもなりませんが、
同じ人間が書くのに、キーボードで打つ文字と
手で編み出す文字世界が違うなんて、不思議だなあ。

2008年10月18日 (土)

石井一男さんをご存知ですか?

お久しぶりでございます~。

10月に入ってから、怒涛のような忙しさで、

仕事関係、仕事抜きにかかわらず、会食連打で少々疲れ気味の日々。

まあ、それはそれで、すっごく幸せなんですが

今日久しぶりに、一日中自宅にいて、

暖炉のすすを取ったり、植物に水やったりしながら、

やっぱり我が家でジャージ着て、首にタオル巻いて(首筋いつも寒いから、

城崎の西村屋本館でいただいた薄めのタオルをスカーフ代わりにしてますねん、ひゃー)

家でのんびりするのも、やっぱりええ感じです。



しかし、外に出ると、いつも予期せぬ出会いや運命が待ち受けているので、

やっぱり引きこもっていてはダメなのよ~。

外に出て行かなきゃね~。


本当に縁というのは、どの方向からやってくるかわかりませんからっ。

先日訪れた神戸の島田ギャラリーもそんな深い縁を感じるところでした~。

この日は某所にて豪華絢爛な秋の宴があり、そこに参加するHさんと元町駅で待ち合わせて、一緒にそのお宅にタクシーで行く事になっていました。

で、Hさんに会うと彼がこう言ったのでした。

「ちょっとOさんところへ行く前に、山本通りの島田ギャラリーにつきあってもらえませんか?見たい個展があって、今日までなんですよ。タクシーにはそのギャラリーの前で待ってもらって・・・」

いや、そのギャラリーはOさんところの近くだし、別にぜんぜん問題ないんだけど、約束の時間は迫ってるし、そんなせわしない感じで行っても、大丈夫なんだろうか・・・と内心思っていたわたし。

そのギャラリーは小さなところでした。

壁に小さな額がかけられ、

そこには何人ものいろんな女の人の顔が描かれています。

最初はムンクのようだなーと思いながら、

でもずっと観ていると、

女神さまのようにも観音像のようにも、聖母マリアのようにも観えてきます。

何度も何度も何度も重ねた色は、光りによって

さまざまな色を生み出し、悲しいような、潔いいような、

漠然とした寂寥感も感じさせます。

・・・・とHさんが「この絵、いいよね」とある作品の前に立ったので、

へー、わたしはぜんぜん気がつかなかったけれど、

どこかビュッフェのような色使いで、木を描いた風景画で、

孤独と不安と温もりが入り混じったような作品でした。

その間、3分ほど。

Hさんはいきなり「すいません。この絵、いただけますでしょうか?」

と言うのではないですかっ?

お値段は・・・はっきり言って安くありません。

私なら2ヶ月ぐらいは十分考える金額です。

そんなわけで、Hさんはわずか10分ほどの滞在で、欲しい絵を手にしたわけですが、

「これまでいろんな人のお買い物に付き合ってきたけど、これほど即決で買われた人ははじめて見ました~」

と言うと、Hさんは、
お兄さんの家に、この作家の作品が2点あり、

いつか自分も欲しいと思ってたそうです。

なるほど~。でも、もう少し考えてっ(笑)と言うと、

「絵ってあんまり考えすぎると買えなくなるよ~ぱっとみた印象で買うのがいちばん」

と教えてくれました。

で、わたしたちはOさんのお宅に行き、淡路のウニや、天然車えびや、

あわびや、焼き松や松茸のすき焼きをいただき、ヴーヴクリコに熱燗に、

ボルドーを飲みながら、ご機嫌すぎる5時間半を過ごし、

自宅に帰ったときには、
超お気楽ないつもの真夜中に突入していたにも関わらず、どうも心に刺さった何かがあるんです。

その正体は、Hさんに連れらえて観た、石井一男さんの作品でした。

石井さん(65歳)は現代にこんな画家がいるのか・・・と誰もが驚くような、
清貧の暮らしの中で、40代半ばから我流で絵を描きはじめたそう。

ガスも止められ、電気コンロひとつが炊事道具という小さな家の木製のテーブルで描かれたそんな絵が、認められたのは49歳のとき。

神戸・元町海文堂書店の島田社長の目に止まったのがそのきっかけです。

グワッシュ(不透明水彩絵の具)で書かれた宗教画のような女性の顔は、島田社長によって「女神シリーズ」と名づけられ、

その絵はうまいヘタを通り越した聖域に達していると島田さんは思ったそうです。

石井さんの個展に訪れた人の中には、じっと作品の前にたたずみ、

涙を流す人も少なくないのだとか。

これまで30回近い個展を開き、いまでは絵を描くだけで生活できるようになったそうです。でも暮らし方は昔のまんま。

ある新聞記事を読んでいたら、島田さんのこんな言葉が目に入りました。

「生き方全体が、感動を与える、現代では稀有な人」

「自分の命を削りながら描いている」

中には重い病気で入院中、
石井さんの「女神」の絵を病室にかけて、

心のよりどころにしていたという人もいました。

私は本当にちらっと見ただけで、えらそうなことは何も言えないけど、

石井さんの描く世界は、「種を蒔く人」のミレーや、

「馬鈴薯を食べる人たち」のゴッホに通じる匂いがあると思います。



ちなみにHさんのお兄さんは、子供の頃から骨董や絵を集めるのが大好きで

いまは大学で霊長類の研究をしていますが

小学生のとき、両親に、

「ピカソの絵が買いたいので、お金貸して」

と言った逸話を持つ人だそうです。

石井一男さんの個展が以下のスケジュールで開催されます。

  • 大阪展 天音堂ギャラリー 11月 1日―11日
  • 東京展 ギャラリー愚怜 12月 1日―11日
  • 銀座展 ギャラリー枝香庵 ’09 2月10日―22日


  • 2008年7月14日 (月)

    頼みますっ!

    ひええええ。

    どうしたら、お引越し完了できるのん?

    3年前、大阪から芦屋の山奥へと引っ越したときも、

    半泣き・・・どころか発狂寸前でしたが、

    ブログでもやはり引越しはおいら、無理なようです。

    誰か、助けてええええ。

    2008年6月13日 (金)

    そんなわけで・・・・

    Nqlgrdne

    ちわーっす。



    いやあ、もう大変ご無沙汰しております。


    なんか、こちらのサイト、

    合併を伴い、お引越しをする必要があるとのことで、

    そのやり方とかもめっちゃ面倒くさそうで、

    放置しておりす〜。ひーっ。



    そんなわけで、

    しばらくは、

    こちらの方で、

    あれこれ、UPしておりますので、

    また遊びに来てやー。



    そういえば、

    先日、またもや淡路島へ行ってまいりました。



    我が家から45分で、

    行けるバツグンのアクセスのよさ。

    でもって、リゾート感もあります。



    日帰りでもいいのですが、

    やっぱりいつものホテルに1泊してきました〜。



    ちょうどアジサイがきれいで、

    お隣の植物園のお気に入りのベンチで、

    思索に耽り(って惰眠を貪り)

    淡路牛ステーキなどを

    いただき、

    家に帰れば、

    めっちゃ蘇生!!



    来週からはバリ島初上陸でございますよっ。









    Ab1218ae































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    2008年5月15日 (木)

    遥かなるアジアンリゾート

    1iggrbni 気がつけば1週間のご無沙汰でございました。



    このところ、来月行くロケハンの旅の手配や現地コーディネーターさんとのやりとり、さらに我がショボ会社の決算提出と重なってイノシシ親子の手を借りていた次第です。



    そんな中、家ご飯の強い味方、

    アボカドとダイエーの奥の細道を

    この方より教えていただき、

    なんとか、自宅謹慎中の身を

    慰めていたのでありました!





    それにしても、今回仕事で、アジアンリゾートって

    ところに行くことになり、

    ハタと気がついたのが、

    おいら、これまで言ったアジアといえば、

    香港、上海、シンガポールのみ・・・という

    情けなさにびっくり。



    30代はほぼNY,ボストン周辺に浸っておりましたもんね。

    リゾートといったら、

    ニュポートビーチや、

    ハイアニスや、

    ケープコッドや、

    イーストハンプトン、

    マーサスヴィニヤードや、

    ケネバンクポートっつー

    米国東の海辺の町ばかりでありました。



    アジアの極上リゾートにて、

    時間をひたすら無駄遣いする快感なんてのは

    ついぞ、知らず。



    無粋極まりない、旅人であります。



    そんな中、今回行くことになったアジアの島を

    いろいろ下調べしておりましたら、

    そりゃ、もう素晴らしいホテルが点在することに

    いまさらながらに驚きましたー。



    なんと言ってもあの大御所が3軒もありますもんね〜。

    だけど、わたくし、

    ア○ンワールドには足を踏み入れたことがございませんっ。



    ア○ンジャンキーならぬ、

    ア○ノジャクーshock



    そういえば、この前、

    某ホテルマガジンにて、

    ア○ンの失墜がとまらない・・なんて書かれておりました。



    確か、こんなことが書かれてたような

    (かなりいい加減に抜粋)



    年月によるハードの衰えは仕方ないとしても、

    サービスが著しく低下。

    その理由ってのが、

    レセプションで、ゲストが何か検討していると

    ホテルマンがいらついて、

    カウンターの上で

    ボールペンの先をコンコン打ち付けた・・・うんぬん。



    いやあ、みなさま厳しいでございますね。



    ま、そりゃあのお値段取るなら、ね。

    その気持ちわかります。



    でも、これだけは人の噂より、

    自分が実際行ってみなければわかりませんわー。



    でもやっぱり話題はこのホテル



    でも、かなりお高いです。



    それにしても、はじめて行くホテルで、

    リゾートとなると

    特にヴィラなんかだと、

    海が見える角度や隣りとの距離、

    その他、事前にチェックしたいところが山とありますが、

    意外とみなさん、オーシャンフロントやオーシャンビューなんてカテゴリーだけで、

    予約されていて、太っ腹やなーと感心いたします。



    実際現地に行ってみて、

    同じカテゴリーで自分のお部屋より、

    もっといい部屋があったら、

    おいら、地団駄踏みますもん。



    運よくそこが空いてて、

    移動できればまだいいですが、

    荷物をまたパッキングするのも面倒だし。

    (あら、バトラーがいる?)



    ホテルに連絡して、

    ヴィラのレイアウトがわかる図を取り寄せても

    いまいちわかりません。



    こーゆーときは一度泊まったことがある方に聞くのが

    いちばんですが、

    周囲にはあまりいないんですよね。



    それに人によって好みも違うし、

    リゾートのヴィラ選びはかくも難しいっ。



    でも最近は、

    そんなマストを少しでも減らして、

    何でも受け入れ、

    文句ひとついわない、

    ゆる〜い旅人になりたいわたくし(ほんまか)





    そんなこんなで、

    結局は、

    いつもお馴染み、安心の

    こちらと

    こちらにしようかと思案中。







    写真はホテルのHPより。








    2008年4月30日 (水)

    アイランド・リゾート

    Pluk4sey ハワイから帰ったと思ったら、

    新しくいただいたお仕事で、

    6月の海外ロケハン決定っす。



    で、本日はゆーっくり惰眠をむさぼっとこか!と

    思ったのもつかの間。

    朝から、エアの手配、そのほかコーディネータさん探しで

    奔走し、PCの前に座ってた時間ほぼ6時間。







    ひーっ。

    原稿書きより、時間かかってるやん。





    今回の撮影は、

    最新モードとはちと距離を置いた

    ファッションゆえ(どんなんやねん?)

    都会をはずしてほしいとのこと。



    ほんでもって、

    以下のようなミッションがクライアントから

    掲げられました。





    �日本からエアで8時間以内

    �アイランドリゾート

    �日照率の高いところ(これは、もう当然でございますが)





    いやあ、わたくし、自慢じゃないですが、

    プライベートの旅では、

    一昨年のLA

    前回のハワイのように少々お天気が悪かったことも

    ままありますけどね。



    こと仕事でロケとなると、

    3年間で15回敢行したファッションロケでは、

    ただの一度も雨天キャンセルになったことは

    ございませんでしたっ。



    これって、かなーり凄いことなんですわ〜。

    だって、撮影に費やす時間は、たった一日。



    この一日だけが勝負。

    雨降ったからスタジオでってわけにはいかんのです。



    よって、大雨になれば

    翌日、またはその翌日ってことも

    大いに考えられるわけで、

    そうなると、

    モデル代、ヘアメイク、アシスタント代は2倍になります

    (おお想像しただけで、おそろしー)



    知り合いのプロデューサーさんは

    青空待ちで1週間待ったそうですっ。

    ひょええええー。









    ま、それでも大事をとって、

    カメラマンだけはブッキングをするときに

    予備日ってのを押さえて

    ギャランティも支払うのですが、

    (これが大物になるとけっこうな額でビビります。

    ちなみに1時間のミーティングをお願いしても、

    ギャラが発生するあきんどカメラマンもおります)



    それだけなら、まだしも、

    モデル代、ロケバス代など

    別料金が発生するっていうと

    おいらのギャラなんて

    吹けば飛ぶよな将棋の駒状態っすから〜。



    以前、ロングアイランドのヴィラを貸しきって撮影したとき、ヴィラの元モデルであるオーナーが、



    「この前は2日も雨が続いて、プロデューサーが2日分のヴィラのレンタル料払って破産寸前だって泣いてたわー」





    なんて言ってて、

    ひとごととは思えなかったです。

    (こんな話書いてるだけでも、胃が痛くなりますねん)









    ほんとこれまでのロケ地はカンクンやアリゾナと違って、

    NY,パリ、ミラノ、ロンドンと

    いずれ劣らぬ、「いきなり雨多し」のツワモノ空だらけ。





    なのにそれぞれの都市で3回ずつのロケ、

    ただの一度も雨降らず。



    2月のNYのロケなどは

    撮影日を挟んだ前日と翌日がストーム&大雪でしたから。



    ま、これはもちろん、おいらだけの力ではなく、

    クライアントさん、

    ディレクターさんの晴れパワーの賜物ではありますが・・・。



    そのようなわけで、

    本日は、8時間以内、雨の降らないリゾート、

    ってのをずーっと探して、疲れました。











    4unnd4rv ここいっとく?

































    Btjqckud_sそれともここか?

























    Dwpofigg ここも素敵!でも日本から8時間以内でいけるのでしょうか?



























    ちょっと俗っぽいけど、

    ここ?



    それともやっぱし、

    ここかっ?





    でもって、これは大きな声ではいえませんが、

    やっぱし、自分が一度行ってみたかったリゾートも

    リストに入れとかないとね〜。





    この際、ハワイにしとくかっ(えーっつ)






    2008年3月27日 (木)

    ラッキーセブン777

    Owl3hdpu




    2004年の9月29日19:03分





    これは何の数字かと申しますと、

    おいらの第一回目のブログが

    UPされた記念すべき日時なんであります。



    いやあ、飽き性のわたくが、

    3年半もこのブログを続けてこられたのは、

    一重に読んでくださっているみなさまのお陰です。



    ほんまにありがとうございますっsmile



    それにしても!

    第一回目の日記は

    これまたメソついたこと書いてます。

    ひーっ、

    こんなことほんまにおいらが書いたの?

    信じられへんわー。





    ま、それはさておき、

    さきほど気がついたのですが、

    この前の日記が、このブログ内で、

    なんと!

    777回目という

    大変めでたい回を記録いたしましたっ!!



    いやあ、おいらが大好きなイングランドの歌手、

    マイケル・ボールがローレンス・オリビエ賞をもらった

    ので、その祝福のつもりで書いた日記が、

    777回目のブログになっただなんて、

    なんという偶然。



    ほーんと神のおぼしめし。



    こりゃ、なんとしても、ロンドン行かないとね。

    マイケル出演の「ヘアスプレイ」観ないとはじまりませんっ。



    で、ウエストエンドのシャフツベリーシアターのドレスルームに呼んでもらって、

    お祝いのシャンパン直接渡すしかないなcoldsweats02



    ちなみに、

    3年半続けてきました、このブログですが、

    先ほどアクセス解析ってのをチェックしたら(300日目ぶりか)





    トータルアクセス数 (ページビュー) 1214441



    ユニークアクセス数
    (訪問者数)     549458





    となっておりました。



    ひえーっ。

    おそらくこの数字のうち99%はあの人とあの人とあの人の

    クリック数かと思われますcoldsweats02





    ま、そんなわけで、

    なんともとりとめのない、

    時には口から出まかせな

    どうしようもないこんなおいらのブログでありますが、



    今後とも何卒よろしくお願い申し上げる次第でありますっ。





    というわけで、

    明日は朝早くから久々に

    伊勢神宮参拝に行ってきま〜すっ。

    (って何の関係があるねんっ)

























    2008年3月 9日 (日)

    カウンターの謎

    いったい自分のブログってどれだけの人に

    読んでもらってるんだろーなんて、



    これまでほとんど考えたことありませんでした。



    人気ブログの順位やアクセス数をチェックするのも

    1年に一度ほどで、その結果もふーんという程度で。



    だって、アクセス数といったって

    どうせしょぼい数字の増減で、

    ショコタンになれるわけもなく。



    別に誰にもほめてもらえるわけでもなく。



    まして原稿料をいただけるわけでもないですもんね〜shock



    まあ、地方色満載のこちらのブログの片隅で、

    ひっそりと(どこがああ)

    気ままに書いてるのが性に合ってます。



    それで仲間のみなさんに、

    時々コメントいただいたりして、

    楽しく遊べれば、もう満足っ。





    でも先日、けっこう強力なブロガーさんと会う機会があり、

    「松っちゃん(と彼はわたしのことこう呼びます)

    やっぱりカウンターとか貼り付けると励みになるよ」



    というので、一応貼り付けてみました。



    でもどういうわけか、このページに貼り付けたカウンターの総数と、

    関西ドットコムのマイページに出るカウンター数が

    違ってるのはなんで?



    たとえば、3月9日午後12時45分の時点で

    ここでは261であるのに対して

    関西ドットコムの方では335でしたー。



    また昨日の総アクセスは、

    関西ドットコムでは1260でしたが

    こっちでは700なんでありました。



    800年ぶりに、さっき週間ブログランキングってのを

    見ましたら、

    28位でございました。





    別にどうでもいいこどなんだけどさー。





    そういえば、

    以前、自分のブログのアクセス数について、

    あれこれムキになって書いている人を見て、

    なんだかなーとこれまた意味もなく、

    うなだれたことを思い出しました。



    つーわけで、

    今日のブログも

    ま、おいらの戯言であります。



    いつもの思いつきってことで、

    よろしくお願いするものでありますっ。





    って、ひまか。



    それにしても、

    励みって・・・・・。



    励みにはしばらく、会ってませんcoldsweats02











    2008年3月 7日 (金)

    ブログ考

    A8bfuath それにしても最近のグルメブログやホテルブログの充実ぶりはどうだ?

    もはや編集者やライターなど足元にも及ばないフットワークの軽さと財力でもって、

    ごく普通の人たちがあちこち、いくいく。食べる食べる。撮る撮るである。





    京都の摘み草の店で、あーたそんな写真撮ったら恥ずかしいでしょ?

    というところも、出てくる料理総なめでサイバーショットだ。

    味わってるんだか、ブログに書くために食べに行ってるんだか、ようわかりません(それはおまえだろーっ)



    グランメゾンや

    座っただけでも叱られそうなコワイすし屋に行っては、

    写真バシバシとって、「食べてきました」なブログ見ると、なんだかなー、と意味もなくうなだれてしまう。



    でも、そんな写真がすっごい手がかりになったり、やっぱし行かんとこ、となるから、 ある意味、重要な情報にはなってるんだけど。



    それとこれはたぶん食い意地のはってるわたしが感じることだけだと思うけど、他の人が、美味しいものを食べてるのをただ、見るだけではおもしろくないという感情が、

    フツフツとわきあがってきますねん。



    というか、わたしも食べたいやん・・・でも

    食べれない・・・というジレンマで

    なんだか飢餓に苦しむ難民のような気持ちになったりね。



    それがホワイトトリュフやこのわたや高級シャンペンのクリスタルだったり、オーパスワンだったりしたら、なおさら。

    (ってオーパスワンはそれほど飲みたくないけどさ)



    結局自慢かい?

    とムカつきながら、次いこ、つぎとなる。



    でもまたしばらくすると気になって、そのブログのぞいて見たりしてね。



    そういう、あんたはどうよ?

    ホテルの話やカニの話しをとうとうと自慢して披露しとるやないか?

    と言われそうですが、当たってます。



    でもあれでも、100分の1しか

    書けてませんねん(また自慢かい?)





    というのも、まず写真を撮るのが面倒くさい。







    料理はとくに写真撮るまえに、気がつけばもう食べてる。



    あるとき、ロンドンのヒースロー空港のキャビアハウスの話を書きたくて、過去の写真を探したが、ない。



    唯一あったのが、

    クレープの上にのったキャビアの一皿の、

    食べかけの一枚だった。

    それ、載せたけど。







    グルメブロガーさんの中には、本当に凄いワインや料理の知識を持っている方もいらっしゃるし、

    思いっきり参考にさせてもらっている人も多いです。



    が!中には

    旬のレストランや料亭に行くこと=四国お遍路のスタンプラリーのような方もいらして、そんな人たちが

    うっまーと書いてた店に行っても、

    当たり前だけどうまくない。



    とはいえ、最近は、わたしも新しい店にいくときはネットで軒並みクチコミなどをチェックするんだけどね。

    (しとるんかい?)



    そんなとき、

    率直に言ってまずい

    なんて表現に出会うと、おもろいなーと

    その人の過去のブログを読み漁ったりして、

    気がつくと、もう夜中の2時やーん。





    あーあー。










    最近の写真