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2006年4月16日 (日)

寅さん

89n2f3rt 昨日、BSで男はつらいよシリーズ

第一作目が上映されていて、

思わず見てしまった!

そんなヒマはないのによーshock



この作品はNHKのアンケート調査で

見事1位に輝いた国民的映画の男はつらいよの第一作目。



子供の頃からずっと、寅さん作品を心待ちにしながら、

父とふたりで映画館にいつも行ってたおいら。







写真は第一作のものではないけど、

この第一作目(正式にはこれで完結だったらしい)

は見ていなかったのだ。



なんと!さくらもまだ結婚していないし、

隣りの町工場の勤労青年ひろし扮する前田吟も当時25歳で、

これが、若くて、なかなかいい男。



さらに、ひろしの父親役で志村喬も登場という豪華版。

ひろしのお父さんって、大学教授だったのねー。

それもはじめて知りました。



それにしても、やっぱり男はつらいよ〜は最高であります。



ひとりでTVみながら、声あげて笑ったわ。

そして笑って笑って、泣いて、また笑って・・。



寅さんって、本来は家族の厄介者。

こんなアニキがいるばかりにさくらはお見合いも

だめになるし、迷惑このうえない。



でも、憎めない。寅さんは落ちこぼれだけど、

サラ金で借金したり、覚せい剤したりという

ダークサイドに生きる人間じゃない。

アウトサイダーだけど、そこに誇りがある。



寅さんシリーズは我らが日本人の心に生きる、

永遠の名作だけど、

山田洋二監督がいちばん言いたかったのは、

「人生、深刻に考えすぎたらあかん。」

ということだったんじゃないかなーとふと思った。



悩んでも失恋しても、厄介者扱いされても、

寅さんはいつも身軽にどこへでも旅に出る。

重い荷物は金輪際持たない主義。

お気楽を絵に書いたような人。

結婚もしない。

誰も縛らず、誰からも縛られない。



最高の生き方だねー。



寅さんを見てる間、とにかく浮世の憂さを忘れて、

シアワセだったわ。

映画って、それがすべてよねー。






2006年4月14日 (金)

お茶屋遊びデビュー!

昨日はお仕事絡みで、某青年実業家(34歳。イケメンよ)

に京都へ招待していただきました!



なんと彼がオーガナイズしてくれたのは、

おいらが一生に一度は経験したいと願っていた、お茶屋遊び。



まずは午後4時から京おどりを見るため宮川町の歌舞練場へ。

お茶とお菓子をいただいて、舞妓さんや芸子さんの麗しい、

春の踊りを見せていただいて、うっとり。



ダンナ衆はじめ着物を美しく着こなしたマダムも大勢おられて、

なんと華やかな世界。



そのあとは、置屋の「本城」さんへ。

ここの若女将がまあ、きれいのなんの。

もう、同じ人間とは思えない、透き通るような肌。

美しいうなじ。

彼女は実のおかあさんのあとをついで、置屋の若女将になった

生粋、筋金入りの京女です。



京おどりに出ていた『本城』の舞妓ちゃんの

君香さんがお座敷に挨拶に来てくれました。



ひえええ。なんてかわいいの。

なんて可憐なの。18歳なんだって。

しかも彼女は、昨年宮川町で�1になった超売れっ子の舞妓さん。

思わず記念撮影してもらったら、

イケメン青年実業家に「オセロみたいやなー」

と言われたcoldsweats02

彼女は白、わたしは黒ってことですかねーangry



その後若女将と君香ちゃんと青年実業家、

大阪からやってきたこれまた青年実業家の5人で

とんかつの「山本」へ。



ここはかつてわたしが驚愕の黒あわびをいただいた

京の絶品隠れ家。



今回もまたもや大きな大きな絶品黒アワビをいただきました。

お造りで、そして揚げて。あわびの天ぷらって美味しいねー。



しかし、君香ちゃんは非常にお行儀が良くて、お客さんが

「さあさ、おあがり」と言うまでビールにも料理にも手をつけません。これは舞妓さんの掟とか。



まさに白魚のような可愛らしい手でお酌してくれたときには、

オレもぜったいお金持ちになって、舞妓さん遊びがしたい!と

痛烈に思いましたけん。



黄金のあわびが終わると、今度はたけのこと牛肉のおなべ。

そのおだしの美味しいことと言ったら。

たけのこと牛肉を食べ終わると、このおだしで稲庭うどんを

いただきました。うっまー。



で、最後がこのお店ののれんに書かれているトンカツを!

ずーっととんかつはヘレよ!と思っていましたが、

「山本」でいただいたロースは、

イベリコ豚も真青の上品なお味。

もう、美味し過ぎました!



食事のあと、ふたたび「本城」さんにもどって、

こんどはカラオケルームにもなっているプライベートな

サロンへ。

といっても、誰も歌わなかったけどね。



お土産に半兵衛麩のお麩をいただいて、家路についたのは

午前1時半でありました。



いやあ、京都のお茶屋遊び、クセになりそうやわーcoldsweats02







2006年3月 7日 (火)

こいつのために・・・

関西TV7時からの



ホストの花道 新宿歌舞伎町大戦争SP!!

大阪NO1対決に群がるオンナ達の愛欲

ついに出た1500万円ボトル貢ぐ社長令嬢VS主婦。

究極ダメホストに客とオーナー爆発マジ切れ、

体ボロボロ・・・飲み続ける人気ホスト死の恐怖』




・・・・とゆう長ったらしい、

これで番組内容全部〜みたいなタイトルの2時間スペシャル

見てしまったおいら。

(原稿書かなあかんがな。はい。今から書きますっ)



その一部となった

「新宿歌舞伎町大戦争SP!!大阪NO1対決に群がるオンナ達の愛欲

ついに出た1500万円ボトル貢ぐ社長令嬢VS主婦」



は番組を見ていなかった人のために簡単にご説明すると、

(ってたぶんほとんどの人見てないだろうなー)



去年か今年(いい加減やな)

日本ホストNO1に輝いた東京歌舞伎町「ロマンス」の

陽生さんに、惜しくも負けてNO2となった

関西売上げNO1の楓十座さん

(かえで じゅうざ えっらい名前やな)が、

その悔しさのあまり陽生さん相手に

二人の2日間の売上げを競おうと勝負を挑む。

その2日間の東京ー大阪、各店内の様子を

レポートするというものでありました。





で、ようは楓十座さんが所属する北新地の

「クラブアクア」の代表が、

このひとつ前のブログでご紹介した芳晶せいじさん。

ややこしいけど、わかってくれた?



取材したとき、せいじさんが、

お店でダントツNO1の十座さんを私のテーブルに

座らせてくれたけど、

ホストの鋭い勘で

「こいつは10円も出せへん」と判断した彼は

あっという間に「銭」の匂いのする客のもとへと

すたこらさっさと移っていった。

でも、どこかトータス松本を彷彿させる

けっこうさわやかなホストでした。

ビジュアルは劇画から出てきそうで、

現実味ぜんぜんなかったけど。



今回の番組はきっとかなりの演出があったみたいで、

せいじさんも役者として楽しく演じているように

わたしには思えました。



しかし!彼らを応援するオンナたちが入れる

シャンパンやリシャール(ブランデー100万円!)は

現実だったと思う。



一日目、40万円の差をつけられた楓十座さんが

2日目、一気に盛り返すことが出来たのは

関西の社長令嬢が1500万円!の

なんとかっていうブランデー(名前忘れた)

を入れてくれたお蔭。

それで彼は見事優勝する。



彼女たちの顔は伏せられていたけど、

1500万円入れたって令嬢の話はほんとだと思う。

わたしが以前、クラブアクアを取材したとき、

これまでの最高の売上げは?と問い掛けたら

「3500万円!」と返ってきて、

コシが抜けそうになったもん。

確かそのとき、某社長令嬢とかって言ってたような・・・。



ホストクラブで100万円のリシャール開けたりするのは、

オンナたちが自分を解放させたいからだ・・

なんてへなちょこなことをほざいてしまったわたくし。

許して〜。



この番組見てつくづく思ったのは、

彼女たちがホストクラブでシャンパンコールしたりするのは、

はっきり言って深い意味など何もない。

単なる勢い!のみ。

そして負けん気の強さ。

ようは勝負好きやったんやーと目からウロコでした。



自分の贔屓のホストが売上げで負けるのを見るのは

しのびない。

自分もお金ないけどいっちょ、こいつのために

ひと肌ぬいだろうか?と思ったとき、

オンナは10万円だか、

100万円だかのお酒を入れるのよねー。



前にも確か書いたような気がするけど、

ようは、人気のホストっていうのは、

何人のお客が

「こいつのためにいっちょ、ひと肌ぬいだろうかっ?」

と思ってくれるかにかかってる。



調子のいいやつにはお客はたぶん一回しか、

脱がないだろうし、

可愛いやつには「なん肌」でも脱いでやるのだろう。



これって、ほんと芸能界でも実社会でも、

どんな世界でも

いえることではないですかね?



人間、その世界でNO1を目指したいなら、

大切なことはたったひとつ!



「こいつのためにひと肌ぬいだろかっ?!」



と何人の人が思ってくれるか、であります。



や、や、やばいっ。



おいら、ひとりもいない気がするぜぃ。





ホストの花道

今日はカリスマホスト芳晶せいじさんも出演する



『ホストの花道』が



関西TVにて7時より放映されます。



せいじさんはホストの中でも、

司馬遼太郎が好きで、文才があり、インテリで

動物好きのイケメン。



わたしは一度しか取材でお会いしたことがないけど、

その印象は強烈でした。



「母親に楽させたいから、この道に入った」

と10代からホストの世界に入りじわじわと頭角をあらわして、

いまや関西で�1のホストクラブ「アクア」の社長。

歌舞伎町にもお店を出して、まさに飛ぶ鳥落とす勢いの

超リッチなホストです。



彼の語録でいまも覚えているのは



「金は追いかけたら逃げる」



なるほどね。



追いかけんとこっと。



それにしてもホストクラブで何十万、何百万と

使うOLや女社長のことをマスコミが面白おかしく取り上げて

「お金のありがたみがわかってない」だの

「あほちゃんか、他に遊び方知らんのか?」

などと言ってるのを聞くたび、

自分のお金で好きなことしてるんだから、

ほっといたって!とわたしは思う。



たぶん、わたしはホストにはビタ一文使わないタイプの

女だと思うけど、

1本100万円のシャンパンを開ける・・という女の気持ちは

わからなくもない。

もったいないなー、

そんなお金あったらファーストクラスでハワイでも行き!とは

思うけどね。



彼女たちはどこか精神が病んでるとか

そういうのではぜんぜんなく、

やっぱりどこかで、誰かと人間関係を結びたいんだと思う。

それがたとえ吹けば飛ぶように希薄な関係だとしても。

そして注目を浴びたい、

誰かの役に立ちたい(お気に入りホストをNO1にしたいとかね)

誰かに敬われたい・・んだと思う。

たぶん、そんな行為で自分自身を解放してるのよね。

まさにシャンパンで泡のように消えていくお金を

見ながら、

何ものかによって繋がれた鎖からほどかれるんだと思う。



自分を解放するっていうのは、出来る人は出来るけど、

出来ない人は出来ないのよね。

当たり前だけど。

ちなみにけっこうわたしはこう見えて、

なかなか自分を解き放つことが出来ないタイプっす(ほんまか)

着てる鎧が重いのなんのcoldsweats02



なんか話がそれてきたわー。



ま、そんなわけで、

ホストの世界に興味ある人は、

今日のTV見てくださいね!

2006年2月16日 (木)

再び森瑶子さんのこと

このブログにも何度か書いているけど、

森瑶子さんとは、彼女が「情事」ですばる文学賞を

受賞されたとき、インタビューしたのがきっかけで、

その後、ときどきプライベートでお目にかかった。



文学賞を受賞したとき、彼女は35歳だった。

当時、お会いしたときは、

ちょっとお洒落な東京の人・・という印象だったけど、

作家としてキャリアを積むごとに

どんどん、どんどん、きれいになっていかれたように思う。



黒目がちの射るような瞳は

最初からとてもミステリアスでセクシーだったけど。



東京に行くたび、彼女にいろんなレストランに

連れていってもらった。

とくに印象的だったのは、飯倉のキャンティ。



「イチコさん。男とふたりでお食事したあとはね、

食後酒にはカルバドスをオーダーしなさい。

そして洋ナシのタルトとエスプレッソ。

この3つがブレンドされると官能的よ」



そんなことを教えてもらった。



締め切りに追われていたのに、

「お話しましょう」とランチに誘ってくれた事もある。

そんなとき、メイクも洋服もバッチリ決めていた

森さんだったけど、

右手の中指に、

愛用のモンブランのブルーのインクの染みが

ついていて、

それをひどくカッコいいなと思ったことを覚えている。



手紙を出すと、必ず返事をくださった。

それは軽井沢からだったり、カナダからだったり、

スイスのサンモリッツからだったり。



でもあるとき彼女の方から手紙をくれた。



「イチコさん、ごめんなさい。

わたしは大阪に行ってました。

あなたに連絡しませんでした。

はい。男と会ってました」



女流作家の特徴あるそのブルーの文字は、

可愛らしさと愛らしさがにじんでいた。

















2006年2月13日 (月)

男の涙

男は泣いてはいかん。

強くなくては・・。



ハードボイルドの最高傑作、

我が愛するレイモンド・チャンドラーの

「長いお別れ」の中でも

(あああ、フィリップ・マーロウ大好き。

テリーはもっと好きさ)

こんなセリフがあるではないか。



「男はタフでなくては生きていけない。

優しくなくては生きる資格がない」(だったっけ?)



男が泣くなんてもってのほかだ。



でも、昨日、トリノオリンピックで惜しくも

予選落ちした成田童夢(スノーボード・ハーフパイプ)

の悔し涙は、男をあげましたねheart





はじめて見たとき、こいつ何者?って思ったもん。

とにかくペーパーテストなんかがあったら、

真っ先にトリノおろされるよ!と思えるほどの

そのへんの教養なさげなアンちゃん面(ごめんねーファンの方)

意味不明の雄たけび。



しかし、予選落ちがきまったときの童夢の顔は、

最高にカッコ良かった。

この日のためにどれだけ練習したか、

どれだけの犠牲をはらってきたか、

失ったものはどれほどだったのか・・・



そんなたまらない思いと悔しさをほとばしらせた

剥き出しの、キズらだけの童夢君。



「4年後にぜったいまた来る」



おいら、ちょっぴりファンになりました。



それにしても、冬季オリンピックって

ホワイトピープルの祭典だとつくづく思う。

白人優位主義を感じるのは、おいらだけでしょうかcoldsweats02



2005年11月24日 (木)

この際これもいっときますか?

もう、恥をさらしついでに、

このさい、これもいっときますか?

去年の写真だけど、

ホストクラブアクアのみなさんと。



どうだ?!女部長
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2005年11月18日 (金)

「おまえが好き」

「花より男子」の視聴率が20%超えた・・・とか

言ってたので、今日はじめて見てみました。





こういう超お金持ちの高校生とビンボーな女子との

恋愛物語りという、

いまどきありえねーだろ・・・な劇画タッチの

設定、人物描写が実はだーいすき。



しかし、ええ年して、

見たいTVドラマが「野ブタ。〜」とこれじゃ、

まるで青春真っ只中の高校生やんかー。



で、はじめて見た嵐の松潤のハナダン。

こ、こ、これが、松潤なんてぜんぜん好きじゃないのに、

あのこゆい顔にはぜんぜんときめかないのに、

ハマってしまっただー。

あまりに非常識な演出及び、脚本もイカすわ。

ホストチックな衣装も楽しませてくれるし。



特に、財閥の息子って設定の松潤が

ビンボー女子高生つかさに

愛を告白するシーンにどきどき。

「おまえが好き」

のセリフにうっとり〜。

萌え〜、萌え〜。

本日6度の山の家でってどうよ・・・・(痛すぎるわ、わたし)



やっぱり、口説き文句の究極は

「おまえが好き」ですかねー。



そういや、

ちょっと前、我らが好きな山Pと江角マキコの

「それは突然嵐のように」というドラマにも

どっぷりとハマっていたおいら。



テーマも高校生と30代の主婦の恋愛ってどうどう?

しっかも山P扮する高校生が、

社交ダンススクールの先生ってものすっげー設定です。

でも、

山Pが夫がいる主婦役の江角マキコに

「あなたが好き」と告白するシーンがあって、

いまも忘れられないってほど胸がキューンと

しますた(死語か)。



「あなたが好き」



おおお。これほどシンプルにしてナパーム弾並みの

威力をもつ、愛の告白はないんではないか・・と

またもドラマにハマり混んでいた痛すぎたわたしでありました。



「好き」って言葉は

好きじゃない人に言われたら、困るけど、

恋しい人に言われたら、最高の言葉。



しかし、わたしはこの言葉、好きな人からは

言われたことないような気がする。

どうでもいい人には100回ぐらい言われたけどな(ほんまか)。



でも、私からは200回ぐらいこの言葉言ってます。



いっちばん痛かったのは、

当時片想いだったヤツに深夜酔って、電話で

「好き」と言ったら、

その返事が

「ありがとう」だったこと。



ったく、許せん思い出です。





2005年11月17日 (木)

理想の男

最近男について書いてない自分。

やばいっす。



我らが山の新居に夜遊びに来てくれるのは、

女部長やし。



でもしょうがないのよ。

そのへんの男といるより、

女ともだちといるほうが、

ずっとずっとおもしろいんだもーん。



・・というようなことを言う女、

また女ばかりでつるんでる女はたいていがブス!というような

実に失礼な予測(こういうのを勘違いという)

をしている雑誌もあったけど、

マジで時間の無駄としか思えない男とエセ恋愛するより

女ともだちとバカ話してるほうが、

よっぽど楽しいんです。



わたしは男に対する要求レベルが非常に高いからね。

いえ、それは学歴とかビジュアルとか、

マナーとか外車とかファンドとか、

そういうジャンルの話ではないのよ、念のため。



おもろい男。



これにつきます。

あと、人のいい男ね。



東京の女たちはどうか知らないけど、

大阪の女たちは10分に一度笑わせれくれる男じゃないと

退屈です。

とはいえ、吉本のノリじゃない笑いですけど。



以前、取材で関西でいちばんというホストクラブに行ったとき、

私の周りにNO1、NO2 NO3という絢爛豪華な

ホストたちがすわりに来てくれました。

甘えた系、劇画系、俺様系と強烈なイケメン揃い。

なんたって、月収1000万の人気ホストですから、

そのホスピタリティも顔の美しさもピカ一のヤツばかり。



このとき、北新地のクラブでおねえちゃんたちはべらせて

「ピンドン3本!」とかいうオヤジの気持ちが

痛いほどわかったおいら。



麗しく若い男たちに囲まれてると、やはり細胞が

活性化するのでしょうか?

しかし・・・

10分もすると退屈になってきました。

だってー、そいつらぜんぜんおもろくないんだもん。

ただ、顔や姿が美しいのみ。

さすがにシャンペン飲むときの横顔や、

タバコに火をつける仕草などは

中条きよし(って古いねん)的アンニュイな

クールさもあったけど。



でもそこのオーナーは違いましたね。

5分に1回笑わせてくれる。

しかも上質なユーモアで。

頭の回転もバツグン。

顔は?

平均点。



でも付き合うんならこいつと思いました。

(って向うはイヤだろうけど)



いまでも時々メールの交換などしているおいら。

とはいえ!

私が取材以外ではぜーったいどんなことがあっても、

ホストという名の男にはビタ一文も落とさない女っていうのを

彼はよーく知ってます。

いつもメールの最後にはこう書いてある。

「またぜひどこかの雑誌にうちの店紹介してくださいねheart



さすが、何軒ものホストクラブを経営するビジネスマン。

商魂もたくましいっす。





2005年10月14日 (金)

男の愛って・・・

こんなこと、昼間から話題にする内容じゃなく、

また原稿締め切りを目前に書くようなことではないのですが、

気になってるので、書いてしまう。



友達が、いまつきあってる

フランス人の年下男(料理人の卵27歳)に、

若干のお金を貢いでるって話を聞いて、

びっくり、ましたー(誤植ではないよ)。



自慢じゃないが、どんなに年下でも、

どんなにお金なくても、

やっぱり女に貢いでもらってヘイキな男は、

ホストです・・とわたしは思う。





男って、好きな女には美味しいもん食べさせたい、

何か買ってあげたい、何かしてあげたい・・

たとえ土方してでもーって思うもんじゃないですか?



チョット前のキスイヤ(島田伸介司会の番組よ)

で、茶髪でいかにもアホそうで、

こーんなカップルが結婚したら、

どんな子供が生まれるねんと回りが心配するような

カップルが登場してた。



そのとき、女の子の方が

「最近カレ夜中電話しても繋がらないし、

朝もいないし、きっと浮気してるのに違いない」

と相談をもちかけた。

で、番組が調べたところ、

そのカレが、彼女に内緒で

土方の仕事をしている事が発覚。

なんでー?といぶかる彼女に

ハイと包みを渡した彼。

そこには彼女のお誕生日プレゼントに買った

ペンダントが・・・・。



わたしゃ、泣けたね。

それはティファニーでもなく、

もちろんハリーでもなく、

単なるシルバーの、3万円ほどのペンダントであったけど、

私には、100万カラットのダイヤに見えた。

ああーなんて彼女は幸せなんだろう・・。



男の愛ってこんなもんじゃないっすか?



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