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2008年5月

2008年5月22日 (木)

アーユルヴェーダの世界へ〜

Sgf_aud6 最近のおいらのキーワードはちょっと遅いけど、

いまさらながらに「インド」なんでありますっ。



ホテルフリークの友人たちが、このところ

立て続けにインドへと旅立ち、

その神秘的にして、絢爛豪華なインドワールドにぞっこん!



そういえば、カルティエは、

1930年代より、インド美術にインスピレーションを得た、数々の希少なるジュエリーを発表。



インドのマハラジャ一族からオーダーされ、

誕生したカルティエのジュエリーは、

まさに目も眩む宝石の最高峰ですわっ!



高島屋なんば外商部より届いた、

カルティエの招待状を見ると、

春のハイジュエリーフェアも

「インド・ミステリューズ」!!



日ごろはそんな展示会には行かないおいらですが、

(いつカード切るか危険きわまりないっしょ?)、

今回は会場もリッツだし、

ちょっくら行ってみたい気分です。



さて、前置きが長くなりましたが(カルティエが前置きかい?)





インドといえば、アーユルヴェーダなんであります!



そう。わたくし、生まれてはじめて、

インドの伝承医学、

アーユルヴェーダをコンセプトに取り入れた、

CHAKRA SPA by SUNDARI

へ行って参りました!



SUNDARIとはスーパーモデル、

NY在住のクリスティ・ターリントンがプロデュースし、

開発されたコスメブランドです。



全米で大ヒットし、

セレブ御用達のプロダクツとしても知られております。





こちらのスパは、

そんな「SUNDARI」の名前を冠した、

世界初のスパ。





今回おいらがお願いしたメニューは、

過激なストレスを癒す全身のトリートメント

「ビアンガ90分」と

「シロダーラ30分」というまるごと2時間の

豪華極まりないコースよっ(ひーっ)。



シロダーラといえば、

額の間に上質で温かいオイルをゆっくりと垂らす、

あの写真、見たことある人も多いでしょ?



人間の体の中に7つあるといわれる

エネルギーポイント、チャクラを開くために、

非常に効果的なトリートメントとのこと。



まさに、

アーユルヴェーダの真骨頂だあああ!



中には、たった一滴垂らしただけで、

深い瞑想の世界へ・・・と

旅立たれる方も多いのだとか(ひえええええーっ)



そんなわけで、

わたしの初シロダーラ体験はいかにっ・・・。





ってことで、

いまからちょっくら打ち合わせに出ますので、

このあと続く〜(またかい?)

2008年5月15日 (木)

遥かなるアジアンリゾート

1iggrbni 気がつけば1週間のご無沙汰でございました。



このところ、来月行くロケハンの旅の手配や現地コーディネーターさんとのやりとり、さらに我がショボ会社の決算提出と重なってイノシシ親子の手を借りていた次第です。



そんな中、家ご飯の強い味方、

アボカドとダイエーの奥の細道を

この方より教えていただき、

なんとか、自宅謹慎中の身を

慰めていたのでありました!





それにしても、今回仕事で、アジアンリゾートって

ところに行くことになり、

ハタと気がついたのが、

おいら、これまで言ったアジアといえば、

香港、上海、シンガポールのみ・・・という

情けなさにびっくり。



30代はほぼNY,ボストン周辺に浸っておりましたもんね。

リゾートといったら、

ニュポートビーチや、

ハイアニスや、

ケープコッドや、

イーストハンプトン、

マーサスヴィニヤードや、

ケネバンクポートっつー

米国東の海辺の町ばかりでありました。



アジアの極上リゾートにて、

時間をひたすら無駄遣いする快感なんてのは

ついぞ、知らず。



無粋極まりない、旅人であります。



そんな中、今回行くことになったアジアの島を

いろいろ下調べしておりましたら、

そりゃ、もう素晴らしいホテルが点在することに

いまさらながらに驚きましたー。



なんと言ってもあの大御所が3軒もありますもんね〜。

だけど、わたくし、

ア○ンワールドには足を踏み入れたことがございませんっ。



ア○ンジャンキーならぬ、

ア○ノジャクーshock



そういえば、この前、

某ホテルマガジンにて、

ア○ンの失墜がとまらない・・なんて書かれておりました。



確か、こんなことが書かれてたような

(かなりいい加減に抜粋)



年月によるハードの衰えは仕方ないとしても、

サービスが著しく低下。

その理由ってのが、

レセプションで、ゲストが何か検討していると

ホテルマンがいらついて、

カウンターの上で

ボールペンの先をコンコン打ち付けた・・・うんぬん。



いやあ、みなさま厳しいでございますね。



ま、そりゃあのお値段取るなら、ね。

その気持ちわかります。



でも、これだけは人の噂より、

自分が実際行ってみなければわかりませんわー。



でもやっぱり話題はこのホテル



でも、かなりお高いです。



それにしても、はじめて行くホテルで、

リゾートとなると

特にヴィラなんかだと、

海が見える角度や隣りとの距離、

その他、事前にチェックしたいところが山とありますが、

意外とみなさん、オーシャンフロントやオーシャンビューなんてカテゴリーだけで、

予約されていて、太っ腹やなーと感心いたします。



実際現地に行ってみて、

同じカテゴリーで自分のお部屋より、

もっといい部屋があったら、

おいら、地団駄踏みますもん。



運よくそこが空いてて、

移動できればまだいいですが、

荷物をまたパッキングするのも面倒だし。

(あら、バトラーがいる?)



ホテルに連絡して、

ヴィラのレイアウトがわかる図を取り寄せても

いまいちわかりません。



こーゆーときは一度泊まったことがある方に聞くのが

いちばんですが、

周囲にはあまりいないんですよね。



それに人によって好みも違うし、

リゾートのヴィラ選びはかくも難しいっ。



でも最近は、

そんなマストを少しでも減らして、

何でも受け入れ、

文句ひとついわない、

ゆる〜い旅人になりたいわたくし(ほんまか)





そんなこんなで、

結局は、

いつもお馴染み、安心の

こちらと

こちらにしようかと思案中。







写真はホテルのHPより。








2008年5月 8日 (木)

機内温度

Wq6lshvj

かつてはこの写真の左奥に見える、

古びた地球儀をグルンと回して、

右の人差し指でとめた箇所を旅する・・・

なーんてお気楽な時代もありました。



























あの頃は若かったー。

ついでに体力もあったわー。

エコノミーでも十分楽しかったわーcoldsweats02



さて、今回ハワイのJ○LWAYSでは

2階のエコノミー席に座ったとたん、

20代後半とおぼしきCAさんが

「○○さま、いつもご搭乗ありがとうございます。

万一ご要望などございましたら、何なりとお申し付けくださいませ」

と挨拶に来てくださいました。



いや、別においらがVIPってわけじゃありませんねん。



JGCメンバーには誰にでも挨拶に来てくれます。

たとえ、エコノミーに座っててもshock





で、いつものように、

枕とブランケットを3つずつもらって

お尻と背中全面にまるでお布団のようにピローを敷けば、

まるでファーストクラスのようなすわり心地(なわけないか)



毛布を何枚ももらうのは死ぬほど寒がりだからです。

いつも超冷え込む飛行機の中はもはや拷問。





夏でもカシミアのタートル着て、

ストールもまいて、

さながら南極物語ブリザード状態。



J○L系はまだそれほどひどくありませんが、

NWととかUAとかの外資系は機長の肝が燃えてるせいか、

いっつもアラスカのように冷え込んでます。



そんなわけで、

J○Lさんでもたいてい、こうお願いするのであります。



「あのー。ちょっと風邪気味なので、

機内温度1度か2度あげてくださいますでしょうか?」



するとCAさんはいつもにこやかに

「了解いたしました!」と言って

機内温度をちょっぴり上げてくれます。

中には湯たんぽのようなものを持ってきてくれる

親切な方もいらっしゃいます。



さらに、少しすると

「○○さま、機内温度少し上げましたが、

これぐらいで大丈夫でしょうか?」



というフォローもしてくれます。

いえ、もちろんエコノミ客のときもよっ。



だから今回もそのCAさんにお願いしてみました。



すると、信じられない答えが!



「機内温度の調整は出来ませんっ!」



それも味も素っ気もないホスピタリティ含有量ゼロの

答え方よっangry



は、はああ〜?

おいらいつもお願いしてるんだよ。





そりゃ、無理難題言ってることは

百も承知なんです(だったら言うなって)



でも、かつて機内が寒すぎて、風邪を引き、

現地で、高熱出したこともあるので、

そうなったら旅も台無しだしさー。



こっちも死活問題なわけですよ(大袈裟)



第一、一応サービス業なんだから、

たとえ出来ないことだとしても、

「では一度聞いてまいります」

とか言うサービス精神はあっても

よろしいのではないでしょうか?



わたくし、いつもは大人しく引き下がりますが、

なにしろ旅先での風邪問題もはらんでおりますので、

勇気を出してこう言ってみました。



「機内温度はいつも調整してもらってるんですけど」



そして付け足しました。



「あのーいままで一度も『機内温度調整が出来ません』なんて言われたことございませんが・・・」



するとようやく、

「しばらくお待ちください」と立ち去っていきました。



そして、5分ほどして、戻ってくるなり、

周囲に聞こえるような大声で、こうおっしゃいました。



「ただいま機長に掛け合って参りました!一度下げてもらうことにいたしました」



ひーっ。

何も機長に掛け合わんでも。





そんな大声でいわんでも・・・shock



もしや、

2階席って、コックピットでしか

エアコン調整出来ないのかしらん?



ひえええええーっ。



それでも機内温度は快適な室温になり、

他の乗客も喜んでおられましたからっshock



良かった良かった(えっ)





次回「あっと驚く機内の落し物編」いくよ〜。






2008年5月 6日 (火)

エコノミーの女

Odfgclj_ この前のハワイでは、

カナシミのエコノミーでした(ひええええーっ)



一応、わたくし、JAL子として、

マイルをせこく貯めておりますが、

それは、

普通にお金出しては、ぜったい買いたくない(いや買えない)クソ高いビジネスかファーストのチケットをマイルと交換するという目的からですわー。



アップグレードはいまいち乗り気ではありません。

というのも、

条件を満たすチケット代が

けっこう高かったりするからなのよね。



それが、この前はキャンペーンで、

関空ーホノルルの往復チケット代が

70000円弱ぐらいからあり、

TAX及び燃料費を入れても10万円のエア代で

Cクラスの席をゲットできるとのこと。



しかし、やったーと喜んだのもつかの間。



マイル特典の席は2ヶ月前から

ほぼ全滅状態で予約不可能っ。



行きが取れても帰りが1ヵ月後とか、

ビジネス席、混みまくり。





もちろんビジネスセイバーで買えば36万円ぐらいで

行けますけど、

関空ーホノルルのシートはさー。

そんなお金支払う値打ちありませんねん。



シェルフラットじゃないし、

リクライニングの角度もたったの15度よっ。



昨年のビジネスでもおいら、

腰痛かったですもん。

コレでCクラスかい?と

かなりムカついた記憶があります。





そんなわけで、

正直なところ、関空ーホノルル線のCクラスは

個人的に、マイル使っていくのさえ、

もったいないなーと思える環境なんです。



それでJALビジネスはあきらめ

ノースウエストのビジネスにすっかーと

料金を一応問い合わせたところ、



これがびっくりするほど安かったのですが、

5月まではいつもより機種も小さく、

シートもフラットではなく、

JALのビジネスに近いシートと知り、



おいら、

エコノミーの女になることを決意したってわけですわー。

(貨物よりましですわ)





まあ、結果的には行きも帰りもかなり空いてて、

2階席のドアサイドに座ってらくらく。



いや、それでもご飯のしょぼさには度肝抜かされました。



何が驚愕したかって、

ホノルル空港に到着する直前に出された朝食です。



なんとビニールの袋に入ったクリームパンと

紙パックの野菜ジュースのみ。



ひええええええええーっ。

なんじゃこりゃー。



おいらは難民船の奴隷かい??

いや、これこそがおいらに分相応かっ。



もちろん、そんなもん、食べませんよっangry







何かのときのために、

一応ホテルまで持参しました。

えーーっ?!



で、到着した日の午後、

ハレクラニのラナイに座って、

麗しい海を眺めつつ、

熱いコーヒーとともにいただいたクリームパン・・・。





これがことのほか美味しかったということを

ここに付け加えさせていただきます。



この項続く〜。




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