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2008年3月

2008年3月 7日 (金)

ブログ考

A8bfuath それにしても最近のグルメブログやホテルブログの充実ぶりはどうだ?

もはや編集者やライターなど足元にも及ばないフットワークの軽さと財力でもって、

ごく普通の人たちがあちこち、いくいく。食べる食べる。撮る撮るである。





京都の摘み草の店で、あーたそんな写真撮ったら恥ずかしいでしょ?

というところも、出てくる料理総なめでサイバーショットだ。

味わってるんだか、ブログに書くために食べに行ってるんだか、ようわかりません(それはおまえだろーっ)



グランメゾンや

座っただけでも叱られそうなコワイすし屋に行っては、

写真バシバシとって、「食べてきました」なブログ見ると、なんだかなー、と意味もなくうなだれてしまう。



でも、そんな写真がすっごい手がかりになったり、やっぱし行かんとこ、となるから、 ある意味、重要な情報にはなってるんだけど。



それとこれはたぶん食い意地のはってるわたしが感じることだけだと思うけど、他の人が、美味しいものを食べてるのをただ、見るだけではおもしろくないという感情が、

フツフツとわきあがってきますねん。



というか、わたしも食べたいやん・・・でも

食べれない・・・というジレンマで

なんだか飢餓に苦しむ難民のような気持ちになったりね。



それがホワイトトリュフやこのわたや高級シャンペンのクリスタルだったり、オーパスワンだったりしたら、なおさら。

(ってオーパスワンはそれほど飲みたくないけどさ)



結局自慢かい?

とムカつきながら、次いこ、つぎとなる。



でもまたしばらくすると気になって、そのブログのぞいて見たりしてね。



そういう、あんたはどうよ?

ホテルの話やカニの話しをとうとうと自慢して披露しとるやないか?

と言われそうですが、当たってます。



でもあれでも、100分の1しか

書けてませんねん(また自慢かい?)





というのも、まず写真を撮るのが面倒くさい。







料理はとくに写真撮るまえに、気がつけばもう食べてる。



あるとき、ロンドンのヒースロー空港のキャビアハウスの話を書きたくて、過去の写真を探したが、ない。



唯一あったのが、

クレープの上にのったキャビアの一皿の、

食べかけの一枚だった。

それ、載せたけど。







グルメブロガーさんの中には、本当に凄いワインや料理の知識を持っている方もいらっしゃるし、

思いっきり参考にさせてもらっている人も多いです。



が!中には

旬のレストランや料亭に行くこと=四国お遍路のスタンプラリーのような方もいらして、そんな人たちが

うっまーと書いてた店に行っても、

当たり前だけどうまくない。



とはいえ、最近は、わたしも新しい店にいくときはネットで軒並みクチコミなどをチェックするんだけどね。

(しとるんかい?)



そんなとき、

率直に言ってまずい

なんて表現に出会うと、おもろいなーと

その人の過去のブログを読み漁ったりして、

気がつくと、もう夜中の2時やーん。





あーあー。










近場の極上リゾートグルメ編

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どもども。



今回ウエスティンホテル淡路でのディナーは、

淡路牛ステーキでもなく、

コッコラーレのフレンチでもなく、

ささやかにブッフェにいたしました(えっ)





この年になれば、

ブッフェっていう柄でもないですけど、

ここのブッフェは地元東浦のお野菜や、

新鮮な魚介類がふんだんに出されると評判がいいので、

トライしてみました。



まず、はじめに目についたのは、こちら!











Znxtwqwy_sふふ。おいらの大好物のハモセラーノよ。これが好きなだけいただけるなんて、太っ腹!目の前で切り分けてくれました。





















あーうまっ、うまっ。

以前パリのギャラリアのフードコーナーで

いただいたハモンセラーノに似ておりました。



このあと上の写真の前菜をいただいて、

次はパスタです。



もちろんオーダーを聞いてから作ってくれます。

この日のパスタはペスカトーレ。

写真撮り忘れました。



ブッフェとは思えない本格的なお味でした。







そのほか淡路産玉ねぎを使ったシンプルカレーや、

チキンピラフやご飯ものも充実。





でもおいらの心をとらえたのは、

新鮮地元イカ、げそと菜の花のてんぷらよっ。



こちらもデジカメ撮影する前に、

食べてしまいましたー(すんません)

熱いものは、シャッター押す間に

冷めますもんね〜。

(おいら、ぜったいグルメブロガーにはなれませんわ)





そうそ。シャンパンはヴーヴクリコとドンペリなどもありましたが、そこは、ほら、

ホテルってアルコールのお値段若干高いですもんね〜。



やめました(えっ)

フォーシーズンズホテル香港のクラブフロアでは

すべてインクルだということで、

ヴーヴクリコいやっていうほど、飲んだのにさー。

あさましいわねーおいらったらshock





で、ビール飲みましたlovely



ちなみにウエスティンホテル淡路は4月に

8周年を迎えるとのこと。



それを記念したお得なステイプランも満載。



ディナーブッフェもこの期間、

4,158円の半額2,079円になるそうです!!

(ホテルHPからの予約のみの価格)





行くんなら、3月中が狙い目やね。







Vnacuucg





















2008年3月 2日 (日)

近場の極上リゾート その�

Izioerye
先週はお出かけ週間でありました。



1泊2日で淡路島のプチリゾート。

そして土曜日は親友のKちゃんと

京都オンナぶらり旅。



というわけで、

おだやかな春を思わせる本日の日曜は、

朝から洗濯、お掃除、植物の水やり、

庭の枯葉掃除にあけくれ、

さきほど夕食用のポトフの野菜を洗って、

ストーブの上のせたところです。



それにしても淡路島は最高ですね。

なにしろ、イノ村の我が家から車で

40分もあれば、到着です。



ステイ先はもちろん

ウエスティンホテル淡路ですわ。





車寄せに車をおいて、ベルマンが荷物を降ろしてくれた、

ちょうどそのとき、

レセプションの女性が

「ようこそ、いらっしゃいませ」

とお迎えにきてくださいました。



すでにおいらのチェックインの用意もしてくださっております。



す、す、すごいわ。

このサービス。

フォーシーズンズかリッツカールト以上よっ。



しかもチップの心配も要らないし、最高!



こちらでいつも泊まるのは、

10Fのエグゼクティブスイート1015室。











クロゼットに服をかけて、

バッグを置けば、

40分の距離が嘘のように、

旅情度数は急上昇!





















Dyukgrti_sハンガーもかなり高級です。







































バスルームからももちろん海が一望。

ああ、素敵!











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Yzqrecw3_sもちろんジャクージでございます。





























誰かに手紙を書くのもいいわね。









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そんなわけで、

淡路島の休日はおだやかなにすぎていくのであります。





最近の写真