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2008年2月15日 (金)

アメリカン・ギャングスター

L3ya06cj
身辺何かと慌しく、

更新が滞っておったわがブログでございますが、

みなさま、お元気でいらっしゃいましたかああ?



中には雪に埋もれて白骨化しているのでは・・・・

とご心配くださった方もおられましたが

なんとか生きておりますshock



本日は久々に映画など観て参りました。



アカデミー賞候補にもなっているリドリー・スコット監督の

「アメリカン・ギャングスター」。





“21世紀のアンタッチャブル”と全米が絶賛。

オスカー俳優ラッセル・クロウとデンゼル・ワシントンが、共演の全米No.1ヒット話題作であります。



舞台は70年代NY。実在の人物麻薬王フランク(デンゼル)と

麻薬警察官リッチー(ラッセル)の男の生き方とプライドをかけた仁義なき戦いの物語。







これまでヘロイン、麻薬といえば

イタリア系マフイアが幅を利かせていたアメリカで、

南アフリカ系で、はじめて革新的な麻薬ビジネスを

成功させ、巨額の富を手にしたフランク。



一方、フランクを追うリッチーは、

見た目デブゴンで、ぜんぜんカッコよくない孤高の捜査官。

密かに弁護士を目指し、司法試験に合格という

努力家の一面を持つが、私生活は破綻。

女関係も超だらしない。



だけどたとえ一億ドル積まれようと、

信念は曲げません。

どんなに外見は薄汚れてても、

魂は清廉潔白。





それでもたぶん、この映画を見た10人のうち9人の女子が、

ぜったい好きにならないビジュアル及び男性像です。



が、正直に告白しよう。



おいら、このリッチー役を演じるラッセル君にほれましたわ。



ま、ラッセルは、

もともと「ビューティフル・マインド」で

ノーベル賞を受賞したプリンストン大学の実在の教授を演じたときから好きでしたけどね。



この映画観てから、わざわざプリンストンまでいきましたから(相変わらずアフォ)





ケビン・コスナーの「アンタッチャブル」を彷彿とさせる

映画ではありますが、

やはり見ものはデンゼルとラッセルの真剣勝負。



何がって、ふたりとも中年に差し掛かり、

いい感じに脂肪がついて、お腹出てます。ぷっくらと。

メタボ対決かっ。



それにしてもラッセル、

ちょっと太りすぎちゃうのん?



ま、そこも激しく好みなんですけどね@デブ専



ここで

メイキングとラッセル&デンゼルのインタビューが

見れます。





ちなみに

映画館はなんばパークスでございました。

おいらここ、かなり気に入ってます。



映画を見たあとは、

道頓堀の今井で久々にうどんすき〜

そして熱燗。



いや、昨年末から長く暗いトンネルを走り続けていたような

気がしますが、

今日はなかなかいい日でありました。

















コメント

おはようございます、これ面白そうですねー、見に行きたいと思います。エリザベスもやってるしー。こういうときに限って金ないー(笑)。アンタッチャブル、好きなんですよね、LAコンフィデンシャルも面白いです。デンゼル・ワシントン、麻薬王にしては清潔感がありますが。

そうそう。LAコンフィデンシャルのラッセルも、シビレまくりでしたああ。いやもしか、彼の作品ではあれがいちばん好きかも。アウトロー刑事やらせたら彼の右に出るものはおりませんっ。しかし、さすがmickey!!さん。デンゼルは麻薬王にまったく不似合いです。が!この映画では彼の清潔感と哀愁が、物語に深みを与えております。ぜひご覧になってくださいねっ!10点満点でおいら9.5点でしたああ。

ラッセル・苦労、じゃなくて、クロウといえば、mickey!!さんもおっしゃっていたLAコンフィデンシャルが青山は「ラブ」でしたが、まつざわさんのお好みのデブ専(線)上でありましたら、インサイダーの右に出るモノはないのではないでしょうかっ!!あおやま、あまりのデブ具合に、ラッセルさんだとは、気が付かなかったほどでございます。というよりも、そもそも、インサイダーではアル・パチーノしか目に入らなかったでありますが。しかし、インサイダーのラッセルは、目に入れたくないのに、あまりのデブデブしさで常に目に飛び込んだので、作戦成功でありますな(誰の?)。それにしても、LAコンフィデンシャル観た後は、白いセクシードレスを買おうか悩んだであります(笑)。そういえば、黒川博行さんがLAコンフィデンシャルがすごくいいと教えてくださいました。男前は男前映画をよう知ってはりますね。そして、女前のまつざわさんも、やっぱりええ映画を早々観てはるんやなあ。としみじみ。というのも、あおやまがお世話になっているムーンライトの仁義なきご夫妻も観に行かれて、めっちゃよかった、て言うてはったとこやったんです。青山も、必ず、観にいくであります!長々と興奮の乱文失礼つかまつりまする(誰?)。

お腹痛いよ〜。もう笑いすぎてほんまにお腹痛いでありますっ。わ、わ、忘れてました。「デブ線上の苦労」を!ラッセルのインサイダーのデブ度MAXに驚愕。確かに目をつぶろうにも、スクリーン一杯に岩のようなラッセル炸裂で、逃れようもなかったですよね〜(爆)ま、あの映画のために何十キロも太ったといってたし役者魂はあるんですね〜しかし、しかし、LAコンフィデンシャルはほんまにものごっつー好きな映画で、5回観ました。そうやー、キム・ベイシンガーのあの白いドレス、おいらも欲しいーって思いましたもん。真っ赤な口紅も(ひーっ)アンニュイに笑うデカダンな女に憧れたのもあのとき・・・(ぎょえええ)ラッセルの相手役のめがねチビ刑事(名前忘れました)もかなり良かったですよね〜。仁義なき戦いの女王あおやまさんの前では小さくなってますが、こっそりと、ちょっとだけ実はおいらも仁義なきファンであります。そして、ギャングもん、麻薬もん、麻薬捜査官、FBI系統がやたらと好きなんであります。アメリカンギャングスター、ぜーったい観にいってくださりませ〜。相方さんもかなり好きな映画だと思います。黒川さんってやっぱし素敵!ムーンライトの仁義なき夫妻にもお会いしたみたいです〜。えと、こんなところでなにですが、B夫妻にはちゃんと例の件、お話しておきました。「いつでもええねん。いつでもええねん。みんながええときに揃ってくれたら!」と泣かせる言葉くださいました。

見ました、うーんどうでしょ、ワタシ的にはまあまあかなーって(笑)。でもあっという間だったのでやっぱり面白かったんだと思います、帰ったら次の日でした(笑)。私はフランクに惹かれました、やっぱり物事の交渉はこうでなくっちゃなーと思って、確かにあの清潔感と哀愁がいい具合に効いてましたね、彼を見るともう黒人の差別的な劣等感みたいなものがなくなったんだなーと思います。結局ベトナム戦争って云うのは麻薬の利権争いなんですよね、しかしアジアで唯一アメリカに負けなかったベトナムという国に興味があります。昔の怖いNY、汚いNYがギラギラと描かれていてある意味アメリカにとってノスタルジーな映画であると思いました。

いやあ、ご覧になりましたか?いえ、実はいまさらこういうのも何ですか、わたし、この映画のあと、遅ればせながら、WOWOWで同じくヤクと警察の汚職を描いたディパーテッドを観たんですが、ひーっ、この映画より数倍おもしろかったんです。ま、こちらは実録ものだし、しょうがないのでしょうけれど、ストーリーの展開が、ディパーテッドの方がぜったい手に汗握りますよね〜。そうそう。NYやニュージャージーの古き時代が丁寧に、描かれていて、それは良かったです〜。

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