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2008年1月

2008年1月28日 (月)

いまだから話せる撮影秘話PART2

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注:写真は本文とは関係ありませんっ





「まつざわさん。大変なんです。カメラマンが急遽撮影日を変更して欲しいって言ってきたんです!」



2週間後に撮影を控え、いきなりカメラマンが日程を変更したい!という

ムタイな申し出があり、おいら、ほぼ心臓休止状態。



しかもその理由ってのが、

カメラマンがいつも頼んでいる子供のナニーが、

急遽、子守ができなくなったからって、

どーよ、どーよ、どーよ。



日本なら、張っ倒されるよね。

こんな理由なら。

もはや、ナメてるんかって話ですわー。

いや、でも、このカメラマンは

とっても素敵な写真を撮ってくれるし、人間的魅力にも

溢れてるんです。



でもあっちの方って、こと子供や家族のこととなると、

歯止めがきかんようで・・・・。



それにしても海外ロケではとても大きなお金が動きます。



クライアントさんは大変理解がある方で、

下請けであるわたしにも、本当に紳士的で、

いままで一緒にお仕事させてもらった中でもダントツに素晴らしい方だった。



それだけに経費面で迷惑をかけたり、

彼が社内で窮地に陥ったりすることだけは

どんなことがあっても避けなければなりません。



そう。たとえ、おいらが首くくっても・・・・。





とはいえ、

カメラマンは超セレブな有名人で、代替はきかんのですわ。

となると、なんとかエージェントを泣き落として、

オリジナルの日程で決行してもらうしかないわけで。



あるいは当日おいらがナニー役をかってでるか?



しかし、それでもダメな場合は、やはり日程を変更するしかない。



となると、撮影場所の手配はもちろんのこと、

超過密スケジュールのヘア、メイク、モデルたちの日程を調整しなければならず、それを想像しただけで、気分はエベレストにいまから自転車で登るような心地。



吐き気、眩暈がしてきましたー。



もはや

すべての人たちがOKになる日ってのは、限りなく0に近いということが、

アフォなおいらにもわかってきました。







天国から一気に地獄に落ちたLAの休日は、当然、台無し。



その日はお昼までは日光浴とSPA。

午後からはシーフードレストランでランチ、

それから美術館にも行って夜は「SPAGO」でディナーよね!と計画していた予定もすべてキャンセル。



そんな気分になれへんし。



とりあえず、コーディネーターさんには



「商品貸し出しの日程は限られており、撮影日変更はどんなことがあっても無理っ。お願い!なんとか対処して〜でないと死にます、わたくし」と恫喝、脅し、懇願を重ね、直接エージェントにもメールでお願いしました。

(こんな話、おいらのつたない英語で交渉したら、余計もつれるしね)



いやあ、いままでの人生で、あのときほど神に祈ったことはなかったわー。



それでも最悪中の最悪のケースを考えて、

どうしても日程変更無理、ヘアメイクモデルの日程も合わない・・・・ときはどーするか?



ああ、もう考えたくもないわー。



しかし、神は見捨てませんでしたー。



3日後、憔悴しきったおいらのもとに

コーディネーターさんから電話が。



「なんとか最初の日程でOKになりました」



って、そんなら、最初からいうなよー。



おいらのLAの休日を返して〜。



が、このときのロンドンの撮影は、

最初からケチがついていたせいか、

現地でもあっと驚くトラブルが続々と発生したんですわー



以下続く〜(えーっ)

いまだから話せる撮影秘話

Z8llgoj_ いつもなら、この時期、ファッション撮影の仕事で、

どこか海外の都市に行ってるはずですねん。















でも、もうしばらくは行かなくていいんですよね〜。

この3年余り、1〜2ヶ月に一度、

NYやパリ、ロンドン、ミラノ、LAと旅ガラス三度傘だったわたくし。



もちろん、仕事は最高にやりがいがあったし、

何より、この仕事で出会った人たちとのご縁は

いまでもおいらのサイッコーの財産であります。



それでも、旅から旅へ、スーツケースひとつさげて、

寅さんのように、あっちの町からこっちの町へ。



帰国すると、スーツケースの荷をほどき、

これまたあっという間にまた次のロケへ・・・

と言う日々はやっぱりきっついものもありました。





何より、おいら飛行機も好きじゃないっしょ?

NYとかに行くときは、もうしょっちゅう

タービランスとかで揺れるし、



「とうとうおいらも殉死か?」



と思ったことも一度や2度ではありませんっ(大袈裟やな)





ロケがスタートしたのがちょうど、

このイノ村に引っ越したばかりでもあったので、

ちょっとは落ち着いて、リビングのソファに座って、

オバカなTVを観たいわ〜と泣けてきたことも、

ありましたっけ。



さらに!

海外での撮影はいずれ劣らぬツワモノぞろいのメンツゆえ、

そりゃ、まとめるのも超タイヘン。



コーディネーターさんに気持ちよく働いてもらうのだって、

そりゃ、大変。



海外に長いこと住んでおられる、日本人の方って、

ほとんど精神的には外国人ゆえ、なかなか一筋縄ではいきません。

いやもちろん、素晴らしく仕事の出きる人ばかりで、

彼女たちの才覚にどれだけ助けられたか知れませんが、

油断して、同じ日本人同士で仕事してると思っていると、

常識では考えれないような、

どえらい目にあうことも少なからず。





ま、そのようなピンチに陥ったことも

100回や200回ではありません。



いまも思い出すのは、あの悪夢。



そう。

その事件が勃発したのは、

よりによっておいらが久々にくつろいでいる

LAでの休日。

ラグナニゲルのリッツカールトンでありました。



このとき、

2週間後にロンドンの撮影を控えていたものの、

撮影の準備はほぼ100%整っており、

ほーんとに気分も最高。



久々に訪れた平穏な時間に、

安堵していたのもつかの間よっ。





早朝、ロンドンからナイトメアな電話が。

眠気まなこのおいらの耳に入ってきたのが、この言葉。



「まつざわさん。大変なんです。カメラマンが急遽撮影日を変更して欲しいって言ってきたんです!」





はっ、はあああーっ?!



そ、そんなこと、

この世界ではあってはならんことなんです。



もしあったとすれば、

誰か首くくって・・・・ともいうべき超一大事。



誰が首くくるかって、

そりゃ、おいらしか、おらんやんcoldsweats02



だいたい、ファッションの撮影をする場合は、

その撮影日にあわせて、

各ブランドから商品を貸し出してもらってるわけです。



ファッション撮影はご存知のように、

春物を撮るのは、その前のシーズンである冬。



よって商品が、店頭に並ぶのはおろか、

サンプルさえ届いていないという状況も多々あり、

また撮影したあとはすぐに返却しなければ、いけません。



それが日本ならまだしも、海外ロケとなると少なくとも1週間は借りなければならないので、クライアントである担当者さんも大変なんです。



よって、クライアントさんが、

撮影商品をまず確保してくださるのが最優先事項なわけです。



その貸し出しが可能な期間と

カメラマンのスケジュールをフィックスさせるだけで、

ま、2〜3週間はかかると思ってください。



なんとか日程をクリアして、

カメラマンがお気に入りの

ヘア、メイク、モデルも無事ブッキングが終了。

(これにも2週間は要しますわ)



さらに日本から出かけるクリエイティブディレクターさんやおいらのエアも購入済み。





ひええええええええーっ。

それなのに、気軽に「日程変えてください」は

ないやろー。



コーディネーターさんにおいら、泣きつきました。



「Aさん。まじで、それ、ぜったい無理ですわ。

いまさら、ぜったい変えれません。クライアントになんて言うんですか?

それはもう、わたしに死ねということですわー



と。







「もちろん。わたしもカメラマンのエージェントに何度も掛け合いました。あり得ない!って。でも・・・・」



とうなだれるコーディネーターさん。



でも一応聞いてみました。





「ちなみにその理由って何でしょうか?」







すると・・・信じられない答えが!!!




「子供を面倒見てくれるナニー(子守さん)が急に休むことになったので、子供を見なければ・・・ということなんです」



は〜、はあああ?



それからどうなったか?



以下続く〜。
























2008年1月25日 (金)

夢を追いかけるなら

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本日もマイナス5度。

雪はいまだ溶けずのイノ村であります。



あまりにも寒いので、ハワイの写真なんかUPしておる、

わたくし。



明日もさらに寒くなるという予想。

誰か助けて〜。



話はがらっと変わりますが、

昨晩深夜にカトゥーンの番組を見ていたら、

アリシア・キーズが登場。



中丸のビートにあわせて、

いっきなりアカペラで歌いだした瞬間、

おいら、ドテっ腹をバズーカ砲で打ち抜かれたように

ボーゼンとしてしまいました・・・。



ほぼ悶死状態。



す、す、すごすぎるぜ、アリシア!

ソウル度300%。

強烈な声量。

そして、何よりめっちゃくちゃあったかいのよ、

彼女の歌声は。



こうなったら、ライブに行くしかないわね。



いまの時代に生まれてさー、アリシアの歌、

生で聴かないなら、生きてる価値ないやん・・・



とさえ思える、ひっさびさにシビれまくり、

電流、骨の髄までビリッビリにくる感動でありました。



ほんの短い一節しか歌わなかったけど、

彼女の声を聴いて、しばらくソファから

立ち上がれなかったもんね〜。



これと同じ感じ、どこかで・・・・と思い出したら、

ロンドンで見たミュージカル

「サンセットブールバード」

でノーマを演じた、ベティ・バークレーが

With one look を聴いたときだわー。



あのときもアデルフィー劇場のイスから

立ち上がれなかったもんね〜。



金縛り状態で。







で、今朝も感動的な歌声聴きました。

小倉さんの「とくだね」で。



渡辺美里が歌った「My Revolution」



♪夢を追いかけるなら、

たやすく泣いちゃだめさ<




くーっ。ここで涙よ。

佐々木さんも泣いていました。



美里さんのこの曲って、こんなにいい歌だったっけ?

とようやく、この歌詞が身に染みる年頃となりましたcoldsweats02



素晴らしい歌手の素晴らしい歌声って、

やっぱ泣けますね〜

2008年1月23日 (水)

アスペンかジャクソンホールか?

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一昨日より降りはじめた雪がいまだとけず、

まるで

コロラドのアスペンか、

ワイオミングのジャクソンホールのスキー場さながらに

なっておる山の我が家。



・・・・ってどこがそんなカッコええとこやねんshock



そういや、アスペンではスキーシーズンともなると、

ロシアンセーブルを着たマダムが、

飼い犬のプードルに、ハリーのダイヤのネックレスをつけて、雪の中お散歩を楽しんだりしてるらしい。





そのアスペンよりさらにスノッブなのがジャクソンホールなんだってー。



ってどっちも行ったことないけどさshock





そういえば、昨日は朝、ゴミ出しをするため、

玄関ドアを開けると、あきません。



ひええええ。雪が積もってよ〜。



おいら、朝からさっむいのに、

雪かきをし、スコットランドで買った長靴を履き、

ゴミだしをしたわけでありますが、

ここに引っ越す数年前まで、

誰が、雪かきなどすると想像しただろうか・・・・。



ほんと、村上春樹の言う「文化的雪かき」どころか、

「超肉体的雪かき」なんでありますcoldsweats02





いやあ、人間雪の中にいると、

哲学的になりますね(どこがあああ)





ちなみに貼告はじめました!

読んでおくれやすやーsmile







2008年1月21日 (月)

風水の力

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ひええええ。

本日、山の我が家、マイナス5度。雪やこんこん状態っす。



キッチンの窓から見える木も、

今年になってセールで買ったモミの木も雪化粧であります。



いやあ、そういえば、風水的に、庭にもみの木とか植えていいのか、調べるのわすれてた〜coldsweats02



芦屋のインデアンカレーについて、素晴らしいコメントをくださった、

あおやまさん

最近風水にちょっとだけ凝っていらっしゃるようで、

思わず、おいらも、いままで買い続けてきた風水や家相や方位学などの本を引っ張り出してます。





そういえば、こよなくインデアンカレーを偏愛される

とある大企業の最年少美人管理職さんも、超現実主義なビジネス最前線で戦っておられますが、左手には幸運を呼び込むパワーストーンや伊勢神宮さんのありがたい5色玉などをつけておられます(おいらも同じもの買いましたとも)



やっぱり、金運が良くなるとか、恋愛運がうなぎのぼり〜とか、人間関係も仕事運もバッチリなんて言われると、

信じてしまいたいのが人間というもの。





とはいえ、占いや、家相や、風水って、気になりだすと、

もう止らないやばいとこまで行ってしまう危険性もあり、

おいらも一時かなりヤバヤバなときがありました。



ま、今年の運勢や吉方などが書かれた本も一応各種揃えておりますがcoldsweats02



風水系の本ではこういうものも買いました。



「望みを叶える風水生活」(グラフ社)

「怖いほど未来が見える!いいことが起こる!風水占い」(三笠書房)

「ユミリーの風水 幸せの法則」(双葉者)

「そうじ力であなたが輝く」(総合法令)



などなどまだまだ書ききれない風水本多数。



方位学にもちょこっと懲りましたよ。



方位版とか使ってめっちゃ面倒くさいですねん。

で、そんな中いちばんカジュアルに読めたのが、

「旅して開運!パワーチャージ風水」(成美書房)





吉方向に旅していい運気をいっぱいもらってこようって本ですが、旅行に行くときの言い訳にもなっていい感じ。

国内旅行だと城崎とかの温泉がいちばんパワーあるらしいです。急げ。





でも方位学はこだわりはじめるとかなりヤバいっす。



というのも知り合いの方で、

東京に出張に行くのに、その日の方位が悪いってことで、

ソウル経由で行かれたなんてこともありcoldsweats02

こりゃ、おいらもロンドン行くのにカナダに寄ってから、とか台湾寄ってから、ドバイ経由で(えっ)となると大変ですから。



しかし!この手の本の中でいままで読んでいちばん参考になったのは



ガラクタ捨てれば未来はひらける」っていう凄まじいタイトルの本であります。









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この本についてはずっと前、このブログにも書いておりますが、ようは、幸運を呼び込むための捨てて、清める、技術。 スペース・クリアリングについての本です。



必要のないものを処分すれば、そこに滞っていた

エネルギーが流れ出して、

幸運の流れがやってくるのだそう。





著者のカレン・キングストンは英国人。

1990年よりバリ島に移住して、風水と

スペース・クリアリングを研究している

建物のエネルギー浄化の先駆者です。



スペースクリアリングとは空間を清めること。

手っ取り早く言えば、大掃除をすることです。





そして事務所にしても、家にしても、

そこに人がいるってことは、

その人のいろんな精神的ゴミを

撒き散らしているのだと。



「わたしたちのほとんどは、おそらく

精神世界でいうところのゴミ捨て場のような

場所に住んでるに違いない」と

言ったジャーナリストもいたそう。



確かにそこに入っただけで、

何かブキミなものを感じたり、

逆にもうすごーくいい気を察知して、

いつまでもそこにいたい!と思ったりすることもある。





「聖なる空間を作ることは、

理想的な家や職場環境を作るだけではなく、

宇宙のエネルギーを感じながら、日々暮らすことなのです」

と著者は言います。



おいらのエネルギー、

ただいま著しく滞っておる様子coldsweats02



いかん!

明日は雪の中、大掃除だああああshock





2008年1月15日 (火)

芦屋ミシュラン3ツ星調査ツアー第一回

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本日、第一回目の「芦屋ミシュラン3ツ星調査ツアー」を開催いたしましたあああ





ご参加いただきました調査員は、



華麗・ド・オスカル



こと、女部長さんでございます。





夕刻JR芦屋に集合。



オレ「どこいこう?」

部長「芦屋に確かインディアン・カレーあったよね?」

オレ「あるある。行ったことないけど、そこ行こう!」



とまずはみんな大好きインディアンカレー 芦屋店に突撃!



カウンターもありますが、やっぱミシュランツアーなので

テーブル席っしょ?というわけで、

いちばん奥まった6人がけのプラチナシートに着席。

部長とオレ、二人だけでデカいテーブル占領coldsweats02



すかさず注文取りに来てくれます。

アペリティフのシャンパンはないが、

ま、いいっか。



部長はスマートに「ご飯少な目、生たまご2個でお願いします」



とオーダ。



オレもインディアンカレー女番長に従います。



おっ、お料理が出てくるのも早いわー。



で、出てきたのは、上の写真に生たまごが2個のっかった、

麗しき一皿。うっまそー。



生卵をかき混ぜて、一口食べます。

ひょええええええ。

な、な、なになん?このカレーの味は。



なんともいえない、華麗なる美味しさが広がります。



オレ「部長、美味しいっすね〜。いや香港セレブをも魅了した味ですわ、やっぱし」





とピクルスと交互にいただきながら、大満足。



で、我らはアレコレ、世間話や人の噂話で笑いまくりながら、ペロリと完食!!



これで、830円。意外と高いのね〜(えっ)



しかし、外に出ると、部長がひとこと宣言されました。



「うん。まあ、でもはっきり言って堂チカの方が美味しいね。今度そこへ連れていってあげるし」



さすが、西半球イチ、インディアンカレーにうるさい方だけのことはありまする。



というわけで、食後はやっぱし麗しいお茶かイカすカクテルなんぞを頂きたいわね〜と

寒風吹きすさぶ、JR芦屋駅前周辺を散策する部長とオレ。



なんか喫茶店みたいなのがあったので、

一応入る。



席につく。



が、タバコの煙モクモクやし〜coldsweats02



「いまどき禁煙席がないとこなんて、ダメよね〜」

ととっとと退散。



部長「どうしよう?どこ行く?」

オレ「コレが以外と、このへんにないのよね〜」



と悩んでいた我らの目の前に「ミスタードーナツ」の

看板が!



部長「もう、この際ミスドでいいんちゃう?」

オレ「そやね。そうしよう」



とふたり、ミスド突入coldsweats02coldsweats02coldsweats02



カフェオレとリッチドーナツ

(いやああ、これって、クリスピーのオジリナルグレイズドに似てません?ちらりと)



若干クリスピーよりキメは粗いけど、

冷めたらそれほどかわんない味だったわーshock



さらに、ミスドってコーヒーのお換わりあるんですね〜。



感動いたしました。これで1杯300円だもんね〜。

凄いわー。



・・・というわけで、

我らの第一回芦屋ミシュラン3ツ星調査ツアーは

無事終了したのでありました。



ーーーってどこがミシュランやねんっcoldsweats02





2008年1月14日 (月)

カニとムール貝

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先日からの落ち込みも一段落。



この人からも「ズンドコなのはマダムだけじゃないよっ!」

と励まされ、元気出ております





というわけで、本日は久々にイノ邸ごはんであります。













デカい、カニが手に入ったので、

炭火で焼こうかナーとか迷いつつ、

それも面倒なんで、一気に蒸す。





ムール貝も調達。









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オリーブオイルでニンニクを炒めて、

ザボンっとムール貝と刻んだセロリと投入。

白ワインを少々入れて、10分ほど煮て、

カルピスバターを少々入れて出来上がり。







しかし、ムール貝、今の時期やせ細っておりました。

くーっ。スープもいまひとつコクがないようで。

でもまあ、OK.これにいつものホームベーカリーで焼いたパンがあいますねん。















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最後には自家製かぶら漬けなども〜







はーっ。



ちなみにカニはもちろんン万円の間人ガニ・・・と言いたいところですが、スーパーで買った1680円のロシア産。

お味の方はまあ、それなりでしたがshock

充分満足なのでありました〜smile














2008年1月11日 (金)

人生がわかるのは逆境のときよ・・・

年末からの崖っぷち人生、引き続いておりますshock



いやそれにしても、

おいら、いまに限ったことではなく、

これまでもあれこれ不平不満を言ってきましたが、

(ロンドンの駅員さんにキレたりとかねcoldsweats02



バカだった。

誠に世間知らずだった。

何もわかっちゃいなかった。



これまでの人生がいかにバラ色であったかを。

いかに幸福に満ち満ちておったかということをsad



ほんと人生って修行の場。

カルマを返済する場なのでしょうかshock

しかし、おいらのカルマって何やろなー。



シャンペンも飲みすぎてないしなー。

キャビアだってそれほど食べてないしなー。

ふぐにいたっては、この冬2度しか食べてませんしなー。



いや、そんなことじゃなくってangry



いまなら、あのパリの女王、シャネルの言葉が

身にしみます(大きくでたな)



Pdztcgre 1950年代、10年あまりのブランクからパリに戻ったシャネルはすでに70歳。

パリはすっかり彼女を忘れ、ディオールなど女らしいニュールックが幅をきかせ、シャネルのストイックなファッションはすっかり古びていた。



それでもめげずにコレクションを開き、

メディアからケチョンケチョンにけなされながらも、

動じることなく、

不死鳥のようなカムバックを遂げた、シャネル。

このとき70歳と少し。



ひょええええ。

すっげーおばさまです。





そして彼女は「シャネル 人生を語る」(中公文庫 ポール・モラン著山田登世子訳)

の中でこう、語っております。



サルトルが、われわれは人間的条件に閉じ込められた囚人であるなんて言い聞かせてもそんなの無駄よー中略

わたしは、最近さかんに言われだして、幸福と名づけられる

あの日常的な毒薬など必要とせずに幸福であろうと決意したのよ。






人生がわかるのは逆境の時よ。

世界とは闘争と混乱にほかならない。





ひーっ。

カッコよすぎます、シャネル。







2008年1月 9日 (水)

憧れのホテルは・・・・

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1月5日のNIKKEIプラス1を見ていたら、

専門家によるあこがれの高級ホテルランキングってのが掲載されておりました。





その調査方法はというと、

ホテルやリゾートに詳しい専門家がまずおすすめの候補をあげ、そこから上位33施設について改めて、部屋、サービス、ビューなど5項目で採点し、順位を決定したとのこと。





あら?

おいらのところへは問い合わせありませんでしたね〜coldsweats02





ま、それはさておき、

見事1位になったのはバークハイアット東京。



あれ?創業1994年、ちょっと古い感じですが、都心にあって、部屋も広く、サービスもこなれているっていうのが主な理由。



2位は我らが大阪のリーッツカールトンホテルであります。



そして、なんと3位が名古屋マリオットアソシアホテル。



以下順位



4位 上高地帝国ホテル

5位 マンダリンオリエンタル東京

6位 ザ・リッツ・カールトン東京

7位 ザ・ブセナテラス(沖縄)

8位 フォーシーズンズホテル椿山山荘東京

9位 コンラッド東京

10位 二期倶楽部





いやあ、これは賛否両論だろうなーと思いますが、

読者が選んだ泊まりたいホテルはちょっと様相が違いました。



1位 ザ・リッツカールトン系。

2位 ザ・ペニンシュラ

3位 帝国ホテル

4位 ザ・ウィンザー洞爺リゾート&スパ(北海道)

5位 マンダリンオリエンタル東京

6位 フォーシーズンズ系

7位 パークハイアット東京

7位 上記と同点でコンラッド東京

9位 ウエスティン系

10位 ザ・ブセナテラス



(有効回答は1298)



去年、夏に出来たばかりのリッツもペニンシュラもおいら、

まだ泊まっておりませんが、

友人知人にその評価を聞くところによりますと、

「ハード面はまあまあだけど、サービスがまだまだ」

「ペニンシュラもリッツもちょいと高すぎるんじゃないですかい?」



とまあ、こんな感じですが、ひーっと驚く素晴らしいサービスもあるようです。



それはある知り合いのリッツフリークのおばさまが昨年リッツの東京にお泊りになったときのことです。



東京駅からタクシーに乗り、リッツ前の車寄せに止まり、

ドアが開いた瞬間ベルマンが、

「○○さま、ようこそリッツカールトン東京へ」

と言ったのだとか。



「荷物のタグもないし、とにかくタクシーのドアが開いた瞬間ですよ。いったいどうして名前がわかったのかしら?」

とあまりのミステリーにホテルのGM(支配人)さんに問い合わせたらしいです。



そうすると、GMさん

「企業秘密です」

とにっこりと笑われたとか。





ひええええ、恐るべし、リッツのクレド〜





そうそう。上の写真は2006年ロケでつかった

ミラノコモ湖のヴィラデステのスイートでございます。

麗しいですね〜lovely



ちなみにおいらが東京でいちばん好きなホテルは

フォーシーズンズホテル丸の内です。

 

2008年1月 6日 (日)

超シャンパン

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元旦からあまりにも気の重いことばかりなんで、

こりゃ、シャンパンでも飲まないことには

やってられんわーというわけで、



クリスタルでも買ってラッパ飲みしたろかーと

夕刻、芦屋大丸のエノテカに立ち寄ったところ。



なにやら大変な賑わいよう。



レジなんか並んでますやん。





さらに、年末に見たときはざっくざくと積み重ねてあったシャンパン各種が見事に減っておる模様。





おそらく、ドクターに違いないロマンスグレーに紺ブレのおじさまもなにやらお急ぎな様子で、

店員さんにお願いしてはります。



魚にあうスッキリとしたシャンパン1本と赤と白、3本ずつ適当に見繕ってくれますか



って、おじさま、ご予算おっしゃらないのぉぉ?!

と人ごとながら心配になるオレ。



が、しかし、

どうやら、このオジは常連さんのようで、

お店の方もこのオジさまのお好みの価格帯は熟知されているようでした。



ま、そんな風にピープルウォッチング@エノテカ(ってかなり狭いんだけど)しつつ、

見た事もないシャンパンや、ちょい安めのシャンパンを物色していたおいらの横に、若い兄ちゃん2名新たに参入。



少しだけイケメンです。

しかし、こんなこと言ってはなんですが、

正直申し上げて、

この兄ちゃんがた、どうみても、

シャンパンって柄じゃないのよね〜。



(いや、最も似合わないのはおまえだろうー)





が、しかし、彼らはいきなりおいらの目の前の

ボランジェとルイ・ロデレールのロゼをさくっと抜き取り、迷うことなくレジに進むではありませんかっ?!shock



マジマジまじィ????



ドンペリとかヴーヴクリコとか、

テタンジェとかわかりやすいシャンパンと違って、

通好みといわれるボランジェかい?!



ボランジェは8000円ほど。

ロデレールのロゼは12000円ほどだった、確か。



ふーん。

そうくるか。

今の世の中、このようなカジュアルな兄ちゃんたちが、

高級シャンパンを買う時代なんですね〜。



シャンパン、空前の大ブーム到来っていう

この本の帯のコピーもまんざら嘘じゃなさそうです。









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で、おいらは何を買ったかって???



クリュッグにしようか、

クリスタルにしようか、

はたまたサロンにしようか・・・

と散々迷ったんですけどね、

芦屋のエノテカさん、品薄になっては

申し訳ないと思って、

何も買わずにバス乗って帰りました〜coldsweats02





そうそう。

おいらのシャンパン哲学お伝えするのを

忘れておりました。



極上シャンパンは自分の金では買うな!!



が鉄則なんであります。



誰か、買って〜coldsweats02

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