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2007年12月

2007年12月29日 (土)

2007年総決算

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2007年もいろいろありました。



みなさまはいかがでしたか?



おいらは大殺界突入2年目にしては、

まあ、こんなもんかなーという一年でございました。



大殺界ってこと、昨日知りましたーほええcoldsweats02



いいことも半分。

悪いことも半分。



年末には母が玄関でこけて、

あわや、骨折か!というような

一大事もありましたが、

なんとか生きております。



それでも、

愛すべき人々に囲まれ、

美味しいものを食べ、

時には黄金色のシャンパンも傾け、

おいらの2007年も、

ま、それほどすてたもんじゃないな〜



と年も押し迫ったこのときに、

なんとなく感慨無量でございます。



今年お世話になった方々、

今年一緒に美味しいもの食べてくれた人、

迷惑かけたあの人も

面倒かけまくったあの人も、



ほんとに本当にありがとうございました!





そして何より、こんなおいらの

行き当たりばったりなブログに

おつきあいくださったみなさまに

精一杯の愛をこめて。



今年もお世話になりました!



どうぞ来年もよろしくお願い申し上げまする〜shine

2007年12月28日 (金)

極上の時間

Cy3ekbvg 気がつけば、あと3日でもう2008年!!



嘘やろ?

嘘って言って。



卒倒しそうです。



大掃除もまだ。

年賀状も印刷中〜。



誰か助けて〜。おかあさーーーーん。



さて、イブから昨日にかけてはそれでも

おいら、至福のときだったね〜



















24日はいつものメンバー+あおやまさんの相方さん+魅惑のギャルというイブを過ごすには強烈すぎる人々で

円卓をまわす。



ってもちろん、神戸元町別館牡丹園ざます。



伊勢えび

牡蠣のてんぷら

牡蠣のお好み焼き(死にそう!)







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なつかしのレタス包みAwg5bfvv























極上ステーキとお野菜の胡椒炒め

イカのXOジャン

毎朝粉をねって作るという上品な春巻き(なぜかはじめて食べました。卒倒)

プリンセスなシュウマイ



いったいどれだけ食べるねん?!というほど、

みんな食べに食べ、

笑いに笑って、

気がつくと我ら、

王さんが作ってくださるお料理、

22品目食べたそうです(ひえええええ)

手羽先とか、焼き飯、ねぎそばも

ものすごーく美味しくて、帰りはお土産に。





もう、これ以上はぜったい食べられへんよね〜といいつつ、

ホテルオークラのクリスマスケーキを出してもらったら、

みんな完食!



で、注目のギャルはドクターでありながら、ロイヤーを目指して勉強中のハシヤ氏のお嬢さん5歳です。

めっちゃ美人で、IQ高そうで、ちょっとおすましで、ものすごく可愛かったー。



子供に慣れてない、そのほかメンバーは彼女に冷たくされながらも、めげずにスリ寄って行ってました。





いやあ、それにしても祝賀会とイブと忘年会をかねた、

実に実にいい宴でありました。



王さん、本当にごちそうさまでしたheart





昨日は名古屋から大好きなクライアントさんでもあり、マイミクさんのIさんがいらしたので、無理に時間を取っていただき、夕食をご一緒する。



しかし、この年末であり忘年会真っ盛りの26日、

レストラン・ラベカス



のグラン・シェフの渋谷さんに厚かましくても直接電話をするも

「今日は満席です・・・・」



と申し訳なさそうに、言われてしまい、

そりゃあ、そうよね〜。



そっかー、じゃ、ポンテさんの本店にもトライしたけど、やっぱりフルブックド。



そりゃそうよね〜とあきらめ、

久々に安田生命ビルのポンテさんに電話すると、

ラッキーにもテーブルがひとつ空いてるとのことでした。



で、大阪の夜景を100年ぶりぐらいに見ながら、

再会を祝して、ルイ・ロデレールのシャンパンで乾杯。





料理はアミューズに、

シャンパンによく合う、ポンテさんのマスターピース、

キャビアがのったポテトにイカすみのトマトソース味パスタでしたが、

ようく考えると、がつんとくる肉料理がなくて、

きっとIさんには物足りなかったかなーと反省。

キャビアに固執したおいらの選択ミスだわー。







Iさんはわたしが知る中でもそのインテリ度は最強です。

めっちゃ頭が良くて、人間性も素晴らしい。



話題は日本語のルーツから人間の味覚における科学的な話、そして人生感に至るまで多岐にわたり、相変わらずの知識とその教養ぶりに驚愕させられっぱなしでした。





若い頃、交通事故にあわれて、身動きできないまま2ヶ月ほど入院されたとき、



「人間ってつくづく生かされているんだなーと思いました」





・・という言葉に、なぜか激しくツボをつかれた感じでした。



Iさんと居ると、ほんとに散々だったこの12月のつらさ、しんどさもいっぺんに消え去り、元気が出ました。



最近は山でこもりっぱなしで、ま、鬱陶しい仕事もあるし、

ヒキコモリ状態でしたが、

好きな人たちと会うと、いいね〜。



人間やっぱし、一人では生きていけへんねん・・・ということをなぜか強く感じた、ここ数日でありました。






















2007年12月24日 (月)

Merry Christmas!!

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さて、今年はみなさん、

どんなクリスマスをお過ごしでしょうか?























おいらは正直なところ、

いまさら、クリスマス・・・・と言っても、

もう、それほど特別なことをするわけではありません。

















昔は着飾ってちょっとお洒落なフレンチやイタリアンに

お出かけしたものですが、



そういや、誰かとスペシャルなイブを過ごす!なんてことに、命がけ!という20代もありましたっけ(遠い目)



いやあ、それがいまでは

自宅でチャンチャンコ着て、

てっちりや鴨鍋かっ

なんていうテイタラク。





それでも今年もSTUDIOベリーニさんから

大好きなクリスマスケーキをいただき、

ちょっとだけクリスマス気分でございます!!















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このふたをあけるとチョコレートで出来たボックスが登場











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で、さらにチョコボックスのふたをあけると、ふわふわのマロンケーキが入ってます。









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チョコボックスの飾りになっているリースのナッツ類まで

めっちゃくちゃ美味です!





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このケーキはクリスマス時期だけに作られる

完全予約制の超スペシャルなケーキ。

芦屋マダムたちにも大人気です。













STUDIO ベリーニ

住所 兵庫県芦屋市東芦屋町7-5

営業時間 11:30〜14:00、17:30〜21:00

定休日 水曜

TEL 0797−23−4444






それではみなさんにも

素敵なクリスマスが訪れますように!!




2007年12月22日 (土)

年賀状ブルース

Byhrnwfa 本日も、ヨレヨレのボロボロ〜。

崖っぷちどころか、

早くも、崖からすべり落ち、

水深50000メートルの海底に沈んでおるわたくし、

マダ松でございますcoldsweats02









まっとうな人々が、すでに年賀状を書き終え、

25日までにしっかりとポストに投函されるであろう、

この時期に、

いまだ宛名書きはおろか、

年賀状すら出来ていない、

まったく恐ろしい状況になっております(誰か助けて〜)



チュー犬部長さん

も大変なことになっていらっしゃる様子でしたが、

オレよりはぜったい、きちんとしていらっしゃるはず。





で、昨日、いつもお願いしている印刷屋さんにお電話すると(いまごろかい?)





担当者さま激怒。

そりゃ、そうよね〜。



「ンなもん、もう間にあえへんでー。年明けでもいい?」



ぎょえええええええっshock



いつもは「しゃあないなー」と引き受けてくださるSさんも、さすがに堪忍袋の尾が切れられたようで・・・。



一瞬、来年は年賀状をやめ、寒中お見舞いにしようか・・・と覚悟を決めましたが、

平身低頭、懇願に懇願をかさね、

なんとか年末ギリギリに送付いただくことになりました。



とういうわけで、いつものように、その年の思い出スナップを20枚ばかし、印刷してもらうにあたって、

大至急写真をセレクト。



そんなとき、みつけたのが上の写真なんでありますっ!



これは、今年6月LAロケでハリウッドの山間で撮ったもの。

左がフォトグラファーのDAVIDで、

右がコーディネート&プランニング会社の社長、RONであります。



一応笑っておりますが、

このときは急遽ディレクターさんが入院されて、

胃が痛くなるような厳しい撮影でありましたshock



スタッフ全員、けっこうカリカリしていたのですが、

何とか撮影を終えた安堵感も手伝って、

珍しく記念撮影した貴重なお仕事の一枚であります。



いやあ、

あの日から、まるで300年ほどたったような気分ですね〜。



ほんとに時のたつのは早いね〜。



というわけで、



わたくし、

例年通り(えっ)年賀状は元旦にはお届けすることが

出来なくなってしまいましたことを、

この場をお借りし、

お詫びとご報告させていただくものでありますshock

2007年12月20日 (木)

幻のシャンパン

Chwc6kfu シャンパンネタ、もひとつ、いかせてもらいますっ。



この12月15日から、

JALの国際線ファーストクラス(成田ーロンドン、パリ、NY線のみ)でなにやら、

すっげー希少かつ高価なシャンパン

サービスされることになったというではありませんかっlovely



(写真はJALのHPより)





その名はサロン社の「サロン」。

おいら、このシャンパンについてはまーったく知りませんなんだ。



何でも、最高のシャルドネだけを使用し、良いぶどうが採れなかった年は

生産を見送るという姿勢を貫き、

ゆえに、その生産量もたいへん、希少。



よって「幻のシャンパン」と呼ばれるそうですわ。



そのお値段、確か1本(750ml)50000円とかっ?!





現在、JALのビジネスで提供されているのは、

PIPER-HEIDSIECK。



正直言って、おいら、いまいち好きではありませんshock

一応せっかくなので、2杯ぐらいはいただきますがcoldsweats02



これがもし、クリスタル(サロンはこのクリスタルの倍のお値段です)や、テタンジェなら、

空の旅ももっと楽しくなるだろう。





とはいえ、マイルを使ってせこく旅をするおいらに、

ファーストクラスに乗るチャンスは巡ってくるわけもなく、

文字通り、幻のシャンパンで終わるのでしょうか〜sad



ちなみにサロン社のオーナーはローラン・ペリエだそうです。





ローラン・ペリエのロゼは、

おいらが恋した英国のアーティスト、

マイケル君が大好きなシャンパンでした。



10年前、はじめて彼をインタビューしたとき、

「シャンパンでは何が好き?」

なんて音楽とは関係ない質問をしたにもかかわらず、



ローラン・ペリエのロゼだよ〜



とやさしく教えてくれましたっけ。



はじめて聞く名前でした。



というより、

ガイジンさんのLとRの発音ってほんと聞き取りにくく、

実際のところ、彼が何を言ってるのか、よくわかんなかったのよね〜。



それを察知したマイケル君は



「サンローランのローランと、ミネラルウォーターの

ペリエだよ」



と丁寧に教えてくれました。なかなか賢い教え方ですね〜。



これ一発で、おいらはローラン・ペリエの名前を脳内に

刻みつけたってわけでありまして。



インタビューのあと、

ハロッズでさっそくこのシャンパンを買って、

ゴールドのラッピングをしてもらい、

次回コンサートのとき、楽屋に持っていったら、

「一緒に飲もうよ」と言ってくれた、マイケル。



一生忘れへんわー。



おいらにとって、最高のシャンパンの思い出なんでありますっ。



ほんまあんた、ええやつやなー。





あれ?いや?すんません。

シャンパンの話から、またもや脱線してしもたー。





しかし、この翌年、

ローラン・ペリエのメゾンを見たくて、

フランスのシャンパーニュへ行ったおれ。



人間、恋すれば、世界は無限に広がるってことですね〜。



いや、もうぜんぜん意味不明な本日のブログ。



これというのも、崖っぷちの師走の忙しさのせいよ。



「なにから、なにまーで、真っ暗闇よ〜。

わけのわからぬことばーかり」



と鶴田浩次の、こんな歌でも歌いたい心境なんであります(古っ)






















2007年12月18日 (火)

この世はシャンパンなのだ!

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久々にシャンパンネタいくよ〜。



本日、自宅にて、あまりの膨大な仕事量を前にしながら

半泣き状態で、TVを見ておりましたら、



どうも、シャンパンが品うす状態にあるっていうじゃないですかっ?



何でもあのドンペリさんが、

来年より1本(750ml)につき3000円も上がるとのこと。



ひええええ・・・・

とは言いつつ、おいら、ドンペリを買うことも、

新地で抜くことも、まあ、ないけんだけどさ。



でも、神戸牛の値上げに続く、ショッキングな出来事なんであります。



どうもその理由は

香港やロシア、インドなどでのシャンパン消費量が、

飛躍的に増えたってことらしいのです。



しかし、おいらの意見はちょっと違います。



わがジャパンのホストクラブにおいて、ドンペリ消費量がかなり増え続けていることも、決して無視できない事実だと思うんだけどなー。



あの人たち、シャンパンタワーで一気に消費しますからcoldsweats02



なにせ、かつて取材したミナミの小さなホストクラブの社長曰く、



クリュグの社長さんがフランスから挨拶に来たよー



なんてほどですから、

その消費量、どんだけ〜ってことでしょう。





ま、そんなわけで、シャンパンの時代なのかもしれません。

(強引にそうもってくるか)





ランボー(詩人の方やで)





シャンパンだけが人生だ





と詠んだように、

ほんまにもう、この世はシャンパンでも飲んで、

現実を忘れるしか、生きる道はないと思うわけでありますcoldsweats02



(それはおまえだけだろーって?そうかもしれません・・)





というわけで、

おいらがいちばん好きなシャンパンは、

クリスタルなんであります(殴殴)。



1990年のテタンジェとかももちろん、素敵!





ローラン・ペリエのロゼとかもいいし、

もちろん、クリュグは死ぬほど好きだけど、





やっぱし、クリスタルなんですわー。





クリスタルはご存知、ルイ・デレロール社のプレミアムシャンパンですが、1876年、ロシアの皇帝アレクサンドル2世専用のシャンパーニュとして作られたのがそのはじまりです。



もともとクリスタルのボトルに入れられていたので、

この名前がつきました。





オレンジ色のセロファンに包まれているのは、光りによる変色を防ぐため・・・と、他のシャンパンにはない、大切にされてる感じ、そして上等さも漂ってます。





おいら、酸味が勝ちすぎるのも香りが華やかすぎるのも、

いまいち好きじゃありませんが(神戸別館牡丹園の王夫人もそうらしい。彼女はクリュグファンです)





あおやまさんもクリュグ&ドンペリファンです(と勝手に決め付ける)





で、クリスタルは酸味、コクともにかなり濃厚でありますが、一口、飲めば、ぱあーっと、果実やハチミツの香りが漂って一気に現実逃避できるのも魅力!(えっ)



すっきり、ゴージャスで、飲んだあともずっと余韻がいつまでも残りますねん。



でもいつも飲めるわけじゃないから(高いもん)

余計思いがつのる〜っていう、まるで悪女のようなシャンパンなのです。



クリスタル好きといえば、マドンナやハリウッドスターのほとんどがその名前をあげますが、



ヒップホップ仲間の間でも、

このクリスタル、やたら人気があるようです。



そういえば、最近見た中で、

うわっ、カッコええなーと思ったのは、



海外ドラマ「ファストレーン」に登場してた、

ヒップホップの連中のパーティにおける斬新な飲み方です。



あいつら、1本300ドル近い750ml入りのクリスタルを、

まるで、コロナビアーみたいにそれぞれが一本ずつ

片手に持って、

ガブ飲みしてましたcoldsweats02





下品よね〜。でもなんか、素敵。



最高級シャンパンって、

それぐらいの気分で飲んだ方がいいのよっ。





ちなみに写真のクリスタルは

エノテカのHPなどで購入可。



みなさんもクリスマス、お正月向けに

いかがですか?

ラッパ飲み用にshock



































2007年12月17日 (月)

バーグドルフ・グッドマン

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バーグドルフ・グッドマンは、

全米一高級なデパートメントストアです。



5番街とセントラルパークの角、

元プラザホテルのすぐ前にあります。







凍てつく冬のNYで、

この時期おいらが楽しみにしていたのは、

各デパートのウィンドーに繰り広げられる、

クリスマス用ディスプレイ。



サックスもメイシーズも、

ブルーミングデールもバーニーズもそれはもう

趣向を凝らし、

まるでブロードウェイかメトの舞台セットか、

と見まがうほどに華やかでした。





でも

いちばんスタイリッシュだったのは、

やっぱりバーニーズだったかな?



ある年のクリスマスのバーニーズのウィンドーディスプレイには、

かぼちゃの馬車が何台か登場して

そこには有名アーティストが制作した、

各国の首相の実物大の人形が確か乗っていたような・・・。



社会的な風刺もちょっぴりこめられていて、

メッセージ性もかなり強いものでした。





が!バーグドルフだけはいつもかなりオーセンティック。



アブストラクさってのは、皆無。



で、いまHPを見て見たら、こちらも、

やっぱりかなりダサイわー。

ちょっとイケてませんわー。







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ま、お客たちもこのデパートにはエッジィなものや、スタイリッシュなもの、トレンド性を求めているのではなく、

当たり前に、良質なものを、欲しいときに、

気持ちよく買えることこそが大事。



そしてなにより、重厚かつゴージャスで、クラス感と閉鎖的なメンバーサロンチックな空間さえあれば、オッケーなんでしょうね〜。





だけど、ここでは、

NYのどこのデパートより美しく、刺激的な

お買い物のシーンに遭遇することができました。







淡いブルーカラーの極上カシミヤのストールに、

同じく同色のカシミヤのロングカーディガン・・

というブロンドのマダムが、1セットン1000ドル以上の銀のカトラリーや

ひとつ600ドルなんていうクッションを優雅に眺めながら、

これまた麗しいブロンドのハンサムな店員に、



リップスティックを一本買うみたいな気軽さで、

「これいただくわ」と伝え、



これまたAMEXのセンチュリオンカードを、

まるでティッシュペーパーを1枚出すようなさりげなさで、エルメスのクロコのベアンから取り出し、

お買い物していましたっけ。









そんなシーンが日常的に繰り返されている恐るべきデパートなんですよね。最上階7階にあるホームデコの一画は必見です。

アメリカの知的な富裕層たちが好む(ジャクリーヌ・ケネディが好きそうなね)見たこともないバッファローのチェアや、

インテリアの最先端を行く家具たちが趣味良く飾られています。















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成金主義のニーマン・マーカスとは180度違う品揃えです。

(いや、こちらも好きですが)











日本からオンラインでお買い物できますので

みなさんも、ちょっと10000ドルほどの毛皮のストールなんていかがかしらんcoldsweats02



ちなみに、ビヨンセは「バーグドルフ・グッドマンで躊躇なくお買い物ができるお金持ちになりたいわ」

なんてどこかの雑誌で書いてましたけれど、



あんたなら、デパートごと買い占めることができるだろーと言いたかったですわ。









2007年12月12日 (水)

幻のヒレカツサンド登場!

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今年もあと残すところわずかでありますが、前代未聞の人生の崖っぷちに立たされておるわたくしであります。



TOKIOの「青春」の歌詞じゃないですが、



泣いても笑っても最後に頼れるのは自分だけ・・・

しかし、わかっちゃいるけど、

誰かにすがりたいいいいいいーっ。




そんな心境でございます。



しかし、そのように激しく憔悴しきっておったおいらの元に昨日夕方、

この方さんよりメールが。



「いまから何か買ってそっちへ行きましょうか?」



きゃああ。うれしすぎるのよっ。

書類の山と格闘しておったわたくし、ご飯を作る気にもなれず、しかしお腹は空きまくってまんねん。



いやあん、来て来て来て。



「極上ヒレカツサンド買っていってあげるわ!」





くーっ。ヒレカツサンドってえええええ、うれしすぎるっ。



で、書類を片付け、リンゴサラダとチーズとワインを用意し(しょぼすぎるねん)、

まるで、オットを待つ新婚3日目のツマのような心境で待つおいらの元に、女部長、カツサンドを抱えて来てくれました!!





それは、新世界のグリル「梵」のヒレカツサンドでありました。

昨年堂島にお持ち帰りを中心とした支店ができたそう。



いままで新世界の本店には何度か取材に行ったことがあったのですが、

カツサンドは食べたことなかったのよね。





実は、香港の洒落金男さんから噂には聞いていたんです。



この彼は、上海のC級グルメから3つ星レストラン、サウジの王様御用達超リュクスなお店までを網羅する、飛び切りの食通でいらっしゃるので、

そんな方が気になるカツサンドとはいかに!っとずーっと気になっておったのです。





なんでも、堂島周辺の超ラグジュアリホテルのマネージャーが、残業している部下たちにそのカツサンドを買って行ってあげたら、



部下たちはカツサンドをほおばりながら、そのあまりの美味しさにマジで涙したーというエピソードまである、

凄すぎるカツサンド。



その幻のカツサンドに、昨晩出会ったというわけであります。



いやあ、美味しすぎました。

おいら、冷めても、あんなに美味しいカツサンド生まれてはじめて食べました。



分厚いビーフステーキがこれでもかと入っております。

パンの薄さも、焼き加減も、サイッコー。

とくに!

デミグラスソースの味がほんまに泣けました。



バツグンに美味なるカツサンドを食べながら、

我らの会話は郷ひろみから

イカリスーパーJR大阪店への不満まで、

あまりにもおもろすぎる話の洪水で、

気がつけば、すーっかり気分は絶好調。



(ほんまイカリスーパーJR大阪店は、ポイントつけへん分、もう少しサービス向上してよね。紙袋よろしくお願いしますけん!!)





ブチョーとの数時間でおいら、蘇生。



女部長!本当にごちそうさまでありました!













大阪市北区堂島 2-1-34 3階

tel : 06-6347-5007

fax : 06-6347-5007

営業時間 : 17:00〜25:00

http://www.grill-bon.com/

2007年12月 8日 (土)

村上春樹ふたたび

E22gdudr 何年ぶりかで村上春樹の本を買いました。



「走ることについて語るときに僕の語ること」





扉を開けたらすぐに飛びこんできた

春樹さんが走る写真。

えーっ、これってハワイのアラモアナやんかー。









前書きの

「選択事項オプショナルとしての苦しみ」の一行目



真の紳士は、別れた女と、払った税金の話はしないという金言があるーというのは真っ赤な嘘だ



を読んで、即購入。



そりゃ、そうだろう〜春樹さんほどのベストセラー作家なら入ってくる印税も支払うべき税金の額も途方もないだろう。



おいらが支払うべき税金なんて、アリの涙よっ。

ナイアガラの滝の前のペンペン草の、先っちょよ。



・・・という話を今回はしたいわけではもちろんなくて、

ひっさしぶりに村上春樹の文章を読んでみたら、

あっという間に村上ワールドにずぶずぶ〜と入り込み、

重い単行本のくせに、お出かけのときもいそいそと

ゴヤールのトートに忍び込ませ、



JRの車内で読み耽り、

地下鉄御堂筋線のシートでくすりと笑い、

彼が描写するマサチューセッツ州ボストンの

夏の川面のきらめきや、

そこでレガッタの練習をする

ハーヴァードやBU(ボストン大学)の学生たちの姿や



凍える冬には耳たぶをひりひりさせながら、

フェイスマスクまでつけて走るランナーたちの姿を、

追いかけながら、

おいらにとっても、思い出が一杯つまった

チャールズ河のことを思い起こしたりしました。







で、なんか久々に「風の歌を聴け」や「1973年のピンボール」なんかを読みたくなりました。





村上春樹の文章をめっちゃ久しぶりに読んで

気がついたのは、

サイズのピタリと合う靴を履いて大地を踏みしめて歩くような、

「これ、これ、これやーん」

という無条件の、読むことの愉しみ。





そう。

彼が「若い読者のための短編小説案内」(文春文庫)で

書いているように、

自分と相性の合わない小説家の本を読むと



サイズの合わない靴に足をつっこんでいるような気持ちになるのです



のまったく逆ですね。





とはいえ、おいらは村上春樹の熱心な読者ではぜんぜんありません。

みんなが絶賛する「ノルウエーの森」は白状すると、

それほど好きではなかったり・・・。



いや、でもいまだからこそ、

も一回読んでみようか。



「ノルウエーの森」をさ。





この本は、ランナーの心境を語った本ではまったくなく(たぶん)

村上春樹がなぜ小説を書きはじめたのか、

どんな風にして小説を書いてきたかが

クリアにわかる本だと思います。



ファンじゃなくても、楽しめることうけあい。



そしてね、

自分の人生について、

「やっぱり、ひょっとして、おいらの生き方って、

もしかして、いや、決定的に、かなり抜本的に、

間違ってたんじゃないんかい?」

と思わせてくれる、

少しだけ怖い本でもありました。



春樹さんって、ホノルルに1年も住んでおられたのですね〜。

そしてランニングと執筆のため、

カウアイ島のノースショアにも毎夏一ヶ月、逗留されてたのですね〜。



ボストンのチャールズ河を散歩してるときとか

カウアイ島のドルフィンレストランなんかで、

もしかしてすれ違っていたかも知れません・・・・。



(いえいえ、声はかけません。ようかけません。春樹さんですし。一発に嫌われそうや)









ちなみにタイトルはレイモンド・カーヴァーの

「What we talk about when we talk about love」

から取られたのだとか。




















2007年12月 5日 (水)

グラスゴーに行くはずだった・・・・・

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本来ならば、わたくし、11月24日から、

マイケル・ブーブレのUKツアーを見るため

ロンドン経由にてスコットランドのグラスゴー、

シェーフィールド、カーディフ、

マンチェスターに行ってるはずでした。





それがよー、いろいろありまして、

キャンセルせざるを得なくなってしまったわけでshock



(ハワイでお金使いすぎたからでしょう?との声あり)



写真のチケット2枚(グラスゴーとマンチェスター)は

UKebayにて、オークションでゲットした超プラチナシート。



特にグラスゴーのSECCのシートは前から2番目B列の中央よりっつー、ブーブレファンにとっては死ぬほど欲しい席よっ。



最前列もあった。しかし左よりの席だったので、中央か端かどっちがいいか、頭がはげるほど迷いに迷って、

やっぱし中央近くがいいわーと死闘の末、

手に入れた、大変に貴重なチケットなんであります。



さらに定価37.50ポンドのチケットがebayにて約4万円!と釣りあがり、郵送料も別途1000円ほどかかりましたけん。



もう一枚のマンチェスターのアリーナは

6番目の中央で、こちらも約3万円ほどでありました。



カーディフとシェーフィールドのチケットもムダになりました。



もちろんエアもキャンセル料を支払いましたともっ。





ほんまに、いったい何やってるんだろうね〜。



自分でも情けなすぎますcoldsweats02









最近の写真