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2007年9月13日 (木)

ムッシュと激走香港ワインの夜

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Wycth7z_

































香港滞在2日目、日曜の夜、ムッシュが連れて行ってくれたのは、彼が1週間のうち3回は訪れる!というムッシュのプライベートキッチンともいうべき、お店

THE PRESS ROOM





セントラルのハリウッドストリートにあり、界隈にはアンティークのお店も多く、どこかロンドンのメリルボーンストリートを思わせるような、お洒落な佇まい。



吹き抜けになってて、大きな黒板にはこの日のメニューが手書きで書かれています。



まずはシャンペンで乾杯。

もちろんメニューはすべてムッシュにお任せする。



といいつつ、メニューにオイスターを見つけたので、やっぱり前菜は牡蠣よね〜とオーダー(しかし、香港で夏場に生牡蠣食べて大丈夫か?と一抹の不安を感じつつ)。





いや、これがもう大変失礼いたしました。

パリのオイスターバーで食べるような立派な牡蠣で、超新鮮。むっちゃ美味しかったです。













E1f2fifp_sミルキーなるオイスターたち。































このあと、ハマグリやベルギースタイルのムール貝ワイン蒸しなどをいただき、

さああ、メインだああああ。



「僕の大好物。香港ではこのステーキしか食べない!」と相変わらずの食通ぶりでムッシュがオーダーしてくれた、

ドライエイジドのプライムステーキ。





いやもう、この美味しさといったら、

NYはブルックリンのPETER LUGERも真っ青の美味しさ。



(ちなみにピーちゃんは、おそらく世界一有名なステーキハウスだと思うけど、マンハッタンじゃなくて、何かと交通の便が悪い対岸のブルックリンにあり、超人気店のくせに一般のクレジットカードは不可という松坂の和田金のようなステーキハウスなのよ。でも確かピータールーガーカードなる独自のクレジットカードを発行してたよう。欲しいっ)











まさか香港でこんな美味しいステーキが食べれるなんて、夢にも思わなかったわ。

さすがムッシュ。押さえるところが、超黒帯チックです。















Vpe7qguf_s写真では一見普通ですが、めちゃ旨い。付け合せのフリッツもさくっ&からっと最高。

























デザートはカラメルのヨークシャーブディング。こちらもムッシュおすすめだけのことはあり、えーっ、プディングってこんな美味しかった?と感動。







しかし、何が感激したかって、この日ムッシュが選んでくれたワインよっ。



ニュージーランドのWAIRAU RIVER PINOS

GRIS 05.



わたくし、白ワインはほんとにシャブリかモンラッシュ、ピュイフュッセとかしか、飲めなかったのですが(だって他の飲むと頭痛くなるんです)





それが、このワインったら、もう香りがめっちゃくちゃフルーティーなくせに、飲むとすっごい男性的というか、キリッ、シャキッとしていて、超男前な味わい。

さらにコスパも最高です。





ワインはただ高けりゃOKだろうーと高級なのをジャブジャブ飲むだけじゃ、ただの成金。

でも、そこはムッシュ、最高級ワインにも目がないけど、値段に惑わされることなく、自分の舌でしっかり評価して、リーズナブルなワインを探しぬくアンテナも凄いもんがあります。















W0q0h2g0_sこちらはムール貝。

































しかし、このお店。かつて、どこかで訪れたような気がずっとしていました。





そうだ!NYのソーホーにあるフレンチビストロ「THE BALTHAZAR バルサザール











Z6uau0id NY

バルサザールの店内。すっごいパリっぽい。いつも満席。夜は予約困難です。



















か、









ロンドンのリッツホテルのすぐ隣りにある

THE WOLESELEY

に雰囲気、メニュー構成、ワインリストの激シブさ、・・・とそっくりじゃないですか?







ちなみに店内はどちらもハリウッドセレブやファッション業界の巣窟のようになっております。



そういえば、おいらNYのバルサザールに行ったときは、ジャン・レノを目撃し、ロンドンのウォルズリーではヒュー・グラントがすぐ後ろのテーブルでご飯食べてるのに遭遇



(余談でありますが、このときヒュー様と一緒だったのはやっぱり彼のフィアンセと超リッチなその祖父と後日判明。が、結局別れちゃったようです。やっぱ、ヒューのあのときのシャツがパンツからはみ出した、超だらしない格好に彼女が愛想をつかしたのね・・・おいらもあの格好にはびっくりしたもん:詳しくは上記ブログ参照)





ちなみに「プレスルーム」ではジャッキー・チェンにでも会えるかなーと思いましたが、残念ながら有名人には会えませんでしたcoldsweats02



(有名人に会ったからってどうってことないで、しかし@青山さん)







でも香港の超セレブ、ムッシュが一緒だったからねー。

ジャッキーなんて、必要ないわー。



コメント

今回のレポートも、非常に気になる、そして糾弾すべき案件がいくつかありますが、最も見逃すことができず、「罪作り」という犯罪行為において青山を刺激したのは、「ハマグリやベルギースタイルのムール貝ワイン蒸しなどをいただき さああ、メインだああああ。」などと、たいしたことなさそうにさらりと書いておられたことでしょう。読み進めると、もちろん大したことあるわよ風にムール貝の魅惑写真がアップされていましたが、さらに続けて「しかし」とまたもなおみそ扱い。どうよ!!もちろん、バルサザール、THE WOLESELEYを思わせるかっちょいい空間も読みたい知りたい。ステーキだって、ほんまに写真では大したことなさそうなんが逆にびびるで! と突っ込みをいれずにはすみませんでした。とはいえ、これだけのお店であれば、もちろんはまぐりも美味しかったんだろうなあ。でも、はまぐりどうやって食べるんだろう。はまぐり…。松澤さま、またいつかお時間あるときで結構ですので「我が人生に悔いなし、甲斐(貝)あり」の文章を楽しみにしている次第でありますです。最後はまた女部長風。女部長、こげなところから恐れ入りますが、「日記いつも楽しみにしております!」。

そうだった。そうだった・・・。 青山さんは貝全般をこよなく愛する女帝だったんですよね。 中でもはまぐりにぞっこんだったと確かおっしゃっていましたよね。あの王家の食卓で、二人でとこぶしガンガン食べていたときに いや、ここのお店はマジでやばいぐらい、美味しかったです。 香港やしー、それほどのことはないだろ・・・という 失礼な予想を380度ぐらい裏切って(えっ元に戻ってるって?) オイスターでも、牡蠣好きなら垂涎のクマモトなんてレアな品種もあったです。 で、はまぐりですが、確か蒸して、何らかのスパイスを少々加えておったと思いますが、シンプルでびっくりするほど美味でした。 ああ、これがクラムよねって味で、日本以外で食べた中でダントツ新鮮、甘かったです。すっと通り過ぎましたが、やはり糾弾されるだけのことはあります。さすがはまぐり女帝のあおやまさん、 チェックしてくれるところが黒帯すぎます。 ムール貝のワイン蒸し、これは最近我が家で流行ってる食べ方の方がちょっとだけ勝ってました。 某スーパーで見つけたムール貝がめちゃデカく、いつもこれ使います。(しかし時々しか見かけない)オリーブオイルとにんにくみじん切りを炒めて、ムール貝投入、日本酒を多めにふりかけ(白ワインじゃないところがみそ)、エシレバターをひとかけ、そのまま10分ほど炊けば出来上がり。めっちゃ安上がりで、激うまです。ワインにも超あいます。 食べにきてください。青山さんのために作るでええ。 これでもムール貝食べるためにベルギーのブルージュには行く必要がないなと確信したであります(女部長ちょっくら長期でお出かけなので、また帰ったら、伝えておきますねっ) 今日は王さんとこ行ってきますね。いやあ、楽しみやで、しかし。ツンデレ地帯は忘れてるで、しかし。PSデワース、閉店するんですね。ほんまにあそこは素晴らしいバーでした。江さんにはじめて連れて行ってもらって、オイルサーデンに感動。写真いっぱい見せてもらって、凄い人たちが来てるんやーってびっくりしたこと覚えてます。閉店するまでになんとか行きたいです。

さっきのムール貝蒸しにセロリを入れること書くの忘れてました。はよ、食べにきてやー、しかしsmile

読むだけでしたたり落ちる貝エキスな文面に感動。ありがとうございます!ムール貝、食べたくて泣きそうやでしかし。絶対に呼ばれてないのに駆けつけるでしかし。うぅ。今日は、楽しんできてくださいね!ご夫妻によろしくお伝えくださいませ。デワーハウス、本当に寂しいです。でも、だから閉店じゃないですってば(笑)。移転、移転。でも、あの空間が閉じることには変わりませんもんね。気分的にはそんな気持ちです、松澤さんと同じく。明日、カルチャー講座があるので、その後に行ってきます。

あおやまさーん。すみません。すみません。そうや閉店ちゃうっちゅーねん。移転やで、しかし。昨日の別館牡丹園も大変麗しゅうございました(岸朝子かい?)当たり前のくらげや中華サラミやしゅうまい(はじめて食べた!最高)もなんて美味なんでしょうか?王さんの強烈な話も一切ブレーキなしで、はじめっからエンジン全開。例の宴は11月頃でしょうか・・・・・といいつつ、9月終わりには最上級の松茸が入るよ、ワシとこのすき焼き食べたら、卒倒するで!といわれ、それはもう、何があっても、駆けつけます!と思わず言ってしまったわたくし・・・・。いや、でもあおやまさんもきっと同じ気持ちだと思います。日本一美味しい松茸やしー。王さん、昨日のお話のキーワードは料理の温故知新。深くうなづきながら、貝柱のXOジャンが冷めていくのを気にしながら(笑)実りある秋の中華物語をうっとり聞いておりました。

ここ美味しそうですね。今度ステーキ食べたくなったら行ってみます。今回香港に来られた時、私は入れ違いで大阪に行っていましたね。

今朝、王さんからお電話いただき、奥さまとお話したときに、ちょうど次は焼売を取材させてくださいとお願いしたとこでした!!なんか、あまりのタイミングにビビってしまいました(笑)。松茸の話も聞いてまっせー(笑)。「そらそうでしょう!たまりまへんでしかし」と青山も返答してしまいました。来週には取材のスケジュール出せるので、なんとか日を見繕いたいものですぅ。王さんのお話アディクトが、そろそろ禁断症状を見せております。松澤さんはたっぷり仕込まれたご様子。そこから分けてもらってしのぎます(笑)。それにしても、ムール貝も食べたいぃぃ。嗚呼。

PRESS ROOM旨そうですね。これは行かねば。最近、香港出張が多くなり今月も行ってきました。毎日、中国料理でしたのでこの情報大変参考になります。わたしはクマモトオイスターが大好きでサンフランシスコに出張の際はワシントン州のクマモトを50から60個食べちゃいます。ここのステーキも要チェックですね。最近は東京では、かわむらに凝ってますが、香港ではどうも牛肉はいまいちのイメージでした。これはステーキ好きの私にはなによりの情報。ところで前回、香港ではダイナシティホテルの中国料理に招待うけたんですが、なかなかでしたよ。個室もとてもよかった。お勧めですね。

プレスルームはほんとにおすすめです。チーズやワインの品揃えもかなりのもので、お隣りには簡単にワインとチーズだけを楽しめるデリもあり、そこも香港セレブには大人気のようです。ダイナシティホテル、要チェックですね!そうそう。ワシントン州のクマモト牡蠣はもう最高!小さいので60個ぐらいすぐにいっちゃえますよね。クマモト牡蠣をはじめて食べたのは、10年ぐらい前で、NYのレストラン「ブーレー」でした。こーんなに小さくて・・と最初は期待していませんでしたが、とってもミルキーで甘さが凝縮されてて、その美味しさにすっかりノックアウトされちゃいました。ブーレーはすっごく好きで、本当にニューヨーカーに愛されていた店ですが、移転してからなんとなく輝きがなくなったようで、さみしいです。また terutonetuさんの最新グルメ情報もぜひ教えてくださいね!

最新ではないですが、感動したのは数年前にイタリアのアルバにホワイトトリュフフェスティバルに行ったときですね。夜中にトリノから車でついたら、アルバの村は山の中、それなのに村中がトリュフの臭い。驚いた。それから3日間毎日朝から晩までホワイトトリュフづくし。特にフェスティバル会場のテント内のトリュフ市は中に入ったら頭が痛くなるほどにトリュフの臭い。これには驚いた。それからお城でお昼と夜で一組づつしか予約をとらないレストランこれもよかった。でもたくさんホワイトトリュフ料理を食べましたがやはり私は朝、ホテルの朝食に目玉焼きにこれでもかとホワイトトリュフをかけて食べるシンプルなものがなんといってもベストですた。あの朝食は最高です。ホワイトトリュフといえば、パリのアラン・デュカスで席についたらあまりのホワイトトリュフの臭いで頭がやはりくらくらしたんですが、私の後ろをみたら、アルバの箱に入った人間の拳骨大の大きさのトリュフが4つ真後ろにあった。30分ぐらい我慢しましたが、疲れたのでどけてもらった覚えがあります。ホワイトトリュフの臭いの思い出ではやはりアルバでのお土産にトリュフを買ったんですが、凄い容器にいれてもらってもホテルの私の部屋が臭くてまいった。刺激的ないい臭いですが、連続して強烈なのを長く臭うと疲れます。でもその臭いも1週間が限度とか。やはりアルバで取り立てのホワイトトリュフは抜群です。日本やNY、パリでもあのレベルは無理。松茸も朝取り立ては凄いのと同じだろうと思います。アルバのホワイトトリュフフェスティバルは数年前は一週間に何十万人も観光客が来るそうですが私たちは日本人に会いませんでした。不便な場所ですしね。ミラノ、トリノ、コートダジュールどこからも中途半端なところですから。もし行かれていなければ、10月末のホワイトトリュフフェスティバルは一見の価値あり。パレードもおもしろいですよ。ただホテルがアルバに一軒。少しはなれたところにまともなのがもう一軒と少なく、イタリア人や近隣の国の人のように宿泊なしというわけにはいきませんので、早めの予約が必須です。

さすが、terutonetuさま。凄いですね!トリュフ三昧のアルバの旅。いつか行ってみたいと思っておりました。トリュフは黒より断然白ですよね。パリのデュカス(プラザアテネの前のお店)に行ったとき、そういえば、あの豪華な木箱に入れられたトリュフの塊をギャルソンが見せにきてくれたとき、思わず、注文してしまいましたが、ティッシュペーパーより薄くて、ほんの少しだけ、確かカエルのお料理にかけてもらったのですが、ビルを見たとき、かなりびっくりでした。でも、メゾンドトリュフのお店で見ると、赤ちゃんのお猿さんの頭ぐらいの大きさで、ン十万円もして、それも仕方ないのかなーと思った次第です。それほど強烈な香りなれど、せめて一度だけ、あの匂いに包まれたいですsmile

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