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2007年7月25日 (水)

8000万円のランチ!

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本日より、「マダムファンド」設立いたしました!



っていったい、何やねんそれ?

いや、わたしにもようわかりませんが、世界の大富豪に学ぶお金持ちになるための方法や(えっ)、外国為替取引、注目株、ラップ口座、ようは投資全般にまつわる超初心者向けのファイナンシャルおもしろ話を思いつくまま書いていきたいと思っております。

(元手がないので、あくまでもバーチャルよっ)





で、第一回目は長者番付の常連、世界第2位の大富豪投資番長ウォーレン・バフェット氏についてであります。



2000年より、このおじさまとランチを取る会が発足されており、そこへ出席する権利がイーベイにて、

オークションにかけられていたのですが、ロイター通信によると、今年はこれまでの最高額である65万100ドル(約8000万円)で6月30日落札されたそうなのであります。

落札者は一人ですが、他に7名までなら親戚、知人を連れていってもいいらしい。

っていうことは、ランチの一人当たりのお値段1000万円ってことになりますかね。







収益金は貧困者を支援する慈善団体に寄付されるとのことでありますが、わたしが気になったのは、いったいどこでそんな豪勢なランチをするのかってことでありました。



で、調べますと(ひまかい?)NYマンハッタンのミッドタウンにある超有名ステーキハウス。



ま、大阪でいうなら「はり重」って感じでしょうかcoldsweats02



Smith&Wollensky(スミス&ウォレンスキー」



ここです。











Snueybkm







わたくし、かなり前に一度だけ行ったことがありますが、

NY駐在の某商社マンの方にごちそうになりました。そういえば、「プラダを着た悪魔」(小説の方)のモデルとなったヴォーグの編集長アナ・ウィンターが大好きなステーキハウスらしいです。



お値段はだいたい50ドル前後(チップを入れるともう少しいくか)。いわゆるエグゼクティブビジネスマンのパワーランチやニューヨーカーが記念日に家族揃って行くようなレストランで、正直、お味の方は、なんとんもいえません。

確かロブスターとステーキがセットになったディナーを頂いたような気がしますが、ステーキハウスとしては、ブルックリンにあるPちゃんこと



Peter Lugar(ピーター・ルーガー)」



の方が断然美味しいっ。



















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Pちゃんの店で働く写真のウェイターたちはブロードウェイのステージに立つ渋い脇役並みにそれぞれキャラ立ちまくりで、ここで頂くTボーン(ポーター)ステーキは絶品です。















話をバフェットのパワーランチに戻して、

投資の神様バフェットに会って話を聞きたいっていうのは、おそらく、投資の秘訣、お金儲けのスキルをなんとか盗みたい!ってことなんだろうけど、

ランチでは株の個別銘柄について以外なら何を聞いてもOKらしい。



が!私が思うに、一度に8000万円ものランチをポンと出せるお金持ちが、まだそれ以上儲けたいって言うのが、イマイチわかりません。



あなたたち、どんだけ〜coldsweats02





正直、お金はあった方が何かと便利だけど(好きなスターの追っかけもできるしね)、美味しいご飯が食べられて、大好きな仲間がいて、心身ともに健やかなら、わたし、年収200万円でもいいです。



って、

それではこのコーナー、話にならんっちゅーねんshock



コメント

バフェットさんとの昼食はいったいどこなんだろうと考えていましたので貴重な情報ありがとうございます。いくらバフェットさんがハンバーガーとコークが好きでもそれはないだろうし、超高級レストランでもなさそうだしと思っていましたが、やはりスミス&ウォレンスキー〈行ったことないが)とはさもありなんと思いました。ピーター・ルーガーは旨いらしいですね。いつか機会があればいってみたいと思ってます。ところでわたしもパリのジョルジュサンクは好きです。高いが。たまたま前回とまったときはめちゃくちゃアップグレードしてくれて、グレタ・ガルボの部屋というか彼女が常駐していた部屋にしてくれました。ドンつきのスイートででかいのなんの。グレタ・ガルボの写真がへやに置いてありました。そのスイートまでの専用の廊下がまた長い。払いは一泊18万ぐらいでしたが、価値はその数倍はありましたね。ああいうお得なときもたまにはあるものです。それからリドのショーの予約があったので、ル・サンクでしたっけ、そこの三ツ星メインレストランを特別早く5時半から開けてもらったんですが、ずっと二人だけの食事でなんかル・サンクを借り切っているみたいで、それはそれはいい気分でした。サービスも含めて。あれは印象に残る食事でしたね。

スミス&ウォレンスキーは、日本の駐在員の方の接待向け〜という感じで、古き良きアメリカのムードも漂っていました。確かウオルドルフのすぐ近くだったと思うのですが・・・。プレシアターを「ル・サンク」でなんて、なんて贅沢なんでしょうか?中庭が見渡せて、ギャルソンたちもジャン・ギャバン風で、いい感じのサービスをしてくれますよね。貸切り状態だったなんて、うらやましいです!残念ながら今年は星が2つになってしまったそうですが、また巻き返してくれると思っています。そういえば、サンクのシェフたちがフォーシーズンズ香港に移って、カプリスというフレンチレストランで活躍していますが、ちょっとド肝を抜く空間で、香港セレブで連日超満員。ロマネ・コンティなどがバンバン抜かれているらしいという噂ですshineジョルジュ・サンクのスイート、アップグレードはうれしいですよね。しかもグレタ・ガルボのお部屋だなんて!もしかして、テラスからエッフェル塔が眺められるスイートでしょうか?

カプリスですか。今月、来月は東南アジア  ベトナム、マレーシア、上海、香港、バンコクに行きますので時間があればカプリス行ってみます。ありがとうございました。ロマネ・コンティは開けられないけど。香港は日本よりワインが高いからロマネ・コンティもさぞ高いんでしょうね。ところでジョルジュ・サンクのアップグレードの部屋はエッフェル塔には面してなかったと思います。プレシデンシャル・スイートみたいな感じではありませんでしたし。でも値段のわりにはでかい部屋でした。今までアップグレードで凄かったのはフィラデルフィアのフォーシーズンズ、ここは夜中にチェックインになったため、部屋がなかったせいか、まさしくプレジデンシャルスイート。でかいのなんの。部屋も3つあってグランドピアノが小さくみえました。でも夜中にチェックイン、朝6時にチェックアウト、滞在時間5時間でした。トホホ後はロンドンのザ・ヘンペル。ここも一番でかい部屋で、部屋数は4つ。特に8人がゆうゆうすわれるダイニングルームがついてました。マドンナやエルトン・ジョンがお気に入りの部屋だそうです。でもどちらも滞在は一人。でかいスイートの一人はむなしい。チェックアウトの時に部屋に忘れ物がないかチェックするだけで大変でした。させない話です。やはりでかい部屋は二人以上でないと意味がないどころか、かえってよくないことがよくわかりました。

ほんとにいつも超ラグジュアリー、ハイエンドなコメントで、 読むだけでうっとりです。 でもほんとにプレジンデシャルスイートっていうのは、 やはり一人で泊まるのはつらいです。 わたしも何度もブログに書いていますが、 偶然、スイートに泊まれてもぜったい一人。 さらに廊下とか長くて、クロゼットに忘れ物を取りに行くのも 疲れます。 ジュニアスイートぐらいの大きさがいいですね。 ロンドンのヘンペルも素敵ですよね! デザイナーズホテルの中でもグンを抜いてると思います。エルトン・ジョンが好き・・というだけで、 どのようなお部屋か大体察しがつきます(笑) わたしはロンドンではやっぱりフォーシーズンズが好きです。 コンサバトリールームがおすすめです。お値段もそれほど高くありません。 そういえば、ニューズウィーク日本版の世界のホテルランキングのビジネス部門で香港のフォーシーズンズが世界一に輝いていたそうです。 またアジアのホテルのこと、いろいろルポしてくださいませ! たのしみにしております。

スミス&ウォレンスキーとウォーレン・バフェットの関係とお店紹介のリンク貼らせていただきましたm(__)mしかし羨ましいばかりの生活ですね!(苦労もあると思いますが・笑)ちょくちょくチェックして、色々勉強させていただきます!!

はじめまして。コメントありがとうございます。先ほどブログ拝見しました。なんて美味しそうな写真の数々!ラスベガスの旅行記も興味深く読ませていただきました。これからも時々遊びに行かせていただきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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