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2007年4月

2007年4月20日 (金)

パリス・ヒルトン

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明日からまたロスです。



今回の撮影は、ハリウッド周辺とビバリーヒルズ。

一応準備は整いました。



明日ロスに到着してすぐにモデルオーディションですが、

本日某エージェントよりモデルの売り込みがあったので、

一応見てみたところ・・・

かなり写真が小さいので、

あまり良し悪しがわかんなーい。



で、なんとなーくオーラを感じたモデルを一人選んで、

名前を確認してみたら・・・





ちょっと!!!

パリス・ヒルトンじゃないですかっ?!



そりゃ、オーラあるはずよ。

でもそのコンポジはまったくもって、

パリスには見えなかったなぁ。





それにしても、

膨大な数のコンポジの、しかも小さな写真の中でも、

強烈な光りを放出していたパリス。

やっぱりすごいですねー。



ちなみに、

先日ロスでお会いしたビバリーヒルズの

某ヘアサロンで働く、

ダンディーな美容師さんの顧客リストの中には、

パリスもいるとか。



マスコミでは常にお騒がせな彼女ですが、

実物はいたってフツーのレディだ・・・と

おっしゃっていました。

あのスキャンダラス連発劇は

パリスたちのマーケティングなんですね。



ちなみにそのセレブ御用達の美容師さん曰く、

ビバリーヒルズのスターのお宅にでかけて

カットやカラーリングをすることも多いとか。



「自宅ではシャンプー台とかなくて、

お仕事しづらいのではないですか?」

と伺うと



「彼らの自宅にはヘアサロンそのものといって

いい空間と全ての道具がそろっていますから」



なるほどねー。

庶民な質問で失礼いたしました。



それではみなさん、ちょっくらいってきまーす。



いまからパッキングです。

(ってまた、何も用意してないんかい?)



ロスのホテルの部屋で食べるUFO焼きそばも

いれとこう。



また、現地よりLAレポしますねー。

2007年4月19日 (木)

理想のレストラン

おいらが理想とするレストラン。



それは格式ばっておらず、

でも上質なる雰囲気で、

サーブしてくれる人がおだやかで、

あまり気をつかいすぎず、

でも、ここと言うときはさりげなく後ろに立って、

欲しいサービスをしてくれる。



料理の味はもちろん大切だけど、

それが全てじゃない。

お皿の上に、作り手の気持ちがこもっていることが

いちばんだいじ。



そしてお客たちが、幸せそうに

テーブルを囲んでいる。



シャンパンを開ける音や

グラスが触れ合う音、

カトラリーが奏でる音が

モーツァルトのように聴こえてくる、

そんなレストラン。



BGMはゲストたちの楽しげなお喋り。



それを全て満たすのが、

LAのカンパニーレ。





http://www.campanilerestaurant.com/



サイトを開けてみて!



そんな幸せなレストランの音が聴こえるから。

2007年4月13日 (金)

一億5千万円の恋

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今日からはじまったドラマ 

TBSの「孤独の賭け〜愛しき人よ〜」

見られましたか?

いやあ、なんとも大袈裟な設定、

ありえないセリフ回しがなかなかおもろかったです。



ハセキョーってなんだかすっごくセクシーになったわね。

「華麗なる一族」ではキムタクのお嫁さんを演じていたけど、その貞淑な妻役とはうってかわって

欲望丸出しの女を演じてるところもいいわっ。



しかし、「華麗なる〜」が終わってからというもの、

北王路欣也のギョロ目&フルスイングな演技と鈴木京香の

昭和の香りに会えなくって、寂しい限りなのよ。



ほんまにあのドラマは楽しませてくれました。

ものすごーくチャチな将軍って名のリモコンのコイとともに。





「孤独な賭け」のストーリーはいまいち把握しておりませんが、金と女が人生の全てって元ホストの実業家と

野望と復讐に燃える女の物語。



冒頭からいきなり、

「わたしに2000万円を貸して。この体を担保に」

(ハセキョーのセリフ)

ですもんね〜。



そんなん、おいらが言ったら、

たぶん、どつかれるだけだろう。







プロデューサーが「砂時計」と同じくまたもや貴島さんで期待はしてますが、

伊藤英明がちょっと役不足よね〜と思ってしまいました。

こういう役はもっとどろどろとしたセクシーさが

なきゃダメなんだわ。



まさに「ドロの中から這い出てきた最高の成り上がりっ」(どんなんやねん?)て設定ですから。



脇役に田宮二郎とそっくりな男優がいて、驚愕!

それは田宮五郎という田宮二郎の息子だった。



おお!我らがせいじこと、田宮二郎。なつかしいではありませんか?

華麗なる一族のオリジナル映画ではTVで中村トオルが演じてたイヤミな役をやってて、それはそれはうまかった。



このやたらと安易な名前である田宮五郎君、

ちょっと注目しとこっと。



ところで先日

「一億5千万円の恋」っていう本を読みました

これはホストにハマって文字通り、

1億5千万円を貢いだ女の子の実話に基づく日記です。



お嬢様育ちのごく普通の女の子がホストに恋して、

お店に通うためのお金ほしさに

やがてソープ嬢にまでなってしまうっていう

かなり凄絶なストーリーです。



でも、日記に書かれている言葉の数々はおいら、

なんだかせつなくって、胸が痛かったわ。

人を恋する気持ちってたとえ相手がホストであろうが

アラブの王様であろうが、一緒なのよね。



ま、わたしは間違っても、

ホストに貢ってことはないだろうけどさ。



いま誰かに片思いしてるって人は

ぜひ、読んでみてください。

何か感じるものがあるはずよ。









2007年4月 6日 (金)

愛の劇場『砂時計』

Jr4ho7ec 最近楽しみにしているのが、

TBS「愛の劇場 砂時計







昼ドラにハマるなんて、

「華の嵐」以来ではないかっ。



「砂時計」は芦原妃名子氏の傑作漫画が原作。

この漫画はいままで知りませんでした。



最初何気なく見ていて、いやあ、中学生役の男子が可愛いなーと思っているうちに、ぜったい普通の昼ドラとは何か違う!とひらめいた。



それもそのはず、チーフプロデューサーはTBSのドラマヒットメーカー貴島誠一郎氏、主題曲は柴崎コウが歌ってるんですから。





貴島さんといえば、「ずっとあなたが好きだった」「愛していると言ってくれ」「夜王」などで数々の人気ドラマを生み出してきた敏腕プロデューサーだもんねー。さすがだわ。

女子のツボを心得てるわ。





なにせ青春ドラマにはめっぽう弱いおいら。



島根と東京で遠距離恋愛をする主人公、杏ちゃんと大吾の幼く瑞々しいラブストーリー。

毎回、青春恋愛ドラマの王道的エピソード&グっとくる名ゼリフ満載で、今日もちょっと泣きましたから。





まっすぐに人を好きになれたあの頃。

あの、泣きたいぐらいなつかしい時代が甦ってくるという愛のドラマなのよ〜。












2007年4月 2日 (月)

デザイナーズホテル

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「デザイナーズホテル」・・と聞くととたんにイヤな予感がいたします。

いえ、もちろん優れたデザイナーズホテルも確かに存在する。

しかしたいていが

一見カッコいいんだけれど、ようく見るとペラペラの安普請で、張りぼて、機能性ゼロ、なんかラブホみたい・・

ちゅーシロモノが多いのも確か。



パリで泊まったZは、バスルームが総ガラス張りで、(そこまではカッコ良かったけど)タブがコンクリートで出来ているので、めちゃくちゃダークな雰囲気。

もう無機質を通り越して墓場のよう。



さらにチェアはプラスティックで10分も座ればお尻が

冷えてくるねん!ってありさま。



これで1泊4万円近く取るんだから、許せません。

こんなんやったら、愛想はないけどヒルトンかシェラトンとかに泊まる方が、まだマシです。



でも、そんなショボイデザイナーズホテル界でおいらがかなり気に入ってるのが写真の



マルメゾン Malmaison



英国にのみ存在するデザイナーズホテルグループで

ロンドン、リーズ、ブリストル、ノッティンガム、ニューキャッスル、オックスフォード、マンチェスター、リバプールなどにあります。





マルメゾンは約10数年前からスタートしたホテルグループですが、工場跡や元銀行、由緒ある歴史的ビルの再生を目的に「古きビルに命を吹き込む」

というコンセプトで成功を果たした先駆者的カンパニーでもあります。



さらにおいらが気に入っているのがそのリーズナブルな値段。

ロンドンのマルメゾンをのぞけば

日本円にして約20000円〜と

ホテルの値段が世界一高いイギリスにおいては画期的なんであります。



ビストロやカフェも超スノッブ。

お味の方はまあ、さておくとして、

おいらが行った中でめちゃ素敵!と思ったのは、

グラスゴーのマルメゾンでした。



NYにモーガンズが出来る前から存在していた

おっしゃれなデザイナーズホテルのひとつだったのよ。





ホテル内で働く彼らの制服もギャルソンやアルマーニ的雰囲気で超クールです。



某有名ホテルサイトでは最もリーズナブルかつお洒落なホテルのランキングで一位に選ばれておりました。







写真は先日おいらが訪れたベルファストのマルメゾンで

もとは銀行だったところ。

100年前ぐらいの建築で石の柱をそのままに、

中身は超クールかつエッジィに甦っておりました。







実はベルファストのこのホテルには泊まってないの。

(えーっ)



ベルファストにマルメゾンがあるって知らなかったのよ。

それでウォーターフロントにあるヒルトンに泊まっていた。

(イギリスにおいては、ヘタにB&Bなどに泊まるより、名の知れたホテルチェーンに泊まるのが得策であります。しかし、ヒルトンとはいえ、日本やアメリカを想像していたら、びっくりするほどショボイ!)



ベルファスト滞在のある日、

通りを歩いていて、マルメゾンのロゴを見つけたので吸い込まれるようにして入ってしまったのよね。



そして

「わたくし、マルメゾンの大変なファンでございますのですが、もし空いているお部屋がありましたら、ちょっくら見せてくれませんのことか?」



とお願いして、ミニホテルツアーをしていただいた次第です。



ま、あちらの人たちってけっこう事前にホテルの部屋チェックをすることも多いのでそれほどあつかましい行為ではありません。

みなさんも気になるホテルがあれば、

「今度泊まりたいのでお部屋を見せてくださらない?」

ってぜひ突撃してください。



ちなみにカフェ&ビストロもめっちゃかっこよかったです。

お部屋を見せてもらったあと、

別のレストランで食事して、

またこのホテルにもどってカフェラテだけ飲みました。





そうしたら、先ほどツアーをしてくれたイケメンのホテルマンがやってきて、

「ウエルカムバック!」と

カフェラテをご馳走してくれました。



いやあ、ほんまにええやつです。



次回ベルファストに行くときは

ぜったいここに泊まるからね。













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