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2006年12月

2006年12月30日 (土)

ミラノ戦利品

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今年も残すところあと一日になりました!



今日は年賀状も書かずに、大掃除よcoldsweats02



どうするオレshock

その他いろいろしなければならないペーパーワークも残っておりますが、ま、すべてはお正月明けてからって

いうことで・・・



しかし、今日はお昼すぎ、TVで松嶋菜々子主演の『火垂の墓』の再放送をやってて、お掃除しながら何気に見てたら!

もうううううあかんわ!!

冒頭、ドロップの缶が出てきたところで、もう号泣sweat01



お願いします!アニメではなくて、人間版なので油断してたのよ。それにしてもおいら、とにかく

この方と同じく、

「砂の器」とこの映画だけは音楽聴いただけでもう、滂沱ですから・・・・。



というわけで、年末の大掃除するときにこのような番組を再放送しないでいただきたい





さて、写真は先日のミラノでのおいらの戦利品であります。

自分でもほめてあげたいほど、ほとんどブツなし。

ポメラートで大粒のリングをあきらめたかわりに、

MIUMIUで、バックルがでっかいダイヤのベルトを購入。スワロスキーよっ。



650カラットぐらいあるな、これは!



どうだ?!まいったか、ポメラートsmile





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2006年12月29日 (金)

ミラノ版プリティ・ウーマン

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おお!さむっ。

今日は寒いよねー。



おいらの山はもはやマイナス5度ですから。

ブルブル〜。



今年ももうすぐ終わり。

仕事もなんとかひと段落して(というか、残りは年明けにしわ寄せよ)





で、そろそろ各ジャンルにおける「私的ベスト・オブ・ザ・イヤー」を考えないといかんなー(えっ)。



ベストホテルはミラノコモ湖の

ヴィラデステ



ベストレストランは・・・・ミラノのペックか?

いやあ、このあたりはまた追ってご報告するとして。



ベストショッピングプレイス

やっぱりミラノのモンテナポレオーネで決定!

「ボーントゥーショップ」の、お買い物大好きな女子にとって、やっぱりここはワンダーランドだわ。



パリのフォーブルサントノレもわくわくしますが、やっぱりイタリア特有のラテンパワー欲望丸出し・・のようなポテンシャルの高さはありませんものね〜。



で、そんなモンテナポレオーネでおいらもショッピングを楽しんでいると(あくまでウィンドーショッピングよ)

ブティックのショッピングバッグを、

まるでプリティ・ウーマンのジュリア・ロバーツのように

両手に下げた麗しいミラネーゼが歩いているではないか?!



ひえええ、ここまで出来すぎなシーンってのもないよなーと思っていたら、それもそのはず。

出来すぎて当然だわ。

撮影をしていたのよ!



ちなみに下の写真は一般のマダムのお買い物シーン。

お買い物しすぎて、ちょっと疲れておられますが、

なかなかこちらのマダムも迫力ありますねー。





















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2006年12月26日 (火)

ミラノのイルミネーション

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今年のクリスマス、

みなさんはいかがお過ごしでしたか?





イブイブはブログにもご報告したように

女友達と陶酔のてっちり祭り。

イブは家族たちと。



本日は長年の親友がうちにやってきて、

軽くワインとチーズ、キチンなどでディナーを食べました。

お互い、クリスマスプレゼントを交換!



おいらが彼女にプレゼントしたのは

ロイヤルドルトンのソルト&ペッパー入れ。



彼女がくれたのは、

なんと

ミラノの老舗カフェ「COVA」の限定テディベアよ!

これが超〜かわいいの!

わたしが大のCOVA好きと知っていて、

買ってくれたのもうれしいやんかぁああ。











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いまさらですが、

上の写真は先週まで出張だったミラノの

フォーシーズンズホテルの窓から見えた

クリスマスとニューイヤーのイルミネーションです。



中庭にシンプルに飾り付けられた

ツリーもとってもきれいでした。



仕事だったので、

なかなか余裕がなかった旅でしたが、

撮影が無事終了した日、

ひとりホテルの部屋にもどって、

カーテンを開けると、

窓から見えたこの光景に、感動!



ミラノで見たこの光景は、

きっとずっと、忘れないと思います。

2006年12月24日 (日)

てっちりのクリスマス@女たちの夕べ

いやあ、もうほんとに

この人から

さんざん聞かされておりました、

関西屈指の垂涎のてっちり処、Hかごに、

本日ようやく行ってまいりました。



メンバーは

女部長ほか20年来の女友達4人組み。



まずはふぐのブツ切りと白菜、てっさ、ふぐ唐揚げ、白子焼き、そしてもちろん、メインのお鍋。



ブツ切りフグはマジ、デカい。

ぶっとい。

一切れ、口の中に含む。

こりっこりと絶妙なる歯ごたえとともに、

ふぐの濃厚なる滋味がじゅわわん、じゅわわんと

脳髄まで染み渡り、ポン酢とのハーモニーも絶品。



生の白菜ってのもうまいねー。



てっさはもちろん、ヒレ酒との相性も最高で、

湯引きは、こりっとしたあと

ブルルンと溶けて、

もう、すでに桃源郷をさまよっている気分です。





女部長、及びYちゃんはプルンプルン系、ぐりぐり系は苦手ゆえ、ライバルのCちゃんを説得して、

お鍋ではふぐの口の周りのゼラチン部位をゲット。



しかし、白子の塩焼きとタレ焼きをいただいた日には、

もう、一生口の中にとどめておきたいと願いました!

眩暈すらするような美味しさ!



特においら、塩焼きに心臓をわしづかみされました!

おこげがちょっと出来て、ぷっくりとふくらんだ、

白子が舌の上でピュルルン、ピュルルンととろけていく

瞬間は、もうーお母さん、

この世に生んでくださってありがとう!とさえ、

言いたい気分。





くーっ、うっめー。



これで普通なら雑炊でおしまい・・・というところだが、

おっと、待った!



かの有名人たちを骨抜きにしたという噂の

各種お寿司まで登場。

本日は鰻巻き(おおおおおおおーいしすぎる!)

さらに、ウニのおすしが!



北海道の最上級の馬ふんウニがですねー、

のりやご飯が見えなくなるほど、

アパラチヤ山脈かチョモランマのごとく

うずたかく積み上げられているのです!



想像してみてくれええええ?!

その豪華なウニの大群を。

おいら、本当に、今日こそは生きてて良かったとおもったわ。

女部長と親友で良かったと心から感謝したわ!



これで終わりか?と思う頃、

「今日は特別」と女将さんが、

特製テールスープを出してくださいました。



丁寧に長い時間炊き込まれたテールがとろんとろんに

なって、死ぬほどコクのあるスープに仕上がっています。

それをこれまた特製のニラ&にんにく醤油の薬味をかけて

いただけば、へ、へ、へ、ヘブン。



どうだ?!まいったか!の最高峰の王者のメニューでした。



おかげで疲れ切った身体もすっかり蘇生!

びっくりするほど元気になりました。





もちろん、雑炊もいただきましたから!

4人とも食べ過ぎて、もう死ぬかもーと言いながら、

超幸せ気分のクリスマスの宴が終了。







4人とも「今年一年良く働いたよねー」

と言いつつ、

まるで10代のときのように3秒ごとに笑い転げ、

これまた死ぬかと思いました。



こういう気の置けない仲間たちとの忘年会は

それにしても、最高!













2006年12月21日 (木)

至福の時間

ミラノから帰国しました。

いろいろ現地でのことも書きたいのですが、ジェットラグがまだ取れなくて、日中はかなりぼんやりしてしまっております。

(いや、それはいつもか)



いろいろやっつけなければいけない仕事もテンコ盛りなのになぁ。



それにしても海外から帰国して、いちばんほっとするのは我が家のお風呂に入っているときなのであります〜。



うちは本当にほったて小屋ですが、お風呂だけは贅沢にちょっと広くし、窓もつけました(といってもユニットですが)。

2階のいちばん見晴らしのいい場所にあるので、日中は窓から

六甲の山並みも見え、夜はお月さんも見えたりして、このお風呂での時間がわたしのとっていちばんゆったりできるひととき。



昨日も、そんな至福の時間を過ごすべく、のんびり湯船につかりながら、TVで「オーラの泉」を見ていると・・・。

美輪明広と江原啓介が「守るべき人間がいるとき、人は強くなれるのです・・」と説法をされておりました。



守るべき人間・・・くーっそうか。お母さんは子供がいるから、それで強いのだな。夫たちは守るべき妻がいるからそれで強いのだな・・・・・そうしたら、このおいらは・・・と考えると、一気に落ち込んだ次第です。



とはいうものの、TVを消して、今度は千住博さんの「ルノワールは無邪気に微笑む」を読んでいると、おお生きることはかくも素晴らしいのか!と一気にポジティブ思考へ転向。



まったく至福のひとときも忙しいのであります。

2006年12月17日 (日)

ポメラートの夢破れ・・・

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昨日、無事ロケも終了。

ようやく心もはればれ。さああああ。お買い物よ!



でもあいにく、ミラノのお天気は曇りのち小雨。

おまけに超寒い。良かったー。昨日の撮影日にこのお天気だったら、

お手上げです。



とはいえ、ランチも食べたいのでとりあえずホテルで予約してもらった

ナポリ料理のお店「サンタルチア」へ。

ここは薄くてカリカリのナポリ名物のピッツァが有名です。

が、わたしはボンゴレのパスタを注文。

ちょっとしょっぱかったけど、旨かったあああ!



お店を出ると焼き栗の屋台発見。

4ユーロ(約600円)で焼きたてのほかほかの栗が12個ぐらい。



ミラノで歩きながら、食べるこの焼き栗が美味しいのよねー



といいつつ、ふと目に入ったのがポメラートのショップ!



やばやばやばあああああ!



しかし気がつくと、ドアをあけて入ってました(こういうお店は『買います』という固い決意をした

客のみを歓迎するので、営業中でも鍵がかけられてるのよね)



大阪弁を喋る日本人の店員さんが来てくれました。

日本のポメラートのようにショーケースなんてものは存在しません。



「このようなリングが欲しい」と自らの意思を伝達しなければ、買うことさえ出来ませんのです。



で、わたしはかねてから気になっていた、BABY(写真上)という写真のリングを見せてもらうことに。



ひやああああ。華奢でシンプルで、めちゃくちゃ上品で、おまけにメレダイヤの輝きの美しいこと。

ひと目みるなり、くらっくら。



ターコイズや鳩の血の色といわれる(あまり良い表現とは思わないけど)カラーをいろいろ見せてもらう。

指にはめると、もうあきません。



欲しい〜っ。



お値段は約40万円。日本よりどれぐらい安いか知らないけど、

ユーロがここまで高飛車だとあまり差はないのかもね。



買う、きっと買う。買うもんねー。

と決意を固めかけたそのとき、その日本の店員さんが爽やかな大阪弁でおっしゃった。

「このリングはねー2本づけが基本なんですよ」



いえ、それはまあ、知っておりましたが、

1本つけようが、2本つけようが本人の勝手。

2本買っても安くなるわけじゃないしねー。

するとまたもや



「でも一本でするなら、しない方がマシかも」

という信じられない発言が・・・。



もうひとつずっと欲しかったヌードを見せてもらっていたのだけれど、

このヌードにいたっては、

「これは3本づけが基本なんですよねー。2本だと、あっ、あと1本買えなかったのかなーと

思われますしねー」



そのとき、ヌードのリングを2本はめてうっとり眺めていたわたしに、

さらなる恐怖の一発。



「2本するなら、まだ1本の方がカッコウがつきますね」



は?はぁ〜。



ヌードのお値段は約16万。3本買ったら、もはや50万円やし。

それが買えないなら、1本でってことですかい?



いやああ。

一本だったら、買おうかなーとしょぼく思っていたわたくし、

ポメラートの重ね売り商法に、すっかり玉砕。



恐るべし、ポメラート。

2006年12月14日 (木)

ミラノに到着!

昨晩無事ミラノに着きました。



関空から9645km。

向かい風が強くて、いつもより長めの12時間40分のフライトでありました。

ふー。疲れたです。



でも、マルペンサ空港からミラノ市内に入ると、街はすっかりクリスマスのデコレーションで夢のようにきれい。



イルミネーションもNYやロンドンなどとちょっと趣がかわって、ゴテゴテしてなくて、とってもシックです。



昨日はホテルについたのも遅かったので、お風呂に入ってすぐに寝てしまいました。



今朝起きると、最高に良いお天気。仕事で必要なプレゼントを探しに、いざ街へ。モンテナポレオーネ周辺を歩いていると、クリスマスショッピングをする人や観光客で溢れかえっています。



みなさん、GUCCIやPRADAやヴィトンのショッピングバッグを山ほどかかえて、上気した顔でなんだかうれしそう。



フェンディの最新の毛皮をまとったマダムが9センチヒールで颯爽と歩きながら、ディオールのショーウィンドーの前でふと立ち止まり、ショップの中に吸い込まれていきます。

カルティエのショーウィンドーの前でうっとり2カラットのダイヤを眺めているゴージャスな若いカップルたちは今にも閉じられたドアをあけそうな気配。



犬を連れたマダムや上品な白髪のカップルや見たこともない種類の毛皮を身につけたレディたち・・・。



そこには、NYのフィフスアヴェニューやLAのロデオドライブなどに漂う成金的な超ゴージャスではない(それも嫌いじゃないけど)、クラス社会に根差されたヨーロッパならではの華麗さが漂っていて、なかなか見ごたえがあります。



エルメスやシャネルやグッチ・・・などというファーストブランドはつくづく、そんな彼らのために存在するものなのよねーと思いながらも、なぜかミラノに来ると、お買い物魂が炸裂するマダ松。



ここは、超危険区域であります。

2006年12月11日 (月)

THE PHANTOM OF THE OPERA

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とうとう買っちゃいました。

DVD「オペラ座の怪人」コレクターズ・エディション初回生産版。

お値段、9975円也。

悩みました。

すでにDVDは持ってるし

初回版と言っても発売されたのは2005年10月だし。



さらに、JR芦屋のレコードショップには、このコレクターズ・エディションはもう半年前ぐらいから飾られていて、誰も買ってる形跡なし。

おいら、そのショップによるたび、本品をいつも手にとっては、「買うか、買うまいか、それが問題だ」とハムレットのように悩み、

結局、買わないって日々が続きましたが、

昨日JR芦屋駅界隈を歩いているとなんだかとってもクリスマスの華やかなムード。



うーん。今年のクリスマスもこれといった楽しみもないなーと深くうなだれていた、そのとき、おいらの目にとまったのが、そのレコードショップよ。ついふらふら〜とDVDコーナーに誘われ、手に取った瞬間、思ったね。



そうや、これ、わたしからわたしへのクリスマスプレゼントにしよーっと



だからレジで「これクリスマスプレゼントなのでギフトラッピングお願いします」とあつかましく言いました。

で、家に帰ってさっそく中を開けると、

きゃああああああああー

なんて、なんて、なんて豪華なの!

本編ディスクの他に、メイキング、スタッフ来日キャンペーンの模様etc.









Qaopasq5_sビロードのようなブックカバーに入った豪華版よ










Apmqkmlh_sそれぞれのディスクにもマニアにはたまんない麗しい写真&ポストカードもついてます
















さらにもう一枚、特典ディスクとしてついていたのが、

アンドリュー・ロイド・ウェーバー製作のミュージカル

「オペラ座の怪人」のドキュメンタリー。

ロイド・ウエーバー本人はもちろん、プロデューサーのマッキントッシュ、演出のハル・プリンスなど製作スタッフの秘蔵インタビューもてんこ盛りです。



そしてなんと!ロイド・ウエーバーが演劇関係者だけを招待して行うという噂の、英国郊外の自らの別荘シドモンドンの小さな劇場で(こういうのを持っているってところもすごい)行われた「オペラ座の怪人」のトライアウト(試作上演)のビデオまで収録されておりました。

もちろん、ヒロインのクリスティーン役はサラ・ブライトマン。



そのドキュメンタリーの中にはタイムズの演劇評論家のインタビューもあり、これまで知らなかったあらゆる裏話が満載で、ファンにとってはたまらないドキュメンタリーに仕上がってます。



「ロイド・ウエーバーにとってこの作品が特別なのは、

才能はあるけれど、醜く情熱を持て余しているファントムにウエーバーが自らを投影させ、当時の元妻サラ・ブライトマンへの満たされない愛を音楽にしている点です。ウエーバー自身も『もしもサラの僕への愛が十分あったなら、書けなかった作品だと思う』と言っているように、満たされない愛、決して自分の手に入らない愛を、その痛みや苦しみを描いているところが我々の心を打つんです」



この映画「オペラ座の怪人」が2004年公開になったとき、おいら、ぜったい見るもんか!と思ってたんです。

ミュージカル版をブロードウェイやウエストエンドの劇場でそれこそ100万回観ていたので、その感動が映画を観ることによって失望に変わる!となぜか堅く信じていたのでした。



それが、いまではミュージカルより映画版のほうにより魅かれます。

若く美しいディーバ、クリスティーンを巡る三角関係といってしまえば陳腐ですが、1800年代のパリのオペラ座を舞台に、華麗なセット、豪華な衣装、そして何より、うっとりと心を溶かさないではいられない、ウエーバーの甘く悲しい音楽。

ああ、これほど酔わせてくれる映画って久しぶり。

まさにゴシック・ロマンの最高峰。



あああ、9975円は痛かったけど、

その値打ちはありました!





2006年12月 8日 (金)

垂涎のやきいも

寒くなりましたねー。



本日山の気温は5度。

周辺のみなさんも暖炉を毎日くべておられます。

外に出ると煙突から煙がたなびいて、薪の匂いに包まれます。



でもこのあたりでは暖炉は決してファッションではなく、必要不可欠なる暖房の手段。



去年、こちらに引っ越して、冬のシベリアのような寒さに卒倒しそうになりました。下界より時には10度ぐらい温度が下がるときもあります。

石油やガスなども使いましたが、一日中、石油、ガスを使っていると、なんだか頭がボーっとして、気分が悪くなるんです。



いちばんいいのはオイルヒーターなのですが、ジャンジャン使っていたら、電気代を見て、驚愕!一気に寒気がいたしました。



そこへいくと、暖炉はとにかく薪さえあれば、とりあえず温もる。

というわけで、この夏、あちこちで暖炉の薪になりそうな木をいただき、備蓄しておりました。



目下のところ、楽しみは焼きいもです。



赤々と燃える暖炉の中にさつまいもを入れておくと、20分もすれば、ほっかほかの焼きいもの出来上がり。



この焼きたてがもう、美味しいのなんの。

遠赤外線効果で、おいもさんの旨みと甘さが

凝縮されて、皮はパリっと、

中がとろっとろで超クリーミー。





気がつけば、2本、3本はペロリと平らげております。



しかも、夕飯のあとのデザート感覚coldsweats02



もはやダイエットもへったくれもあったものでは

ございませんshock





誰かお願い!

この食欲をとめて〜sad

日本のランチは世界一!

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来週からまたミラノ出張です。

でも!!!!

ユーロの上昇が止まらないので、頭痛めています。



現在1ユーロ約155円!

えーって感じですよね。

ちょっと前は125円でした。

去年、140円ぐらいになったときも怒り心頭でしたが、

150円を超えると、怒りより、うなだれるばかり。



いいかげんにしろ、ユーロ!であります。

誰かとめてくれぇええええ。



食費もほんとバカになりません。

しょうもないパスタ2000円ぐらいするお店も多い。

バールでもパニーニ一個だいたい1000円。

それに飲み物をつけると1500円です。



ちなみにアメリカもランチ事情はかなり悪い。

現在、ドルはそれほど高くないですが、

アメリカはチップがつくのでこれまたランチはかなり割高。



だからビジネスマンが多いニューヨークでは手軽に安く食べれる

ベンダー(屋台)が大人気。

お昼時、

ホットドッグやファラフェル(ヒヨコ豆をつぶして揚げたコロッケで中近東の代表料理)、

シシカバブなどの屋台の前には、ブルックスブラザーズのスーツをパリっと着たジェントルマンたちが

群がっていることも珍しくありません。



同じようにお昼時、5番街を歩いていると、ビジネスマンが紙袋をさげて

颯爽と歩いている姿にも良く出くわします。

中身はオーボンパン(アメリカで人気のパン屋さん)のサンドイッチと

コーヒーだったりします。

それでもちょっとサンドイッチとサラダとコーヒ−で1000円はしますかね?





そこへいくとほんと日本のランチは世界一バリューがある!



生ハムとルッコラの前菜、牡蠣のクリーム煮パスタ、

その上、デザートにスイーツとエスプレッソまでついて1000円なんてお店はザラだもんね。

なんて、えらいんだ、日本は!



おうどんでも中華でもイタリアンでもフレンチでも

気の向くまま。

予算と目的、好みに合わせてチョイス出来るバリエーションの

豊富さも世界一だと思いますね。





そんなわけで、今年は2回ミラノに行きましたが食事情はタイヘン厳しいものでした。

しかし!そんなミラノで唯一これはお得!と思ったのが、

ミラノの一大ブランドストリート、モンテナポレオーネにある老舗カフェ「COVA」(上写真)。



普通に朝はクロワッサンとかカフェオレとか、

卵料理が出ますが、そういうのはかなりお高い。

でも、お昼時になると、アルコール系飲料を注文すれば、

ものすごくお得なアレコレが無料でついてくるのであります。





わたしもランチ時にアルコールを飲むのはどうもなぁ、と思いつつ、 他のお客がほとんどビールやワインやシャンパンを注文していて、 そこに必ず美味しそうなカナッペがついているのを横目で見ながら、 カンパリオレンジを注文。



すると、きました、きました。

にんじんやセロリ、アンディーブなどのスティックサラダに 小エビとアスパラガスのマヨネーズ和え、生ハム、オリーブス、 アンチョビなどがのっかったカナッペがこれでもかとついてきます。



スタンディングなら、カウンターにサラダやオリーブス、カナッペ、 チーズパイなどがずらりと並んでいて、こちらは食べ放題。



だからランチ時になるとビジネスマンがCOVAに押しかけ、 ビールやワイン、カクテルを注文。

無料でついてくるカナッペやサラダをご飯がわりにするというわけです。 もちろん、ランチ以外の時間帯でもこのサービスは同様。



小さなサラダひとつが3000円もする!というミラノで

これは驚くべき、リーズナブルなスタイル。



COVAはチョコレートやマロングラッセでも有名です。

東京の有楽町にも支店があるというから、さすがニッポン。





ミラノ本店のようなカナッペやサラダのサービスはあるのかしらん?

そこが問題だっ!

最近の写真