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2006年11月11日 (土)

オペラ座の怪人再び・・・

Cqtz4umb あああ、なんてせつないのだろう。

なんて悲しいのだろう。



昨日夜、ひっさしぶりにオペラ座の怪人のDVD

を見ました。



軽く100回目ぐらいかcoldsweats02



女部長

先日米国研修と偽って(えっ?)

ブロードウェイのマジェスティック劇場で

ミュージカル版をご覧になり、

大変感動なさったと聞いたので、

なんだかまたもやオペラ座熱が噴出。



もうすでにおいら、ブロードウェイ、

ウエストエンドで200万回はミュージカル版を観ておりますが、作曲家&プロデューサーであるロイド・ウエッバーが製作しているこの映画版は、

舞台とはまた違った、素晴らしさがあります。



あの、

古びてボロボロのパリのオペラ座が

あの、あまりにも有名なメロディとともに

埃を被っていた椅子、天井、階段・・と

どんどん光を浴び、息を吹き返して、

元のきらびやかな劇場へとよみがえるオープニングシーン。





もう、そこだけで、全身鳥肌。1000回観てても、必ずあのシーンで鳥肌よ。



で、ま、あそこだけ見て、寝ようと思ってたけど、

あかんわー。

最後まで結局みてしまいました。



それにしても!ミュージカルでは知りえなかった、

ファントムの過去がはじめて明かされるシーン。



彼の運命のなんて悲しいこと・・・。

母親さえも顔をそむける醜い男、

子供の頃から見世物小屋で虐待を受け、

サルの小さなぬいぐるみのシンバルだけが、

心の友だったファントム。





そうなのよ!

だから、あの舞台のオープニングで

かつてファントムが愛したサルのシンバルが

クリスティーズのオークションにかけられるのね。



そんな孤独だったファントムが唯一愛したのが、

クリスティーン・ダーエ。オペラ座のダンサーにして

天使の歌声をもつディーバ。



この映画を見て、つくづく思うのは、

製作者であるロイドウェッバーを中心に、

映画作りにかかわったスタッフが、

どれほど、劇場というもの、

舞台というもの、そしてそこで繰り広げられる芝居、

役者を愛しているかが痛いほどわかります。



ロイド・ウエッバーがかつての妻だった

サラ・ブライトマンに恋して、書いたという楽曲は、皆さんご存知のように、あまりにも美しい。

やっぱり誰がなんと言っても、

ロイドウエッバーの最高傑作よね。

(おいらはサンセットやアスペクツも大好きだけど)



ミュージカルとほぼ同様の感動を与えたという映画も

これまたすごいわー。



エンディングに流れる歌だけが新しく書き加えられているのだけど、

この歌が、もうううう、死ぬほどいい。



曲もいいけれど、わたしはその歌詞のあまりの悲しさに涙がでちゃう。



荒れ果てた世界に生まれ落ちたおまえ



限りなく空しい日々



生きる道を探し続ける



おまえを支えるものはどこにいるのか



おまえを抱き締めてくれるものは?



孤独だけを独りの友として



自分を支えに



独り生きていく




ぎょええええええーっ

これって、これって、

もしかして、おいらの人生かい?

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オペラ座の怪人再び・・・を参照しているブログ:

コメント

ゴロが良かったので、つい・・・。セレブなブログを潰しにかかっております。しかし、松澤さんは、幅広い知識と膨大な読書量にいつも感心しております。尊敬もしています。マジマジマジマジ。しかしながら、先日より、松澤さんと部長のお二人で映画・ミュージカルを観た回数がやたらと多い表現が目に付きますが、果たして、本当にお二人は『砂の器』や『オペラ座の怪人』をそれだけ観ているのでしょうか?とても疑問に思っています。追伸 : 最近、私、ほぼ毎日芦屋に出没しておりまして、   『ユ○クロを着た悪魔』こと、        『ミンクを着たマタギ』を捜索しておりますが、   未だ発見出来ておりません。

マダム ほんとこのミュージカルは素敵!マダムのいつもながらの感性に感心すると共に感動です。shine劇団四季と映画(2005年)を見ましたが、感動以上でした!サラ・ブライトマンのオペラ座の怪人はBSのノーカット版を(ロンドンでの分)随分前に見てあの歌声に感激!!しました。生で聞かれた方はもっと凄い感動!だったと思います。この映画のエミー・ブロッサムの声も天使の歌声で素敵ですね。このstoryの様に激しい情熱を持って「愛されたい」のは女性の憧れであります。「顔を洗って出直せ?」っとまっくす様がおっっしゃる様で失礼いたします。smileshock

おもろすぎるねん。お願い!笑わさんといてえええ。しっかし、部長もわたしもマジで1本の映画200万回観てたら、もう、ヨーダのように2万光年生きてる怪物・・。えっ怪物って?まっくす、芦屋にお仕事ですか?そりゃ、もうイノ邸によってくれないと・・ここにいらっしゃれば「ミンクを着たマタギ」「ユ○クロを着た悪魔」をきっと見つけられること必至です。

やっぱりオペラ座お好きだったのですね。ミュージカルも素晴らしいけど、この映画はさらにうっとり感が倍層。もう何度も何度も繰り返し繰り返し、観ております。これがそのたびに新しい発見があるんですよー。それにしても、チェ・ジウさんの芸術世界、ファッションの世界の造詣の深さは凄いですね。

女部長であります!!偽米国研修(なんでやねんangry)の折、かのマジェスティック劇場において「オペラ座の関西人」として写真を撮ってまいりました!怪人より関西人の方が凄みがあります!!それにしてもあまりに悲しい詩ですな〜! 「孤独だけを独りの友として自分を支えに独り生きていく」  さらに・・・  孤独でいることを覚えなさい  人生は生きるに値するもの  人生は独りでも愛せるものだから  自分で自分の友となるすべを学べ・・・と    我ら、ラーン・トゥ・ビー・ロンリーであります!!  くぅ〜、女部長ただいま孤独をラーニング中sweat01

またもや日曜の夜に笑わせてくれてありがとう。例の今半黒豚祭りの際に、ぜひともその「オペラ座の関西人」持参のほどお願いいたします。それにしても我らはやはりロンリーをラーニングしなければいけないのね(ハワイの怪しい日系3世風)ロンリーといえば思い出すのが、おいらが以前マイケルのツアーで日々ブリテン中を巡礼しておったときのこと。ようやくマイケルの楽屋に呼んでもらったとき、たったひとりで劇場から劇場を移動するのは厳しいですが、あなたのコンサート見れると思えば元気が出ます・・と言いたいところを開口一番出たのがこの英語よっ「アイム オーウェイズ ロンリー」マイケル、「・・・・・」と戸惑っておりましたcoldsweats02

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