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2006年5月 6日 (土)

チーム・バチスタの栄光

C42eeyr_ 最近、医療ミステリーものになぜか、惹かれるおいら。



木曜10時からのTV『医龍』も楽しみにしてるのよ。



しかし、この本は久々に面白かったであります。



ロンドンから帰国して、珍しく時差ぼけに悩まされ、

朝7時まで一睡も出来なかったときに、

一気に読破しちゃったほどだから。

ページめくるのがもったいないって、

久々に思えた本でありました。





「チーム・バチスタの栄光」は「このミステリーがおもしろい」



の第4回大賞作品であります。



作者は大学病院の勤務医、海堂尊さん。



ま、ミステリーとしては、どうかなーと思うところも

しばしばありますが、

登場人物の描き方が、最高におもろい。

たぶん大学病院ではこんなことあるんだろうなーという

派閥争いから小競り合い、奇奇怪怪、困った人連打で、

魑魅魍魎。



ようやくするとこんな感じ。



東城大学医学部付属病院では、

心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門チーム

「チーム・バチスタ」を作り、次々に成功を収めていた。



ところが今、三例続けて術中死が発生。



そこで、内部調査の役目を押し付けられたのが、

神経内科教室の万年講師で、

不定愁訴外来責任者・田口。





語り手であるこの田口って講師が、いいのよね。

さらに後半になって登場する、

刑事コロンボのような厚生労働省の変人役人

白鳥が最高……。



※バチスタ手術は、学術的な正式名称を「左心室縮小形成術」という。一般的には、正式名称より創始者R・バチスタ博士の名を冠した俗称の方が通りがよい。拡張型心筋症に対する手術術式である。肥大した心臓を切り取り小さく作り直すという、単純な発想による大胆な手術。

(本書より)







「博士の愛した数式」でもそうでしたが、

科学の世界で孤高に生きる男になぜか激しく惹かれるおいら。



そういう意味で、心臓外科医のスーパースターが登場する

本書もオレのツボだったのよん。



いまいちばんインタビューしてみたいのは、

カリスマ心臓外科医って

あまりにもミーハーすぎますかねcoldsweats02





GWとはいえ、仕事で山場を迎えておるわたくし。

ストレスで胃がいたむほどよ。

そんなときにこそ、読みたい医療ミステリーっす。





『チーム・バチスタの栄光』宝島社 1600円+税




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コメント

昔は便りがないと元気な証拠、きっと恋愛に仕事に奔走しているに違いないと思えていた。が最近は、病気になってるんちゃうかと心配。ロンドンから帰ってきてもコメントにお返事なかったしどうしてたかと思ったら時差ぼけと本読みで急がしかってんね。NYはいきなり今週から暑くなって、花粉も飛びまくってます。いやぁ〜、それにしても亀ちゃん(しつこい)、どうなってるんやろ?除いてきてくれる例のマンション(って無理やろ!!)。マダムのウィリアムも元気やった?!話は変わるけど17歳のカップルの会話、メチャかわいいやん。うちの息子と友達の会話聞いてても楽しそうやし、あの頃って一本当、楽しかったよな。あ〜、あの頃に気持ちだけでも戻りたい。

いやあ。ほんまに笑ってしまったわ。わたしも最近あっちゃん、ぜんぜんコメントくれへんし、もしや、どっかで行き倒れ!なんてことはないかとわりと真剣に心配してた。しかし、わたしが忙しいのは本読みではないのである。仕事大変。ほんと生きていくのはしんどいねーcoldsweats02マジで時差ぼけも深刻な悩みやし、17歳に戻りた〜いっ!陸人、元気かなー?会いたいわ。そういや、Aさん、またNYにもどるらしいよ。やっぱ、ビジネスはNYやってことで。もう今月中にロンドンから引っ越すって。またあっちで会うかもね。

 マダム、誰も寝てはならぬですネ (今、午前1時半であります)時差ぼけで寝れないからと本を1冊読みきるなんてさすが!!お帰りなさいませ。私は充実の東京ステイでした!!食事が出来ない程飛行機が揺れたそうで、ほんと「生きた心地がしない」ですよね。この世の終わりかと思いますもの。車を運転していると「ひやっと」する事多しですが、飛行機より車の方がず〜〜〜っと事故は多いんです。で、飛行機ではいつもこの事実を頭に浮かべます。何の根拠もなし!暫くは原稿書きでお忙しいでしょうが、又ロンドンでの楽しいお話を待っています。smile

ほんと誰も寝てはならぬ!な原稿書きと時差ぼけに悩まされたGWでした。それに引き換え、チェ・ジウさんは最高のGWだったようですね!ビヨンホン様とのあつーい3時間半。ブログを読ませていただいて、もううらやましくてうらやましてくて。ついついおいらの甘美なる、イギリス追っかけの日々を思い出してしまったわん。なんとチェ・ジウさまも花束持参で来られたとかー。すごーい。またあっついお話聞かせてくださいねっ!

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