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2006年5月

2006年5月29日 (月)

水なす

1xwibzcc いまから朝ごはんを食べますが・・



いちばん欲しいのは水なすのお漬物。



この前イカリスーパーで買ったものは



美味しくなかったshock



最近イカリは大阪駅御堂筋口店に力を注ぐあまり、



芦屋岩園店、芦屋駅前アンカレットの



品質レベルが落ちているような気がするのは



オレだけか?!angry



頑張ってやー、イカリ。





それにしても、水なすの美味しいお漬物と



笹ガレイの干物と



あさりのお味噌汁という豪華な朝食を



「用意できましたよ」



と言ってくれる「妻」がいたらと夢見るオレcoldsweats02



でも、誰も作ってくれへんから、



いまからひとりで朝食つくって食べますわsad

2006年5月27日 (土)

スイーツの誘惑

夕飯を終えたちょうどそのとき、



知り合いの芦屋川の



某イタリアンレストランの支配人から



電話があって、



「今家にいる?これからケーキ持って行くから」lovely



って・・・。うれしい。



で、さきほどメルセデスで届けてくださいました。



おーっ、セレブなレストランのセレブなケーキだ。



でも、ダイエットしてるんですsad



あまりにもやばいので・・・・angry



美観を損ねるというようなレベルはとうに超して、



いま流行?のメタボリックシンドロームの予感。



し、しかしっ、



キュートな箱をあけて中を見ると、



ひえええ、おいしそうーっ。



いいか、1個ぐらい。



というわけで、いまからチョコレートケーキと



ディカフェのエスプレッソタイムっていうことにcoldsweats02





わたしの意志って、たぶん、



発泡スチロールで出来てるのねshock





ミシュラン3ツ星のまかない料理

8vd6xrui パリのミシュラン3ツ星レストランのお味は、



やっぱり素敵であります。



特に好きなのはルーブル美術館の近く、



パレロワイヤルの回廊沿いにある「グラン・ヴェフール」。



サヴォア出身(スイス国境沿い)のシェフ

ギィ・マルタン氏が

17年ぶりに3ツ星を獲得したという、

パリのランドマークともいえる

超リュクスな空間です。





ジャン・コクトーやコレットはじめ

世界の要人たちがこぞって訪れた正真正銘の

3ツ星レストラン。

お店の古びたテーブルには、

当時この店を訪れた有名人たちの名前が刻まれています。



おいらが好きなのは

ビクトル・ユゴーの席。

元ミッテラン首相も大好きだったお店。

小泉首相は自腹でここでランチを食べたそう。





最近はフレンチ、ちょっと厳しくなりましたが、

この店なら1ヶ月に1度ぐらいは行っときたい(殴)。



いちばん最初は取材で訪れました。





オーナーはシャンパンメーカーであるテタンジェ。

シェフのマルタンは料理からマネジメントまで

一切をまかされているようで、

3つ星を保持していく、

その重圧は大変なものだと想像します。



マルタンは、本当に誠実でまっすぐで

とても優しいジェントルマンでした。



「絵を描くのが大好きなんだ。週末は田舎で

ゆっくり庭の絵なんかを書いて過ごすんだよ」



そのせいか、彼のお皿は、色彩が美しく、

芸術的センスに溢れています。



「いつかは、自分の生まれ育ったサヴォアの村で

小さなビストロをしたいんだ。地の素材を使ってね」



なんて話してくれました。



そんな楽しいインタビューを終えると、

スタッフたちはレストランで昼食を

食べているところでした。



午前11時過ぎ。

ランチ営業の前のほっとひといきという時間。





ジャン・ギャバンやジャン・レノのようなしぶーい

メートルドテル。

ジュード・ロウのようなハンサムなギャルソンたち。

そして見習の若い子達まで全員がそろっての昼食。



3ツ星シェフのまかない料理はどんなんだろう・・と

興味津々で見ていると、

サラダがあり、パテがあり、チキンのソテーや、

魚料理などが所狭しと並んで、思ったより豪華でした。



お昼からけっこうワインも飲んでました。

しばらくするとマルタンもその席にやってきて、

みなの輪の中に入って楽しそうに食事をはじめました。



話はちょっとかわりますが、



いま、「コート・ドール」のオーナーシェフ

斉須政雄さんの

『調理場という戦場』を読んでるのだけど、

この本には、パリの3ツ星レストランで働くことの

厳しさが描かれています。

それはほんとに、日々戦場。



たとえばこんな風。

斉須さんがフランスで4軒目に行った

パリの3ツ星「タイユバン」。



オーナーが常に朝から夜まで居て、

お客へのサービスが悪いと、サービスマンを調理場まで呼んで

バーンと殴る。



料理長だからといっても容赦なし。

「さっき出したものは駄目だ」とダメ出し。



とにかく連日修羅場につぐ修羅場。

元「トゥールダルジャン」のベテランソーシエも

ここに転職したはいいけれど、

特別扱いもなしに、プライドを傷つけられて、

3ヶ月で辞めていく・・。





さらにオーナーは毎日、料理の味をチェックするべく、

レストランの客としてテーブルに座って、

ひとりで料理を食べるというような職場。





でも、それぐらい厳しい精神で向かっていかないと、

3ツ星の品格と伝統を保つことは無理なんでしょうね。

3ツ星とはいえ、競争は熾烈ですから。





この本、また別の機会に紹介したいんだけど、

仕事論として、とにかく絶品。



一行一行がびっくりするほどの含蓄にとんでいて、

そのすべての言葉を紙に書いて写経(?)したいぐらい。



フランスという国で、

たったひとりで道を開き、歩いてきた人の

真実の言葉が描かれています。



その言葉の素晴らしさは、そのまま斉須さんが

流した汗と涙の味がします。



おいら、電車の中で読んでいて、

何度か泣きそうになり、急いで花粉症のふりしました。



この本を読んでから、

パリの3つ星の凄さを改めて知ることができた。



グラン・ヴェフールで、

楽しそうにまかない料理を食べている彼らの姿の

裏に、きっとわたしたちお客が想像もできないような、

戦いと修羅場があったんだろうな・・と。



そう思えば、

お昼から一人40000円、50000円という

ランチの値段にも

価値がつくってもんですcoldsweats02


















2006年5月26日 (金)

素敵な贈り物

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さきほど、ピンポーンと宅急便が来ました。



なんだろなーとさっそく中を開けると

(この瞬間が好きっ)



ターシャ・チューダーの立派な本が2冊。



「思うとおりに歩めばいいのよ」



DVD付きの本「四季の庭」

※NHK喜びは創りだすものターシャ・テューダー四季の庭 

永久保存ボックス〈DVD+愛蔵本

永久保存ボックス DVD+愛蔵本



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中のお手紙には



「ブログを見ました。

隣りの木々がバッタバッタと伐採されたとのこと。

わたしもショックを受けています。

せめて、ターシャの本と四季の庭を見て癒されてくださいね」



と書いてあるではないですかっ?!



いつも何かとお仕事でお世話になっているMちゃんからでした。



はじめて取材でお目にかかったときから、

NYメトのオペラの話や、

バレエやミュージカルの話題で思いっきり盛り上がり、

意気投合。



その後、お仕事だけじゃなくて、

お友達のようなお付き合いをさせてもらっている素敵な女性。



その企業ではすっかりもう、えらいさんです。

(女部長といい、わたしの知り合いの女たちは、

ほとんどがエグゼクティブです・・そこいくとおいらは・・)



こういう贈り物はほんとにうれしい。



涙でそう。ジーンときちゃいました。



ターシャ・チューダーは何度かこのブログでも

書いているように、わたしの大好きな人。



で、で、でも本は買ってなかったのよ。



高いし(セッコー)



さらに友人にはプレゼントとして贈ったことはあったけど、



自分用にはよう買わなんだ。



うれしいな。こういう贈り物。心が豊かになるね。



今日は山も緑のカーテンがかかったように



しとしと雨が降っています。



ターシャのDVDをゆっくり見るのに相応しい午後であります。



ありがとうね。Mちゃん!






2006年5月25日 (木)

恋のために

先日、スマスマで、



ユーミンとスマップが競演していて、



ユーミンの歌をメドレーで歌ってた。



いやあ、ゴージャスでしたわ。



キムタクも嬉々として



サーフ天国スキー天国なんて歌ったりして。



もう胸がキュンキュンでした。



しかし、



「埠頭をわたる風」のところで、



おいら、なんだか、鼻の奥がしゅんしゅんしてきました。



♪埠頭をわたる風を見たのは〜♪



あ、あ、あかん・・・・・。



もうこの頃のユーミンの歌は、



前にもこのブログで書いたけど、



無条件に、せつない恋に身悶えしていた頃の



自分にもどれてしまう。



そう。



あのときは、



恋のために



すべてをすてていいと



思える一瞬があった・・。



情けなくてもカッコ悪くても



好きと言えた・・・・。



し、し、しかし。



いまオレの心をせつなくさせるのは、



次回、ロンドンロケで派生する、



撮影使用料よっcoldsweats02



















2006年5月24日 (水)

セレブな庭って・・・?

お隣りの木々がバッタバッタと切られ、



いま残っておるのは、桜の木など数本のみ。



これまでこの隣りの地を覆っていた緑で



目隠しされていたおいらの家でありますが、



いまや通りから丸見えのありさま。むきだし。



仕方なく、植木屋さんを呼んで見積もりしていただきましたが



どう考えても一桁間違っとるやろーという



合計金額に唖然としている昨今のオレ。



まあ、ロンドンロケの日程も無事決まり、



今日は久々にのんびり、ほっと一息というところなので、



ちょっくら庭について考えてみました。



とはいえ、これからロケ準備で手配する事柄山積。



まるでアパラチア山脈のごとき山の連続ですけどねcoldsweats02



で、わたしがいま憧れている庭は、



芦屋川に面したイタリアンレストラン



「ベリーニ」のエントランスような麗しい雰囲気。



ロンドンのリッツ裏にあるダイアナ妃の実家、



スペンサー家のタウンハウスのような感じかしら?



聞くとベリーニの庭は、



非常にセレブなガーデーナーさんが手掛けられているとか。



ガーデンにセレブも平民もあるんかいcoldsweats02



ちなみに、わたしが理想とする庭は、



りんごの木があり、トマトも取れ、そうだ、ナスも欲しいな。



シソはいつも思いのまま。ハーブももちろんね。





放し飼いのノブタや鶏がいれば、なおけっこう。



イベリコ豚などを飼育できれば最高だね。



って、それじゃ、農園じゃないかああああ。



近々、ユンボや耕運機の免許も取らねばcoldsweats02



2006年5月23日 (火)

グランマ・モーゼス

6onszzlf この本は

アメリカ北東部にあるメイン州に点在する

古いコテージを集めた写真集。



おいらの愛読書です。



この本に出合って、



ああ、森の中や湖の近くに

小屋のような家を建てたいなーと

思った。



いまはやりの北欧スタイルとか、

ミッドセンチュリーとか、

そういうのとは

ぜーんぜん対極にあるアメリカの古きよき時代の家。



かつていつも旅していたニューイングランドの

ボストン郊外や、

コネティカットや

ニューハンプシャー

(関係ないけどスティーブン・キングが住んでるのはこのニューハンプシャーよ)

バーモントなどで良くみかける、

農夫や漁師が住むような家。



ファイヤーキングの食器が似合うような

素朴で静かな家。



そんな愛らしいコテージがいっぱい紹介された

この本と巡り合ったのは、

いまから10数年前のメイン州のフリーポートにある

小さな書店。



いまもボロボロに疲れたときは(っていつもやけど)

この本をめくると

魂が蘇生する気がします。



そういえばニューイングランド地方の

バーモント州には、

70歳を過ぎてから絵筆を握り、

自分が慣れ親しだバーモントの村の美しい田舎の風景を

描きはじめた

おばあさんがいた・・・。



そう。グランマ・モーゼス

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自然を愛し、自然に抱かれ、

自然を抱きしめ、

101歳まで自分の周囲に存在する

愛しい木々や

花や

孫たちや

暖炉の灯や

冬の雪景色や、

鳥や動物を描き続けたその人生・・・。





わたしの理想は、

岸恵子でも、

カトリーヌ・ドヌーブでもなく、

ターシャ・チューダーでもなく、

実はこのグランマ・モーゼスなのだ。







・・・

と言っても誰も信じないだろうけどねcoldsweats02


医龍

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最近のハマりドラマは

フジTV木曜日10時〜の医龍であります。



もうかなり楽しみ。

何がいいって、そのバカバカしさが。



あんな、心臓外科医いるか?

あんなジャンキーな麻酔医いるか?

さらに、タイトスカートにヒールの

あんなフェミニンな女医さん、いますかああ?!

とつっこみどころ満載。







いいわ。このリアルのかけらもないドラマが。



「白い巨塔」はねー、非常に現実チックな大学病院の世界が

描かれていて、それはそれでおもしろかったけど、

「医龍」はねーこんなヤツいねーだろーと思えるところが

いいのよっ。



大学病院の教授役である夏木マリの台詞回しもサイッコー。

もはや、芝居小屋でひとり芝居をする

フランス役者のごとき口調です。



こんな喋り方する女医さんがいたら、

大学病院もさぞおもろいだろなーと思うわ。





小池徹平君がこれまでの役柄とはガラリとかわって、

ヘボでウブな研修医役を見事に演じてます。

こんな研修医がいたら、いいな。



しかし、オレはこのドラマを見るようになって、

今さながら、坂口憲二に萌え〜(ジュラキ言語か)

だが、天才心臓外科医役の彼、ひえええええって

驚愕するほど、ダイコンです。

そこもいいんだけど。

さらに、なぜか稲森いづみにも妙に惹かれる。



バチスタ論文を書いて教授になろうという野望を持つ

クールな女医役の稲森の

あまりにも作りこんだクールビューティーが

かえって新鮮。



そういえば、「夜王」でカリスマホスト役だった、

一輝も出てるのよ。

しかもこれまたカリスマ心臓外科医。

もうう、顔を見るたび、白衣姿を見るたび、

ホストチックでめちゃ、場違い。

浮きまくり。こんなドクターがいたらこわいわ。

しかし、これもいいなー。



それにしても

先週木曜に放映されたバチスタ手術第一回目のシーンは

迫力ありました。

もちろんリアルの超反対で。



おいら、録画して何度繰り返し見たことか。

仕事でボロンチョになりながら、

夜寝る前にバチスタシーン一発見れば、

不思議とストレスは解消されたcoldsweats02



脚本もカメラワークも非常に優秀です。



ああ、今週も楽しみだlovely



2006年5月22日 (月)

悩み

今日は最高のお天気でしたねー。



おいら、久々に太陽の下、たくさん、洗濯をして、



バーベキューをいたしました。



5月の風が一年のうちでいちばん好きなのだけど、



今年はなんだか、雨が多くて、



もうハワイへ移住したかった。本気で。



しかし、今日は素敵な5月の風を



満喫できて、シアワセだった・・・・。



し、し、しかし。



気分はいまいち晴れないのです。



次回ロンドンロケのスケジュールがなかなか決まりません。



フォトグラファーの日程、ロケ場所の都合はもちろんだけど、



こちらの条件もいろいろあり、



あちら立てれば、こちらが立たず・・・



で、もう発狂寸前。



でもなー、たとえば友達同士でさえ、



3人、4人のスケジュールを合わせるとなると、



これがなかなか決まらないもんねー。



海外ロケともなれば、すんなりいかなくても当然か?



それにしても、目下の最大の悩みは



スケジュール調整



これが決まらないことには、



とにかく何もはじまらないんだよーcoldsweats02



2006年5月21日 (日)

ああ、パリ・・・

この人も、この映画を観るか観るまいか、

激しく迷ったというダヴィンチコード。



おいら、いまようやく文庫本を買って、

しかも最初はおもろなかったらあかんから

とりあえず上だけ買って(ひえええ、セッコー)

読み始めました。





ダヴィンチコードの小説の話は、もう6〜7年前にボストンの

友達から聞いていた(記憶がある)



そのあと、邦訳になっていろんな人に「バツグンに面白い。ぜったい読むべき」とも言われていた。



しかし、セカチューはじめ爆発的ヒットを飛ばしたものに

ロクなものはねーと思う、ひねくれたやつなんで、

ほっておいたのよ。



し、し、しかしいいい、読み始めたら

もううううう止まりません。



パリの街がいろんな形で出てくるし、

「下」になると、ロンドンが舞台やんかー。

(中と下はもう買い足しましたとも)



でも、知らなかったなー。

あの美しきエッフェル塔が男根coldsweats02

象徴した建築物だという説があるなど・・。



さらにルーブル美術館についての記述で、

IMペイが手掛けたガラスのピラミッドを

「パリの顔についた傷」と表現していて、

そうやな、そういう見方もあるなと思った。



去年はわたしにとってパリの年というほど

パリ通いの1年でありました。

が、仕事やしねー。ルーブルにも行ったけど、

アーケードでお買い物だけやったし、

ガラスのピラミッドの前にあるちょっと素敵なカフェで

シャンパン一杯飲んだだけ。



さらに、もう、パリはええか・・・。

とまで不遜なことを考えるアフォなオレだった。



でも、いまこんなブログ

で、彼のフランスレポを見ていると、



ああ、もういちど、パリに行きたい!と激しく思います。



そして、今度はホテルはジョルジュサンクじゃなくて、

「プラザ・アテネ」に泊まりたい。



アヴェニューモンテーニュ25番地。

マロニエの並木道を抜けて、その扉を開けると・・そこは

パリの文化、歴史が凝縮された空間・・

って行ったことないんだけどねcoldsweats02



あの、デュカスのレストランも入ってます。



でも、パリに行っても、フレンチはちょっともうけっこうですって感じでしょか???



それより、

パリで唯一本格的そばが食べられる6区の

「円」とか

パリで唯一本格うなぎが食べられる

サントノーレの

「野田岩」とかがいいっ。



円は岸恵子さんや辻仁政さんたちも常連らしい。

さながら、NYの「本むら庵」ね。

わたしも撮影の打ち上げでいきましたが、

そば懐石なんかもあって、美味しかった。

ユーロのやつは高かったけどな。



ああ、いかん、話がそれた。

ダヴィンチコードから

もう、食べ物の話にいってるやんかー。





最近の写真