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2006年2月16日 (木)

恍惚のマンダリンスパ

「マンダリン オリエンタル 東京」は

まだ知らないおいらですが、



昨年秋にオープンしたザ ランドマーク オリエンタル香港に行ってきました。

お部屋のカテゴリーはL450とかL600などにわかれていて、

これは45�、65�と客室の広さを表している。



今回はL650のお部屋に泊りましたが、

バスルームは部屋の3分の1をしめています。

バスルームと寝室をわける円形のパーテーションに

埋め込まれた42型の液晶TVは、なんと2台。

もちろん、バスルームにも小型の液晶TVが。





天井にスピーカが埋め込まれているので、

サウンドも最高。さっそく近くのCDショップで

いろいろジャズやらクラシックのディスク買って、

お風呂入りながら、聴いたわたくし。

しかもバスタブは4人は入れるってほど

おおっきな円形。まるでハリウッド女優の邸宅みたい。



部屋のインテリアは、西洋と東洋が絶妙にマッチした

モダンテイスト。

どこかNYの空気感もあって、とにかくオサレーであります。



しかし、このホテルのキモはSPA!

トリートメントはミニマム2時間が基本ってどない?

1時間なんてセコいことは言わないのね。



トリートメント前の「ヒートアップ」はたっぷり

1時間はとりたいです。

地下の2フロアに悠々としつらえられたスパはあああああ、

圧巻でした。

マンダリンならではのシックでナチュラルで自然素材を

用いたデコレート。

スチームサウナに漂うアロマセラピー・アソシエイツの

爽やかな香り。それを嗅ぐだけで元気が出そうだ。



ロッカーもメイクルームもバスルームも

なにもかもが清潔で静謐で、

他のゲストと極力顔をあわせないように

贅沢な予約の取り方をしているよう。



トリートメントの前に

セラピストにじっくり自分のウィークポイントや

その日の体調などを報告。

「背中も首も肩も足も、もうボロボロに疲れてるんです。

あ、でもボディだけじゃなくて、

フェイシャルも1時間お願いね。

ピーリングののちフェイスリフトとかもしてもらえると

シアワセかもー」

なんてあつかましぎるリクエストして、

ほの暗いお部屋ではじまったトリートメント。



あああ、気持ち良過ぎて、知らない間にうとうと。

フェイシャルやボディーで使われたオイルの香りも

素敵で・・・。



ちなみにこの日使ってくれた、

ボディオイルはアロマセラピーアソシエイツ

RENEW ROSE

もうその匂いの芳しいことといったら、

リーガロイヤルホテルの薔薇風呂といい、

やっぱりローズは最高の香りですね。



いま日本でも人気急上昇中のこのプロダクツ、

アロマセラピー アソシエイツは

こんなサイトでも売られているようです。





ああ、それにしても

マンダリンの垂涎のスパ。

人生に一度は経験していただきたいです。

(ってたいそうな)







 

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コメント

 マダムのゴージャス且つ素敵過ぎる体験にただただため息!!でも好きです。前にも書いた「森瑤子」様亡きあとは「林真理子」様が後継者だと思い著書&エッセーなど完全網羅(過言ではなかとよ)最近の林真理子様には以前の輝きが無い感じ。セクシーさに欠けるんです。きっとハンサムな旦那様がいらっしゃって幸せだから?です。森瑤子様はイギリス人のハズバンドがいらっしゃいましたがhappyではなかったんです。その後お父様の娘を亡くした悲しみの手記を読み「やっぱり」と思いました。sadで、マダムの登場!!彗星の如くです。あ〜〜もっと早くPCデビューしてたら・・・でも毎日ブログを更新して下さるので楽しみが増しました。heartsmile私は9年前タイのオリエンタルホテルのスパを受けました。(森瑤子様オススメだったから)ホテルの対岸(対岸もオリエンタルホテル)に渡り個室へ。いい香りに包まれて登場したのは、ななんと男性!!(なよっとしてた)が、そのgodハンドのなんと心地良い事か!男性だから力があるのに優しい手ざわり! 顔と身体でしたが男性(?)である事を忘れてしまう程の心地よさで、パックの時はすっかり爆睡(いびきをかいてたような?)後にも先にも男性だったのはここだけ。 え?行きたい?はい オススメですsmile

三田チェ・ジウ さま!そ、そ、そんな大それたご発言を!(でも密かにうれしいいい)いえいえ。わたしなど林真理子さんの足元にも及びません。実は森瑶子さん(瑶子の字、違いますよね。でも、どうしたらPCで出せるんでしょうか・・)とはかなり親しくさせてもらっていました。最高にカッコイイ女性でした。いつか彼女のこと、書きたいな、そろそろ・・なんて思ってます。彼女の家に行ったとき、旦那さんにもお目にかかりました。いろいろあったんですね。お嬢さんが書かれた小説、衝撃的でしたもんね。今日のブログに森さんのこと書いたので、また読んでくださいね。いつも読んでくださって本当にありがとうございます。

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