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2006年2月

2006年2月23日 (木)

香りの贈り物

午前中、原稿書きと旅準備でヘロヘロになってたら、

ピンポーンと宅急便のおばさんが(この人はよく働く。

時々おじさんと間違うくらい男らしい)

小包を持って立っていた。



うん?誰からかな?と思ってちょっぴりふくらんだ

茶封筒を開けると、そこには



ジャストピュアのアロマオイル サウナブレンド

イソップのハンドクリーム

京都のあめちゃん




・・・が入ってたー。

カードには



「イソップのハンドクリームは日本でも売ってるけど、

チューブタイプは未発売らしい。

すごく香りが好きで爪の栄養クリームの効果もありです。

ロンドンの旅に連れていってください。

飛行機の中でぬるといい香りがします」




とあった。



うれしいな。こういう贈り物。

彼女は贈り物の達人なのだ。

送るタイミングと内容がとにかく絶妙。





さっそくイソップのハンドクリームをぬってみた・・。



ふんわり、柑橘系の中に

サンダルウッドに似た香りが漂って、

ひやああ、ええ香りやわ。



機内に持ち込むゴヤールに、入れた。



ジャストピュアのアロマオイルはお風呂に数滴たらしたり、

ハンカチに1〜2滴垂らして使うつもり。



旅先でのアロマセラピーグッズは欠かせませんねー。



それではみなさん、明日からロンドンいってきまーす。







旅の前の狂騒

明後日からの行くロンドンロケの最終準備と

原稿書きで、いままでかかってしまったわーん。

(ちなみにまだ原稿は完成しとりませんっcoldsweats02



それにしても今日もつくづく思ったのだけど、

わたしのここ10年の人生というのは、

旅の荷物をつくってはほどく・・・

この繰り返しではあるまいか。



くーっ、まったくもって、

決められた人生の時間無駄にしとるのではないかっ?

ただ、

スーツケースに荷物詰め込んで、

帰国してまた取り出して、

また詰め込んで・・・



題して「おんなひとり、旅ガラス人生道場」(えっ)

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だれか早く寝させてーsleepy

2006年2月22日 (水)

オンナひとりめし企画爆走中

ひょんなことから、

スタートしちゃった、

「オンナひとりめし企画」。



どうやら、一気に暴走中。



さきほども某雑誌編集長に話したところ、

「へえ、おもしろいやん。わたしも困ってた。

ひとりで入れるお店なくて・・」

とのこと。

「というわけで、ひとりメシ企画連載どうかな?」

と軽い気持ちで持ちかけると、

「企画書、書いてみてよー」

なーんてことにっ・。



しかし、企画書、書くのは苦手だったなーcoldsweats02



かねてからオンナひとりめし「も」いいなと思ってらした、

桃朗さんが

「オンナひとりめし企画」のパートナー。

(えっ?桃ちゃんの許可取ってないってばcoldsweats02



彼女は一番乗りで

「オンナ関西ひとりめしZAGAT」を立ち上げられ、

その基本理念

も作ってくださいました。





基本理念はとりあえず、

群れない、つるまないの唯我独尊。

これじゃなきゃっていうこだわりも皆無。

なんでもありぃ(ほんまか?)



桃ちゃんによると、

「ヲトコ関西ひとりめし、酒飲み関西ひとりめし、

おとな関西ひとりめしでもなんでもござれ。

関西ひとりめしバトルなんてのもおもしろそう」



とのこと。

いいな、こういうの。



唯我独尊オンナひとりめし道場(えっ?)



よってメンバーを募って

決起集会などは開くつもりはいまんとこありません(笑)。

わたしや桃朗さんの思いにご興味をもたれた方は、

どんどんいらしてねー。



でも、焼き肉はもちろん、この前は

おっさんが群れるおでんの屋台に入るかどうか、

迷いに迷い、

屋台の前@ハムレットの心境になられたという

ひとりめし番長の女部長

は強引に入れさせてもらいました。

(えっ?これまた女部長の許可とってないってば)



そのようなわけで、

わたくしまずは、今週金曜から行くロンドンにおいて

居心地いいひとりめし空間、探して参りますっ!



2006年2月21日 (火)

オンナひとりめし倶楽部結成のお知らせ

このたび、

わたくしと姫こと、桃朗さん

の2名で、[オンナひとりめし倶楽部」結成と

あいなりました。



って、ぜんーんぜん桃ちゃんとも打ち合わせも何もしてへん。

わたしが「オンナひとり倶楽部ザガット関西作りましょうか?」

とかるーい気持ちで言ったら、



あっという間に



オンナ関西ひとりめしZAGAT

を立ち上げられました!



凄いぞ、この行動力。

ホレボレするわ。

言うだけで、ぜんぜん実行しないわたしと大違い。

頼もしいです。



というわけで、

彼女の許可も取らないままですが、

「オンナひとりめし倶楽部」結成宣言させていただきたく。



さっそくこのことを知り合いの編集者たちに伝えたら、

みーんな

「いいやん、いいやん。

本作りましょう。雑誌連載からはじめるか?」

なーんていっきにオンナひとりめし倶楽部、

突っ走ってしてます。

男も女も時代はどうもひとりでも楽しく遊ぶ・・に

流れているようで。



どうしょう、桃ちゃん、ベストセラーになったらcoldsweats02



だけど、もちろん、ひとりだけにこだわるわってるわけじゃ、

ありません。

2人で食べるご飯もいいっ。

そして気の合う仲間でご飯も大好きだ。



でも、諸事情により

今日はひとりでご飯食べたい・・

となることもあるわけで。

また、ひとりでしか行けない時もある。



人間だもの(といきなりあいだみつおになるおいら)



まずは関西からスタートして、

将来はNY,PARIS,LONDON、LAなどへと発展していく予定・・

ほんまかcoldsweats02





いまや世界中の都市でレストランガイドブックの

バイブルになっているZAGAT Survey



のスタートも、

NYの食いしん坊弁護士夫妻ザガット氏が

おいしいレストラン情報を身内で流していたのがきっかけ。



そんなわけで、

オンナひとりめしZAGAT



何卒よろしく!



2006年2月20日 (月)

ど、ど、どうしょう

今日は、

今週末から行く、ロンドンロケの件で、、

クライアントでもあるアートディレクターの方と

打ち合わせをしました。



この方はそれこそ、英語ベラベラベラっ。

しかも40歳から独学ではじめられて、

英検1級、通訳、ガイド資格ももたれているという凄さ。

7年間、毎日5時間英語漬けの日々を過ごされたそうです。



だから海外出張ご一緒しても、

根性英語だけのわたしは、とっても助けられています。



知性や教養にも溢れている方ですが、

何より人間的にも本当に素晴らしい方で、

お世辞でも何でもなく、

わたしがいつも尊敬している人なんです・・。

さらにとってもピュアで何に対しても真摯で・・。





そ、そ、その方が・・



「松澤さんのブログ読んだよ・・」

とおっしゃるではありませんか?!

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お仕事では

「パリの宝石箱、ジョルジュサンクで見る夢」

なんて書いているおいらですが、

このブログでは

東映やくざ映画だの、イノシシ番長だの、

ポン菓子だの・・

決して上品とはいえない、暴言、失言の数々

それをご覧になったのかと思うと、

恥ずかしさで、もう真っ赤になりましたけん。





で、そのあときっとこうおっしゃるだろうな・・と

思ってたその通りのことを言われました。



「あれだけ精力的にブログ書いてるんだから、

原稿締め切り、もう少し守ってね・・」



も、も、申し訳ありませんっ。



でも、でも・・

言い訳するわけではないのですが(言い訳やろ?!)

原稿とブログって、ぜんぜん取り組み方が違うんです。

書くときのリズムやスタイルが・・・(当たり前か・)





さらに原稿で行き詰ったときに、

ブログをちょっくら書いたりすると、

たまあにスラスラスイスイっと

七転八倒していた原稿さえも

書けたりする・・・。



でも

「ひとりで読みながら、何度か笑ったよ。

おもしろいー」

と言ってくださいました。

本当にお優しいです・・・。



けれど、そう言っていただけて、なんだか

ちょっと救われました。

ほんとにもう、しばらく声が出ませんでしたから。



これからはぜったい原稿締め切り守りますねっ!

Yさんっ!



天国のベッド

お引越ししたとき、

ベッドだけはちょっといいの欲しいなーと思いました。



フォーシーズンホテル仕様のシリー社のものか。

ウエスティンホテルのその名も天国のベッド、

ヘブンリーベッドか・・・・

キングスダウンか・・・



あらゆるお店に出かけて、

展示させているあらゆる種類のベッドに

片っ端からねっころがりました。

で、決めたのが、まったくこれまで聞いたこともない、

会社のベッド。

いままで半年間寝ていて、

名前もまったく認識してなかったという有様。



でも、何かの拍子にわたしがいま寝ているベッドが

サータ社

のもの・・というのが発覚。



それで調べてみると、

なーんと、全米のホテルシェア1位というシロモノだった・・。



サータはシモンズ、シーリーとベッド業界の

3Sと言われるそうで、日本での知名度はいちばん低い。



でもアメリカのホテルではたとえば、

わたしがとっても好きなLA,ビバリーヒルズにある

ベルエアやプリティーウーマンのホテルの

リージェントビバリーウィルシャーや、

フォーシーズンズホテル、

リッツカールトンの一部のホテルで使われている。



これまで無名の、ほんとどうってことのない

メーカーのベッドだと思っていたけど、

そんな事実を知って、

ちょっとだけ寝心地がよーくなりました。





ってわたしもほんと単純だ。





ちなみにこれまでわたしが泊ったホテルで、

ああ、これこそ天国のベッドよ・・と思ったのは・・・。



たとえばジャマイカのモンデゴベイってところにある

「ハーフムーンクラブ」。



太陽がまぶしすぎる、昼下がり。

お昼寝するのは、

白砂のプライベートビーチの、

椰子の木陰に作られたハンモックの上。



やがて、その寝床は光と風で作られた繭になる・・

喉が渇けば、キューバリブラをオーダーしてね。

その瞬間、わたしはカリブの島と

ラブアフェアした気持ちになりましたcoldsweats02



まあ、このベッドは例外として、

いいホテルの条件は、とにもかくにもベッドの寝心地にあり。

フェザーベッドであったり、

安眠を約束してくれる極上ピローであったり、

スイス製やエジプトリネンのシーツだったり・・。

こういうところにお金をかけるのが

スノッブなホテルの特徴ですから・・・。



そういう意味で、最高だったのは

アメリカの東海岸のコネティカット州にある

(サリンジャーが隠遁生活を送った近く)

The Mayflowar Inn&Spa

というホテル。

田園の中にあるわずか25室だけのホテルです。



ルレ・エ・シャトーのメンバーで世界のホテル通たちから

絶賛されている宝石のごとおき隠れ家。



ここのベッドのシーツに素肌を滑り込ませた瞬間、

世界でいちばん好きな男に抱きしめられた錯覚に

陥ったほどcoldsweats02

いやあ、あのベッドには媚薬kがかかっていたとしか

思えんっ。



2006年2月19日 (日)

お勘定はツケで・・

コピーライターをしていた駆け出しの頃、

ある企画会社の女社長さんに

北新地のお鮨屋さんに連れて行ってもらったことがある。



「これからの病院のあり方ね、変えて行かなきゃ

ぜったい行き詰ると思わない?

その門をくぐるだけで癒される病院、

そういうの作っていかなきゃ」



と当時ながら、そんなことを考えていた女社長。

美人でカッコ良かった。

で、お食事が終わると、お店の人にさりげなく上品に、

「じゃ、つけといてね」と言われた。



ひえええええっー

女ひとり、北新地の鮨屋でつけで食べれるーーーなんて、

カッコ良すぎるやん。



それ以来、わたしもいつかお勘定をツケにできる

極上の店を行きつけにしたいと思ったもんです。



結果、ゼロ。



接待が多い人は必然的にツケが必須よね。

お勘定のとき、モタモタしてるとクライアントに

余計な気を遣わせるから。



お支払いのときはスマートに!が

ビジネスでも恋愛でも最優先。



ツケ以外でカッコいいなと思ったのは

某大御所ヘアメイク(男性)の方と一緒に食事したとき。

関係者3人でベカスでディナー。

ワリカンよねーと密かに思ってたけど、

帰りしな、ビルもみせられず、

あ、お勘定・・というと、

「いただいております」と言われるではないか?!



で、お店の人がなにやら封筒を

大御所ヘアメイクさんに渡された。

つまり、彼はお店に来たとき、

早業で支払い分予想の現金を封筒に入れて

お店の人に渡していたのですね。

そして帰りしな受け取った封筒には

お釣りと領収書が入ってたというわけで。



凄い裏技です。





そういえば、

母に聞いた話だけど、

わたしは3、4歳の頃、

焼いも屋さんや駄菓子屋さんにひとりで行っては、

何か欲しいものを買おうとして

「お嬢ちゃん、お金は?」

とお店の人に聞かれて、

「持ってないよ」と平然と答えていたらしいcoldsweats02



でも、お店の人たちは子供の心を傷つけてはいけないので、

物品は持ち帰らせてくれて、

母にあとで「お金いただいていません」と事後報告してたと

言うではないですか?

まるで、さわやかな万引き?!coldsweats02



母が父にそのことを相談すると、

「その店にいっち(こう呼ばれてた)が買う分を

いつもあずけとけ」と一喝coldsweats02annoy



以来、わたくし、子供の分際で、

そのへんの文房具屋、ポン菓子、駄菓子屋において

「お勘定はツケ」



でありましたshock



いまは、もうお金をお店に預けてくれる父もいなくて、

つらいっすshock



女ひとり

最近はホテルでも

「おひとりさまチェックイン」なんていう、

シーンが多く見かけられるようになりました。



飲食店でも女ひとりの図を見かけます。



自慢じゃないけど、わたしもけっこうひとりでご飯・・

ということも少なくない。



とはいえ、いまだに焼き肉屋さんとてっちりとお鮨屋は

ひとりでは入りにくいね。



でもいちばん最初に行ったNYで、

思わぬアクシデントから

女ひとり焼き肉屋のデカいテーブルを

陣取ったことがありましたshock



仕事仲間たちと「焼き肉食べに行こう」ということで

待ち合わせの場所に集合するも、誰も現れない。

当時携帯などもなかったし、40分待ったのち、

これはもうぜんぜん違う焼き肉レストランで待ってるな、

と確信した。

ホテルにもどるにもかなり遠かった。

お腹も空きまくってる。

お肉を焼くいいにおいに体中包まれて、

もう我慢の限界。



で、おひとりさまで4人がけのテーブに座り、

焼き肉の鉄板囲んだ次第ですcoldsweats02

ちなみにこの店は又来屋(古い店の方)



お店の人はびっくりしてたけど、

久々に海外で食べた白ご飯とあの焼き肉は美味しかった。





というわけで、女ひとり飲食の図について

以前、Meetsで書いたエッセイです。

わたしの好きな帝塚山や阿倍野のおひとりさま使用の

お店も載ってます。





女一人。でも、「哀れみ」とは無縁ざますのっ!

朝風呂、ファミレス、ごっつおカウンター@大阪・帝塚山〜阿倍野あたり。



目指せ女一人@パリの3ツ星

コリン・ファレルな男にエスコートされるディナーを夢見つつ、本気で目指すのは、女ひとりでもパリの3ツ星レストランで優雅にお食事出来るおばはん。そういう時こそ女の人生の全てが透けて見えるからね(ってほんまか)







レストランやバーのカウンターで「女ひとりの図」というのはとかく哀れみを誘いやすい。「金曜の夜なのに彼氏いないのね」「男でも捜してるンちゃう?」な視線が飛び交って、はっきり言ってめちゃメイワクー。でも、どこかにそう見えてしまう、「女ひとりで恥ずかしい・・・」という若干卑屈な態度が女側にも見え隠れしてるのかもね。



パリやNYなどで見かける「女ひとり飲食の図」の彼女たちはカッコいい。以前、ロンドンのシティーにあるシャンパンバーでキリリと冷えたクリスタルを優美に飲んでいる40前のマロノなレディーを見かけた。



「私もしかしてミゼラブルに見えてる?」なんていうネガティブさはゼロ。それどころか「シャンパンを女ひとりで楽しんでなんか文句あっか?!」みたいな、挑発的だけど実に魅力的な“女ひとりっぷり”を体現していた。



そこには彼女のゴージャスにして孤独を知るフランス女優的生き方と潔さみたいなのが露呈していて、正統派のバーやレストランで女ひとり、哀れみとは無縁の佇まいでいる事は、男以上に年季がいると悟った次第。



 あのシャンパン・マダムにはとてもかないませんが、私も時々我がネイバーフッドで、ショボイながらもナイスで気軽な女ひとりライフを満喫している。



たとえば夜遅く仕事が終わったとき。たいてい空腹で疲れ果ててボロボロという状態。友達に電話してご飯食べよーと誘う気力も残っていない。かといって、コンビニでお弁当というのもつらいしね。疲れきったときこそ外食です。ファストフードやファミレスではなく、人の気持ちがこもったご飯。



で、マルヨシのカウンターに突撃。ビールとメキシコサラダ、ひとくちとんかつが私の定番。男も女もひとり客が多くて、お店の人と親しくお喋りするわけでもなく、自分だけの夕食を楽しんでるひとりキャリア組が多いから居心地がいい。





我が家から自転車で5分の「となりのGenji」もひとり客に温かい。和洋織り交ぜた割烹スタイルの料理が常時200以上。ハモの焼き霜やホタテ貝柱のプリン、菊菜とジュンサイのサラダ、佐賀牛のサーロインステーキなどなど。グラスワインであーシアワセ。





帝塚山ロイホはパンケーキ(美味!)とコーヒーだけで原稿3時間書いたり、本読んだりの書斎がわりにさせてもらってる。

しかし同業者には一人仕様ロイホファンが意外と多くてびっくりする。ソファの座り心地良さ、テーブルのゆとり感、執筆活動に絶妙な高さなどが主たる理由。女ひとりでも浮かない空気感、店員さんとの程よい距離、客同士の無関心さなど、ファミレスの匿名性は希少です。





そして、何より私の好きなひとり時間。それは東玉出の「ウエルネス」で過ごすお風呂のひととき。日曜の朝風呂からミッドナイトサウナまでここに来ると身もココロもピカピカ。番台のお母さんやお父さんに「おはようございます」「おやすみなさい」と言うのもなぜかうれしい。そしてお風呂上りには、コーヒー牛乳。



「ウエルネス」がなかったら、私の日々はもっときつい旅になるだろう。パリの3ツ星ともシャンパン・バーとも程遠いけど、たったひとり、気を使うことなく過ごすこんな時間が、私の最も贅沢にして至福の時間かも・・なんて思う今日この頃です。





●マルヨシ

言わずと知れた老舗欧風料理。ロールキャベツ、脳漿フライなど一品料理もいいがミンチカツや魚フライのランチも狙い目。路地裏なロケーションが秘密&隠れ家度も満点。地元客で賑わうマレ地区のビストロっぽさも気分です。



●となりのGenji

界隈で一人勝ちの人気店。バツグンの鮮魚をはじめ小芋のからあげ、水餃子、北京ダック風地鶏の皮など、和洋の渾身季節料理が400円から。コースは8品5000円〜。自家製プリン、カレーパン、ビフカツサンドも絶品。大阪市西成区玉出東2−9-10�06-6656-9559 PM5:00〜AM1:00(LO:AM12:00)日・祝はAM12:00.LO:11:30)月休。



●ロイヤルホスト 帝塚山店

パンケーキはオーダーが入ってから粉をねる。ソース系以外冷凍品いっさいなしのファミレスのミシュラン。金・土のディナーのみ予約出来るプロヴァンス&ブルターニュがテーマの「パリのビストロ」2500円は帝塚山店だけのメニュー。大阪市住吉区万代2-2-24 �06-6674-3344 AM8:00(土・日7:00)〜AM2:00.



●ニュー欲ハウス ウエルネス

スーパー銭湯全盛期のいまも変わることなく人気沸騰。心身ともにヘルシーになれるサウナ、そのへんの温泉以上にお肌ツルツル、髪ツヤツヤになる極上軟水など、5ダイヤモンドに輝く下町の銭湯。光溢れる朝風呂に入れば病みつき。

大阪市西成区玉出東2-2-6�06-6661-1833 PM2:00(日曜AM7:00)〜AM2:00

2006年2月18日 (土)

歩き続けろ足をとめるな

昨日CDの整理をしていたら、

なつかしーいいいいディスクがいっぱい出てきた。



だから、気まぐれには捨てられないんだわ。

ガラクタ捨てれば未来は開けるって

いつも呪文のようにとなえているおいらですが・・

捨てたら、翌日必ず欲しくなるからcoldsweats02



ミュージカル、オペラやクラシック系もどっさり出てきて、

久々にホセ・クーラの美声を聴いて、クーラクラcoldsweats02



そんな中に原田真二の「強い向かい風の中で」が出てきた。



こ、こ、これがあああ

むちゃくちゃいいんだな。





アスファルトに散らばる

砕かれた夢のかけら

歯をくいしばる Outsider

それでも明日は必ずやってくるから



強い向かい風の中で僕らは強くなる

冷たい雨にうたれて

君のぬくもりが何よりほしい



泣いた夜が明けると やさしい朝が来る

歩きつづけろ足をとめるな

いつか光はこの手に・・・




原田真二さんにインタビューしたことがある。

聖子ちゃんといろいろ噂されていた頃。

自ら、「ほんとあほらしい噂です:」と

真っ向から否定してらした。

お話も最高に楽しくて、

すっごくカッコいい男性でした。

「ぜったい世界で成功しますから」とも

言ってらした。

そのあと、ライブに行ったのですが、

正直、あんまり期待はしてなかったの。



そうしたらー、もう泣きっぱなしってぐらい

サイッコーに素敵なサウンドで、メロメロ。

何より原田さんの声の素晴らしことといったら!



そしてアンコールでこの

【強い向かい風の中で】をうたったんだけど、

スペシャルゲストとして聖子ちゃんも登場。

聖子ちゃん、自分のコンサートのときとは

うってかわって、さりげない服装で、

めちゃくちゃナチュラルで可愛いかったです。



それ以降、原田真二のファンになってしまったわたし。

無敵の声と音楽的センスに溢れている実力の持ち主なのに、

もうちょっと人気出て欲しいです。

もちろん、コアなファンはいるんだろうけど。



で、この【強い向かい風の中で】

わたくしの応援歌にしようと思います。



もううう、しんどーいと深夜の苦しい原稿書きの果てに、

海外ロケのぐるぐるなる重圧に、

負けそうになったら、歌うのさ。





歩きつづけろ足をとめるな

いつか光はこの手に・・・


2006年2月17日 (金)

なつかしい映画館

今日は映画のチケットをもらったので、

ミナミまで「博士の愛した数式」を観に行きました。



うーん。映画の感想は、またね。





しっかし、道頓堀東映パラスはどえらい映画館でしたcoldsweats02

ヴァージンシネマなどシネコンで見慣れた身には、

もうーなにもかもがしょぼいというか(ごめんね)

でも、そのいなたーい感じがかえって新鮮で。

ほんとに昔の映画館って感じで・・・。



それで、思い出したのが、小さい頃、

父とふたりでよく見に行った映画のこと。

なんでか母はいなかったのよねー。



父は海軍ものと東映やくざ映画が大好き。

鶴田浩ニや高倉健のやくざ映画いっぱい見せてもらいました。

子供心に鶴田浩ニのいなせで色っぽい着流し姿や、

高倉健が敵方に乗り込んでいくときの

満身創痍な気高さにどきどきしていたわたし。



そのせいか、いまだに男はアウトローが好きです。

そういや、あの頃父に連れていってもらった

映画館も、椅子は固くて、クッションも最低で、

道頓堀東映パラスのようだったな

(再びごめんね)



だけど、飛行機のファーストクラスのようなシートで

ポップコーン食べて、コーク飲んでっていう

シネコンで観る映画は、ハリウッドものに限る。

邦画は、やっぱし、いなたーい昔ながらの

映画館が気分ですー。

そう、酢こんぶの匂いがするような・・ね。



最近の写真