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2005年12月

2005年12月31日 (土)

年賀状ブルース

うううう。



年賀状はやっとこさ刷りあがったものの、



まだ一枚も書けていない。



女部長と同じように



300枚は書かねばならぬ。



しかも宛名は手書きだ。



さらに、去年の年賀状が引越し騒動で見当たりません。



もちろん激しくPCオンチのわたくしに、



住所入力なんてロシアの暗号を読み解くぐらい困難っす。



なので、元旦到着はぜ−ったい無理っ。



というわけで、



みなさま、わたしの年賀状、またもや1月の4〜6日に



届くかもしれません。何卒お許しくださいませ。



ちなみにわたしはこの120年あまり、



自らの旅のスナップやインタビューした人とのツーショット



などを20枚ぐらい細切れにして印刷しています。



魔よけや踏絵にしている・・という人も少なくありません。



紙が部厚いので靴べらには重宝していると



言われたりもします(怒)



しかし、昨日JR神戸線で聞いた、高校生の



男子2名の会話を聞いて、反省しました。





A「年賀状もう書いたか?」



B「うん。もうとっくに出したよ(オネーサマも見習いたい)」



A「でもうちのねーちゃんとこへ来る年賀状見たら、

子供が生まれましたとか写真入りで来るけど、

あんなん見ても、ぜんぜんおもろないなー」



B「そうや。うちの兄貴とこにも来るわ。家族総出演の写真。

あれ、どういうつもりなん?(ドキっ)」



A「同じなら、今年からカメレオン飼うことにしました、とか

その手の写真のせて欲しいよな」



B「もうシロートの写真はいらんねん」



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王者の生ハム ベリョータベリョータ

この前のパリでは、

大好きなボンマルシェより、

ギャラリーラファイエットに軍配があがりました。



グルメコーナーが

ボンマルシェより充実してたのよ!

ラファイエットのグルメコーナーには、

各売場ごとにステーキや牡蠣やスイーツや

コーヒーが簡単に楽しめるイートインカウンターがあり、

これが日本とはまったく違って、

すっごい充実ぶりなのだ。



さっそく魚介売場のカウンターで、

オイスター、1ダズン(12個ね)を注文。

それとシャブリ一杯。





ちなみに、この牡蠣を食べるとき、

カウンターの横に大きなテーブルがあり、

そこへ6人ほどが座って食べていた。

わたしは当然、みんな相席だと思って、

ひとつ空いていた席へ、

「失礼します」と言って腰掛けたおいら。

「えっ?えええ、どうぞ」

とマダムの様子がなんとなくヘンだとは思ってたのよ。

しばらくすると、

そのテーブルにいた人全員が家族だと判明。



さらに、ようく見たら、カウウターの奥には

空席がいっぱい。



そんな中に突然、家族のテーブルに、

厚かましく入り込んだアジア人約1名。

もう、困った人なのよ。



なにせ、食べ物を目の前にすると

わたくし、猪突猛進になるクセがありまして・・・

まあ、そういうわけで、

「あら、すみません」とカウンター席に移動しました。





で、牡蠣を食べてシアワセになったおいら。

クリスマスのお買い物でごった返す(暮れの日本のよう)

店内を物色していると、

ひええええええー。



大好物のイベリコ生ハムをはっけーん!

このブログにもボンマルシェの天使の生ハム

について、書きましたが、

ううう、試食させてもらったところ、

天使の生ハムを上回る美味しさではないっすか?



しかも、イートインカウンターでは生ハムと赤ワイン、

サラミやチーズをほおばっている人で満員。

あああ、わたしも食べたい!

しかし、牡蠣腹。



この生ハム、どうやら最高級ブランドの

イベリコ、ベリョータベリョータらしく、

マフィアチックなおじさまが

なんと足1本(およそ12万円)を注文するのを目撃。

他にもワニ皮バーキンのマダムや

葉巻ムッシュが

デカいかたまりを物色中・・・と

とにかくどえらい美味しい生ハムのよう。



なんとか日本に持ち帰りたいと思ったわたくしに、

すかさずイベリコ娘が声をかけてきました。

「このかたまりはどう?」

真空パックに入ったそれは、1キロ。

お値段、160ユーロ。約23000円。

あああ、さっき買うのをあきらめた

ジョセフのシャツと同じ値段だわ。



でも、生ハムに23000円出す勇気がなく、

結局200グラム48ユーロのスライス真空パックを買った次第。



その生ハムを昨日、食べたら、

もううううう、美味しすぎるのよ!

塩辛く、カスカスの生ハムが多い昨今ですが、

口に含むと、気品あるイベリコ豚のコクがじわーんと

広がって、かみ締めるほどにあまーくまろやかな風味に

陶然!

どこか、ロマネコンティのゆうな芳香さえ

漂います。



クソっ!

どんなことがあっても、

あの1キロのかたまりは買うべきだったぜ。



もうしばらくパリには行けないので、

余計、悔しいっす。



誰かパリに行く人、

買ってきてくれないでしょうか?



いっそのこと、生ハムイベリコちゃんの片足一本、

お願いできませんかね?

2005年12月30日 (金)

冬支度第2弾

我が家の周囲では



暖炉は貴重な熱源です。



灯油も最高値を更新した今、暖炉の価値も急浮上。



しかし、問題は薪である。



どんな木でもとりあえず燃やせばいいってものではないらしく、



暖炉用の薪を購入するとなると、



これが以外に高くてびっくりっす。



で、今日は、お隣りのジュリオさんに教えてもらった



近くの空き地へ暖炉用の木をもらってきました。



大小さまざまな木を乾かせて、



適当な大きさにチェーンソー(!)でカットする。



今日取ってきた分で、2週間ぐらいは持つようです。



しかしねー。



わたしが薪用の木を拾いに行くとはなー。



いったい誰が想像したでしょうか?



自分でも信じられへんわー。



2005年12月29日 (木)

今年もいろいろありました

年の瀬ですねー。



今年はパリ、NY7回往復。



そんな中お引越しにダンボール200個・・・と



ほんとに忙しい年でありました。



さらに!生まれてはじめての山生活で、



80年ぶりの寒波に遭遇するってどうよ?



そんなわけで、楽しみにしてた舞台も



クリスマスパーティーも



忘年会にもいけず、



山の家に閉じこもっている師走のおいら。



しーんとした空気の中で、



いろいろ思うところもあり、感慨深いわ。



で、時間がありあまってるので、



来年のテーマなんかを検討しとります。





いくとこまで、いく



なーんていかがでしょうか?



ってどこへよcoldsweats02



2005年12月27日 (火)

ミシュラン3ツ星レストラン

Wyliohoy
明日の夜はほんとなら、

女部長

並びにカリスマコメンテーターのチョタと

テニスの王子様のミュージカルを観に行く予定でありました。



しかし、ここ数日

わたしの住む山ではいまだ雪が解けず、

夜、道がさらに凍ると、

タクシーでも帰れるかどうかって世界になっております。

なので、泣く泣く断念しました。

悲しすぎるううう。

若い男のコ萌えをどれほど楽しみにしていたことか・・。



今日はかなり落ち込んでいたので、

パリの美味しい時間でも思い出してみるか。



パリのジョルジュサンクには

ミシュランの3ツ星レストラン「ル・サンク」が

入ってます。なかなか予約が取れないと評判。

エグゼクティブシェフの

フィリップ・ルジョンドウルは、

パリリッツ、ルカ・カルトン、ダイユヴァンなどで

腕を磨いたスターシェフ。

彼の作るお料理は、センスに溢れた

新しく軽やかなフレンチ。



ディナーはなかなか予約が取れませんが、

ランチならってことで、

1ヶ月前に予約していました。



お値段もデキスタシヨンで、75ユーロとリーズナブル。

もちろん、ウエルカムシャンペンもついています。

プリプリオイスターのソテーが

ものすごーく美味でした。



もう、お腹いっぱい。

大満足のわたくし、かなり、どすこい状態っす。





ジョルジュサンクのクリスマス

フォーシーズンズホテルジョルジュサンク



のクリスマスデコレーションはゴージャスだけど、



とってもエレガントです。



ロビーやレストランに集うゲストたちを見てると、



まるでヴィスコンティの描く銀幕の世界。



ハリーのリングやフェンディの毛皮満載。



まるでジュエリーか毛皮のコレクションのごとくであります。



そんな中、



イノシシ隊長の名を欲しいままにしている



わたくしも、



LAの古着ショップで買った



20ドルの毛皮着てみましたshock
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バーキン番長

パリのエルメス本店にて、

これまで非常に品薄であったバーキンを、

わたくし、かなりの数見ました。



さらに、このブログでも書いたように

「お客様のためにこのバーキンはあったんですよ。

まさに運命の出会いですね」

と35センチ黒×シルバーを出してきてくれたわりには、

翌日、

再び、本店を訪れると、もうひとつ別のがありました。

(ちなみに素材は両方ともトリヨンクレマンス。

って、また行ったんかい?)



わたしが宿泊していたホテル、

ジョルジュサンクのすぐ斜め前にもエルメスの支店があり、

ここへも滞在中毎日出かけておりました。

(だって歩いて2分なんだもん)



ここでは

ガラスケースにブラウンの35センチバーキンが

堂々と飾られておりました。

「他の色のバーキンはあるかしら?」

と買う気もないのに、聞くおいら。

(まるでバーキン検察官のごとく)



と・・・大変上品なマダム店員さんが、

「ありますとも」とおっしゃるではないですか?

「黒も?」

「ちょっとおまちください。その間に

これ見ておいてくださいます?」と

なぜかオーストリッチの茶のバーキンを渡された。



しばらくして、そのマダムがわたしを

手招きするではないですか?

「ちょっとこちらの奥の方へ」

とずずずーっと奥へと呼ばれたわたし。

えええええーっここは

闇取引きの場ですかい?



そして、ひと目をさけて(なんでや?)

彼女がビニールの封印をはがしたそのオレンジの中には、

なぜか、

運命の出会いと言われた

あの、同じ黒の35センチバーキンが・・・

(素材はトリヨン)



「今朝入ってきたばかりのバーキンですのよ」

(またかい?)



どうも、今回のパリではわたくし、

バーキンと数多くの運命の出会いがあったようで・・・。



っていったいどうゆーこと?!

2005年12月26日 (月)

緊急報告!ああパリ エルメス狂想曲

パリより帰国しました。

家に帰ったら、雪、雪、雪。

玄関にも庭にも、3センチの雪が積もってて、

わたしはメイン州のストウにでも来たのか・・・

と思わず錯覚しましたけん。



いやー、それにしても、大変な雪だったですよ。

これまでの人生で、水道管が凍るなんてこと、

ありましたやろか?

さきほどゴミを捨てにいくときも、

LLビーンの雪靴を履いていったわたくし。

まさか、十年前にメイン州のLLビーン本店で買った

この靴が役立つときが来るとは、

さらに日常生活で履くときが来るとは、

誰が想像したっ?



やっぱ、「ガラクタ捨てれば未来は開ける」ばかりに

とらわれていてはいかん。

ガラクタもこうして役にたつことがあるのね。



さて、パリはクリスマスシーズン真っ只中でした。

24 フォーブルサントノーレの我らがエルメス本店も

どえらいことになってました。



な、な、なんと!

これまで封印されていた(いつ?)

バーキン大量放出やんかあああ。

ぎょええええええ。



先月行った時、

「あのーバーキンありますのことか?」

と問い掛けても、店員さんはいつものごとく

「・・・いえ、ございません(なものあるわけねーだろー」

の対応でした。



そ、そ、それが朝11時ごろ突入し

(エルメスには開店10時15分に突撃するのが常識らしいけど、

この日は遅刻したのよ)

おそるおそる

「今日はバーキンなんて入ってるかしら?

まさかねー」と卑屈な笑いを浮かべたわたくしに、

日本人スタッフのその方が

「ちょっと待ってください!」

とコンピューターの前に小走りに行ったではないですか?

えーっただものじゃないわよ、この空気。



で、持ってきてくれたのが、

30センチのブルージーン×シルバーと

35センチのモスグリーン×シルバー。



もうこの先、35センチのバーキンになど出会うこともないし、

色は何色でもいいっと一瞬思ったけど、

ふと隣りを見ると、

アメリカ人初老カップルが、

なんと!30センチ黒×シルバーと

同じく黒40センチを見ているではないですかっ?

「あのー、彼ら、あれ買うかしら?」

と日本人店員さんに聞くわたし。

「うーん。わたしの勘ではたぶん買わないと思いますよ。」

(ほんまかい?)

「えっ?ほんと?わたしが欲しいのは35センチなんですけど、

もし彼らが買わなかったら、40センチでもいいわ」

とわたし。

「じゃ、ちょっと待っててください。

いま彼らに確認しにいくと、ヘンな購買意欲を

逆にもたれて、欲しくなくても買ってしまわれることも

ありますから」

ええエエーッツ?

約70万円ものバーキンを

単に他の人に渡したくない一心で、

欲しくなくても買ううううう?

なことがあるのん?



おそるべし、エルメス。

で、わたくしは、2階の手帳売場で

2006年のレフィルを買いに行った。

レフィルだけで1万円はするので、ずっと躊躇してたけど、

そうしたら、持ってる手帳は何の役にも立たなくなると

思い直して、泣きながら買うことにする。



そうこうするうちに、

バーキンカップルも退散したと思い、

下に降りていくと、まだいるではないか?!

しかも、なんだかお勘定してる様子。



担当の店員さんを探すと、

「やっぱり、買われたみたいんですね」

「40センチ?30センチ?」

「なんか両方買うみたいですよ」

「・・・・(あなたの勘も当たりませんことね)」

あきらめて帰ろうとするわたしに、

その人は再び、コンピューターの前へ走っていった。

「お客さま、たったいま35センチの黒が入った模様です」

ぎょえええええええっ?

35センチ黒×シルバーはいちばん欲しいやつやん。

「ちょっと待ってください」

と奥へ。

で、持ってこられたオレンジの箱は

ビニールで封印され、そこから出てきたブラックバーキン・・

美しいわ。素敵だわ。

「このバーキンはお客さまのためにあったんですね。

お客さま、ほんとうに運がいいですわよ」

(????)



さて、どうする?

お値段4700ユーロ。

1ユーロ143円として約68万円。

レタックスされて、60万円ちょっとか。

ううううう。買う?こんな高いもん?

ほんとに欲しい?こんな重いもん?

何年か前ロンドンのハロッズで出会ったときも、

結局買わなかったおいら。



で、わたしが買ったかどうかはみなさまの想像におまかせします。



それにしても、

この時期のエルメス本店はまさに戦場でした。

というよりウォール街、ストックマーケットか?

刻々と変わる「市場」。

携帯片手に国際電話している日本人観光客。

アメリカ人もフランス人も

ケリーやバーキン、何の躊躇もなく買い捲ってます。

ヘンだ。ぜったいヘンだ。こんな風景。



だけど久々にお買い物アドレナリン放出できて、

楽しかったわー。



ちなみに今回のホテルは

フォーシーズンズジョルジュサンク。

ひえええええ。

マジでわたしのホテル至上、3本の指に輝く

最高のホテルでした。

同時期歌姫マライヤも泊まってました。



ではパリの優雅なホテルライフに関しては、

後日レポートいたしますことよ。

2005年12月14日 (水)

寒すぎるううう

明日〜パリというのに、



いままで原稿書いておりました。





なんで、もっと前に書いておかなんだ?!



この人と遊んだり、

この人と電話したり・・・

この人のブログにコメント書いていたのが、

原因かcoldsweats02





しっかし山のこの寒さはどうだ?!

いくら暖房入れても、寒いっす。

マイナス4度になりました。



これからお風呂入って、寝ます。

もう3時間ほどしか寝れません。

はーっ。



でも、今回のパリロケは

フォーシーズンズ ジョルジュサンクが舞台。

ステイもここです。

パリ、めちゃ寒いそうなので、

もうホテルにこもってるしか、ないね。



毛皮、着て行きたいけど、

フォトグラファーが動物愛護協会の会長?なので

泣く泣く、あきらめることにします。







ではしばらくの間、みんな元気でねheart

そして素敵なクリスマスを!xmas



2005年12月12日 (月)

カラスミ

もしも、カラスミがトマトみたいに



いっぱい食べて体に良い食べ物なら、



一日10本は食べたい。



でも塩分を取り過ぎると体に悪いので、



5キレぐらいで我慢してます。



イカリにイタリア産のカラスミがあって、



小さいのなら2本で1000円ぐらい。



それにしても好きなものはたいがい、



食べ過ぎるといけない食べ物ばかりで



いやになるわ。



タラコもイクラも筋子も(魚卵トリオ)



牛肉の脂身も、揚げ物も



どうして私の好きな食べ物は



みんなヘルシーのカテゴリーに入らないのか?



体にいい食べ物が



ココロにも効くとは限らないんです。



体に毒な食べ物が



ココロの薬になることもあるー



と言ったのは山田詠美だったっけ?



ウィリアム・バロウズだったっけ?



ようはカラスミ、いっぱい食べたいねん。

最近の写真