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2005年10月

2005年10月31日 (月)

女部長を勧誘しました

先日、我が親友女部長の新ブログの

お知らせをしたばかりではございますが、

「関西ドットコムにおいでやー」

と誘って、新ブログ開設ってことにあいなりました。



みなさまには大変ややこしいことで

申し訳ございません。



お詫びして訂正させていただきます。



ニコール・キッドマンにチョイ似、

いえメグ・ライアン(と本人は言ってる)

女部長の新ブログ、何卒今後ともご贔屓に

お願いいたします。





萌えが足りません

昨夜、更年期障害的山奥高山病症状に陥ったわたくしに、

女部長がその要因をつきとめてくれた。

これがドンピシャ。



そうなのだ。萌えが足りなんだのだ。

足りないっつーか、はっきり言ってないのよ、最近。

仕事に忙殺されて・・ってこともあります。

時間的、経済的余裕がないってこともあります。



でも、萌えは人間の原動力であります。

発動機(?)なんであります。



そういや、この時期、忘れもしませんよ。

5年前のあの日、イギリスのスターを追っかけ、

ロンドンのヒースロー空港に舞い降りたおいら。

ロンドンはすでに手袋も必要なほどの寒さ。

重い荷物(1ヶ月ツアー同行ですから)をひっさげ、

ベルファストへ行くため、別のターミナルへ移動。

そのとき、フライト時間を確かめるため

JALカウンターに行って聞いたが、「知らないわー」

という冷たい態度にぶちきれ(あのときの日本人女、覚えとけよ)

半泣きになって走ったあの日。



で、待ちに待ったベルファストでのヤツのツアー初日。

ホテルの部屋でお風呂に何度も入って(なんでやねん)

ヘアがうまく決まらない。お洋服を何度も着替える。

そうこうしてるうちに、

コンサートの時間に30分も遅れたって信じられる?

このチケットは一年前から必死で押さえた最前列の真ん中よ。

あたしゃ、死にたかったね。

ベルファストくんだりまで行って、これですか?



しっかし、そいつの歌声を聞いたとたん、

おおおおおおお!私はこの声を聞くために

生まれてきたんやん。と心の底から思えた。

幸福の絶頂。究極の恍惚。もう何もいらん・・・。



で、コンサート終了後、もちろん出待ちをしましたとも。

ステージドアから出てきた彼は、まっさきにおいらの

ところにやってきて、

「ハイ、イチコ!ナイストゥーシーユー」と

冷え切ったおいらのほっぺに

キスしてくれたってどうよ?

あたしゃ、とろけましたわ。

JALカウンターの女にさえ冷たくあしらわれたわたしなのに、

憧れのスターはこーんなにも優しかったのさ。



そういう萌えが足りません。

部長、そういうことよね。



ほんまにいろいろありがとう。

お蔭ですっかり元気になりました。

萌えを探す旅に出ることにいたします。



イノシシ隊長より。







2005年10月30日 (日)

独身女の恐怖と恍惚

今日は、一日自宅で仕事&片付け&旅の用意などを

していて、なんだか疲れたので、

イカリのうどんだしにイカリの冷凍うどんをいれ、

それだけではあまりにも寂しいので、

一応卵とじにして柚子をたくさん入れて食べたが、

なんだか食後、非常にブルーな気分に陥り、

女部長に絶望的な気分・・とメールした。



以下女部長からの返信です。



それは山奥に閉ざされた者に

起こるシャイニング状態や。

そして絶望的な気分はたぶん

更年期障害と高山病が

一度に襲ってきたからやと思います。

更年期も怖いが、高山病も怖いです。

(中略)

ま、年いったら、お互い老人ホームに入って、

じいさんの取り合いでもしようよ・・・・・。

あるいは大富豪になって、

ケアマネつき大豪邸でも建てようぜぃ」




とゆーような内容にあたしゃ

ブルーな気分もセンチメンタルも

哀愁も、独身女の未来への恐怖も

すべて吹っ飛びましたわ。



やっぱりこの気持ち、

更年期障害高山病という新しい病名だったのね。



女部長ブログ開設のお知らせ

わたしの親友であり、ときどきこのブログにも登場する

カッコいいー女部長

ブログを開設しました。



女部長はおもろいです。

ニコール・キッドマンにちょい似てます。

いや、わたしはウィノナとか言ってるので、

その真意は定かではないですが・・・。



しかし、お仕事している姿はあまり知りません。

めちゃデキる女(おっさん?)との噂だけど。



もう1千年ぐらいはつきあってますが、

NYやBOSTONにも一緒に何度か行き

二人して買い物魂炸裂させまくってますが、

乙女道追求及び、美少年好き、スター好きなど、

非現実世界がお互いことのほか好き、似ているので、

いまに至っています。



みなさん、わたしの大切なダチ、

女部長のブログ今後とも何卒、

ご贔屓にお願いしまするー。

おフランスの、のら着

明後日からまたパリ出張っす。



といえば、聞こえはいいが、

かなーりタイト&気の張るファッション写真撮影のために

行くので、この前から胃がしくしく痛い。



今回のロケ場所はパリから車で1時間ほどの場所にある

バルビゾンってところです。

いわゆるイルドフランスね。

あのミレーやコローやクールベって方々が

新たな新天地を求めて住み着いた

のどかな農村地であります。



そう、誰もが知ってるあのミレーの名作「落ち葉拾い」に

描かれた田園地帯よ。

名作の舞台もいまではキャベツ畑になってますが、

このあたりは19世紀からおフランスな王侯貴族たちが、

狩りや乗馬を楽しんだ場所なので、

いまもそんなスノッブな空気が漂っていて、

パリジャンやパリジェンヌにとってもあこがれの地。

驚くべきことに19世紀からその風景はほとんどかわってません。



そんなバルビゾンでわたしが気になるのは、

農村で働く人々が着ている「のら着」である。

これがもう、イギリスの漁師が着るような

バブアーなコートにキュートなコーデュロイ、

同様のハンチング、そしてエルメスチックな長靴・・・

となんとも「おフランスざんす!」な歴史とモードの国の

香り漂う服装で・・・。



また、このあたりに別荘を構える人々は

たいてい馬屋を有しておられますが、

そんなお馬様を左手に従えながら、悠々と森を歩いている

マダムのブーツはたいていエルメス製。

さらに馬様の鞍も正真正銘のエルメス製。

中には馬様の背中にエルメス模様Hのマークが入った

ブランケットをかけてあげているマダムもいました。



エルメスって、こういうフランスの牧歌的風景の中でこそ、

その気品を発揮するのよねー。





2005年10月29日 (土)

女部長との夜

今日はあまりにも肩がこって、

頭まで痛いので、

いつも行く東三国のリンパマッサージ

「ヘルスサポート淀川」に行く。

自宅から1時間以上かけて行くっていうのは

それだけ効くってことであります。



で、若尾先生というゴッドハンドセラピストに

リンパマッサージをじっくりしてもらったあと、

お顔のトリートメントにかかっていると、

女部長より電話。

「仕事早く終わったし、ちょっと会う?帰り家まで

送っていってあげるし」

との誘いにトリートメントを早く切り上げて、

淀屋橋まで行く。

ミズノの前で車に乗って待っている女部長の

姿を見たとき、

おっこれはまるでかつての

男との待ち合わせの風景みたいやなーと

なぜかときめいた(ってこわいねん)



「なんか食べよか?」と部長。

「何でもいいよ」とわたし。

「よっしゃ夙川のお好みいこか?」

と部長は決断も早く、高速に乗った。



男でもこういう決断の早いのが好きだったわ。

ほんと女部長はまるで、かつてのわたしの恋人のように

男らしい。



行った先は「来たろう」っていうお好み焼き。

こ、こ、これが、もうめちゃ旨。



炊き込んだスジ肉のオムレツ。

こちらは大根おろしとポン酢でいただきます。

これが最高に美味っす。

生ビール飲みながら、

ブタお好み焼き、スジのネギ焼き、もやしいため、

焼きうどんをバンバンいただいて、

相変わらず笑いまくる。

おもろい。



で、家まで送ってもらう途中、

気取ったブティックの前を通る。

部長曰く。

「この店、パリの靴屋みたいにスカした店やよ」



ひやああ、こういうたとえが好きなのよ。

なーるほど。パリの靴屋は開いていても扉は閉まってる。

すでにこのあたりで、常連にしか用はないと暗黙のうちに

言ってるわけで。

でも入りたいので入ると、

まるで透明人間のごとく扱われ、

失礼な店や・・・と我々観光客は帰っていくわけで。

ま、そのようなタカビーなブティックから

パリの話でまたもや盛り上がる。



我が家について、

「ちょっとネスプレッソ飲んでいく?」

とさらに仕事のグチや人の噂話で

さんざん盛り上がったあとなぜか

唐突に

「ファッションはやっぱし人間を語る」

という結論にいきつく。

・・・とお互いの格好を思わず見ると・・・

女部長はスカートとカットソーの上にデカ目のショール。

一見、ホームレス風です。

わたしは給食のおばさんチックなファッションに

なぜか場違いなポンチョ。



よく言うよ。ったく。



それにしても

こんな女部長のような男ががいたらなーとつくづく思う。

「明日はゴルフやー」と

女部長は男らしいセリフをはきながら、

帰っていったのであった・・・。





2005年10月27日 (木)

侵入!警戒態勢発令!

足音がする・・・・。

ときづいたのは、夜中2時半ごろ。

完璧に我が家の敷地内です。



お風呂に入りながらTV見てました。

最初は風にそよぐ木々のざわめきか?と思いました。

しかし、ミシッ、ミシッというリズムや音がどう考えても人の足音。



この山の家に引っ越してきて、早3ヶ月。

こんな時間に人の足音がすることなんて1回もなかった。

心臓がもう、口から飛び出そうである。



一応セキュリティシステムはかけていた。

でも、とりあえず部屋に置いてある

非常用ボタンを押すか・・・。

これを押すと警備会社につながり、

非常事態発令となり、彼らがやってくるシステム。

が!こんな真夜中に万一、何かの間違いなら、

ご近所さんにも迷惑やし。

とパニくながらも一応考えました。



こんな静まり返った山の一軒家で・・・もし・・・

ジェイソンな世界が繰り広げられたら・・・と

もうほとんど発狂寸前。あわあわあわ・・・。



思い切ってお隣りのジュエリーデザイナーである

ジュリオさんに電話した。

はっきりと当たり前だけど寝ておられた様子。

でもいやな顔(声?)ひとつせず、

とてもやさしく

「イノシシちゃう?」

「・・・・・・えっ」

「とりあえず見てきてあげるから」

とこんな真夜中にもかかわらず、ジュリオさんが

家の周囲をチェックしてくださった。



すぐに家に電話があり

「やっぱりイノシシやよ。

大きいのもいるからね。

何頭も今日は走りまわってるみたいやね」





なるほど。

このあたりではイノシシやキツネやアライグマは

珍しい存在ではないってことなのね。



昨今カントリーガールを名乗っているわたくしですが、

まだまだです。山の暮らしに順応するのも。



それにしても、

夜中の3時前に電話できる隣人が(勝手にだけど)

いるってことはほんとにありがたい。



ジュリオさん、ごめんね。

2005年10月26日 (水)

言いまつがい選手権

こんなこと、朝から書くような内容でもありません。

ましてや、朝食を食べる前に書くような

内容でもまったくありませんが、書いてしまおう。

ずっと前ほぼ日(イトイさんのHP)にて

「いいまつがい」の募集をしていて、

信じられないすっごいいいまつがいが続出で、

盛り上がってましたが・・・。



昨日夜、ボストンの友達と話していて、

どええええええーっつなるいいまつがいがあったので、

ご報告いたします。って前置き長いねん。



そのボストンの友達(日本人よ)は新しく家を買いました。

以下電話での会話・・・



「アメリカは家買うって大変でしょ?

契約とかめちゃややこしそう。ローンとかどんなん?」



「うーん、日本と違って、ズキンの支払い方法とかも

ややこしいしね・・・」



「えっ・・・・・?(ZUKIN・・?WHAT?)」



「ほんとにズキンが大変だったのよ」



と彼女はZUKINを連呼。たまりかねて



「あのーZUKINって英語でどういう意味?」



と聞くと



「日本語やん」



というではないか?!



そんな日本語ありません。頭巾?



そう。彼女がいいたかったのは頭金のことでした。

これまでわたしが知ってたいいまつがいの中でも

かなりの上級者です。



私の知る中で他のいいまつがい選手権では

老舗→ろうほ

波浪注意報→HELLO 注意報(わたし)

ちりめん雑魚→ちりめんじゃんこ



あんまりおもろないね。まだまだ多数ですが、

そろそろ朝ごはん食べますわ。





みなさんの知ってるいいまつがいはどんなですか?







ライターという名のお仕事

いままで誰かを取材して、その人について書く・・という

仕事が多かった私ですが、

ふと気づけば、年長者(いくつやねーん、内緒よん)。

というわけで、

最近、若いライターさんに取材されることがけっこうある。



こ、こ、これが、どいつもこいつも???なんである。

インタビューの依頼の仕方からはじまり、

原稿執筆、校正確認に至るまで、もはやぐちゃぐちゃ。

おまえら、やる気あるんかい?と

おばはん(いえ、おっさんか?)はムカついている。



もちろん、若くても、ひえええええー恐れ入りましたー

とその人の前で跪きたくなる、

素晴らしい若いライターもいる。

原稿を読ませてもらえば、うますぎて、

自分の文章が小学生の感想文に思えてくる。

ある意味、そんな人たちが大半かもしんない。



ぎょえーっと思うのは

ほんの一握りなのだけど、

そのレベルがあまりにも低いのだ。

初対面の挨拶さえ満足に出来ない人や、

自宅を訪問するのにヘイキで30分も遅れてくる人

(あのーこっちは原稿締め切りでめちゃ忙しいんですけど)

さらに、遅れてきても「申し訳ありませんでした」の

一言もないってどーゆーこと?

もはやライター以前、社会人としてのマナーの問題やん。



で、そういう人に限って、

上がってきた原稿は、「ひどい」の一言。

これで、ホントにプロなの?



うーん。でも、ライターのプロって何だろう?

そういや、私だってプロって言えるのだろうか?

締め切りはしょっちょう遅れる。

文章だってかなりひどい。



ようするにライセンスはなくても、

文章を書いて、

お金をもらった時点でプロってことになるんだろうけど。

そういう自覚のない人が多いね(ってわたしよ、わたし)

そういえば、ライターになりたての頃、

一生懸命書いた文章の中でも

ここは最高!と自画自賛する箇所は必ずといっていいほど、

削除されていたわたし・・・。

あの頃はめげたわー。

いまはそんな風に添削してくれる先輩もいない。

だからもうやりたい放題、どえらい文章になってます。



ライターとかコピーライターとかっていう仕事は、

お医者さんや弁護士や司法書士や、

その他スペシャリストな方々と違って、

名刺に「ライター」と書けば、明日からでも即なれる

曖昧な職業であります。



このわたしがそうであったように・・・・。



この前某東京系雑誌の編集長が

「最近のライターはすぐにやめていく。

みんな辛抱がたりません」と嘆いておられた。



そうなんよ。

あれ、あれれれれれー?

こういうこと、確か私が若いときにも言われてたような・・・。



コピーライターになりたての頃、

某百貨店の打ち合わせでパーラーに入り、

販促の人に「何されますか?」と

聞かれて、

「ケーキセット」とこたえていた

恐るべき新人コピーライターは誰だったっけ?

(わたしよ)



カメラマンの吉田ルイ子さんのご自宅にインタビューに行き、

わけわかんない質問を投げかけ、

困った吉田さんに

「あのーどういう観点のお話でしょうか?」

と言われたライターは誰?

(わたしよ)



パン屋さんの早朝取材、

15分遅れて現場に到着し

「時間を守れない人の取材は受けられない」と

どやされたライターは誰?

(わたしよ)



東京のある有名人を取材し、

その原稿で、誤植が発覚して(業界の人、この文字見たくないよね)

「明日すぐに東京まで来てくださいっ!」と

取材相手に呼びつけられたライターは誰?

(わたしよ)



すいません。

何だかんだ言っても、みなさん、若い頃のわたしより、

ずーっとマシやわー。















2005年10月24日 (月)

S君の日記

さきほど、S君のことを書いてたら、

なつかしくなってグーグルで検索したら、

なんと1000以上も出てきてびっくりー。



S君、いいジャーナリストになってたんやねー.

最近の写真