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2005年8月

2005年8月24日 (水)

いま・・・はもう秋♪

わたくしの暮らす山の中は、

夏は涼しくて、

緑の風が吹いて涼しいよーと

友達に自慢してたら、

昨日の夜、確かな、確実な、圧倒的な、

見紛うことのない、極めてはっきりとした秋が

我が家にしのびこんでましたー。



8月の終わりで、

もう「オイルヒーターつけよか」と

思うなんて・・

い、い、いったい12月はどうなるんだ?!

1月はどうよ?

2月に至ってはもはや氷像か?







海外送金で発狂寸前

仕事であれこれ海外に送金することが多い。

こらがーもう面倒くせーの一言なんです。

ようはわたしがどんくさいだけなんだけど。



まず昨日、今日こそはロンドンに振り込みだーと

思ってバスに乗って銀行まで行ったはいいが、

な、な、なんと相手先の口座番号を忘れてきたって

どう?

やるよねーわたしも。

前の家なら自転車でもどってまたいけたけど。

今回の家はそうはいかねー。



で、本日仕切りなおして、

現金は家に置いて、

別のキャッシュカードからお金を出して・・

とATMに行ったらどうしたことか、

なんども

「お取引できません」とアナウンスされるではないっすか?

ったくよー。いい加減にしてくれよ。

海外送金以前の準備でこれだけ踏みとどまってたら、

先が思いやられます。



ま、とにかく別のカードから現金を引き出し、CITIBANKへ。

がここからがまた難関。

USドルからポンド立てにした金額と

ユーロからポンド立てにした金額をそれぞれ送るのは

どうすればいいか、

窓口で泣きそうになったわよ。

誰かお願い、世界共通の通貨を作ってください。





そして誰かネットで海外送金、スイスイされてる方

おられたら、その裏技教えてくださいませ〜。

加えて、現地にTCではなく

現地通過の現金を持って行くには、

どこで換金したらいちばん手数料安いか・・

も誰かご存知でしたら、教えてくださいね。

ちなみにポンドとユーロでございます。



(たとえばCITIBANKやAMEXなどのカードで

現地通過を引き出すと、めちゃ手数料取られます)

2005年8月17日 (水)

ありえない悲劇が・・・

引っ越した先の新居は、

駅からバスで約15分。

行きは1時間に1本しかないのはわかってた。

でも、帰りは、1時間に2本あるやーんと

大喜びで、仕事の帰り、近所のスーパーで、

山ほど食料を買い上げました(近所にはコンビニもないから)。

幸いなことに、和が家はバス停のすぐ横。

だから重い荷物もへっちゃらなのよ。



で、バスに乗り込み、山道へと上がる。

と・・・とある駅で全員が下車するではないか。

へんだわ!絶対へんと思って、

「あのー私は○○で降りますから」

と運転手さんに宣言した。すると!

「それは○○行きに乗らなきゃ。

このバスはいまから○○へいくんですよ」

と、言うではないか。

○○といえば、まったく違う目的地場所。



早い話。バスを乗り間違えたのさ。

あほー。わたし。



ここで降りるしかない。

私は誰にいうでもなく、

「サイアク・・」

とレインボーカードを入れ、

ほぼ半泣きでバスを降りた。



夜の8時だし、あたりはもう真っ暗。

そこから我が家まで歩いてたっぷり20分あります。

タクシーなんて通りません。

道もよくわかんない。ビミョー。

めちゃこわいです。



でも、とにかく行くしかない。

で、わたしは石像ほどクソ重い荷物をひっさげて、

暗闇の中を歩き始めた。

歩いても歩いても距離が縮まらない感じ。

誰か助けて!と思うけど、

頼れるのは自分しかいない。





この悲惨な出来事で、私は人生を悟ったね。



いつか必ず、目的地にはつく。



もう一発。



何事も、辛抱。

2005年8月14日 (日)

凄いぞ!アート引越しセンターの男たち

これまで仕事で、

さまざまな分野で働く男たちの取材をしてきた。



アメリカメイン州のロブスター釣り名人。

ミラノスカラ座で活躍する超人気オペラ歌手。

某有名クラシック指揮者。

イギリスの演劇評論家。

国宝的建築家。

タレント。

ホテルマン。

歌舞伎役者。

ハリウッドスター。

トラック運転手。

名前を言えば誰でも知ってる国内外大企業のCEOたち。

政治家。

中央市場の魚の仲買人。
あーもうきりがないっ。



新聞や雑誌で、これまでインタビューしてきた、

働く男たちは、誰もが、カッコ良かった。

みんな、それぞれの世界で一生懸命生きていて、

その生きざまに惚れたことも一度や2度ではありません。



しかし、今回わたしの引越しのお手伝いをしてくれた、

アート引越しセンターの男たちのかっこよさには、

みーんな負けるね。



2日間にわたって、ほぼ深夜まで

富士山ほどの荷物を引き受けてくれ、

パッキングから、

運搬までの全てをやってくれた彼ら。



どえらい荷物を目の前にしながら、

卒倒寸前になっていた私を

励まし、見守り、優しく癒してくれた彼らを

私はマジで、天使だと思いました。



長年、住み慣れた家や街を離れるのは

やっぱりどっかつらい。

そんなブルーな思いも彼らの存在で、救われた。



もちろん引越し作業のレベルもバツグンです。

丁寧なパッキング。

現地での積み下ろしのスピーディーなこと。

ダンボールの置き方も、

すぐにわかるようにと、

引っ越す人への思いやりに溢れている。



さすが、アート引越しセンターの

創設者、千代乃さんのビジネス哲学は、

全てのスタッフに行き渡ってるのね。



彼らの汗は

いままで見た中で、

いちばん輝いてた。





営業のF上さん、

そしてチームリーダーのH岡さん、

ほんとにほんとにありがとうございました!



あーんなすごい荷物(ゴミ?)の山の家から、

ここへ、引越しが出来たのは、

あなたたちのお蔭です。

大袈裟でなく、

あなたたちは、

私の人生の恩人です。



2005年8月13日 (土)

修羅場のお引越し

9日に引っ越しました。

いまもダンボール200個に囲まれて、

マジで、それ見るたび、脳震盪おこしかけとります。



にしても、都会から山への引越し、

環境が変わって、新鮮です。



車で周辺を走っていると、

この前は子供のキツネに会いました。

手の平に乗るようなウリ坊にも遭遇します。

なんでも、アライグマラスカルもいるらしい。



引越した先は、もともと関西財界の人々の

別荘地で、フツーに住むには、非常に便利の悪いとこです。

でも、下界が35度でも、こっちは涼しくて、

クーラーいらず。



ご近所には博物館と見間違えるような邸宅や、

ビバリーヒルズで見るようなプール付き豪邸や、

自家用ジェットを持つ某有名セレブや、

政財界の大物たちの

邸宅がひしめいております。



ふん。おいらの家はそん中、

異彩を放つトレーラーハウスさ。

ニューイングランドにある農家の家って感じです。

あるいは、ケープコッドにあるコテージって感じかな?

(ようはしょぼいあばら家)

バスは1時間に1本と、ひええええって感じです。

でもって、夜の最終バスは8時半。



こーんなところで暮らせるの?と

みんなあきれ顔ですが、

そ、そ、それが、

かなーり快適です。





それにしても、

もう、二度と引越しはしたくねー。

2005年8月 4日 (木)

お詫び

飛行機のビジネスクラスのアップグレードについて、

先日、大変いい加減な情報を載せてしまって、

ほんとにほんとにごめんなさい!

特にあっちゃんとlaflyfisherさんには

多大なるご迷惑をおかけし、

平身低頭でございます。



laflyfisherさんは問い合わせまでしていただき、

恐縮です。

私も落ち着いたら、JALに問い合わせしてみます。



情報元の知り合いに再度確認したところ、

彼女もあまりにもヘンだと思ってもういちど

調べたらしい。(でもこれもあんましアテになりません)



エコノミーからビジネスへのアップグレードは

以前のまま存在していますが、

どうも基本となるエコノミー料金の基準が上がったものと

思われます。

勘違いの本人に曰く、

「通常15万円ぐらいのチケットが

アップグレードするためには、

30万円のチケットを購入しなければならない」

とのことでした。



たとえば、現在JAL−NYのビジネス料金は

正規で約67万円ほど。

ビジネスセーバーだと59万円ほどです。

(時期によって違いますが・・)

それが、30万円のチケットを購入して、

ビジネスにアップグレードしもらっても

ぜんぜん、うれしくない。旨みが少ないよねー

ってことからビジネスへのアップグレード廃止って

事件にまで発展してしまったようなのです。

エエカゲンにせい。



ほんとにみなさま、

謝った情報を流してしまって、

あっちゃん、並びにlaflyfisherさんには、

恐怖のどん底に陥れてしまって、

大変申し訳ないですー。

許してー。

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