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2005年7月

2005年7月30日 (土)

四万十川の海苔そーめん

昨日、関西から東京に移り住み、

スポーツ誌の編集長をしている

男友達のYにちょっと用事で電話したら、

「おーひさしぶりやなー。いま銀座の鮨屋やねん」

と第一声。聞いてないって。

しかし、銀座、お寿司・・・この響きは魅力的。

しかも

「Fテレビ局の接待やねん」って許せません。



なんでも聞くところによると、

その銀座のお寿司屋さんはお造りからお寿司まで

コース仕立てになってて、

最後に出る四万十川の海苔で作ったそーめんが

絶品なんだそうです。



おおお、食べてー。

昨日それ聞いてから、私の頭の中に

四万十川の海苔ソーメンの姿が浮かんでは消え、

消えては浮かぶ・・・。

彼が「東京来ることあったら、ここ奢ったるで」

といったので

「うん。行きたいけど東京は予定ないわ。

パリとかNYばっかりで」

と言ったら、

「あほらし」といわれて切られた。



もう、お互いしょうもない見栄はりあっただけで、

肝心のこと言うの、忘れたやんかー。



2005年7月29日 (金)

ビジネスクラス

3時間以上のフライトに関しては、

40歳をすぎたら、ビジネスクラスで(殴)と思っとります。

だって、腰いたいんだもーん。

12時間、13時間の長いフライトではホントあの

養鶏場のようにせっまいエコノミークラスは地獄っす。

(すいてるときは一列ゲットで快適だけど)



とはいえ、ビジネスクラスの料金はおっそろしく高い。

ちなみに関空⇔NY(JFK)で、JALのビジネスセーバーを

使っても59万円ちょっと(マジ?でしょ?)。

なので、庶民がビジネスクラスに乗れる道はただひとつ。

マイルによってのアップグレードです。



と、と、ところが!

昨日、東京在住のの某エッセイストから電話があり、

4月1日からJAL、ANAいっせいに

マイルによるビジネスクラスのアップグレードの

適用がなくなったんだってよ!と死にかけておりました。



フン。とうとう我々庶民がエセセレブの気分を味わう

道もたたれたってことね。

彼女曰く

「ちょっとのお金で極上気分が味わえる時代は終わったわね。

価値あるものには、相応の対価を支払わなければ、

楽しみは享受できない・・ああ沙漠の時代・・」

・・・。



百均やユニクロで楽しめるのも限りがあるもんねー。

厳しい世の中になったもんです。

はー。

2005年7月27日 (水)

去年のいまごろ

そういや、1年前の夏は・・・

わたくし幻想の恋に生きておりました。

朝起きたときから眠りにつくときまで・・・

思春期真っ只中の中学生も真っ青ー(コワ)





そ、そ、それが、いまではどうよ!

恋、それってなんですか?

お洒落?何のために?って状態っす。



もう毎日あっついし、汗かくし、

出来るだけ楽な格好でいたいし、

どこへ出かけるのもパンツにポロシャツかTシャツ。

髪の毛も巻き髪(!)やめて、ひっつめ。



いかん。これではいかん。



人間、たった一年という歳月で

ここまで変われるもんでしょうか?



ああ、遠くまで来てしまっただー。

2005年7月25日 (月)

寛大でいること

ううう。暑いっす。

こちとら、ロンドン出張の予定が憎きテロのお蔭で、

急遽パリに変更。

その準備でおおわらわ。



でも、パリもいいわ。

行ってみたかった3ツ★レストランもあることやし。

夏の終わりのパリも素敵よね。



話は変わりますが、先日雑誌の仕事で、

新世界の通天閣にのぼってきますた。

いいよー。通天閣。

エレベーターが新しくなって、

ワイキキの免税店にあるエレベーターみたいに、

天井キラキタ。

91メートルのてっぺんにのぼると、

大阪の街が一望され、生駒山までくっきり見えた。

大好きなビリケンもいたし。



で、この通天閣ってエッフェル塔を真似て造られたんだって。

設計は東京タワーを建てた人と同じとか。



いまから10数年前、ヨーロッパをレンタカーで旅してて

オランダからパリにはじめて入ったとき、夜で

あたりは真っ黒で、なんやパリも大したことねー、

とセーヌ川沿いを走っていた、そのとき、

突如現れたエッフェルさま・・・

この時の感動はちょっと凄かったね。

エッフェル塔ってなんだか気品に満ちてるの。

遠くから見ても、至近距離で見ても、ビューティフルです。



ま、そのようなわけで3年ぶりのパリも

楽しみ。



話はまたもや変わって、

先ほど、小倉さんの朝のめざましTVで、

ヨーヨー・マが出てました。

いいなー、この人。音楽も好きだけど、

なんてったって人柄がいい。

そのインタビューの中でこれまた素敵なことを

言ってはりました。

「いちばん大切なことは才能じゃない。

寛大でいること」

おおお、まさしくそうやー!

今年後半のテーマは寛大ってことにしよう。





ボストン郊外で毎年開催される夏の音楽祭、

タングルウッドでも彼の舞台を何度か観ました。

こんとき彼が常宿にしているのが、

Wheatleigh

と言うホテル。ここは私がこれまで泊まった中でも

かなーり好きなホテルのひとつで、

我が拙著「世にも美しいホテル」

表紙にもなってるセレブがヘリで

駆けつけるようなところですが、

ここのスタッフがみんなクチをそろえて、

「ヨーヨー・マは最高。いままで見てきたセレブの中で

彼ほど人間的魅力に溢れた人はいない!」

と言い切ってました。

かつてマンハッタンでタクシーに乗って、

ン億円ものバイオリンをトランクに忘れたっていう、

お茶目さもいいしね。



ちなみに、そのホテルのスタッフに

かつてスイスのサンモリッツにある

某セレブの巣のようなホテルで働いていた

男子がいるのだが、彼曰く

いっちゃん感じが悪かったのは、

ケビン・コスナーの新しい嫁らしいです。

「私は、ケビンの彼女よ!下々のものは

どけー」って感じだったらしいよ。



うーん。でも彼女の気持ちわからないでもない。

平民がハリウッドセレブと付き合えば、

平常心や常識なんてなくなるもの。

私だって、

ジョージ・クルーニの彼女になったら、

そうなると思う(殴殴殴)

2005年7月18日 (月)

いま欲しいもの

いまこの世で、

私が欲しくてたまんないものは、

ウィンブルドンの

ロイヤルシートにも使われているっていう



ロイドルームのチェア


ネスプレッソです。







ネスレのエスプレッソマシンはフォルムがすごくシャープ。

タカシマヤのPRコーナーでサンプルをいただいたんだけど、

これが、すごく香り高くて美味しかったの。

一杯ずつ入ったカプセルのカラーもキュートだし、

だんぜん、欲しい!



ああ、なんでマノロとかムカデのように

買ってしまったのだろう。

あの靴一足分でエスプレッソマシン2台買えるやんか。



しかし、不思議なのは、

マノロやエルメスやスマイソンってブランド品は

びっくりするぐらい高くても、

いっとこか!と思える妙に泡立つ瞬間があるのに、

家電並びに家具ってやつは、

5万円を超えると、なんだかものすごーく高いと感じるのは、

なんででしょうか?!

2005年7月17日 (日)

渡辺淳一現象@日経

日経新聞に連載されてる

渡辺淳一センセの小説「愛の流刑処」(通称愛ルケ)、

毎回、マジ?恥ずかしいぃぃーと思いながらも読んでるわたし。



しっかし日経新聞もよくぞこの小説を毎日載せていると

担当者の勇気にわたしは拍手を送りたい。

はっきりいって、ポルノ小説です、ほとんど。



だいたいにおいて、渡辺淳一なんて作家は

ぜんぜん好きじゃなかったんです。

ま、それなりに本は昔読んだけど、

あまりにも主人公の好きな女性のタイプがいわゆる

自分勝手なステロタイプ

(いわゆる男が好きな清楚かつエロく、芯のある女)

なんで、ええかげんにせぃ!と

ひとりで淳一センセをどやしておりました。



だが!先生が先日爆笑問題司会の某番組に(名前忘れた)

ゲスト出演されてて、

そんとき爆笑問題の大田たちの質問に答えていた、

様子に、おいら好感をもってしまったのさ。



それによると、

センセ30代のときに、好きな女のマンションに行くと、

別の男がいた。中に入ろうとしたが、

ドアにチェーンがかかってて、こりゃあかんと

思い、金物屋にノコギリを買いに。

で、もどってガリガリきってたら、警察に通報され、

あわやお縄。そこへ。女がやってきて、事情を説明し、

一件落着。



・・このようなお話を得意になってするセンセは

非常にかわいらしかった。

それにしても大田に

「日経新聞によくあんないやらしい(笑)

小説書きますね」

と突っ込まれると、

「あんたけっこう稼いでるでしょ?奥さんもシアワセにしてるよね?でも、なんかむなしくない?それだけの人生は・・」

と大田に切り返し、大田、あわわわわああああ。

センセは、

「僕はね、あの小説は、

仕事も成功させ、妻も子供もシアワセにした、

中年の(壮年?)の男性にむけて書いてるんです。

ふと自分の人生を振り返ったとき、

どうしようもなくむなしいと感じることがあるだろうと。

そんな心のどこかに、針を当てたいと思ってるんです」





おおおお。キケンだ。

なんてったって50歳にして(だったと思う)

精力絶倫の作家である主人公と3人の子供を持つ中年女性、

との不倫火山の物語りですから。

中小企業の社長さん全員不倫に走ったら、どないなるねん。





ところで、

主人公の女性、冬香にメロメロになってる読者は多いらしい。



この前仕事仲間である40代半ばの男性に聞いたところ、

(彼は優秀なプランナーで小説家志望)

「冬香はすべての男にとっての女神やねん。

楚々としてて、ベッドでは乱れるってやつで・・。

オレ、あの小説毎日書き写してるねん。

それは、やっぱり渡辺淳一は名小説家やと思うから。

毎回あの限られた字数で起承転結をつけ、しかも

最後まで無理なく読ませるっていうのは凄いで。

平易な文章もマネできへんわ」

だってさ。



確かに。

私も「いまどきこんな女おるかいな」とか

「あああ、女の表現がベタすぎて恥ずかしい」

(いろんな意味で全てが恥ずかしいんです)

とかひとりでつっこみながら、でもなぜか

毎日楽しみに読んでます。

これぞ大衆文学の極みか。



渡辺センセ、老いてますます盛ん。

さすがねー。

2005年7月15日 (金)

みんなごめんよー

空前絶後、疾風怒濤の忙しさ@マツザワどす。



まっくすさーん。

あつこ。

はるぴ。

ハイシー!

マリちゃん。

ライフフィッシャーさーん。

再びあつこ。

ゆうさん。




愛のコメントいただきながら、レスが

こんなにも遅くなってごめんよー。

みんな愛してるからなー。



もう忙しすぎて、

死ぬかもしれん・・・あわわわわあああ。



2005年7月10日 (日)

ローラアシュレーな女

ちょっとお引越しをすることになり、

いま仕事の合間をぬって、

新居に合う家具やなんかを探しています。

だが!私がずっと思い描いてきた、

ニューイングランドの海辺の町ケープコッドスタイル・・

みたいな素朴だけど、

お洒落なカントリーテイスト(「美しい家」風じゃないよ)

に溢れたものや、

イギリスの農夫の家にあるみたいな

家具がなかなか見つかりません。

アンティークでいいなと思うのは高いしさー。



で、思わぬところにそんなテイストが漂う家具を発見。

なんとそれは、日頃けっこうバカにしていた

ローラ・アシュレーの家具であった。



これまでローラアシュレートいえば、

バラの花柄のカーテン。白い家具。

オールドミスの少女趣味(ごめんなさいファンの方、

単なる私の思い込みですから)のような感じだと

思っていたけど、

ホームコレクションは非常に趣味がいいってことに

今更ながらに気が付いた。



英国のカントリーサイドにある中流家庭の家という

感じね。

しかもいまサマーセールでちょっとだけ安くなっているのも

うれしい。



でも!あのお店にやってくる人々っていうのは、

どうもどうも苦手です(再びごめんよー)

たいてい花柄のワンピースとかで、

目の焦点がなんちゅーかちょっと普通と違うというか・・。





それにしてもわたしなんて、かわいいもんだ。

10万円、20万円の家具を買うかどうかで、

考えすぎて、ハゲになりそ。



いきなりですが、

少し前、某ホストクラブのオーナーに取材した。

(彼ももと人気ナンバー1のホストだった)

現在、高級住宅街にある家賃100万円のマンションに

住んでると聞いたので、

いったいどんな家具を揃えているのか聞いてみました。

「デセデって家具」

「は?」と3回聞きなおしました。



この前、大塚家具に行ったら、この家具がありました。

スイス製です。ソファのセットでン百万円でした。

こんな家具、あぶく銭じゃなければ、とうてい

買える値段じゃねー。



彼んちは全部デセデで揃えてるって言ってたっけ。

そりゃ、買えるよね。

夜な夜な通ってくる女たちに

酒場で買えば一本、9000円のドンペリを

30万、40万で売りつけるんだから。

いちばん高いのは100万円でした(!)



これまでひとり一日で使った最高額を聞くと、

な、な、なんと3000万円!

スゲー世界だわ。



いま私が悩みに悩んでいるローラアシュレーの

布張りのソファ1脚30万円なんて、

即決で1ダースは買うだろうね、彼だったら。



し、しかし。

彼はなかなか素敵だった。

優しい笑顔に、おもろいトーク。

彼の営業にかかれば、一日10万ぐらいは

わたし、使うかもしんないなーと思った。

(これでもホストクラブ界ではセコいけど)



でも、今の私は、

10万円あれば、迷うことなく、

ローラアシュレーの

コーヒーテーブル買うけどね。



2005年7月 7日 (木)

今日は気分が良い

このところいろいろあって、

母親とちょっとした絶縁状態になってました。

といっても、2週間ほど。

でも、今日は久々実家でご飯食べて、

ママの漬けたキュウリの古漬けやイカやタチウオのお造りや、

桃を食べて、仲直りしたから、良い気分。



なんだかんだいっても、

親子だからしょうがない。

彼女の娘に生まれてきたのも、運命。

もし、ママが実は私の本当の母親ではなくて、

実の母は別にいる・・・と言われたとしても、

いまのママがわたしには大切。



亡き父とはすごくうまくいってた私だけど、

ママとは電話で5分話しただけで、もうケンカというのが

日常。

ときどき、憎たらしくて

「もう、死んでちょうだい!」とかわりと

本気で思うこともあるけど、

やっぱり彼女のことはほっておけないし、

好きだし、大切。





親と子の絆ってほんと不思議ですね。







我が心のロンドンの中華

世界一好きな中華は神戸の神戸元町別館牡丹園だけど、

ロンドンの中華も棄てたもんではありません。



これまで行った中で、さすがーと思ったのが、

LAの中華、バンクーバーの中華、ホノルルの中華です。



意外とだめなのがNY。

飲茶のレベルはLAがダントツかな?

ホノルルのレジェンドってお店も良かったです。



でも私が神戸以外で好きなのは、

ロンドンのチャイナタウンにある

ゴールデン・ドラゴンってとこ。

ここの飲茶は美味しいよ。



かつてロンドンのミューシャンにハマって、

追っかけをしておった頃(恥)バーミンガムや、

エジンバラなんかの郊外のコンサートから

ロンドンに戻る楽しみはここで飲茶を食べることであった。

おそらく、これまでに30回は行ったでしょう。

しかもひとりってどうよ!

貝柱の餃子が美味しかったし、

トウミョウのガーリックソテーもうまうま。

お土産にいつもハスご飯を持って帰って、

ホテルでそれを夕食にした。



しっかしサービスは最低であった。

だいたい、海外の中華でお洒落で素敵な雰囲気で、

サービスもいいってレストランの味はしれてます。



中華は汚い、サービス最悪が基本。

でも、ゴールデン・ドラゴンに3日ほど立て続けに通ったある日、ついに、いつもはぶっちょう面の支配人みたいな人が、

やってきて、ぶっちょう面で話かけた。

「オタク、中国の人か?」

「ちがうよ」

「あ、そう」

といって、戻っていった。

でも、それ以来、他の人には出ない、その日のスペシャルを

出してくれるようになりました。

おお、顔になったやん。このクソ汚い店で。





我が思い出のロンドンの中華、なつかしーな。

8月からはNYにかわり、ロンドン出張なので、

ここへ行くのが楽しみ。

でもシェフはもう変わっているかな?



2012年、オリンピック決まっちゃったね、ロンドン。

おめでとう!

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