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2005年5月

2005年5月31日 (火)

世界一美味しいドーナツ

アメリカ生まれのドーナツ、

クリスピークリームは私が今まで食べた中で、

最高の味です。

このドーナツを食べたら、他のドーナツなんて食べれない!って

人続出。



初めて食べたのはLAのお店。

なんだか50年代チックな外観に引かれて入ったら、

いきなりガラス張りの工場があり、その前に大きなガラスケースがあって、作りたてドーナツが売られていました。

ひとつ買ってみようかな?と思ってたら、

揚げたて、出来たてのホヤホヤのドーナツをお店の人が

「ハイ、サンプルよ」とひとつ丸ごと渡してくれるではないですか?

サンプルって・・これまたデカイサンプルだ。

普通サンプルといえば、たとえばドーナツの場合だったら、

4つぐらいに切って渡すでしょ?

ここはほんと太っ腹。



で、ひとくち食べて・・・感動。

マシュマロみたいな柔らかさ。

ふわふわで卵たっぷりで、ミルキーで、

しかも軽い。こんなドーナツ食べたことない。

わたしゃ、すぐさま1個購入し、また食べた。

もう、いくらでも食べたいってドーナツなんです。



NYにも直営店はあります。

ハワイに行く人も見つけてね。



全米ではいまやダンキンドーナツなんて抜いてしまう勢いで、

どんどんニューショップが出来てます。

そんな美味しいドーナツを日本がほっておくはずもなく、

今年中にでもマクドナルドが新規事業に参画する・・なんて噂。



ちなみにこのドーナツはローレン・パコール、ルーポールなどセレブも大好きで、リムジンで乗り付けて買っていくとか。

チョコレートコーティングされたのや

いろんな種類がありますが、

私はいちばん好きなのはオリジナルグレイズド。

最もシンプルなやつです。

アメリカ人は手土産の習慣ってないけど、

ここのドーナツを1ダース5�99セントで

買って、得意先のオフィスや知り合いの家に

持って行く人多し。

みんな大喜び。



一度食べたら病みつきというのはよくあるけど、

このドーナツこそ、まさにソレ。

ほんと、食べ出したらとまりません。

早く日本に出来てくれないかなー。

2005年5月29日 (日)

あつこに捧げてもらった一日

NYに住む元気でべっぴんな(ほんまよ)シングルマザー

あつこ

が、雨の日、

私のためにとっても貴重な時間を割いてくれたんだそうだ。



私の青春のすべてだった(たいそうな)NYのレストラン、

ブーレーが新しく出したベーカリー&マーケットを

偵察してくれるために・・・。

ありがとうね。あつこ。

感涙にむせんどります。





その名もBouley Bakery & MARKET。

以前にも書いたと思うけど、私は、

かつて、このブーレーの予約を

取ることだけをマジで人生のすべてにしていた時期がありました(どんなやつやねん?)



NYタイムズが「彼は神だ」と書いたデイヴィッド・ブーレーの

伝説のレストランは、衝撃的にカッコ良かったです。

お水を頼めば「レギュラー?オアミネラル?」と必ず聞かれる

スカした店でもありましたが、

このレストラン内で食事するゲストもサービスするギャルソンも

まるでブロードウエイの舞台の役者さながらにかっこよかった。



そんなブーレーがまた、新しいお店出したんだ・・・。

つぎのNY行きがめちゃ楽しみになりました。



ちなみにあっちゃん、

私デイヴィッドにも「ICHIKO」と呼び捨てにされたんだわ。





アメリカ人は誰にでもはじめての人にでも

呼び捨てにすんねんけどね(痛)。

真夜中のチキンラーメン

一年に一度ぐらいの割合で、

非常に激しく、決定的にチキンラーメンが食べたい!って

気持ちになることがあります。

でもたいていそんなとき、チキンラーメンの買い置きは、

家に、ない。



でも、今日はあったもんねー。

中途半端に昼食を食べたので、なかなかお腹空かなくて、

そしたら、12時過ぎに空いてきたやんかー。



で、イカリスーパーで買ったカニクリームコロッケとビール。

昨日家で作った小松菜と厚揚げのたいたの。

生ハム。

そして、1年ぶりのチキンラーメン生卵入り、

おいら、食べてちゃいました。



後悔しきりであります。

胃、むかついてます。いまも。

あー食べなきゃよかったよ。こんなカロリーの高いもんばっか。



だけど、とまんない。

修羅場の夜食。



2005年5月27日 (金)

淡路のウニ

ウエスティンホテル淡路に行ってきました。

大阪から行くリゾートとしては、最短にして最強。

明石海峡大橋を渡れば、もうすぐそこは

夢舞台(住所もこれだよ)ですからっ。



おすすめは大きなバスのガラス窓から青い青い海が見える

スイートルーム。朝の光に抱かれて入るジャクージが

もうー病み付きです。



淡路島といえば魚介類で有名ですが(鯛もハモも美味しいっ)

以外と知られていないのが、お野菜の美味しさ。

東浦で採られる野菜は京野菜なんてしのぐほどの

滋味深さと優しさに溢れています。



そんな東浦の野菜と淡路の採れたてシーフード、

淡路牛などの食材をふんだんにつかって食べさせてくれるのが

ウエスティンホテル淡路のレストラン、「コッコラーレ」。

津田シェフの作るお料理はほんとに

えーっこれがほんとにお野菜?とのけぞるほどの美味しさです。

津田さんはアラン・シャペルのレストランで腕を磨いた

花形シェフ。

淡路の食材にかける情熱がそのまんまお皿の上に結実してる。



この日、いただいたのは、

地で取れるふぐのカルパッチョ。

トラふぐより旨い。

トマトとヒイカのカッペリーニ(こんな美味しいトマトソース生まれてはじめて食べました)。

サバ、シロシタガレイなどなど。

涙ぐむほど濃い味わいのズッキーニ、新ジャガ、アスパラガス、ラディッシュ、いんげんなど

豆類も総登場・・の東浦最強の野菜軍団にメロメロ。



が、しかし!さらに感動したのはやっぱりこの時期いちばん

美味しいといわれる淡路のウニですうううう。

ミョウバンなんかにつけないそのまんまの純粋麗しいウニ。

淡路のウニといえば、料理人が奪い合うほど貴重なウニらしく、

ひと箱卸値で3000円はするとか。

そのウニを贅沢につかったムースは卒倒級の味わいでした。



ベイビーにんじんのムースの上に、ウニふんだん

その上に淡路ののりがかけてあり、ソースは

さばを湯がいたときの出汁。これがなんとも絶品です。



我がフレンチ最高の味はパリのデュカスと思っていましたが、

津田シェフによるこのウニはデュカスをも上回る美味さ・・・。



料理雑誌やTVでちやほやされるシェフは数多いけど、

実際彼らのお料理をレストランでいただくと、

がっかりすることが多いんです。



でも津田シェフのお料理は正味の味。

素材に恵まれたロケーションという背景は

もちろんだけど、素材を見抜ぬく力、

それぞれを組み合わせることで、

単体だけの魅力の何百倍もの美味しさを引き出すテクニック。

しかもアワビや最高級淡路ビーフなどといった

高級素材だけではなく、名もない野菜にも心からの愛情を注ぐ。

それこそが私が理想とするシェフ。



あるパリの3ツ星レストランのスターシェフがかつて

言った言葉がいまも忘れられません。

「名もない野菜に冠をつけたい」



津田シェフのお料理もまさにこれ。

2005年5月26日 (木)

愛のリトマス試験紙新発見

今日は、SAVVYの連載

「UK VS マダム松澤 史上最強デートの達人」の取材で大阪市立科学館のプラネタリウムに行ってきました!

中之島に変わってはじめて。高校生以来200年ぶりです。



ほんまにいまどきプラネタリウムなんかでデートする人

いるんかい?でありましたが、

これが予想に反して、めちゃくちゃ良かったのだ。

(詳しくはSAVVYの7月5日発売号を見てね)



驚いたのが、大阪市立科学館の企画広報の係長さんが、

名刺を交換したとたん

「ブログ、拝見してます」(えーっつ?!)

とおっしゃったことです。

非常にジェントルで真面目そうなこんな方が、

なぜにこのようなところへ・・・。

でもとってもうれしかったです。

どうぞ今後ともご贔屓によろしくお願いいたします。



で、今日書きたかったのはもうひとつ。

取材にちょっと早く来た私は科学館の前でぼーと立っていた。

すると

「イチコーっ」というものすごーい大音量の声が

後ろから降ってきやした・・・。

えーっ?!と振り返ると、UKさんではないですか?



なんだかドキドキしちゃった。

もちろん、UKさんと私なんて、この取材だけで

顔を合わす、お仕事だけの関係(当たり前か)。

名前を呼び捨てにされる・・なんて間柄ではありましぇん。



なのにさ、なんかうれしかったやんかー。



で、走馬灯のように浮かんだのが、

遠い青春のヒトコマさ。





まだつきあって間もない男と信州に行ったとき、

町外れの銭湯に入った。

で、お風呂から出て髪の毛を乾かしていると

突如男湯の方から

「イチコーっ」っつー大声が・・・。

このとき、なんだかすごーくシアワセだったのよ。

あの時の男のことは忘れても、この瞬間の

びみょーなうれしさはわすれません。

好きな男から名前を呼び捨てにされるって、

いいよね。





その反対に、なんとも思ってない男、

どちらかというと好みじゃない男に

突然、名前を呼び棄てにされた日にゃ、

非常にむかつく。



というわけで、

周りにいる仕事仲間の男性や友だちが自分の名前を

呼び捨てにするシーンを思い描いてみた。

なんかうれしいって感じる男とは、愛の未来が待ってます。

ギョエーっとなったヤツとはラブの見込みなし。

それが女というもんです。

いやー、これってすっごい愛のリトマス試験紙ではないですか?



みんな試してみて。



ちなみに男の場合はどうなんだろうね?







2005年5月25日 (水)

地下鉄でナンパされる

今日、仕事で四ツ橋線地下鉄に乗ってたら、

隣りに座った男性がやたらと、

親しげな視線をおくってくるではないか!

と・・なにやら話し掛けてくる。

まあ、適当に相手してたら、



「おたくいまアブラ、乗り切ってますなー。

女としていちばん魅力的な年代ですなー」

とどえらい大阪弁で言われた。

うううーこの地下鉄の100年ぶりのナンパ相手がよー

70過ぎのおじいちゃんじゃなきゃ、

うれしかったんだけどね。



・・にしても私の顔、油性肌なもんで、

もしかしてほんとに脂ぎってたんでしょうか(痛)

2005年5月22日 (日)

遠距離恋愛の証

かわいい上海ハニー

がどうも遠距離恋愛でラブラブな様子。

彼女のキューンheartな遠距離恋愛ストーリーを

読んでいて、

ふと「あの頃わたしの遠距離恋愛」を思い出した。



相手はLAに住む中国人、ABC

(アメリカン・ボーン・チャイナの略ね)、8歳年下。

LAで知り合って、彼が日本にやってきたときに、

恋勃発(といっても淡い恋っすが・・)。

そしてまたLAに帰国した彼と

毎朝毎晩、電話でおしゃべり。

メールどころかメッセンジャーもなかった頃だしさー、

ファックスは彼のオフィスの人が見ちゃうしって

わけで、コミュニケーションツールはとにかく電話だった。



気が付けば1時間も喋ってるーなんてこともザラ。

なぜか私がかけるというより、

相手からかけてくることの方が圧倒的に多く、

電話代に関してさすがにちょっとだけ気になっていた。

いまなら国際電話も、それほど

びっくりする金額にはなりませんが、

あの頃はねー。電話代とにかく高かったのさ。

だからもうかけてきてはあかん・・と

彼に何度も言った。



でも相変わらずかけてくる。

そのような電話デートを3ヶ月以上も続けていたある日、

なにげなく聞いてみた。

「電話代、なんか凄く高いんじゃない?大丈夫?」

「うん・・」と彼。何か歯切れが悪い。

「参考のために聞いておきたいんだけど、

先月あなたが払った電話代いくらだった?」

「2600ドル」

「えーっ30万円近いじゃない?」

「・・・・でもその前の月は3500ドルだったよ」

「ギョエー、そんなお金どうしたの?まさか借金とか・・・」

彼のお給料はどう考えても5000ドルもないはず。

そこからどうやってそんなお金を支払えるんだろ。

彼がかわいそうになって、

半分私が払うわーと言った(年下だったしな)

でもいらないと言う。



しかし、私は私で、彼の住むLAに仕事でクソ忙しいのに、

1ヶ月に2度ぐらいは行ったりしてた。

それなりにお金使ってます。

とにかく遠恋はお金がかかるってことだけは確かだ。



そんなこんなで、電話デートが私たちのメインだったが、

「先月の電話代、5万円だったよ」

と彼が言う頃から

恋も失速しはじめ、結局は別れることに・・。



電話代は愛のバロメーターだったのか。

いまなら、メールの数なんだろうか?

メッセンジャーの時間だろうか?



いいえ。私が思うにこのどれでもありません。

遠距離恋愛の、真の証。

それはどんなに遠くても相手が

自分のもとへ会いに来てくれることだと思う。

2005年5月21日 (土)

ハリー・ウィンストンの輝き

リーガ・ロイヤル・ホテルで開催された

ハリー・ウィンストンの展示会に行ってきました。

世界最高峰のダイヤモンドを飾る空間は、

リーガロイヤルの1泊100万円のお部屋ロイヤルスイート。

防弾ガラスやさまざまなセキュリーティシステムを装備した

国賓クラス用のスイートざます。

いくらお金を積んだって我々平民は泊まれないのよん。

(お金つめないけどね)



麗しいローズの花々に囲まれて高貴な輝きを放つ

ハリーのダイヤモンドには

やっぱし引力があります。



リチャード・アベドンが撮影したという、

アンジェリカ・ヒューストンの胸元を飾っていた、

ヴィンテージネックレスも展示されてました。

お値段は?と聞くと、

上品な女性が教えてくださった。

「3億5千万円です。

でも思ったよりリーズナブルでしょ?」

「・・・・・・(えーっ?)

た、たしかに。12億ぐらいするのかしら・って思いますものね」と思わず口走ってしまいましたが、

ほんまにハリーの世界って、強烈ですわ。



みたこともないクロコのケリーを携えたマダムは

すでにテーブルに腰かけ、商談スタート。

あちこちのテーブルで目も眩むハリーの輝きが

ピカーっと放射しております。



しかし、3億円とか1億円とか、天井知らずのお値段の

宝石群の中にぐるりと小さなダイヤモンドを散りばめた

素敵なリングを発見しました。

「・・・おいくらかしら?」

「180万円です」

「リーズナブルですね」

と思わず言っていた私。

もうちょっとで「これ、いただくわー」

といいそうになったやんかー。



それにしてもこのような世界最高峰のダイヤを

身につける人ってどんな人なのかしらん?

まちがっても、どんなことがあっても、

私は一生身につけることはないだろう。

このように思う限り、ぜったいハリーのダイヤは

私のもとにはやってこないでしょう。



話はいきなり変わって、

アメリカのSWAT(特殊警察)たちのマニュアルの中に、

世にも恐ろしい掟があるのをご存知でしょうか?



たとえば飛行機事故か何かの緊急時に、

民間の人間の2人のうちどちらかひとりだけしか助けられない

という究極の選択を強いられた場合、

彼等が選ぶのは、身なりのよさそうな人、

宝石などを身につけた人らしい。

それは、身なりの良さ、宝石所有などの有無で、

その人には

社会的貢献度があるとみなされるからだそう。

ったく、地獄の沙汰も金次第とはこのことですよね?

わたしなんか、ぜったい助からへんわ。



そういう意味ではハリーのダイヤも役に立つってことでしょうか?

でも、緊急時に本物かニセモノかを見抜くなんて、

宝石鑑定士でもない

SWATの隊員ができるんかいって話なんですけど。













2005年5月19日 (木)

リスクマネジメントを極めよ

べっぴんの青山さんがMeetsのブログで書いていた

「ケツを拭く」。

を読んで、仕事するってことは、

この「ケツを拭く(すみません、ちょっと表現がエレガントじゃなくて)連続ではないかと思った。



が、困ったことに私がこの世でいちばんきらいなこと。

それは物事を「決定」するってことと

「ケツを拭かねばならない」ってこと。

自分で汚したケツならば、泣きながらでも拭いてきた。

人に拭いてもらったことも数知れずやけど。



が、他人の汚したのんは、いやや、汚いもん。

でも一緒にチームを組んで仕事するってことは、

そこにケツ拭き屋が存在しなくては、

どんどん汚くなってくわけで、

もう気が付けば、獣道・・・・ってことも少なくない。

だからいつも半泣きです。



しっかし、最近仕事してて思うのは、

優秀な人はケツの拭き方に素晴らしい品格があるってこと。

そんな人と仕事した日にゃ、メロメロよん。

そういう男と恋もしたいねっ。



というわけで最近のわたくしのテーマは

ショーミーザ・マネーと

リスクマネジメントでごわす。



2005年5月18日 (水)

27世紀の魂のチップ

今日は昔からの友人で

優秀なコピーライターであるO君と

打ち合わせをかねて、家の近くでコーヒー&洋食。

エビスビールを飲みながら、

彼が現在書いている小説の話や、

一発当てて、ミリオネラーになろうなんて

儚すぎる夢とか、ブログの将来とか、

彼の子供の話やなにやらで喋りまくる。



彼は昔私のマンションの隣りに住んでいて、

付き合ってもいないのに、私の朝起きたての

顔を知っている唯一のオトコでもあります。

2年ほど前にサビーで「男の視線・女の視点」

なんていうエッセイを書いていた仲。



で、彼が今日最も熱くなっていたのが、

オルタード・カーボンという

1960年生まれのイギリス人男性が書いた

ベストセラーについて。

ケンブリッジ大学を卒業後、英語教師をしながら、

小説を書いていた人でこの処女作がバカ売れ。

一発にベストセラー作家に。

すでに映画化も決定。



舞台は2700年(すごーい)。

医学やITは飛躍的に進歩しまくって、

この時代、人々は永遠に生きている。

といっても、肉体は滅ぶのだけど、

人格やさまざまな特徴をデータ化した

「魂のチップ」を創り、次々と生まれ変わる

肉体に埋め込んで、

300年も400年も生きながらえている人がいる。

・・・なーんSFチックな内容ですが、

私はまだ読んでいないので、なんともいえないけど、

「魂のチップ」って言葉に惹かれました。



そのチップには経験や感情やいろんな想いの集積が

どんどん増えていくわけだけど、

肉体は若く、智慧は深くっていう理想的な人間。

恋愛経験だってハンパじゃないだろうし、

そこから学習したものが山ほどあって、

もう誰と恋愛してもすべて想いのままさー

片想いなんて、しゃらくせーって時代になってるんだろな、

と思った。



でも、でも、人間やっぱり、

欲しいものが手に入らなかったり、

思うように仕事が出来なかったり、

ほんと私ってアホやねーと自己嫌悪に陥ったり、

そういうことがなくなるのは、

ぜったいこわいな・・と思ったり。



思うようにならない恋愛、仕事、結婚・・

人間の一生って思うようにならない連続だもんね。

そこから成長するんだわ。



うん?

でもこの本によると

27世紀の魂のチップはそういう成長した自分を

何世代も重ねて最強の心と頭にしていくわけだ。

これなら、欲しいかな?



ただし、そんなチップを作れるのは

大富豪だけってことになってるらしい。

2700年になろうと12,000年になろうと、

大富豪になれるわけないので、

あきらめるしかないけどね。





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