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2005年1月

2005年1月31日 (月)

NYへ行ってきま〜す。

いまから出かけてきます。

あー、寒いのいややなぁ。



現地から時間あれば近況お知らせしたいですが、

なんか忙しい感じだ。

2月6日の夜には帰ります〜。



ほにゃら。みなさんも風邪なんかひかないようにね!

ふんがぁ〜ふんがぁ〜







2005年1月30日 (日)

恐るべきグレープフルーツ

昨日は仕事で京都に行ったので、

京都在住の編集者に連れられ、錦市場へ行った。



彼女おすすめの「すっぽんの煮こごり」とか

「うなぎのキモ串」とか、笹がれいとか

買って、お土産に彼女から

「このグレープルフール、あま皮ごと食べてね」

と渡された。

えっー?

グレープフルーツをあま皮ごと食べるなんて、

へんなこと言うなと思ったけど、

その通りにしたら・・・。

キャー、キャーッ!

悶絶するほど、美味しかったんです!

我が人生で最高のグレープフルーツ。

甘皮ごとばんばんあっという間に平らげた。

あれ、1000個注文したい。



なんでも、そのフルーツ屋さんに、彼女は

昔から通ってるそうだけど、

いつも奥からフルーツを出してくれるそうだ。

メロンなんて、とけるよーと言ってました。

で、お値段もそれほど高くない。



スーパーやデパートで買うのもいいけど、

やっぱり市場はそういう「得」がある。

お得意さんという意味がこれほど

生きてる場所もないよねー。



それにしても、

「スッポンの煮こごり」めちゃ美味しかった。

ひと船600円。



今更ながらにいいわー、錦市場!

2005年1月29日 (土)

地獄に落ちて行く・・・という甘やかさ

昨日、20歳以上年下の男の子と

道頓堀の「今井」でデートした。



2人ではじめてご飯食べるのにねー、うどんすきは

色気ないやんって思ったけど、

私、来週からNYだし、ここのうどんすきどうしても

食べたかったの!(もう最高に美味)



彼はセレブな方々とお仕事することも多く、

そんなわがままな人たちをアテンドするせいか、

気遣いがハンパじゃない。

でも、それも相手を決して疲れさせない、

さりげない心づかいで、

なーんか上等なカシミア素材みたいな男の子だ。



でも本人はいたって謙虚で、嫌味なくて、

派手なお仕事のわりに、堅実で、

ほんとに絵に書いたような好青年です。



それに!

私がトイレに行ってる間に、さりげなく

お勘定をすませてくれていたのには、感激!

こんな年下にごちそうしてもらって、

うれし、恥ずかし。



気がつくと「今井」のおば様方も

すっかり彼のファンになっていた模様。

彼がいると周囲がパっと明るくなる。



だけど、2軒目のバーではほんのちょっとだけ、

危険な匂いも感じさせて・・・。

うーん、これも年上の私への

ホスピタリティーから来るものなのか(痛)。

完璧やん。



仕事のことで少し、トラブっていた私に、

非常に適確なアドバイスもしてくれたし。



全てにおいて、とにかくソツがない。

偏差値高すぎ。

そして一緒にいると限りなく心地いい。



だけど、だけど、心が騒がないのはどうしてぇ?



相手にその気がないのは百も承知だけど、

そんなのはぜんぜんカンケーナイのが、

アタクシの暴走愛の掟だし。



なんでかなーとずっと考えてやっと答えが出た。



彼には、地獄に落ちていく・・・という

あの、「悪」の香りがないのだ。



それが彼の長所であり、最大の短所。

なんだかこういう男の子って、最近多くない?

2005年1月26日 (水)

すっぽん、ラブ!

今日は仕事仲間の編集者と

千日前にあるすっぽん料理の店「丸元」に

行ってきました。



すっぽんといえば、叶姉妹はじめ中村うさぎも

大好物。なにせ、食べた翌日、お肌ツルピカになるんだもん。

それに、体がポカポカしてくる。

冷え性の私にはこれもうれしいのだ。



でも、そんなことに関係なく、

とにかく、めちゃくちゃ美味しい。



まずリンゴで割ったすっぽんの生き血を

一気飲み。

もう、細胞がこれで活気づくのがわかるほど。



次に生の内臓というか、キモを焼き海苔に巻いて、

パラパラと塩をして、いただく。

そしてメインイベントの丸鍋。

すっぽんのゼラチンがおだしに溶けて、

トロットロ〜。

もうやめられないよー。

私はくじらのコロみたいなすっぽんの皮部分が

だーいすき。



そして、最後が半生の卵でといだ、おじやです。

これがまた、最高!

いろんな人を、ここに連れていったけど、

みんな大感激!

絶対リピーターになります。



お値段は、一人前5000円。

すっぽんとしては破格です。



サイトはないけど、電話番号は

06-6211-2298です。





大阪の男たちに昔から愛されてきた

ほんまにいい店です。



一度2階の個室で好きな男と

食べたいなー。



2005年1月25日 (火)

湯の華廊、最高!

昨日、今日と2日続けて、

つかしんの天然温泉「湯の華廊」に行ってきました。





ここ、大好きですわ。

露天の源泉岩風呂は有馬の金泉みたいやし、

ちょっと入るだけで、ポッカポカ。



細かい霧がいっぱい落ちてくる、

霞浴もお気に入り。

なんでも日本初ともいえる、腰掛け湯のついた

ミストサウナらしい。

その他の細かいディテールも

ものすごいお風呂好きの人が考えたとしか思えない、

懲りよう&ホスピタリティー炸裂で、

ほんまにいままで行ったどんなスーパー銭湯より

優れてます。



それにねー、椅子も桶もすべて杉です。

いい香りなんだ。





私がいっちばん好きなのは、

露天にある源泉掛け流しの壺湯。

ここにひとりで入って、

空を見上げてぼんやり風にふかれていると、

もうこれ以上幸福なことが

この世にあるだろうーかとさえ思う(たいそうな)。





ほんまに銭湯のロールスロイス(笑)。



うちからは車で30分はかかるので、

この近くに引越したいです、マジで。



人のセックスを笑うな

文芸賞に輝いたこの作品、かなり良かったです。

タイトルから内容をある程度予想してたけど、

とても素敵に裏切ってくれます。

それにしても著者の名前、

山崎ナオコーラってふざけてるね(笑)



39歳のユリと19歳のオレの物語り。

しかし、

「あの、笑ったときのシワがかわいかったな」

なんてそんな風に20歳年上の女を見れる

19歳の男の子なんて、

いるのかしら?

いたら、出逢いたいよ。



一箇所だけ、胸がえぐられるほど、

キュンときたシーンがあった。



夫がなぜか不在のユリの家で、お正月を迎えたふたり。

「オレ」の腕枕で眠るユリを「オレ」は

胸が潰れるぐらい抱きしめる。

ユリが目覚める。

「あけましておめでとう」

と「オレ」が言う。ユリは泣き出しそうな顔になって、

「幸せってなんだか知ってる?」

「知らない」と

「オレ」が答えると、真面目な顔をしてユリが言う。

「こういうことだと思う」

ユリはここで泣きはじめるのだけど、

私も泣いちまったよ。



ああ、神様。

こんな場面、一生に一度でも

私の身に起りますように。

なんてことを考えた小説でした。

2005年1月24日 (月)

お洒落ってこと

まっくすさんたちとユニクロ談義してたら、

なんだか服のことを考えるのが

久々に楽しくなった。



誰でもそうだったように、

服=命、社会問題なんて時もあったけど、

2年前ぐらいから、服なんてどーでもいいやって

思うようになり、

去年の夏ぐらいまでは、

もはや着たきりすずめ状態というテイタラクであった。



それがものすごーく服にこだわるヤツに出逢って、

そいつはかなり偏執狂的でさえあったけど、

(だって下着もエルメスよ)

ええ服着て、ええ車のって、

ハッタリで人生生きてるそんなやつを見て、

こういう生き方も、

モチベーション上げるためにはある意味おもしろいかも・・・

と思いはじめた。



それにしても、

ブランドじゃなきゃだめーと言うのもカッコ悪いし、

ブランドなんて興味ないですーというのも

なんだかなーだし、

ほんまにお洒落するっていうのは

難しい。

でも楽しい。



というわけで、

いまから心斎橋のユニクロ突撃してきます(笑)

2005年1月23日 (日)

お願い、誰か、

卒倒しそうなくらい、

眩暈しそうなくらい、

頭クラクラするような、

身も心もぐちゃぐちゃに

かき乱されるような

極上の口説き文句

言ってくれたまえ



はー。



2005年1月22日 (土)

我がユニクロ観

最近、私が買った服といえば、ユニクロだけ・・

なんていう日記に、

アスリートのまっくすさん

が「マダムもユニクロ着るんですか?」と

コメントくれて、ちょっと考えちまったよー。



ま、彼は冗談のつもりで、そう言っただけで、

まったくたいした意味は

ないんだと思うけど(笑)。

でも、なぜか言い訳めいたコメントを返そうとしている

私に、自分自身がちょっとびっくりしました(笑)

えっ?私、ユニクロ着ることの言い訳考えてるのん?って。





私ユニクロは着いひんやろーと思ってました。

もう、絶対死んでも、あの雰囲気はだめーってね。

そして非常に勘違いで、恥ずかしいのだけど、

少々着る人のこと???と思ってました。



でもね、2年前の冬にフリースの部屋着をはじめて

買って、着たら、そのあまりの温かさに感動。

この値段でこのクオリティーってユニクロえらいぞ!

ちょっと見直した。

中にはこのシャツやジャケットのデザインって、

バナリパのまんまパクリやん?とか

セオリーのフォルムそっくりやんってのも

ありますけどね(笑)。



しかし、寒い寒い冬の日本では

ユニクロの部屋着は最高だと思う。

去年の暮れに出たヒートテックのキャミとかもサイッコー。



最近ではめちゃお洒落な、

これまでユニクロなんて着るわけないやんって言ってた

女子友達のほとんどがダウンやそのほかの外着も

けっこう買ってて、ユニクロデビュー組多しなんである。





でも私にとっては、まだユニクロは家着だけかな。

なーんてことを思ってるところに、

私のかっこ悪さがある、たぶん。

まっくすさんのコメントに

そんなこと、少し思考した今日のアタクシでした。







修羅場ってやつ

以前、サビーのエッセイにも書いたんだけど、

最近、ほんとにシュラシュシュシュな恋愛をしてる人、

私の周りには少ないです。

シュラシュシュシュというのは修羅場の恋愛ね。

チョット前には必ずいたんです。

三角関係(古い言葉ね)のもつれから

刃傷沙汰になったライター仲間や、

人妻と逃避行した先の小豆島(なんか冴えない場所やけど)

の宿にレスリング部のだんなが

乗り込んできたっていう男ともだちや。



そういえば、ちょっとマスコミでも知られた

アーティストAさんは

夜、家に帰るのがこわいと言ってた。

家の近くの道の脇に、バットを隠し持って

彼を待ち伏せしたいた女がいたらしくてさ(笑)。



そういう私だって修羅場の恋愛は大得意だったわねー。

ベッドに水をかけられたこともあったし、

雨の御堂筋で追いかけられて、殴られたりさ。

電話を粉々に破壊されたり、

私が今度は相手の家に夜中にのりこんで

服をびりびりにやぶいたりさ。



そういえば、私の男ともだちは

なぜか女に服をびりびりに破かれたとか

セーターを燃やされたってやつが多いのはなんでだろう?



でも、いまはそんなこと誰もしない。

そして私も、しない。

だって剥き出しの愛や嫉妬を見せるのカッコ悪いやん。



とはいいつつ、

あのシュラシュシュシュの時代が

激しくなつかしい。



みなさんの修羅場の恋の話、ぜひぜひおせーてください。



ちなみにいまフィーメールという

WEBマガジンに私の恋愛コラムが掲載されております。





題して



マダム松澤の2005年こそ大恋愛



なんだか、最近恋から遠ざかっている

私なので、ピントずれまくりだけどさ、

ご覧いただけるとうれしいですheart

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