SEX AND THE CITY
どもども
あっついですね。
そういえば、昨晩から
WOWOWにて、SATC一挙放送とのことで、
記念すべき第一回を見てなかったわたくし。うれしいわ。
昨晩が12時からスタートのSATCシリーズ1、ようやく見れましたとも。
やっぱ、いいね~。
何がって、脚本が!
もちろんキャスティングも素晴らしいけど、
SATCの素晴らしさは何よりそのセリフにあるのよっ。
「男はドラッグのようなもの。ハイになったり、落ち込んだり~」
「男はモデルがなぜ好きなの?あんな巨乳のキリンなんか(やせてグラマーってことですわね)」
年下の男とのアバンチュールでキャリーが悟るこの言葉もいいっ。
「彼はDKNYのドレス。好みじゃないけど、あれば着る」
女の若さと美については
「格安の高級アパートだ。相応しくない人が住んでいる(ひーっ)」
権力を手に入れたNYの女たちはもはや恋や結婚など
やっかいもの~という時代に、
女たちにとって、感情抜きのSEXこそ意義があるのでは?
とセックスコラムへの取材をはじめるキャリーだけど、
ミスター・ビッグと出会って、彼に言われた一言に、
そのゆるぎない自信もぐらつく。
「本当の恋を知らないんだね~」
ぎゃああああーっ。
わたしまでどきっとさせられたやんかああ。
ビッグが言ったあの言葉。
You never been in love.
おおおお。痛い。痛すぎましたっ。
SATCは、やっぱし女の仕事と恋と人生のバイブルねっ。
今日もあります。シリーズ2。
セリフはメモメモ!っすよ。


最近のコメント